2021年11月23日火曜日
オーストラリアが国境開放
オーストラリアがついに国境開放に動き出しました。今まで世界でも有数の厳しい入国制限をしていましたが、ウイズコロナに方針転換を図ったようです。
11月中旬にシンガポールからの入国を認めている他、12月1日より日本、韓国からの入国も可能になります。条件としてはワクチン接種済みであることと、72時間以内の陰性証明です。これらがあれば、通常のビザで入国可能となります。
入国後の隔離もなし。基本的に行動に制限はありません。
個人的にはあの厳しい制限をしていたオーストラリアがついに来たかという感じですね。ただ、日本帰国時の制限は何ら変わっていません。オーストラリアに行くより日本に帰るほうが大変かもしれません。なので日本からの旅行者が急に増えるということには、おそらくならないでしょう。
各地で渡航緩和の動きはでてきていますが、まだまだ現実的とは言えないのが実情です。
2021年11月22日月曜日
2022年アドバンテージプログラム変わらないこと
2022年アドバンテージプログラムの変更がアナウンスされましたが、現時点の情報で変わらない点についてもまとめてみました。
アメリカン航空以外の提携航空会社でのマイル加算
こちらは、従来どおりのマイル加算になるようです。飛行距離に対して、該当運賃での加算率を掛けたものになります。このうち、ワンワールド加盟航空会社で搭乗した分が、そのまま獲得フライトマイル=ロイヤリティポイントとして換算されます。なので今までEQM1.5倍獲得できていたプレミアムエコノミークラスや格安ビジネスクラスでは、70%から100%に減算されることになります。なので、上級会員資格獲得ハードルは厳しくなることには変わりがありません。
特典交換の条件
こちらは特に何も発表されていなので、従来通りでしょう。
ミリオンマイラー制度
こちらも従来通り、飛行距離のみでカウントされます。
基本的には、上級会員資格に関わるもののみが変更されるようです。
2021年11月21日日曜日
第2弾Gotoトラベルの概要
Gotoトラベルの概要が発表されました。全体に割引率が下がり、前回より控えめな内容になっています。
割引率 30%
宿泊旅行割引上限 交通付き10000円、宿泊のみ7000円
日帰り旅行補助上限 3000円
地域共通クーポン 平日3000円 土休日1000円 いずれも1泊あたり
ワクチン、検査パッケージの利用が前提。ということでワクチン接種または陰性証明が必要になるようです。
これを利用するために陰性証明とるのは果たしてメリットあるのか無いのか?見極め必要ですね。税金ばらまいてやるべきなのか、という疑問も残ります。
2021年11月20日土曜日
マイナポイントは一体何をしたいのか?
マイナポイントが、とても細々せせこましいポイント設定になっているようです。
マイナンバーカード新規取得で5000ポイント
健康保険証登録で7500ポイント
公金受け取り口座登録で7500ポイント
口座を登録すると税務署に覗かれるという懸念される方もいるようですが、それはあてはまりません。税務署は銀行口座を調べる権限があり、いくらでも銀行に情報開示を求めることができるのです。あくまで給付金などの受け取りのための登録で、そこから引き落とされることはないでしょう。
むしろ健康保険証のほうがどうかなって感じですね。そもそも病院側で対応しているのは10%にも満たないです。それで、じゃあ普通のカードタイプの保険証は無しとなったら却って不便ですしね。
そこまでしてみんなに持って欲しいのは何故なのでしょう?
持たない最大の理由は「使いみちがない」ことでしょう。セキュリティー云々よりも、とにかく使いみちがない、それにつきます。住民票なんてそうそうしょっちゅう必要なものではないですし、戸籍だ課税証明書その他ありとあらゆる行政書類がこれ1枚で簡単に取れる、もしくは取る必要すらないようにしなければ、あえて1人1人がもつ必要はないと思います。デジタル化はそのくらいしないと意味がありません。
相続が発生すると、あっちこっち役所めぐりをしないといけません。マイナンバーカード1枚でこれらの過程がすべて省略可能というのであれば多いにメリットがあります。それこそがデジタル化のメリットであり、そうでなければただのカードコレクションでしかありません。5年で更新手続きが必要になるようですが、5年の間一度も使ったことのない人も多いことでしょう。そして更新もオンラインでできず、役所に出向くとなれば全く無駄です。
税金の無駄使いは勘弁してほしいものです。
2021年11月19日金曜日
意外と不便な三菱UFJ銀行のICキャッシュカード
三菱UFJ銀行のキャッシュカード。果たして便利なのか不便なのか。
自社ATMは土曜日曜を含めて毎日8:45〜21:00まで手数料無料と結構お得。でも無料で使える提携ATMは案外少ないのです。そのうちの一つ、イオン銀行のATM。数も多く、結構便利なのですが、困ったことが。
三菱UFJ銀行のキャッシュカードでイオン銀行のATMを使ってみたところ、入金はできるのに出金はできません。カードの磁気トラブル?暗証番号間違い?と思いきや三菱UFJのATMでは普通に出金ができました。とっても謎だなあと思っていたのですが、どうやら原因がわかりました。それは…
三菱UFJ銀行のキャッシュカードは2種類あるのです。ICチップのみのセキュリティータイプと、ICチップと磁気ストライプの両方があるコンビタイプです。今どき磁気ストライプなんてセキュリティー面で時代遅れのカードでしょうと思ってしまうのですが、案外まだ使われているようです。
そして三菱UFJのカードは、セキュリティータイプは自社ATMしか使えず、磁気ストライプのあるコンビタイプならい提携ATMが使えるのだそうです。入金は、カードの持ち主が損することが無いからなのか、セキュリティータイプでも可能になっているみたいです。
他の銀行ではあまり聞いたことのないこの区別、セキュリティー面を重視していいですね!と評価はちょっとできません。ICチップだけで提携ATMも使えるようでないと不便です。今どきICチップが使えないATMなんて、それこそ時代遅れです。
なのでICチップだけでも提携ATM使えるようにしてほしいものです。だからといって磁気ストライプ付きに変更するかというと、それも悩ましいのです。
2021年11月18日木曜日
アジアでの入国制限緩和状況
ワクチン接種による入国制限緩和は少しながら広がっています。
現在、タイ、カンボジアでは観光目的での入国がワクチン接種を条件に隔離なしになっています。
シンガポールも、ワクチン接種を条件に隔離免除する国を増やしています。11月末までに29カ国になるそうです。ただし、シンガポールの場合「相互に」という条件があるために日本は対象にはなっていません。
良くも悪くも日本はとにかく動きの遅い国です。ただ、現時点ではあちこちで感染拡大していることもあり、早急な緩和は早いという見方も一理あります。
まあ、隔離なしで行けるにしてもまだまだ流動的ですし、手続きも通常よりかなり面倒です。当然PCRもありますし、そこまでして行くか?というとまだまだハードル高しです。
2021年11月17日水曜日
JR東海が新型車両導入
JR東海が在来線普通列車用の新車投入を発表したようです。315系と呼ばれる車両で、2022年3月にデビューします。これに合わせて現在走っている国鉄型車両211系5000番台が引退します。
211系と言えば国鉄の最後の時期に登場した車両です。すでに30年以上経過していて、よく使ってたなあという感じですね。JR東海の211系はトイレが付いていないので、これで東海道線で2時間以上トイレ無し車両に乗ることもなくなります。
この新車315系は、今後も投入されて213系、311系といった車両もここ数年以内に引退を迎えることになりそうです。逆にいえばあと4ヶ月ちょっと、211系に乗るラストチャンスになります。
今回はまず中央西線に投入されるようです。
2021年11月16日火曜日
AAアドバンテージマイル提携エアラインでのマイル稼ぎ
AAアドバンテージプログラムのルール変更ですが、提携エアラインでのマイル獲得、ロイヤリティポイント獲得には詳しく触れられていません。で、現状のマイル加算ルールに従ったとした場合です。
ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスでは、実際の運賃の安い高いに関わらず上級会員資格獲得ポイントのEQMは、無条件に1.5倍でした。今後はこのEQMが無くなりますのでいわゆるフライトマイル加算の項目のみが残ることになります。
JALの場合ですとビジネスクラスは125%、IT運賃に適用されるIクラスのみ70%加算になります。そしてこの獲得マイルが1:1でロイヤリティポイントに換算されると解釈できます。従って今までに比べるとハードルは少し上がることになりますが、ビジネスクラスで125%加算運賃であれば1.25倍ということなので少しハードルが上がるくらいでしょう。
ブリティッシュエアウェイズ、イベリア航空であればビジネスクラスはすべて125%加算、プレミアムエコノミーは110%加算になるので改悪ではあるものの支払額基準のアメリカン航空利用時よりは獲得が容易であるということは言えるでしょう。
ただ今まで50000EQMだったプラチナ会員は、70000ロイヤリティポイントに上がるのでステータス維持はかなり難しくなるのは事実です。いつ自由に海外旅行に行けるようになるかは不明ですが、上級会員ステータス修行へのモチベーションを保てるか、正直自信がありません。
2021年11月15日月曜日
相続定期預金ってお得?
一部の銀行、信用金庫には相続定期預金というものがあります。これは、相続で得た資金を預けるという条件のもと、通常より高い金利が付くというものです。
通常の定期預金は、殆どが0.002%くらいで利息はゼロに等しい水準で、わざわざ預けるメリットはありません。しかし、この相続定期預金は銀行によりますが0.2〜0.5%程度の利息上乗せがあります。
1000万円を1年預けたとして、利息が0.3%あったとすると、利息は3万円になります(実際は利子に税金がかかるのでしてこれよりも少し少なくなります)。現在の超低金利の中ではかなりお得な商品と言えます。
定期預金ですから元本保証、1000万までならペイオフで全額保護されることも同じです。なのでリスクはほぼゼロで金利はよいという美味しい商品です。
ただ、相続によって得た資金しか対象にならない他、相続手続きから1年以内という条件があります。また、満期を迎えて継続した場合は上乗せ金利は終了し、通常の金利のみになります。
どうしてこのような条件のよい定期預金があるのでしょうか。相続は基本配偶者と子供が受け継ぎます。配偶者は同居していることが多いでしょうが、子供は別に家庭を持っていたりして別居しているケースが多いです。遠方であれば、亡くなった非相続人と同じ銀行を使ってもらえる可能性は低くなります。相続した人は普通今自分で使っている銀行に入金するでしょう。したがってそうした銀行にとっては資金獲得のチャンスとなるわけです。相続ですから、まとまった資金が動く可能性が高く、その資金を自行に入れてもらえればビジネス上ありがたいでしょう。だから利率を高くしてでも獲得しようとするのでしょう。
基本的にはリスクは殆ど無い商品なので、利用するにあたって特にデメリットはありません。ただ、放置して満期後通常の利息のまま継続することは得策ではありません。あくまで1回限りの1時的な商品として利用することです。
この制度、大手都市銀行にはあまりないようです。地銀や信用金庫に多くあるようです。上乗せ利率もかなり違いがあるようなので、よく調べてみましょう。
2021年11月14日日曜日
Gotoトラベル再開はどうなるか
Gotoトラベルが来年2月あたりに再開しそうです。どうやら今回は全体に補助額が下がること、平日旅行を促すために休日は補助が減り、GWは対象外にする方針とも言われているようです。
平日に旅行を促したいのは方針として理解できますが、方法は間違っていますね。平日に休みが取れないから多くの人は仕方なく?休日に出かけているわけで、その根本はなんとも変わっていないのです。平日に旅行に行ける層しかメリットなしという厳しい声もチラホラ。
それよりは休日に関する法律を変えて祝日を固定するのではなく祝日の日数分を平日の任意の日に祝日として休ませることを義務化する法律とか作って分散を促したりするほうが確実なのに、そういうことは一切手をつけようとしないのですね。まあ、面倒ですけど。
それに現在はGotoトラベルが始まるまでは旅行控えるという動きも見られるようで、期間中のごく一部の時期だけ旅行需要が増えるなどということになってしまっては、単なる税金のバラマキと何ら変わりません。それでなくてもバラマキしかアイデアのない今の政府、頭悪すぎでしょう。
個人的にはGoto始まれば利用はすると思いますが、旅行観光業界のためにはおそらくならない、そんな気がします。去年のほうがまだマシという具合に。
そしてほとぼりが冷めたころに大増税が待っているでしょう。
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