2021年8月12日木曜日

飛行機の窓側座席、A席かF(K)席か?

 飛行機に乗る時は基本窓側に座る私です。飛行中外を見るのはなかなか楽しいものです。ではどちら側に座るか?という話です。

飛行機の座席は左側はA席です。右は航空会社や機材によって異なりますがJALの場合通路が1つのボーイング737の場合はF席、通路2本のボーイング777,787、エアバスA350はK席となっています。

羽田から西方向に飛ぶ場合は基本K席を選択します。羽田発は朝から午前中が多いので左のA席は直射日光があたり眩しいです。自分は眩しさを我慢して外を見るにしても、周りの人のことも考えると外は見づらいですし。また、右側は陸地が見えますが、ルートによっては左側はひたすら海のみです。

福岡行きの場合は中央道上空を飛ぶことが多いので、左手に富士山が見えたりもしますが沖縄行きの場合は左は完全に海のみ。なので右側を選びます。

羽田行きの場合は、逆にA席を選びます。福岡発も沖縄発も太平洋上を飛行することが多いので、左側は陸地がよく見えますが、右側はほとんど見えません。

羽田から札幌便など北方向の場合は、あまり左右にはこだわりません。があえていえば羽田発がA席、札幌発がK席を選ぶことが多いです。

日本国内線は飛行時間が短いので、ほぼ外の景色を見ているだけで終わりです。なので左右は結構重要な要素になります。

flightawareなどのアプリで飛行経路を確認すれば飛行経路がわかるので、どちら側に座るかの検討材料になります。

あとは太陽の向きですね。上空なので基本晴れなので、眩しい方角は極力避けます。外見づらいですし、紫外線強いので目にもよろしくありません。

2021年8月11日水曜日

コロナの感染症5類への格下げ?

 オリンピックが終わったと思ったら、コロナの感染症5類への格下げの検討がニュースに出るようになっています。では実際に5類になった場合はどうなるのか、ということを調べてみました。

現在、新型コロナは2類ではなく指定感染症という枠組みのようです。具体的には、以下のようなことが可能になります。

感染者に入院や就業制限を勧告する。

無症状の感染者にも同様の措置を勧告する。

濃厚接触者に外出自粛を要請する。

これらの内容はいずれも1類、2類相当の内容。つまりかなり重い感染症という扱いです。

もし5類になると、これらの項目はなくなります。

医療現場でも、防護服を着て隔離された特別な病室で治療します。その都度消毒をしたり、濃厚接触にならないよう注意しないといけません。患者の食事や清掃、着替えなども外部の業者に委託できなくなりますから、負担も増します。5類になると、こうした制約もほとんど無くなり、町医者で診察を受けたりできるようになります。

今までのように「怖い病気だからかからないようにしましょう」というだけでは何も解決しません。致死率が低く、完全にゼロにすることは困難ですから「コロナは存在する」ということを前提にどう向き合うかを考える以外に方法はないと思います。そのためには5類格下げが現実的だと思うのですが。

2021年8月10日火曜日

日本でロックダウンは可能なのか?

オリンピックが終わり、再び話題はコロナ一色。ロックダウン待望論もでてきているようですが、果たして現実的なのでしょうか?

日本では、法律上不可能なのは確かですが、法律ですから所定の手続きで変更すれば可能になります。 だからもし本気でやる気であれば、安倍前総理の憲法改正のように徹底的に取り組めば不可能でもないでしょう。

でも実際にそこまで本気でやろうとする政治家はいるでしょうか?おそらくいません。何故なら責任を取らなければいけないから。少なくとも今の日本の政治家に本気で責任をとって政策を実行する覚悟がある人がいるとは思えません。

今の緊急事態宣言だって、当たり障りのない政策だけで、あとは打つ手がないですからこれ以上責任を負うことはしたくないということでしょう。

なので、おそらく無理でしょう。

ロックダウンの効果についても疑問ありです。世界の多くの国でロックダウンは実行されています。しかしどの程度の効果があるのかは不明。緩めればまた感染拡大。これでは永久にロックダウン続ける必要があります。それは不可能なことです。

なので、シンガポールやイギリスのように医療体制拡充と経済活動を両立させていく方針をとるしか選択肢は無いように思います。

2021年8月9日月曜日

名門大洋フェリーに安く乗る方法

 大阪〜北九州(新門司)を結ぶ名門大洋フェリー。瀬戸内海を航行するので揺れることも殆どなく、夜行便としても便利な移動手段です。

部屋も個室が中心。いわゆる2等室も、大部屋の雑魚寝ではなくプライバシーの確保しやすい2段ベッドタイプ。

ピーク時期を除く通常期の普通運賃は7800円。

これがインターネット申し込みにするだけで早朝着1便は30%引き、2便は20%引き。

1便だと、8月下旬の平日で5460円でした。

そして名門大洋フェリーグループの旅行会社であるシティライントラベルでは、さらにお得な商品を用意しています。

現在はコロナなので添乗員付きツアーは中止されていますが、食事をセットにした乗船のみの商品があります。

1便は6000円、2便は6500円で夕食バイキングと朝食付きになります。

1便だと普通に買うと5460円プラス夕食バイキング1600円プラス朝食(夕食頼んだら無料)の7060円が1060円引きに。

2便は6660円プラス夕食バイキング1600円プラス朝食バイキング750円(両方利用すると200円引き)の8910円が6500円になります。

食事付きの乗船券という形ですが、れっきとしたパッケージツアーです。変更、払い戻しなどは通常の乗船券に比べて厳しくなっています。

船の食事というと割高なイメージがありますが、この値段で食事の心配がいらなくなるのでかなりお得感があります。支払いはクレジットカードかコンビニ払いです。

2021年8月8日日曜日

入国制限緩和の動き

 コロナの現在ですが、世界では部分的に渡航制限緩和の動きがあります。

カナダ

アメリカ在住のアメリカ国籍、または永住権保持者でワクチン接種済みの場合。渡航目的は不問。

9月以降、アメリカ在住者以外のワクチン接種済みの人の入国制限緩和の予定。

香港

ワクチン接種済みであれば入国可能。但し14日間の指定ホテルでの検疫は必要。

シンガポール

渡航前21日間台湾に滞在していた場合、到着時の検査で陰性であれば入国可能。入国後の行動制限なし。

日本に住む私達にとっては直接関係はありませんが、ちょっと羨ましいところです。


2021年8月7日土曜日

しばらく使っていないクレジットカードはどうなる?

 先日VISAデビットがしばらく使っていないことで、強制終了になる話を書きましたが、クレジットカードの場合はどうでしょう?

現在サブカードとして使用中のアコムのACマスターカード。海外旅行時の外貨両替用カードとしては最高のカードなのですが、海外に行けない現在使いみちがありません。日本にいる時はキャッシングなんてする必要はありませんし、ショッピング用にはメインカードのエポスゴールドカードを基本使います。で、1年以上休眠カードになっていました。

アコムのHPには、しばらく使っていないからといって使えなくなることはないような文面でした。ただ5年に1回はカードの更新があるわけで、更新してもらえないとさすがに困ってしまいます。アコムの場合、その点はさほど厳しくはなさそうですが念の為時々はショッピング利用することにしました。

ACマスターカードは1000円未満の利用の場合、無利息残高扱いになって返済義務が発生しません。なので最低返済額は1000円。合計して1000円は超えるように使います。

これによって、利用、返済の実績とクレヒス修行になります。クレジットカードは使ってなんぼ。使いみちがない場合は、解約も検討しましょう。


2021年8月6日金曜日

アメリカ政府、すべての外国人入国者にワクチン義務付けへ

 アメリカ政府は、外国人の入国に際してワクチン接種を義務付ける方針とのニュースです。

いつから実施するかなど詳しいことはまた未定のようですが、当面は海外渡航にはワクチンパスポートは必須になりそうな情勢ですね。

中南米の国では、一部の国からの入国に黄熱病の予防接種を求めているケースなどもありますが、当面はワクチン接種が入国の条件となりそうです。

現時点ではアメリカ入国時、ワクチン接種の有無に関わらず72時間以内の陰性証明書が必要になっています。

陰性証明書さえあれば自由に海外旅行できる!という状況になればすぐにでも打ちたいところですが、まだそのような状況にはありません。

ワクチンはどのくらいの期間有効かといったこともまだよくわかっていないようですし、まだまだ見通しは立ちません。この調子だとあと数年は期待できないでしょう。

2021年8月5日木曜日

JMB国内特典航空券の空港使用料の扱い変更

 JMB(JALマイレージバンク)は、2021年10月31日より、国内線特典航空券の空港施設使用料(PFC)について、該当金額をマイルで支払うルールに変わります。

例えば羽田空港国内線のPFCは290円。従って羽田発着便の場合290マイルが追加で必要になるということですね。

ということは、これまで徴収していなかったってことでしょうか?私はJMB会員ではないので知らなかったのですが、発券時に現金かクレジットカードで払うというわけではなかったのか?正直ちょっと驚きです。つまりJALが負担していた、ということなのでしょうか。

ちなみにAAアドバンテージプログラムでも同様に請求されません。AAアドバンテージで発券した場合は必ず有人カウンター手続きになるのですが、ここでPFC請求のシステムがなければやはり引き続き徴収なしになるのでしょうか?

やはり謎です。


2021年8月4日水曜日

さよならVISAデビットカード

 クレジットカードの仕組みを使って口座引き落としで買い物ができるVISA デビットカード。借金ではないので審査無しで作れると、最近いろいろな銀行で発行しています。

私も以前はよく使っていたのですが、クレジットカードを作ってからは全てクレジットに移行し、デビットカードは使っていませんでした。そして2年以上たったある日、VISA デビット機能停止の通知が。要はずっと使っていないので止めますとのこと。代わりにデビット機能のないキャッシュカードが来るそうな。猶予期間が2ヶ月ほどあり、この間にデビット機能の使えば継続できるそうですが。

クレジットカードで言う強制解約と同じです。デビットカードも途上与信して、使用状況によっては止められるんですね。

でもクレジットカードメインになると、デビットカードはほぼメリットないのです。還元率は0、2%でクレジットの半分以下、クレヒス構築も出来ない。なのでやはりクレジット持てない若しくは持ちたくない人向けのカードですね。

クレジットメインになった今、デビットカードは卒業です。

2021年8月3日火曜日

普通列車で行く東京〜仙台(常磐線)

 東京から仙台のもう一つのルート、常磐線。東日本大震災の影響でしばらく分断された状況でしたが、2020年に全線開通しました。そして、案外便利なルートでもあります。

第1区間:上野〜水戸 東北線同様10両編成グリーン車付き車両です。なお、15両運転は土浦までなので、中央から後よりの1号車〜10号車に乗ります。

第2区間;水戸〜いわき こちらはグリーン車無しの5両、または10両。殆どが5両です。ところどころ海が見える区間があります。

第3区間;いわき〜原ノ町 5両編成。常磐線内で一番利用の少ない区間ですが、水戸支社管轄となっているためE531系5両編成使用。水戸支社では5両より短い電車は存在しないので、需要の割に長編成です。途中の富岡〜浪江は一番最後に開通した区間。未だ多くのエリアが帰還困難区域になっており、10年近く手付かずの街の様子が見えることもあり、複雑な気分です。この区間、海は殆ど見えません。

第4区間:原ノ町〜仙台 仙台の生活圏になります。721系、701系など東北地域でおなじみの車両。2両から2両単位で増結して運転されます。

乗り換えは最大3回と、東北線ルートに比べて少ないです。接続もそれほど悪くありません。途中海の見える区間もあり、案外快適なルートです。