コロナ対策として推奨されている様々なこと。新しい生活様式として推進しようとする声もあるようですが、物事は常に裏表があり、いいことばかりではありません。コロナ対策としては正しいことであったとしても、違う観点で見ると好ましくないないこともあるのです。
マスクの常時着用
熱中症リスク、酸素欠乏と二酸化炭素の過剰な状態、偏頭痛
アルコール消毒
手荒れ、必要な常在菌まで殺してしまうことによる抵抗力の低下
ゴム手袋
ゴミの増加、プラスチック製品の増加
外出自粛
太陽光を浴びないことによる抵抗力の低下、運動不足による体力、筋力低下、人との接触、会話減による認知機能低下
子供たちにとっては、行事や学習機会の減少など。6歳の1年間は、2度とありません。年取ってからの1年とは、子供時代、学生時代の1年はその重みが大きく違います。その貴重な1年を奪われるのはその子供自身にとっても、社会にとっても大きな損失です。
コロナ対策の徹底は、こうした副作用を伴うものであることは忘れてはなりません。
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