緊急事態宣言が全国になり、各県の知事が都道府県をまたぐ移動の自粛を呼びかける事態になっています。ますます長距離移動はしづらい状況です。
JALは、すでに国内線の運航はほぼ半分になっていますが、調整しずらいのが鉄道。JR東日本や東海では臨時列車こそ運休にしているものの、定期列車はほぼそのまま。飛行機に比べると本数の調整はなかなか難しいのが現実。
JAL国内線は、基本羽田や伊丹をベースに往復するのみで、その組み合わせだけ。一方、鉄道の場合ベースとなる基地は複数あります。東海道新幹線なら東京と大阪、そして直通する山陽新幹線との調整も必要。乗務員も途中交代があるので、こちらも調整が必要。ということで、簡単には減便できないのです。なので、定期列車は基本そのままです。
ただ、今回の全国の緊急時態宣言により長距離移動は一層の減少が確実な情勢。減便しないわけには行かなくなるでしょう。東海道新幹線は一部減便されるようです。
一方で大都市圏の通勤電車は減便はないでしょう。通常よりは少ないとはいえ、通勤ラッシュはしっかり発生しています。まだまだ密集度は高いです。
平日日中や土曜休日はかなりすいています。こちらは減便があっても仕方ないかもしれません。
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