2021年3月3日水曜日

東京駅〜竹芝間の無料シャトルバス

 現在、期間限定で東京駅から竹芝エリアへの無料シャトルバスが運行されています。このバスは、JR東日本が3月31日までの期間限定で運行。バスは水素を燃料とする環境にやさしいというのがウリです。竹芝側ではウオーターズ竹芝と日の出桟橋の2箇所に停車。ウオーターズはJR東日本が開発を進めるビルの一つ。ホテルやすぐ近くのアトレなどのショッピングエリア、オフィスビルの開発の一環として試験的に運行しているようです。

今回私が宿泊したアジュールからは、道を挟んですぐ向かいの場所でした。ただ残念ながらコロナの影響もあり、利用者は少ないようです。便数も東京駅発11時の始発便から21時頃までの1時間に1本の運行にとどまっています。今回はウオーターズから乗車しましたが、私意外に乗客は1人のみでした。

バス自体は一般的なガソリン車より音も静かで快適な乗り心地でした。今の状況はあまりに勿体無いというのが正直なところです。

2021年3月2日火曜日

ベイサイドホテル アジュール竹芝宿泊記

 竹芝にあるアジュール竹芝に泊まりました。今回は旅行というよりはホテルステイを楽しむという趣旨で。

ホテルは伊豆諸島航路の起点となる竹芝桟橋すぐの場所にあります。今回はエグゼクティブルーム19階に宿泊。スタンダードルームは5~10階と別れています。

部屋は東京タワーの見えるシテイビューでした。高層ビルが多いので19階と言えど視界はそれほど広いわけではありません。が、夜景を見るには十分でした。浜松町のJR線も見える他、東京タワー上空を降下する飛行機も見えました。

18階には大浴場があり、この日は男風呂は海側でした。ちょうど伊豆諸島方面の船が見えました。

朝食はセミバイキング形式。鮭、ベーコン、ソーセージ、温野菜の載った皿を受け取ります。ごはん、漬物、サラダ等はビュッフェ形式で自分で取り分けます。

料金もリーズナブルで、眺めも楽しめます。温泉も入れる貴重なホテルです。ということでリピートしたいホテルの一つです。

2021年3月1日月曜日

銀行での相続手続き

 銀行では、預金者が死亡した場合即座に口座が凍結されます。以降一切の預金引き出しが出来なくなり、口座振替などもすべてストップされます。

この口座のお金を動かすためには相続手続きが必要になります。そのための手続きは以下のようになります。

まず各銀行所定の払い戻し申請書を取り寄せます。店舗に出向く場合と、電話でもOKの場合があります。この申請書には、相続人全員の自筆署名と実印の押印が必要になります。相続人が全員で出向くというのはあまり現実的ではありませんから、まず書類をもらいに行って、相続人同士集まるか郵送しあうなどして全員分を集める必要があります。

また、遺産分割についても考えて置く必要があります。代表者に一括して振り込んでもらうか、誰々にいくらずつという指定も可能ですが、いずれにしても遺産分割について決めておく必要があります。

書類提出も、支店で行う場合と郵送の場合があります。支店の場合は、口座のある支店でないといけない場合と、どの支店でも良い場合もあるようです。このあたりは銀行によって異なります。

書類に不備がなければ、手続きは終了になります。あとは入金まで1〜2週間です。銀行ごとに同じ手続きが必要になるので、複数の銀行にこうざがある場合は結構大変です。

2021年2月28日日曜日

PCR検査がやってきた

 私の現在勤めている職場で、県が行うPCR検査が来ました。各自で唾液を取って提出するそうです。都合3回行うそうです。

今の所体調はいたって良好、コロナが始まってから体調を崩したことはありません。なので、あるとしたら、無症状感染者。

でも、どんなに体調良くても陽性が出たら出勤停止、隔離でしょう。検査しなければ普通に出勤しているわけですから、なんだか変な話です。

大勢陽性がでたらクラスター発生!となるのでしょうが、みんな至って元気なわけですから、これも変な話ではあります。

ちなみに簡易検査らしいです。どの程度の信憑性があるのかは不明。

2021年2月27日土曜日

相続手続きに必要な書類

相続手続きは、案外面倒です。とにかく役所集めをしないといけません。まずは、「戸籍謄本」です。

亡くなった方の戸籍謄本については、基本的に生まれてから死亡までのすべてが揃う必要があります(16歳以上のものでOKの場合もあります)。これは、相続人を確定するために必要です。結婚を複数回していた場合、前妻の子、前々妻の子、はては隠し子に至るまで公的書類によって相続人が誰で、何人いるかを確定するための書類になります。中には、家族の知らない相続人が出てくる場合もあるようです。

あとは、相続人全員の戸籍謄本。亡くなった方の戸籍に入っている分は、改めて取る必要はありません。子供が結婚して別の戸籍を作った場合などは、結婚後の戸籍が別途必要になります。

それ以外には、相続人全員の印鑑登録証明が必要になります。この登録された印鑑を押して、自筆署名をした各銀行所定の書類を提出する必要がある他、税務申告にも必要になります。

2021年2月26日金曜日

相続税の支払いはいくらから?

 相続税は、どのくらいからかかるのでしょうか。この基準については、数年前に法改正されかなり低い水準になりました。

現在の基準は、3000万円+法定相続人の人数×600万円です。ちなみに改正以前は5000万円+法定相続人の人数×1000万円です。ということで、以前の6割程度の水準まで引き下げられたことになります。なんとしても税金の徴収を増やしたいという国家の意思の現れですね。

具体的に見てみます。80歳のAさん(男性)が亡くなったとします。彼には妻と実の子供が2人いました。この場合の課税基準は、3000万+600万×3となり4800万円です。つまり4800万円を超える遺産があった場合は相続税が発生するということになります。以前の基準だと、8000万円を超えた場合に相続税発生でしたのでかなり下がっています。

当然のことながら、相続人の人数によってこの基準は変化します。1人しかいなければ3600万円ですが、10人いれば9000万ということになります。

ちなみに、この基準に満たない場合は何の手続きも必要ありません。もちろん税務署への申告も不要です。

2021年2月25日木曜日

相続発生!相続できるのは誰?

相続は突然やってきます。人の死は予め決めることができないので、いつ発生するかは誰にもわかりません。そして多くの人が一生に一度か二度しか経験しません。なので大概の人は相続についての知識もあまりないのが普通でしょう。私もそうでした。なので発生してから多くの本に目を通したものでした。

で、まずは誰が相続できるのでしょう。法律では法定相続人というのが規定されています。つまり、相続する権利を持つ人が法律で決められています。

まずは亡くなった人の配偶者。そしてその子供となっています。そして子供がいない場合は孫。子供も孫もいない場合は親。親もいない場合は兄弟姉妹。兄弟姉妹もいない場合は甥、姪となっています。

ここまで来ても誰も該当する人がいない場合は、相続人無しということで、遺産は国が受け取るということになります。

ここに該当しない人には相続する権利はありません。が、遺言によって相続することが可能になります。

息子の嫁がよく面倒を見てくれたから遺産をあげたい、という場合は遺言によってのみ可能になるというわけです。



2021年2月24日水曜日

エポスカードからのいろいろな勧誘

 エポスゴールドカードを所持中の私、一応優良顧客とみなされているのでしょう、いろいろな「お誘い」があります。

先日はエポスプラチナカードの勧誘がありましたし、今回はキャッシング枠のお誘い。しかも期間内に申し込むと500ポイント付きだそうな。ちなみに現在はキャッシング枠はゼロ。基本的に海外旅行以外ではキャッシングは使いません。また、海外旅行でのキャッシングは、アコムのACマスターカードのほうがはるかにお得なので、エポスカードの出番はありません。

また、50万以上のキャッシング枠は、また収入証明書の提出などの手続きが必要になり、面倒です(貸金業法にて決められています)。ACマスターカードで40万のキャッシング枠があるので、エポスで10万はつけられるのですが、やはり不要なものはつけないのが一番です。

ということで、エポスカードは未だショッピング専用カードとして活用中です。ちなみに招待があったとしても、一応審査はあります。そして100%通るわけではありません(特にキャッシングの場合)。

2021年2月23日火曜日

緊急事態宣言終了?

 ここしばらく、感染者の減少傾向にあるようです。ということで、関西、中部エリアでは宣言解除の前倒しが検討されているようです。

一方、首都圏は3月7日まで期間満了までは続くようです。でも、ニュースを見れば人出が増えたとかGo To再開の検討とか宣言は終わったかのような空気感いっぱいです。

そもそも今回の宣言はもとから内容が中途半端すぎて、あまり意味のないものと感じていましたので、解除しようが延期しようが気になりません。

解除すればいずれまた感染拡大の波があるでしょう。完全に抑え込むことなど不可能なのですから、そういうものだと割り切って付き合っていくしかないのです。なので、このような宣言は無意味だと、個人的には感じます。個人でできることをして、あとは普通に生活するしかありません。それでもし感染したら、それはもう仕方のないことです。

絶対感染しない方法など、完全に引きこもって自分の人生すべて自粛するしかありませんから。

2021年2月22日月曜日

タイで「ゴルフ隔離」が始まりました

 未だ見通せない海外旅行ですが、一方でなんとか観光客を入れたいタイが、新しい方法を作りました。それは「ゴルフ隔離」。14日間の隔離期間中は、ゴルフ場でゴルフをしながらすごすというものです。バンコクからやや遠く、客を集めるのが困難な地方のゴルフ場6箇所が対象になっているようです。

一応隔離なので、制限はあるようですがその間ゴルフをしながらすごせるので、観光客受け入れの方法としては一案ですね。ゴルフ好きならいい話でしょう。ゴルフ場は基本的には密になりにくく、感染リスクは低いと言えます。

なおタイでは隔離中にビラでのアクティビティが利用できるビラ隔離も実施するようです。密になりにくく、広いスペースが確保できる空間が十分にあるからこそできる政策です。そして利用する人も、時間とお金が十分にあるというのが条件にはなりますが。

でも、まだ隔離はなくならないのですね。