2021年12月22日水曜日
JALのエアバスA350にワンワールド塗装機登場
JALが導入を進めるエアバスA350の15号機は、ワンワールド塗装で運航されることが発表されています。2022年1月には国内線で運航開始される見込みです。
ボーイング777は退役が進んでいますので、新たな機材にワンワールド塗装がされるのは自然な流れです。すでにフランスでワンワールド塗装に身を包んだ同機が確認されており、年内にもJALが受領する見込みです。
2023年には長距離国際線用のA350−1000の就航も予定されており、文字通りJALを代表する機材になりそうです。
2021年12月21日火曜日
回数券廃止の動き
横浜市営地下鉄が来年3月で普通回数券を廃止するそうです。最近、多くの鉄道会社で回数券廃止の動きがでています。週5日勤務のフルタイム正社員なら定期券ですが週3〜4日程度の勤務のパート、アルバイトなどの場合には結構便利で割安なきっぷだったので残念ですね。
背景には鉄道運営事業者の厳しい経営状況があるようです。コロナで乗客数そのものが減少傾向にあり、さらに少子高齢化の影響などもあり乗客数が元に戻ることはないという見通しのもと合理化を進めているようです。ただ高齢者向けの割引パスを見直したほうがいいようにも思いますが。殆どタダのような値段で出しているわけですし。いずれこうしたところにもメスが入るんでしょうね。
スイカなどICカードではごく一部を除いてポイントプログラムなども殆どない上にオレンジカードが発売されていた頃の割引もなくなり金銭的なメリットが何も無くなっています。回数券に代わる割引システムは何か作ってくれるんでしょうか。
ちなみに廃止されるのはいつでも使える普通回数券で、時差回数券、土休日回数券などは継続されるようです。
2021年12月20日月曜日
素人の考える金融商品選び
この世には様々な金融商品がありますが、どう選べば良いのかって難しいですね。金融商品としては、保険、投資信託、株、金など様々なものがありますが今回は個々の商品どうこうではなく、基本的な考え方についてです。
営業マンが勧めてくるのは、基本的に「自分たちが売りたい商品」です。そしてそれが自分にとって良い商品かどうかは一概には言えません。
そして、「明らかなこと」と「明らかでないこと」をはっきりさせましょう。
「明らかなこと」は、例えば手数料が▲▲%かかります、といったことです。この分は確実にマイナスになるわけです。また金利も契約時の利率が最後まで適用されるというのであれば「明らかなこと」になります。
一方で運用成績によって、社会情勢によってといった文言がある場合は確実に「明らかでないこと」になります。定期預金の利率も変動しますので、「明らかでないもの」になります。
これらの「明らかでないこと」「明らかなこと」が自分にとってどうか、ということを考える必要があります。
そして商品の内容がわかりやすいのか、よくわからないのか、これも重要です。よくわからないものは避けるのが無難です。そして手数料。この手数料は確実に資産価値を減らします。そして「明らかなもの」です。なので手数料は少なければ少ないほどよい、ゼロであればなお良い、というのもまた真理です。というのが私の考え方になります。無理に買わないというのも選択肢の一つです。
2021年12月19日日曜日
クレジットカードとしてのJALカード
JGC修行には必須のJALカードですが、その実力はどのようなものでしょうか。
JALカードは、一言でいうとJALによく乗る人のためのカードです。カード利用で貯まるのはポイントではなくマイル。JALのフライトに乗ればボーナスマイルがつき、JALグループのホテルや買い物でもマイルが貯まったり、特典がついたりします。海外旅行保険も自動的に付帯されます。
一方で、JALを殆ど使わない人にはあまり価値がありません。カードのスペックは平凡ですが最低でも2200円の年会費が発生します。JGCになるには11000円以上です。JALに乗らない人なら年会費無料のエポスカードや楽天カードのほうがカードスペックも良く便利でしょう。一方、JALに乗る人、JGCでステータスをと考える人にはお得なカードと言えます。一度サファイアステータスを獲得できればJGCに加入でき、年会費のみでステータスを維持できます。サファイアがあれば飛行機の旅は快適そのものになります。
私自身2022年はJGC修行予定ですが、達成した暁にはエポスカードとの2枚持ちにするつもりです。JAL利用に特化して使うのが良いと思っています。
2021年12月18日土曜日
クレジットカードの磁気ストライプはいつ無くなるの?
クレジットカードやキャッシュカードなので使われているのがICチップと磁気ストライプ。磁気ストライプはもう30年、40年前の技術ですが今でもかなり使われている様子です。割賦販売法という法律では、クレジットカードでのICチップ化を進めるための法整備を行っているようで、2020年度にも完全IC化を目指していたようですが、現実は、全く追いついていないようです。
エポスカードを利用していますが、ポイント使用法として一番便利なプリペードカードは未だ磁気ストライプしかついていません。一部の店では、ICチップのカードでないと使えませんと言われることもありました。やはりICチップに変えてほしいものですが、コストかかるから駄目なのでしょうかね。
国際ブランドの一つマスターカードでは、2033年を目指して完全ICチップ化を目指しているそうですが、あまりに先すぎる感じですね。今の時代セキュリティーを考えたら、磁気ストライプなんてありえないと思うのですが、コストの問題は大きいようでなかなか変わっていかない現実があるようです。
2021年12月17日金曜日
首都圏のJR線朝ラッシュ時の本数が減ります
来年3月のJRダイヤ改正。JR東日本では、首都圏の各線で朝のラッシュ時の運転本数を減らすことを発表しました。減る本数そのものはごくわずかですが、一番の混雑時間である朝の通勤時間帯の減便は前例のないことと言えます。
2年近く続くコロナの影響、そして少子高齢化の影響がここまで来ているということなのでしょうか。それだけ朝の混雑も緩和されてきているようです。これは果たして良いことなのか悪いことなのか、想像がつきません。
JR東海を除くJR各社ではいろいろなところで減便が行われており、ついに首都圏にもきたか、というのが正直なところです。今後もこうした動きは続くことでしょう。コロナを機に、予測もつかない変化が続いています。
2021年12月16日木曜日
2021年のフライトを振り返る
2021年は、過去初めてマイル修行したいのにできない1年でした。海外旅行には全く行けず、国内旅行はむしろ例年より多いくらいでした。ですがアドバンテージプログラムでは正規航空券しか加算対象にはならず、ダイナミックパッケージやJALじゃらんパックでは一切マイル加算対象ではありません。そして事前にアドバンテージ番号の登録もできず、座席指定時にsサファイアの特典での前方指定も不可と、ちょっと不便です。
国内線だけでは、アドバンテージプログラムのサファイアでは、使いみちがイマイチです。JALマイレージバンクでステータスがあると何かと便利です。アドバンテージでのステータスは、国際線でこそのメリットと言えます。
2021年始めからJALマイレージバンクに乗り換えて修行する選択肢もありましたが、結局クリスタルにも到達しない程度でしたし、マイル加算は諦めてラウンジ利用に徹した1年でした。ただ、2022年も海外に行く見込みが立たない中今年と同じ乗り方をするのは消化不良なので思いきってJALマイレージバンクでの修行に切り替えることとしました。
アドバンテージプログラムは一応休業扱いですが、生涯ゴールドなので再度使うことも一応可能性ありとしておくことにします。現在のところはJALのほうが優位なプログラムであるということです。
2021年12月15日水曜日
名門大洋フェリー新造船に見るフェリー事情
名門大洋フェリーの新造船が12月16日に就航予定です。新しい船ということで、今どきの流行というものも感じられます。
一番大きいのは、プライベートをより重視した造りになっているということです。フェリーと言えば、一番安いクラスはじゅうたん敷の大部屋スタイルというイメージでしたが、これも過去のものになりつつあります。今回の新造船では、雑魚寝の大部屋は全くありません。一番安いクラスでも2段ベッド式で、カーテンもあり極力プライバシーを確保する造りになっているのが特徴です。
2010年台に就航したフェリーの多くが、同様になっています。大部屋は団体客向けにごく一部残すか、若しくは完全になくす傾向にあります。そして1番安いクラスでも2段ベッド式になっているのが主流になってきました。ちょうどカプセルホテルの進化版ともいえるキャビンタイプのイメージですね。ホテルのキャビンに比べると狭いのは仕方ありませんが、プライバシーはきっちり確保、そして電源コンセントは完備というのも時代の流れですね。
大部屋があるのは、古い船と考えて間違いなさそうです。そして今後、どんどん少なくなっていくことでしょう。そして家族で利用できる2〜4人部屋が増えているのも最近の流行のようです。私自信もプライバシー優先のほうが快適かもしれません。歳のせいでしょうか。
2021年12月14日火曜日
JALマイレージバンクオリジナルのミステリーツアー「どこかにマイル」
JALマイレージバンクには、「どこかにマイル」という使い方があります。行き先として4つの都市が候補として上がります。申し込むと3日以内にそのいずれかの都市への特典航空券が予約されます。
つまり、予約時にどこに行けるかわからないから「どこかにマイル」というわけです。必要マイル数は、往復で6000マイルと通常の半分または、それ以下で済みます。少ないマイル数で遊び心のある使い方ですね。外国エアラインではちょっとない発想と言えます。来年は、早速使ってみたいと思います。
2021年12月13日月曜日
相続税対策としての生命保険
基本的には保険は不要と考えています。但し相続税対策としては保険は多いに活用できるものがあります。
相続における生命保険は、独特の位置にあります。遺産分割協議の対象外であり、指定された受取人がすぐに受け取りが可能です。預貯金などは遺産分割協議を行い、いろいろな手続きを経てやっと受け取れますが、保険金だけは受取人の固有の権利ですぐに受け取れます。また保険金には1人あたり500万円の控除があります。なのでその分の節税になるということです。
ちなみに対象となるのは、被相続人が亡くなることによって発生する死亡保険金です。非相続人が保険料を負担したいわゆる「保険の権利」は、非相続人の死亡によって保険金の支払いが発生するわけではないので対象外になります。また、受取人が法定相続人(配偶者、子供)に指定されていることが条件になります。
相続対策として一番適しているのは、一時払いの終身保険です。保険料は契約時に全額一括払いします。そして契約者の死亡によって満期保険金の支払いになります。基本的に保険料と同額、若しくは若干増えて支払われます。相続対策としての商品なので、生存中の病気治療等での保険金は出ないのが基本です。リスクとしては、契約後一定期間のうちに解約してしまうと保険料より払い戻し金が少なくなるという点ですが、相続対策として利用する時点で途中解約は考えていないでしょうから問題にはなりません。
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