2021年11月16日火曜日

AAアドバンテージマイル提携エアラインでのマイル稼ぎ

AAアドバンテージプログラムのルール変更ですが、提携エアラインでのマイル獲得、ロイヤリティポイント獲得には詳しく触れられていません。で、現状のマイル加算ルールに従ったとした場合です。 ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスでは、実際の運賃の安い高いに関わらず上級会員資格獲得ポイントのEQMは、無条件に1.5倍でした。今後はこのEQMが無くなりますのでいわゆるフライトマイル加算の項目のみが残ることになります。 JALの場合ですとビジネスクラスは125%、IT運賃に適用されるIクラスのみ70%加算になります。そしてこの獲得マイルが1:1でロイヤリティポイントに換算されると解釈できます。従って今までに比べるとハードルは少し上がることになりますが、ビジネスクラスで125%加算運賃であれば1.25倍ということなので少しハードルが上がるくらいでしょう。 ブリティッシュエアウェイズ、イベリア航空であればビジネスクラスはすべて125%加算、プレミアムエコノミーは110%加算になるので改悪ではあるものの支払額基準のアメリカン航空利用時よりは獲得が容易であるということは言えるでしょう。 ただ今まで50000EQMだったプラチナ会員は、70000ロイヤリティポイントに上がるのでステータス維持はかなり難しくなるのは事実です。いつ自由に海外旅行に行けるようになるかは不明ですが、上級会員ステータス修行へのモチベーションを保てるか、正直自信がありません。

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