2021年9月12日日曜日
タイの国境開放予定
タイ政府は、観光客への国境開放を予定していますが、その予定について発表しました。いずれもワクチン接種済が条件です。
現在、既にプーケット、サムイが開放されています。今後、バンコク、チェンマイ、チョンブリーなど5都県が10月1日開放予定。それ以降も段階的に開放していく方針としています。
タイでもコロナ感染は拡大してはいますが、ワクチン接種の進捗と共に経済活動に舵を切る方針ののようです。なんといっても観光立国でもありますからね。
シンガポールも同様の方針に転換しています。ドイツ、ブルネイからの隔離免除入国を認める方針のようです。
さて、我が日本はどうでしょう。ようやく制限緩和への議論が始まろうとしている段階なので、まだまだ先になりそうですね。タイに行けても日本に帰ってくるときが問題です。たとえワクチン接種済みでも、入国72時間前以内のPCR陰性が条件、しかも厚労省所定の書式とか日本にしか通用しないローカルルールが付いていたりします。すぐに帰国する必要がない人なら行く選択もありでしょうが、まだ現実的ではありません。
2021年9月11日土曜日
コロナ対策の副作用
コロナ対策として推奨されている様々なこと。新しい生活様式として推進しようとする声もあるようですが、物事は常に裏表があり、いいことばかりではありません。コロナ対策としては正しいことであったとしても、違う観点で見ると好ましくないないこともあるのです。
マスクの常時着用
熱中症リスク、酸素欠乏と二酸化炭素の過剰な状態、偏頭痛
アルコール消毒
手荒れ、必要な常在菌まで殺してしまうことによる抵抗力の低下
ゴム手袋
ゴミの増加、プラスチック製品の増加
外出自粛
太陽光を浴びないことによる抵抗力の低下、運動不足による体力、筋力低下、人との接触、会話減による認知機能低下
子供たちにとっては、行事や学習機会の減少など。6歳の1年間は、2度とありません。年取ってからの1年とは、子供時代、学生時代の1年はその重みが大きく違います。その貴重な1年を奪われるのはその子供自身にとっても、社会にとっても大きな損失です。
コロナ対策の徹底は、こうした副作用を伴うものであることは忘れてはなりません。
2021年9月10日金曜日
新潟駅の便利な新幹線からの乗り換え
現在改良工事が進行中の新潟駅。新幹線と在来線との乗り換えも便利になっていました。
上越新幹線と特急いなほ号の乗り換えは、階段等を通らず同一ホームでの乗り換えができるように配慮されています。新幹線は、新幹線ホームの一番端っこのホームに到着。両側のドアが開き、右側は出口用、左側には乗り換え用のホームがあります。乗り換えホームの向かい側にはすでに特急いなほ号が停車中で、改札機を通過するだけですぐに乗り換えが可能です。ホーム移動もない完全バリアフリーでもあります。特急いなほ号に接続するすべての新幹線で同様の扱いがされています。また、一部の普通列車にも同様の扱いをしています。乗り換え時間は十分あります。ただ売店などは見当たらず、コロナで休業というケースも多いので買い物をするのは難しそうです。できるだけ乗車前に用意しましょう。
このような同一ホームでの新幹線の乗り継ぎ、新しい駅では結構採用されていて、北海道新幹線の新函館北斗駅でも採用されています。今後開業予定の長崎新幹線の武雄温泉駅も、同様の扱いをする予定です。
2021年9月9日木曜日
酒田市の「月のホテル」に宿泊しました
JR酒田駅前に昨年オープンした月のホテル。こちらに泊まりました。ここは駅前再開発の一環として、市立図書館や市民の憩いのスペース、観光案内所などが設置されています。その中にホテルも設置されたということです。
ホテルの部屋は3階から8階まであり、今回は7階でした。このあたりはあまり高い建物がないので、眺めが良好でした。ロビーや室内も落ち着いた雰囲気でまとめられています。テーブルは窓側に設置された横長のもの。ただ、スペースの都合もあり、椅子がありません。ベッドの端に板張りのスペースがあり、ここにクッションを置いてその上に座ります。一旦ベッドの端の板張りスペースに上り、掘りごたつに入るようなイメージで、ちょっと面倒。足の悪い人にはちょっと無理かもです。ベッドはセミダブルベッドで、シングルルームは無いのでシングルとして使うには十分な広さで快適です。タブレット端末が用意されていて、ホテルの案内、周辺案内、フロントへの電話機能があります。ただ普通にインターネットするという機能は無いようで、ちょっと宝の持ち腐れ感はあります。
大浴場の設備はありません。湯船は大きめで快適に使えるでしょう。部屋との仕切りはガラス張りでスケスケ浴室です(ブラインドを下ろせるようになってます)。
ホテルとは直接関係ありませんが、ホテルの付近は駅前にもかかわらず店がありません。
ホテルの入り口向かいにはレストランがあります。イタリアンのようですが、日本酒の飲み比べもできるようです。
2021年9月8日水曜日
特急いなほ号のグリーン車に乗りました
JR東日本の在来線の特急グリーン車としては最強のいなほ号に乗ってきました。何が最強かというと、とにかくスペースが広いのです。JR東日本の在来線特急のグリーン車は普通車と同じ横2−2列が基本。勿論前後の間隔は広くはなっていますが、いなほ号は横2−1列の3列。これだけでも広いのですが、前後も広いのです。
というのは、おそらくは改造車だからでしょう。いなほ号の653系車両はもともと常磐線で使われていた「フレッシュひたち号」です。常磐線時代はグリーン車は存在しなかったのですが、いなほ号転用に当たって普通車をグリーン車に改造する工事が行われました。普通に座席を配置すると普通車より前後の幅を広くとる必要がありますが、そうすると窓と座席が合わない場所が出てきます。特別車両のグリーン車で、それはありえないことです。なので思い切って逆にしていまったのです。普通席が2列あった区画にグリーン座席を1つ。つまり普通車の2倍の前後スペースを使うことにしたのです。なので背もたれもかなり大きくゆったりした大型座席でもスペースは余裕たっぷり。そして座席と座席の間に仕切りまでつけてあります。なので前の座席も見えず、プライベート感も十分です。もっともこの仕切りの下部を少し空けてあれば長身の人でも思いっきり足が伸ばせるかなとは思いましたが、それにしても広くて快適。
また新潟発下り列車の場合、最前列の1番の席はさらに足元が広く長身の人でも壁に足が全く届かないくらいの広さ。座席の後にもスーツケース2つくらい置けるスペースもあります。また小さなラウンジスペースもありとても贅沢な造りになっています。但し、広すぎるが為にテーブルは肘掛けから出す小さめのタイプになっています。
いなほ号乗車時は、グリーン車は断然オススメです。2人席のAB席が海側になります。新潟から庄内地方の鶴岡、酒田へ、そして一部の列車はさらに秋田まで運転されています。
2021年9月7日火曜日
えきねっとの座席指定
住所欄のうち「番地」の項目で数字の入力ができないという謎の問題ありのえきねっとですが、勿論メリットもあります。それはシートマップを見ながら座席指定ができることです。システムにお任せにすると、謎の場所に指定されることが多々あります。コロナということもあり、できるだけ人の少ない区画にがいいとか、進行方向左か右か、2人掛けか3にん掛けかなどいろいろな要素があります。
今回はガラガラでしたので、新幹線の普通席では3人掛けを選択。となりに人がくる可能性はほぼありません。何しろ2人掛けの窓側がパラパラ埋まっているくらい。これだけ空いているときは選びたい放題なのですが、前に人がいる席は避けます。リクライニングが倒れて来るかもしれませんし、あえて前後に人がいない席を選びます。でも一度確定して予約すると、その後は座席位置の変更はできないみたいです。飛行機はこの点、柔軟です。予約確定後も何度でも座席位置の変更が可能なので。
席が自由に選べるのはオンラインや券売機ならではですね。窓口だと係員のさじ加減次第です。ガラガラの時は係員のどこにしようか迷っている様子が見られます。
2021年9月6日月曜日
使い勝手の悪いえきねっとツアー予約システム
JR東日本のパッケージツアーの予約ができるえきねっと。今や交通機関では当たり前となった交通機関プラス宿のダイナミックパッケージ。JR東日本の場合はダイナミックレールパークといいます。
宿の選択肢はやや少ないですが、JRがやっているだけあって、料金は旅行会社のツアーに比べて安めになっています。
でも、システムに重大な欠陥が。予約しようと思って操作をするも、とある場所で先に進めなくなりました。それは住所入力。郵便番号を入力すると地名が出てくるのはもうおなじみですが、番地の数字は手入力が普通です。しかし何度入力してもエラーになってしまいます。全角という指示があるのに全角入力しても「入力不可の文字です。平易な漢字、かなで入力してください」という意味不明なメッセージが。そもそも番地なので数字を入力するのですが。
ということで予約は断念かと思いましたが、もしやと数字を抜いて続行したら予約できました。番地なのに数字が入力エラーになるとは意味不明です。マンション名だけ入れたらOKでした。なので不完全な住所入力ですが、これで良いのでしょうか?
他にも届いたメールをクリックして先に進んだり、画面の遷移回数が多すぎてとても使い勝手の悪いサイトであることは確かです。もう少し使い勝手の改良をしてほしいものです。
2021年9月5日日曜日
来年から海外に行けるか?
未だ困難な海外旅行。見通しはまだ立ちませんが、少しずつ動きがあるようです。やはり一番は「ワクチンパスポート」でしょう。一部の国ではワクチン接種が進んでいることから、制限を緩和する動きに出ています。外国からの入国についても、ワクチン接種またはPCR陰性を条件に条件緩和、隔離免除とする動きがでてきています。
現状でもヨーロッパやアメリカ方面ではワクチンまたは陰性を条件に入国制限緩和ないしは免除の国が複数あります。むしろ厳しいのは日本。オリンピック関係者には隔離3日とかバッハ会長には隔離免除とか特別扱いしまくりなのに、日本国民に対しては陰性でないと入国禁止という不思議なことをしています。自国民を入れない国なんて聞いたことありません。
そして陰性でも14日の隔離が待っています。オリンピック関係者にはこの制限を緩和したりとなんともいい加減な政策が目立ちます。
ただ、ワクチン接種の進行とともに制限緩和をしようとする動きは国内でも出てきています。まあ、何をするにも動きの鈍い日本政府ですから他の国々の後追いになるでしょうが、それでも来年の海外渡航解禁は期待したいところです。
2021年9月4日土曜日
残念なコロナ対策
世の中すべてコロナ対策。どこもかしこも感染対策徹底していますをアピールしています。でも正直あまりありがたくないことも少なくありません。
例えば、ホテルなどでのビュッフェ。コロナ対策としてビュッフェスタイルを中止しているところもありますが、これは勘弁してほしいです。個人的にはビュッフェが好きなのです。
そしてビュッフェを実施しているとしても、消毒してビニール手袋の着用。あのビニール手袋、嫌なんですよね。あの状態で物を持つと滑るし、使う度に新しいものに変えるとなればエコでないですし、机の上に使用済みの手袋が溜まっていくのも不衛生な感じがします。そもそも手が大きいので、はめるときもはずずときもとにかく時間がかかるので面倒です。正直わざわざ手袋使うのは無意味のように感じます。
消毒も至るところでありますが、消毒のしすぎも問題です。皮膚が荒れてしまいます。何事も程々に、です。
大浴場もコロナ対策で閉めているホテルも少なからずあるようですが、それも残念な話です。あるのに入れないなんてところには正直行きたくないなというのが正直なところ。
あまり過度にコロナを恐れていたら何もできません。コロナが収束するまで自粛などと言っていたら短い人生が終わってしまいます。自粛も程々にしましょう。
2021年9月3日金曜日
アドバンテージプログラム上級会員資格獲得の救済法を検討する
アドバンテージプログラムで、上級会員資格獲得のための救済策が9月より開始されました。それは、EQDで2000ドル分獲得すること。これによって2021年現在獲得しているステータスを2022年度つまり2023年1月末まで延長できるようになるという制度です。
さて、このEQD2000というのはどのくらいの難易度なのでしょうか。
アメリカン航空利用時は、単純に2000ドル使ってくださいということになります。ただ日本に住んでいる私には、海外渡航が事実上できないのでJAL国内線しか方法はありません。
アメリカン航空以外のワンワールド各社の場合は、飛行マイルに対して所定の倍率を掛けた数字になります。
JAL国内線の場合、ファーストクラス普通運賃で30%、クラスJ割引運賃で17%、普通席割引運賃で15%となります。羽田ー沖縄の場合984マイルですからファーストで295、クラスJで167、普通席で147となります。
2000に到達するためにはファースト普通運賃で4往復、クラスJ割引で6往復、普通席割引で7往復です。
対象期間は2021年9月から12月の4ヶ月なので、ちょっとこの回数は厳しいです。
長距離国際線のプレミアムエコノミーやビジネスなら結構容易に獲得できるのです。キャセイの割引プレエコの場合20%なので東京〜香港〜ロンドンを往復すれば約16000マイル、獲得EQDは3200となり1回でクリアできます。2019年当時のこのキャセイのプレエコ運賃は税込およそ20万円でした。一方、国内線でこれだけ搭乗するにはかなりのコストがかかります。普通席で往復とも1万円前後くらいの最安値ですべて購入できれば14万程度と安くあがりますが便や曜日等がかなり限られ、すべてこの値段で買うのは相当に困難といえます。国内線しか乗れない現在、ラウンジ利用可能のメリットもカードラウンジで補完できることもありその価値はさほど大きくはありません。
ラウンジ自体は、サクララウンジよりカードラウンジのほうが充実していることが多いです。サクララウンジの一番のメリットは空いていること。まあコロナだから、でしょうが。
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