2022年1月23日日曜日

沖縄アイランドホッピング

JALパックでは、今年3月まで様々なアイランドホッピングツアーを用意しています。今回私が選んだのは2泊3日で沖縄県内のJALグループ全路線、全空港を制覇するコースです。普通ではなかなか行きにくい南北大東島、多良間島、与那国島へも行くことができます。 基本的に観光の時間はなく、各空港も飛行機と一緒に折り返す「トンボ帰り」です。同じCAさんに迎えられるのもなんとなく気恥ずかしい感じもありますが、このツアーの利用者は結構いるようで、CAさんも慣れたものです。寧ろコミュニケーションを取るチャンスかもしれませんね。 このツアーは、2泊ということもありスケジュールも比較的ゆったりで、石垣島では半日フリータイムがあるので観光や周辺の島へ行くことも可能です。飛行機も50人のりプロペラ機で、羽田線で利用するジェット機とは雰囲気もかなり違い新鮮です。天井が低いので頭上注意です。 JGC修行では、搭乗回数をかなり稼げます。最短区間である南大東から北大東はわずかに8マイルで13キロ、でも立派な1区間になるのです。またタッチアンドゴーはできず、搭乗券を4〜5枚発行します。そのため出てくるレシートがめちゃくちゃ長かったりと不思議な経験がいっぱいです。

2022年1月22日土曜日

まんぼうラッシュ

ここ数日、まんぼうラッシュになっています。何処の県もうちもうちもと言わんばかりのまんぼう申請。でもその内容といえば相変わらずの飲食店いじめだけ。 あまりにも芸がありませんね。そもそもおミクロンの多くは家庭内感染が多いとされ、病院や保育施設などで無症状患者や濃厚接触者が多発したということで業務が停止したり運営が逼迫しているケースが多いようです。なのに対策としてするのは飲食店だけ。科学的根拠もへったくれもなく、ただ政治家がアリバイ工作のためにやっているとしか思えません。 政治家のプライドのために国民を犠牲にするのはやめてもらいたいものです。 そもそも飲食店の時短が感染を抑えるのにどういう効果があるのか、なんの科学的検証も説明もされずに2年たっても同じことの繰り返し。感染者が増えたから申請しますなら小学生でもできることであり、政治家の仕事としてはお粗末すぎです。 それにそもそも無症状感染者って病人なのでしょうか?インフルエンザなどでも無症状だったら普通は誰も気にしないし、検査もしないでしょう。仕事や学校を休むといったらサボり扱いになるでしょう。なんでコロナだけが無症状でも隔離されて人権を制限されるのか不思議です。こういった扱いを変えれば重症者がほとんどいないのに医療逼迫なんて起こるはずがないのです。政治家や専門家と言われる人たちの怠慢による人災です。 地方の街を歩くと、街が死んでます。ただでさえ少子高齢化で厳しいところにコロナで自粛だなんだでもうトドメを刺されたようになってます。ゴーストタウンそのもので、再生なんてできっこないと感じてしまいます。Gotoトラベルも、税金使ってやることではありません。もっと違う使い方をすべきでしょう。

2022年1月20日木曜日

喜界第一ホテルに宿泊しました

喜界島のホテル、喜界第一ホテルに泊まりました。喜界島はそもそも宿は少ないようで、JALパックやじゃらんでもここしかないようです。 空港の滑走路の北側の端にあります。空港ターミナルからは歩いて10分少々。お願いすれば送迎もしてくれますが、雨でなければ歩いてみましょう。 ホテルは2階建てで、かなり古いです。清潔さは確保されていますが、昭和っぽさ一杯です。朝はありませんが、大浴場もあります。地元の人の日帰り入浴もやっているようです。ホテルにはレストランもあり、ランチ、夜の営業もやっています。但し日曜の夜は休みです。島で一番大きい集落内なので食事処はいくつかあります。 朝食は和洋その他地元めし鷄飯が選べます。是非地元めしを食べてみましょう。

2022年1月19日水曜日

奄美大島~喜界島へフライト

奄美大島から喜界島へフライトしました。距離はおよそ30キロ。飛行機で飛ぶにはとても短い距離です。飛び上がったと思ったら、間もなく着陸しますのアナウンス。飛行時間はせいぜい10分。天気が良ければ両方の島を同時に眺めながらフライトできそうです。 島だからこその短距離フライト。機体もせいぜい50人乗れるかというサイズのプロペラ機。案外音も静かで低空飛行を楽しめる貴重なフライトでした。この便の乗客は8人でした。

2022年1月18日火曜日

エンブラエル170に乗りました

初めてのエンブラエル170型機に搭乗しました。JALグループのJ-Airとして奄美諸島や国内各地のローカル輸送をメインに運航しています。羽田からはなかなか利用する機会のない機種の一つです。 今回は鹿児島から奄美大島でした。2−2列の小型機でしたが思ったより機内は広く感じました。座席の間隔も737などとほとんど変わらないように感じ、特に狭い印象はありません。但し、窓側席から立ち上がる際はさすがに頭上注意ですが。そして今回は最前列だったこともありますが、とにかく静かでした。エンジン音は機内でもそれなりに大きく響くものでしたが、想像以上に静かでしたね。ということで想像以上に快適な小型機でした。ジェット機なのでスピードも速く、小回りの効く機体です。

2022年1月17日月曜日

JMB会員とアドバンテージ会員搭乗時の違い

今回初めてJALマイレージバンク会員としてJALフライトに搭乗しました。アドバンテージ会員として搭乗するのとは色々と違いがありました。 まずチェックイン時。搭乗券を発券しなくとも搭乗できますが、私はいつもあえて搭乗券を発行しています。Eチケット控えはどうしてもA4くらいは必要で大きいので面倒なのです。自動チェックイン機を使うのは同じですが、アドバンテージ会員のときは確認番号という謎のアルファベットと数字の8桁の入力が必要です。なのでいつもスマホにメモしていました。それがJALマイレージバンク会員になると、会員カードを入れるだけで予約記録が呼び出せます。これは楽でした。 そしてJMB会員になるとやたらとメールが来ます。48時間前にフライトのご案内、またコロナ対策絡みのお願いメール、そして搭乗後は搭乗ありがとうございましたメール。なので今回のようにフライト数が多いと、メール確認時常に新着メールが来ているような感じでした。そして欠航のメールもすぐに届きます。なので何かと情報は早いです。アドバンテージ会員のときはそうしたメールは一切なし。アメリカン航空便利用時なら今はあるのかもしれませんが、アメリカン航空はもう5年近く利用していません。 特典航空券についても、アドバンテージ会員の場合は有人カウンターでのチェックインが必要ととってもアナログです。JMBの特典航空券はまだ使ったことはありませんが、普通にチケットレスでしょう。 あとはやはりダイナミックパッケージやツアーでのマイル加算でしょう。これらはJMBのみ加算可能で、アドバンテージを含む外国社では一切加算不可なのです。 ということで、予想以上に違いが多かったJMB会員としてのフライトでした。

2022年1月16日日曜日

喜界島紀行計画編

喜界島へいくことにしました。何故かというとそもそもはJALパックのアイランドホッピングツアーで喜界島に泊まるプランがあったからです。小さい島だし行ってみるのも面白そうだと。 でもアイランドホッピングで8フライトツアーより単純往復の方がかなり安くなることを発見。片道3フライトで往復6フライトできました。 往路は鹿児島、奄美大島乗り継ぎ、復路は奄美大島、大阪伊丹乗り継ぎが6フライトパターンでは最安値でした。ということで2022年JMB初マイレージ加算旅行を決定しました。

2022年1月15日土曜日

アドバンテージプログラム新基準スタート

2022年に入り、アメリカン航空のアドバンテージプログラムの新制度が発足しました。上級会員資格が支払金額基準になったことが一番の変化です。 一方、アメリカン航空以外の提携航空会社の搭乗時は今までとほぼ同じ基準でマイル加算され、そのマイル数がそのままロイヤリティポイントに変換されます。とそれだけならば問題ありませんが、そもそもの各ステータス獲得の基準値が上がっています。ゴールドは25000から30000へ、プラチナは50000から75000へと大幅なアップです。 マイル加算率は変化がなくても各ステータスへのハードルがかなり高くなり、実質的な改悪となったわけです。しかもアメリカン航空提携クレジットカード利用分も加算対象となりますが、日本では対象となるクレジットカードが存在しません。日本に住んでいる以上、アメリカン航空の提携クレジットカードは入手不可ですからクレジットでのマイル獲得は不可です。なので日本に住む者にとっては「使えないカード」になってしまったわけです。 この改悪が、私をJALマイレージバンクへ乗り換えさせる決め手になったわけです。1998年、明らかにJALマイレージバンクより使い勝手がよく便利だったアドバンテージプログラム、ついにJALマイレージバンクに敗北する日がくるとは、思いもしませんでした。 ということで、今年は平会員としてゼロからのJGC修行です。

2022年1月14日金曜日

傷病手当金

今回の入院で活用できる健康保険の給付がもうひとつあります。傷病手当金です。これは、病気で働けない期間の給料のおよそ3分の2を健康保険から給付が受けられる制度です。 会社(事業主)、被保険者、医師の3者がそれぞれ必要な項目を記入します。肝はやはり医師の意見。医師がこの期間は、こういった理由で勤務できないということを証明するわけです。要件としては 1,業務上以外の病気や怪我であること(業務上の場合は労災保険になります) 2,仕事につけないこと 医師の診断をもとに業務内容等を考慮して判定されます。 3,連続する3日間を含み4日以上働けないこと 最初の3日間は待機期間となり給付はありません。なので休みはじめて4日目から給付対象になります 4,休業中に給料の支払いがないこと、または給料の支給があっても傷病手当金より少ない場合 有給取得した場合、その分は対象外になります。 但し待機期間中は有給取得、給与の支払いがあっても問題ありません。また支給される期間は最大1年6ヶ月となります。 公的な健康保険は結構手厚い補助があるんですね。民間の保険よりはるかに優れた保険といえます。

2022年1月13日木曜日

高額医療費の補助

先日の入院ですが、3割負担とはいえそれなりの金額になります。こうしたときに力強い味方になるのは公的保険。国保でも健保でも補助があります。 私の場合は協会けんぽでしたので、こちらで手続きについて。 月に医療費が一定の基準を超えた場合、上限額を超えた分は申請によって健康保険から返還されます。上限金額は収入によって異なりますが、標準月額報酬が26万円以下であれば、上限は57600円になります。この金額を超えた場合は、超えた分は返還してくれるというありがたい制度です。 今回は入院でしたので確実に上限超えになりました。なので早速手続きに入ります。 補助の対象となるのは1件につき21000円以上のもので、かつトータルが上限額を超えている場合です。21000円以下のものをかき集めて合算は、対象外のようです。 またかかった病院ごとに計算し、かつ入院と通院も別になります。なので今回は入院費のみでした。そして一ヶ月単位となるのも注意が必要です。 手続きは至って簡単。申請書をホームページからダウンロードし、記入します。コンビニのネットプリントにも対応しているのでプリンターがなくても問題ありません。あとはこの書類を送るだけ。領収書などの添付も不要です。あとは3ヶ月気長に待つのみです。 入院が事前に分かっている場合は、予め限度額認定証を取得しておけば窓口で上限額までの支払いで済みます。立て替えが不要になる外、手続きに必要な期間も短くなります。私の場合は入院日がすぐだったので、手続き間に合いそうになかったので事後の申請としました。 公的な補助を他に受けている場合、住民税非課税世帯の場合は他に書類が必要になります。