2021年4月24日土曜日

生活必需品って何でしょう?

 いよいよ緊急事態宣言ですね。百貨店やショッピングモールでは、生活必需品を除いて休業が要請されていますが、何が生活必需品かは示さないんですね。

なので、店によって営業の有無が微妙に異なっています。食料品はまあわかりますが、化粧品ってどうなの?とか。また書店は営業するところと休業するところがあり、解釈が分かれています。まあ当然といえば当然ですね。生活必需品についての定義は人によって違いますから。男である私にとって化粧品は無関係ですが、書籍は生活必需品です。家電量販店やホームセンター、スポーツ用品店なども人によって異なるでしょう。

昨年は、結構明確に基準が示されていましたが今年は割とあいまいです。あいまいだから、生活必需品と言い張ることもできそうな感じです。

それに首都圏では、東京は休業でも、埼玉、千葉、神奈川は営業ですからね。酒の自粛だけはこの地域でも要請するようですが、それ以外は今まで通り。人流を減らすことにはなるのか、疑問です。

2年連続でのGW潰し。どうせなら、祝日を全部廃止したらどうでしょう?勿論、祝日の日数分は、公休として平日のどこかで取得するように義務づけてしまえばいいのです。そうすれば、皆が同じ日に一斉に休むという習慣を変えるきっかけになるかもしれません。有給取得率も上げやすくなるし、観光地も密にもなりにくくできるでしょうから、一石二鳥では?

2021年4月23日金曜日

エポスカード新デザインカード届きました

 エポスゴールドカードの新デザインカードが届きました。

とでもシンプルですっきりとした印象です。また、凸凹もないので余計にそう感じます。表面にはカード情報がなく、エポスとVISAとビザタッチのマークのみ、ウラ面にカード番号などが表示されていますが、あまり目立たないような表示になっています。全体としてはシンプルなゴールドカードになっています。意外と悪くないかもしれません。

ホームページも、新カードデザインにあわせて見た目が一部リニューアルされていました。使い方は今までとかわらず、メインカードとして利用の予定です。

2021年4月22日木曜日

3回目の緊急事態宣言は禁酒令?

 緊急事態宣言について、いろいろなニュースが流れていますが、少なくとも前回の宣言より厳しくする方針のようです。

大阪では、全面休業の他、酒は出さずに時短、土日休業で平日は酒無しの時短といった候補があるようですが、いずれも酒が完全に悪者になっています。店や酒を作る業者には大打撃でしょうし、公園や路上での飲み会が増えるのではないでしょうか。

少なくとも外での飲酒を禁止する法令はありませんので、自粛をお願いすることはできても禁止して取り締まることは不可能です。そして、飲んでいる人に自粛を要請したりしたら、喧嘩やいざこざが増えそうです。結果として飛沫の飛ばし合いになりはしないか、そんな懸念もあります。

百貨店、カラオケ店、遊興施設なども休業要請の対象のようですが、今回は業界団体が休業要請をしないように求めていたりと、簡単にはいかなそうです。休業協力金にしても莫大なものになるでしょうし、それらすべて税金で払うわけです。いままでのダラダラ宣言のせいで、理解が得られにくくなっているのも事実です。もっと違う政策も考えるべきでしょう。

肝心の医療体制は1年前に比べて改善されたのか?そういったところの説明不足は否めませんね。

2021年4月21日水曜日

コロナ後の海外国内線事情

 コロナの影響で、国際線のフライトは全世界で壊滅状態ですが、国内線はそうでもないようです。国によっては国内線は好調というところもあり、中にはコロナ前並になっているところもあるようです。

国内線が好調になっている国として、アメリカ、オーストラリア、中国、韓国があります。これらの国ではレジャー需要を含め需要が増加傾向にあるようです。いずれも感染状況がある程度落ち着きつつあるか、以前より大幅な改善が見られた国です。世界的に見れば日本も感染は少ないほうなのですが、緊急事態宣言の再々発出がほぼ確定となっている中でまた需要減をみこした減便が報じられていて、いい状況にはありません。

国内線が活況になっている国々でも、機内での感染やクラスターなどはほとんど聞かれず、リスクは低いことは証明されつつあると言ってもいいでしょう。基本的に寝てるか、エンタメ見るかスマホいじるかでしょうから、飛沫を飛ばす行為はほとんど無いわけです。

それにしても、日本とこれら国内線が好調な国々との違いは一体何なのでしょう?

2021年4月20日火曜日

3回目の緊急事態宣言どうなる?

 どうやら東京、大阪に緊急事態宣言が出そうですね。前回の宣言は、今のまんぼうとほぼ同じ内容なので全く無意味ですが、今回は休業要請がどこまで出るか、が焦点ですね。

ただ、百貨店協会が休業要請をしないようにとコメントしたり、東京と大阪で要請の対象が異なっていたりと、簡単には行きそうになさそうです。

学校のオンライン対応も、子供を持つ医療従事者が子供のために仕事を休む事態になったらそれこそ本末転倒ですし、どうなることやら。

やっぱり、感染症2類から5類への格下げが一番の策だと思うのですが、どうしてこうした意見は政府やマスコミに取り上げられないのでしょう。医療関係者でもこうした主張している人は多い筈なのに。で、1年たっても同じことをダラダラ、ズルズルやっている。オリンピックまで潰すつもりなのでしょうか。

2021年4月19日月曜日

ファーストキャビン羽田空港営業再開!

 4月23日より羽田空港のファーストキャビンが営業再開します。コロナの影響で、約1年休業していました。

羽田空港にあるホテルとしては、唯一の「簡易宿泊施設」です。比較的低料金で宿泊でき、大浴場も完備しているので空港そのものを楽しむ旅行にもオススメです。

カプセルホテルに比べればはるかに広い空間があり、寝るための場所としては十分な設備を備えています。

ということで、空港ターミナル内で手軽に泊まれる場所が復活したのはありがたい話です。近々早速泊まりに行くことにします。

現在、再開オープニング記念割引料金になっています。

2021年4月18日日曜日

列車乗り換え案内サイトと臨時列車

 オンラインで簡単に列車の乗り継ぎが調べられる乗り換え案内サイト。いくつか種類がありますが、サイトによって違うのが臨時列車の扱い。

ヤフーの乗換案内では、臨時列車が表示されないようです。一方、ナビタイムのサイトでは運転日であれば臨時列車も表示されます。この違いは大きいです。

今回の改正から北海道や九州では特急の臨時列車が増えました。予定臨といって、予め定期列車のようにスケジュールを組んでおいて、乗客がある程度見込める日に運転する列車です。

こうした臨時列車への対応が早いのはやはりナビタイムでした。たまに?な乗り継ぎがでてくる場合もありますが、やはり便利な乗り換え案内サイト。正確さが命ですので、臨時列車もきちんと対応しているものがベストです。

2021年4月17日土曜日

エポスカード新デザイン申し込みました

 4月15日より、エポスカードは新デザインに変更されました。ということで、早速新デザインカードを申し込みました。

エポスネットより、カードの取り替えという項目から申し込みます。申し込み理由によって選択項目が異なりますが、今回はカードの取り替え(その他の理由)を選びます。盗難、紛失の場合はカード番号が変わるそうですが、今回は単に新デザイン、新機能付きを申し込みのみ。なので、基本的にカード番号をはじめ基本的情報は変わりません。

申し込み翌日、カードの発行手続きに入りましたのメールが。このメールが来るまでは一応要注意です。というのも如何なる理由であれ、新カードを申し込むときは途上与信(いわゆる審査)があると思ったほうが良いです。なので、カードの利用状況によっては審査落ちの可能性はゼロではありません。たとえ2ヶ月前に上位カードの招待が来ていたとしても、です。

途上与信が厳しいことで知られる楽天カードほどではないでしょうが、他のカードでも途上与信はいつ何時行われてもおかしくないものです。

とりあえず今回は1週間程度で新カードが受け取れることでしょう。

2021年4月16日金曜日

JR西日本乗り放題きっぷ発売停止

 せっかくの発売となったJR西日本の乗り放題きっぷ。コロナ感染拡大の影響か、一時発売停止となりました。まあ、あれやこれや自粛を求められる中では、こういったきっぷは発売しづらいでしょうね。私のような人間は、すいてて快適だからと喜んで使ってしまいそうですから。

今年のGWのJRの指定席予約率はコロナ前の2019年に比べると20%程度とのことですが、緊急事態宣言中だった昨年2020年に比べると250%だそうな。去年に比べると、やっぱり人の移動は多そうな印象です。やはりコロナという病気がある程度わかってきたということもあるのでしょう。マスコミや政治家たちはやたらと危機感を煽り立てていますが、過剰反応にも感じます。

まんぼうはあちこちに乱立しつつありますが、相変わらず飲食店への時短要請のみの思考停止。おまけに見回り強化とか無駄なことしているように感じます。

2021年4月15日木曜日

東海道本線普通列車事情(熱海〜東京)

 東海道本線の一番東側の区間はJR東日本です。この区間は首都圏の通勤エリアでもあることから、4ドアロングシート15両編成という大量輸送体制になっています。

運転本数は1時間に6本程度、ほぼ10分間隔です。今回のダイヤ改正で少し減便され、熱海〜小田原で1時間に3本程度、一番本数の多い平塚以東でほぼ10分間隔、それに横須賀線を経由する湘南新宿ライン直通が1時間に2本程度となっています。

また、首都圏エリアではグリーン車があるのも大きな特徴です。長距離通勤が多いことと混雑が激しいこともありグリーン車の需要も結構あるようです。ただ通勤通学需要が多いため、休日の利用は少なく、土曜休日は250円安くなるという料金設定になっています。また車内で買うと250円割増と、細かく決められています。グリーン車といっても普通の特急列車の普通車くらいの座席ですが、普通車に比べれば遥かに快適です。

また、東京または新宿を経由して高崎線、宇都宮線への直通運転をしています。このため全線乗り通すと4時間くらいかかる列車もあります。