羽田、成田の各空港もコロナによる減便で大きな変化が起きています。
展望デッキ閉鎖、ラウンジの閉鎖。JALはサクララウンジ、ファーストクラスラウンジなど国際線自社ラウンジを閉鎖、カードラウンジのパワーラウンジも閉鎖、キャセイラウンジも閉鎖。そもそも利用者が少ないという状況もありますが、サービス施設が次々と閉鎖、飲食店や売店も休業が増えているようです。空港自体がまるでゴーストタウンのようになっている、そんな印象です。
地方空港はもっと深刻です。
茨城空港は、5月から国内線もゼロとなりフライトが一切無くなってしまいます。こうなると、アクセス交通も飲食店も営業する意味がありませんので空港自体が休業状態です。
中部空港でもLCCターミナルの第2ターミナルが閉鎖されています。その他の空港でも、便数が大幅減少の上、乗客も大きく減っているため運営維持自体が難しくなる空港もでてきそうです。
2020年4月26日日曜日
2020年4月25日土曜日
JAL、ANAもステータス延長
JAL、ANAも相次いでステータス延長を発表しました。2020年度は、フライトすること自体が難しい状況であり、2019年度に獲得したステータスを1年自動延長するというものです。
アメリカ系大手3社をはじめ多くの航空会社で同様の対応が取られており、今回の対応も足並みを揃えたものとなっています。
国際線は各国入国制限で事実上利用不可ですし、国内線も各地で訪問自粛要請が出ており、気軽に出かけられるような状況にありません。優良顧客を失わないためにも止むを得ない措置でしょう。会員の立場でも、とりあえずは一安心といったところです。
JALでは、AAのような2020年度の獲得条件緩和は無いようです。ステータスの1年自動延長は各社ほぼ同じですが、その他細かい部分では違いがあるのでご注意。
アメリカ系大手3社をはじめ多くの航空会社で同様の対応が取られており、今回の対応も足並みを揃えたものとなっています。
国際線は各国入国制限で事実上利用不可ですし、国内線も各地で訪問自粛要請が出ており、気軽に出かけられるような状況にありません。優良顧客を失わないためにも止むを得ない措置でしょう。会員の立場でも、とりあえずは一安心といったところです。
JALでは、AAのような2020年度の獲得条件緩和は無いようです。ステータスの1年自動延長は各社ほぼ同じですが、その他細かい部分では違いがあるのでご注意。
2020年4月24日金曜日
国際線再開はどこから?
コロナですが、一部の国では感染が下火になってきている国もあります。新規感染者がひと桁の韓国、台湾など。他にも香港、ニュージーランド、オーストラリア、タイなども感染増加に歯止めがかかりつつあります。
これらの国では、近い将来に経済活動の正常化も可能になってくるでしょう。入国制限が解除になれば、国際航空便の再開も時間の問題です。国際便の再開は、2つの国がお互いに入国制限を解除することが条件になります。オーストラリアからニュージーランド、韓国から台湾あたりが早いのでは。
日本は一歩遅れているので、まず緊急事態宣言が解かれて国内線が増えてきてから、ということになりますね。
これらの国では、近い将来に経済活動の正常化も可能になってくるでしょう。入国制限が解除になれば、国際航空便の再開も時間の問題です。国際便の再開は、2つの国がお互いに入国制限を解除することが条件になります。オーストラリアからニュージーランド、韓国から台湾あたりが早いのでは。
日本は一歩遅れているので、まず緊急事態宣言が解かれて国内線が増えてきてから、ということになりますね。
2020年4月23日木曜日
今年のフライト計画どうしましょう
飛行機に乗ることすらはばかられる状況が続いています。国際線は完全アウト、国内線は乗って乗れないことはないですが、各地で訪問を自粛する要請が出されています。羽田から地方空港に着いて、普段のようにウロウロしていたら不審な目で見られかねない状況です。お金を落としてくれる人として歓迎されるか、コロナの感染源として冷たい視線を浴びるか複雑な心境で、少なくとも旅行を楽しめる状況にないのは事実ですね。
少なくとも緊急事態宣言が解除されるまでは無理でしょう。そして、5月6日で解除というのも夢物語でしょう。
国内線はJALなど大手は出発1ヶ月を切ると安い運賃はほぼ無いので、それより早く購入する必要がありますがコロナの状況をが見通せないのでなかなか予約に踏み切れないのが現実です。しばらくは様子見です。
幸い、AAは上級会員資格の無条件1年延長になったので2020年は全くフライトしなくてもステータス維持できるのが不幸中の幸いです。
少なくとも緊急事態宣言が解除されるまでは無理でしょう。そして、5月6日で解除というのも夢物語でしょう。
国内線はJALなど大手は出発1ヶ月を切ると安い運賃はほぼ無いので、それより早く購入する必要がありますがコロナの状況をが見通せないのでなかなか予約に踏み切れないのが現実です。しばらくは様子見です。
幸い、AAは上級会員資格の無条件1年延長になったので2020年は全くフライトしなくてもステータス維持できるのが不幸中の幸いです。
2020年4月22日水曜日
コロナ対策=禁欲?
コロナ対策といえば3密を避ける、人との接触をさけ物理的に距離を保つこと。とされています。
これって、禁欲生活をしましょうと言ってるのと変わらない気がします。
友達と遊ぶ、同僚と飲みに行く、コンサートやライブに行く、パチンコ、カラオケに行く、買い物に行く、これらのことを自粛するってことは、欲望を我慢するということですね。不要不急の欲望は我慢しましょう、ということになります。
家にこもる、外に出るにしても人と関わらない、これって人間にとって大きな欲求の一つ承認欲求を我慢することです。だから容易ではないわけです。
私にとっては飛行機や鉄道で出かけるという大きな欲求が制限されてしまうのが残念ですが、どちらかというと一人でいるのが好きな人間なので承認欲求にたいする飢えはあまりありません。
コロナが長引くと、人々の生活習慣にも変化を与えるのでしょうか。
これって、禁欲生活をしましょうと言ってるのと変わらない気がします。
友達と遊ぶ、同僚と飲みに行く、コンサートやライブに行く、パチンコ、カラオケに行く、買い物に行く、これらのことを自粛するってことは、欲望を我慢するということですね。不要不急の欲望は我慢しましょう、ということになります。
家にこもる、外に出るにしても人と関わらない、これって人間にとって大きな欲求の一つ承認欲求を我慢することです。だから容易ではないわけです。
私にとっては飛行機や鉄道で出かけるという大きな欲求が制限されてしまうのが残念ですが、どちらかというと一人でいるのが好きな人間なので承認欲求にたいする飢えはあまりありません。
コロナが長引くと、人々の生活習慣にも変化を与えるのでしょうか。
2020年4月21日火曜日
航空会社の経営破たん続く
オーストラリアのヴァージンオーストラリア、ノルウェーのLCCノルウェージャンの経営破たんが報じられています。いずれも、コロナによる影響が大きいようです。
ヴァージンは、羽田の発着枠を獲得しており2020年夏ダイヤより日本線の就航が予定されるほどの勢いがありましたが、コロナによりあえなく経営破たんし、任意管理手続きに移行しています。今後どうなるかは不透明ですが、オーストラリア第2のエアラインだけに再生にむけて動くと見られています。
一方、ノルウェージャンは会社そのものは破綻していませんがデンマーク、スウェーデンの子会社である人材派遣会社が破産し、両国の運航乗務員、客室乗務員が解雇される見込みです。LCCとして急拡大していた同社ですが、コロナの影響はあまりに大きく、また急激でした。
ヴァージンは、羽田の発着枠を獲得しており2020年夏ダイヤより日本線の就航が予定されるほどの勢いがありましたが、コロナによりあえなく経営破たんし、任意管理手続きに移行しています。今後どうなるかは不透明ですが、オーストラリア第2のエアラインだけに再生にむけて動くと見られています。
一方、ノルウェージャンは会社そのものは破綻していませんがデンマーク、スウェーデンの子会社である人材派遣会社が破産し、両国の運航乗務員、客室乗務員が解雇される見込みです。LCCとして急拡大していた同社ですが、コロナの影響はあまりに大きく、また急激でした。
2020年4月20日月曜日
南アフリカ航空破綻か?
南アフリカ航空が全従業員を解雇するという報道がありました(スカイバジェットより)。これによると、南アフリカ航空は2011年より赤字経営が続いていて今回のコロナでとどめを刺される格好になっているとのことです。政府支援が得られないかったことから会社精算への手続きを進めているようです。
アフリカ最大の航空会社である南アフリカ航空といえど、厳しい状態だったのですね。
今回のコロナは、航空業界にとって過去最大の試練となっています。
アフリカ最大の航空会社である南アフリカ航空といえど、厳しい状態だったのですね。
今回のコロナは、航空業界にとって過去最大の試練となっています。
2020年4月19日日曜日
アメリカン航空と中国南方航空のラウンジ提携
スカイチームを脱退してアメリカン航空はじめワンワールド各社と提携を強化している中国南方航空。ワンワールド加盟の予定は無いとのことですが、アメリカンとは通常の提携以上の関係にあるようです。
というのも、マイレージ上級会員のラウンジ相互利用の特典があるのです。アメリカン航空のプラチナ(ワンワールドサファイア)以上の上級会員は、中国南方航空のスカイパールラウンジが利用できます。
一方、中国南方航空のスカイパール上級会員はステータスによってAAラウンジの利用が可能になっています。
この上級会員の他社便でのラウンジ利用はアライアンスメンバー内での特典が普通で、個別提携では珍しい事例です。
ワンワールド入りについては、キャセイに遠慮してかは不明ですが。ベースが広州でキャセイのベース香港とは200キロほどしか離れていません。エリアがかぶりすぎることもあるようです。
というのも、マイレージ上級会員のラウンジ相互利用の特典があるのです。アメリカン航空のプラチナ(ワンワールドサファイア)以上の上級会員は、中国南方航空のスカイパールラウンジが利用できます。
一方、中国南方航空のスカイパール上級会員はステータスによってAAラウンジの利用が可能になっています。
この上級会員の他社便でのラウンジ利用はアライアンスメンバー内での特典が普通で、個別提携では珍しい事例です。
ワンワールド入りについては、キャセイに遠慮してかは不明ですが。ベースが広州でキャセイのベース香港とは200キロほどしか離れていません。エリアがかぶりすぎることもあるようです。
2020年4月18日土曜日
6月以降の燃油サーチャージ廃止
ANAより、燃油サーチャージについての発表がありました。それによると、6月1日から7月31日発券分については燃油サーチャージはなしということです。
ここしばらく原油価格が下落傾向にあったことより、基準となる2月〜3月のシンガポールケロシン価格(1バレルあたり)×USドル換算レートが基準となる6000円を下回ったためです。JALも同一基準なので、いずれ6月からの燃油サーチャージ廃止がアナウンスされるでしょう。
コロナの影響はまだ未知数ですが、6月以降には予約発券が容易にできる環境になっていることを願う次第ですね。
ちなみに航空会社によってこの基準は微妙に違っています。キャセイは日本円ではなくUSドル基準で50ドルを下回った場合に廃止ですが、今回はわずかに50ドルを超えていました(50.62ドル)。このため一番低いランクにはなりますが、廃止にはならないようです。なので航空会社によっては完全廃止とはいかないようですが、安くなるのは確実なので利用者としてはありがたいですね。
ここしばらく原油価格が下落傾向にあったことより、基準となる2月〜3月のシンガポールケロシン価格(1バレルあたり)×USドル換算レートが基準となる6000円を下回ったためです。JALも同一基準なので、いずれ6月からの燃油サーチャージ廃止がアナウンスされるでしょう。
コロナの影響はまだ未知数ですが、6月以降には予約発券が容易にできる環境になっていることを願う次第ですね。
ちなみに航空会社によってこの基準は微妙に違っています。キャセイは日本円ではなくUSドル基準で50ドルを下回った場合に廃止ですが、今回はわずかに50ドルを超えていました(50.62ドル)。このため一番低いランクにはなりますが、廃止にはならないようです。なので航空会社によっては完全廃止とはいかないようですが、安くなるのは確実なので利用者としてはありがたいですね。
2020年4月17日金曜日
JRは減便するのか?
緊急事態宣言が全国になり、各県の知事が都道府県をまたぐ移動の自粛を呼びかける事態になっています。ますます長距離移動はしづらい状況です。
JALは、すでに国内線の運航はほぼ半分になっていますが、調整しずらいのが鉄道。JR東日本や東海では臨時列車こそ運休にしているものの、定期列車はほぼそのまま。飛行機に比べると本数の調整はなかなか難しいのが現実。
JAL国内線は、基本羽田や伊丹をベースに往復するのみで、その組み合わせだけ。一方、鉄道の場合ベースとなる基地は複数あります。東海道新幹線なら東京と大阪、そして直通する山陽新幹線との調整も必要。乗務員も途中交代があるので、こちらも調整が必要。ということで、簡単には減便できないのです。なので、定期列車は基本そのままです。
ただ、今回の全国の緊急時態宣言により長距離移動は一層の減少が確実な情勢。減便しないわけには行かなくなるでしょう。東海道新幹線は一部減便されるようです。
一方で大都市圏の通勤電車は減便はないでしょう。通常よりは少ないとはいえ、通勤ラッシュはしっかり発生しています。まだまだ密集度は高いです。
平日日中や土曜休日はかなりすいています。こちらは減便があっても仕方ないかもしれません。
JALは、すでに国内線の運航はほぼ半分になっていますが、調整しずらいのが鉄道。JR東日本や東海では臨時列車こそ運休にしているものの、定期列車はほぼそのまま。飛行機に比べると本数の調整はなかなか難しいのが現実。
JAL国内線は、基本羽田や伊丹をベースに往復するのみで、その組み合わせだけ。一方、鉄道の場合ベースとなる基地は複数あります。東海道新幹線なら東京と大阪、そして直通する山陽新幹線との調整も必要。乗務員も途中交代があるので、こちらも調整が必要。ということで、簡単には減便できないのです。なので、定期列車は基本そのままです。
ただ、今回の全国の緊急時態宣言により長距離移動は一層の減少が確実な情勢。減便しないわけには行かなくなるでしょう。東海道新幹線は一部減便されるようです。
一方で大都市圏の通勤電車は減便はないでしょう。通常よりは少ないとはいえ、通勤ラッシュはしっかり発生しています。まだまだ密集度は高いです。
平日日中や土曜休日はかなりすいています。こちらは減便があっても仕方ないかもしれません。
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