2020年10月16日金曜日
日本人のハワイ観光旅行解禁?
2020年10月15日木曜日
AAアドバンテージ2021年度上級会員到達条件の変更
コロナのおかげで各社上級会員資格を2020年度は自動延長した航空会社が多くありました。また、アドバンテージプログラムにおいても同様に自動延長したほか、上級会員取得条件の緩和も行われました。
そして、先日2021年度の取得条件緩和の発表もありました。ただ、2020年度に比べて厳し目となっています。
ワンワールドサファイア相当のプラチナの場合
EQMは 通常50000、2020年度30000、2021年度40000
EQDは、通常6000ドル、2020年度は3000ドル、2021年度は4500ドル
となっています。
まだ海外渡航は不透明な状況ですが、いち早く基準緩和を打ち出したようです。果たして海外渡航できるのでしょうか?もちろんビジネスではなく観光レベルで。
もし国内だけということになると、この条件はかなり困難なのですが。
2020年10月14日水曜日
10月からのJALの機内サービスの変化
JALは10月1日より機内のドリンクサービスを変更しました。コロナ極端に制限されていたドリンクの種類がほぼ従来のものに戻った感じですね。
制限中は冷たいお茶とリンゴジュースのみ。ちょっと寂しい内容でしたね。10月からは冷たいものとしてスカイタイム(キウイジュース)、ミネラルウォーター、コカ・コーラ、温かいものとしてコーヒーとコンソメスープが追加されました。温かいものがあったり、このくらい種類があると嬉しいですね。前回は9月30日の搭乗だったためギリギリ制限中のサービスでちょっと残念でした。
ラウンジのドリンクも拡充してくれないかな…。
2020年10月13日火曜日
割引上限額の制限が解除されました
じゃらんを始め、複数の旅行予約サイトで行われていた割引上限額の制限が撤廃され、もとの上限14000円(1泊1人あたり)に戻されたようです。
割当額を使い切りそうになった各サイトの動きを見て、国が慌てて追加の割当をするので制限を元に戻すようにと通達を出したらしいです。なんともお粗末な話です。
そりゃ、そうですよね。GoToキャンペーンの予算自体はまだまだ沢山残っているのに割当金の見込み違いで割引減らしますなんてことになったら、キャンペーンの効果は半減です。
まあ、とりあえず元に戻ったわけでしばらくはキャンペーンの効果は上がることを期待したいものですね。海外旅行に行けない今、国内旅行の良さを再発見する時期でもあります。
2020年10月12日月曜日
GoToキャンペーン割引上限額に関するニュースその後
じゃらんで割引上限額が制限されるという変更がされましたが、楽天トラベル、一休などいわゆるオンライン旅行予約サイトで同様の決定がされています。
一方で店舗型のJTBなどの大手旅行会社、JALパックなどはまだそのような決定はされていません。便利で、利用しやすいサイトほど実際に利用があってその結果予算枠を使い切りそうになっているというのが実情のようです。
一方で、GoToキャンペーンそのものの予算はまだかなり残っていて期間延長も噂されるような状況で、再度申請して枠を割り当てたりするのでしょうか。枠が再度拡大されればまた割引上限額はもとに戻るのでしょうが、一時的にしてもこのような決定がされると旅行熱は冷めるでしょう。そして一度冷めた旅行熱は簡単には元にはもどらないものです。なので、結果的に最近東京追加で増えつつある旅行需要に影響する可能性はあります。税金を使った事業なのになんともおそまつな政策と言わざるをえません。
JALダイナミックパッケージは、即キャンセル料発生という改悪があったのでじゃらんJALパックに比べて使い勝手は悪くなっています。だからまだそこまで利用が無く割引上限額の制限がないのかな?
2020年10月11日日曜日
じゃらんのGoToキャンペーンの割引上限額制限は何故?
じゃらんで、このような変更がありました。
10月10日以降、一人1泊あたりの割引額上限を3500円に変更します。
どういう意味かなと思ったら、1人1泊あたり10000万円以上の宿を予約した場合は一律3500円の割引になるということで、高額な宿ほど割引率が低くなるということのようです。もともとは料金の35%割引という設定だったので高額な宿ほどお得感があるということでした。
実際に安い宿ほど恩恵が受けられていないという現実があったから、なのでしょうかね。1万円以下の宿はすべて35%割引になるので一番割引率が高いということになります。
逆に1泊8万円とかの超高級宿にはほとんどお得感がなくなりますね。3500円だけ引かれてもあまり変わらないですね。
でも、どうしてこんな変更が行われたのでしょう。各サイトや旅行会社は、申請を行った際に過去の実績等に基づいて給付枠が提示されるようです。今回制限を行ったのはじゃらんのほか楽天トラベルなどいわゆるオンライン旅行会社。コロナ対策を考えても個人旅行でかつオンライン予約は一番推奨されてもよい方法でしょう。カウンター営業をおこなっているJTBなど大手旅行会社はいまのところこういった制限はありません。
つまりコロナの中、旅行者向けに一番ニーズのある旅行会社が制限の対象になるというおかしな事態になっているのです。旅行会社などを支援するのはわかりますが、コロナ対策に一番適したスタイルで営業努力した会社が自主的に制限をせざるを得ないというのはいかにも制度設計の失敗に思えます。
オンライン予約がメインの会社が一番利用が多いことは当然の帰結であり、そのことを考慮しない制度設計に問題ありと言わざるをえません。
2020年10月10日土曜日
札幌〜新千歳空港間を普通列車で移動しました
札幌〜新千歳空港間といえばJR北海道のドル箱路線。現在は快速エアポートがほぼ12分間隔で1時間に5本運転されています。そのような中、あえて各駅停車で移動してみました。
この区間の各駅停車は案外本数が少なく日中は1時間に2本程度。1本が苫小牧行き、1本が千歳行きです。今回は千歳行きへ。札幌発10時半頃の時間帯。3両の列車はガラガラで1両に数人しか乗っていません。常時混雑している快速エアポートとは大違いです。そして優等列車の待避も多いです。北広島で快速エアポートと特急、さらに次の島松ではまた快速エアポートの待避。ということで待避のみで18分も停車していました。ということで千歳まではほぼ60分でした。新千歳空港へは、さらに10分後となります。快速エアポートは36分で空港に着くので、その速さは大違いですね。
2020年10月9日金曜日
ルートイン札幌駅北口に泊まりました
ルートイン札幌駅北口に泊まりました。ルートインはほとんどのホテルに大浴場があるので個人的にお気に入りのホテルチェーンの一つ。また、朝食ビュッフェが無料でついているのも高評価なのです。
部屋自体は普通のシングルルーム。定山渓での広い部屋のあとの宿泊だったため余計に狭く感じましたが、シングルルームですから広さはまあこんなものでしょう。設備は十分ですし、ベッドも快適でした。むしろ古い温泉旅館などでよくあるせんべい布団なんかよりは寝心地は上です。コーヒーの無料サービスもありますし、安心して利用できるホテルです。
札幌駅北口の小樽方面側の出口から信号を渡ればすぐの立地なので鉄道旅行には文句なしの立地です。
2020年10月8日木曜日
GoTo イートってどうなの?
GoTo トラベルに続いて、GoTo イートが始まります。が、こちらは正直どうかな?って感じですね。
トラベルの方は、問題はあるものの方向性としては悪くないと感じています。一方、イートのほうはぐるなびなど飲食店予約サイト経由の予約のみという条件があり、この時点で縁がないかなという印象です。そもそも予約なんてグループの宴会くらいしかしませんし、飲食店予約サイト自体使ったことがありません。食事なんて気楽にふらっと店に行くものだと思っているので。行ってみたい店があれば、時間や休日くらいは調べるにしても、予約して行こうとは思いませんね。
それにこの仕組みだと儲かるのは予約サイトばかりで飲食店は予約サイトに手数料を払わねばならず、儲けにならないのでは?という疑問も。それなら一律消費税10%免除みたいな仕組みのほうがシンプルでどの店でも使いやすいのではと思ってしまいます。
相変わらず、何をするにも面倒な仕組みを造りたがる国の政策。税金の無駄にならないようによく考えてもらいたいものです。
2020年10月7日水曜日
キャッシュレス決済の使い分け
最近、急激に普及してきたキャッシュレス決済ですが、どのように使い分けているでしょうか?
今ある手段の主なものは次の3つといっていいでしょう。
クレジットカード
交通系ICカード
電子マネー(〇〇ペイ、Waon、nanacoなど)
私の場合、メインはやはりクレジットカードですね。電子マネーはそもそも使っていませんし、交通系ICカードも定期券はいつも使いますが、チャージしての利用は時々です。
鉄道利用時も、JRの場合指定券券売機ならクレジットカードが利用できるのでクレジットカードできっぷを買うことが多いです。そのほうがクレジットカードのポイントになります。
交通系ICカードは、少額支払いには便利ですし、チャージした金額までしか使えないので安全性は高いと言えますが、ポイントなどのメリットはほとんどありません。なのでクレジットカードが使える場合は、クレジットカード優先で使っています。なので、クレジットカードが使えない場合に、交通系ICカードの出番になっています。
クレジットカードは、歴史が長いこともありセキュリティに関しては他の手段よりも優れています。不正使用に対する補償の仕組みはやはり一歩リードしていると言えます。最近は、利用できる場所もかなり増えてきて、少額での支払いにも使いやすくなってきています。
先日北海道へ行った際も、新千歳空港〜札幌間の乗車券はクレジットカードで購入しました。チャージして交通系ICカードで使うのと手間はほとんどかわりませんが、ポイントがつく分クレジットカードに分があると考えています。