2020年4月18日土曜日

6月以降の燃油サーチャージ廃止

ANAより、燃油サーチャージについての発表がありました。それによると、6月1日から7月31日発券分については燃油サーチャージはなしということです。

ここしばらく原油価格が下落傾向にあったことより、基準となる2月〜3月のシンガポールケロシン価格(1バレルあたり)×USドル換算レートが基準となる6000円を下回ったためです。JALも同一基準なので、いずれ6月からの燃油サーチャージ廃止がアナウンスされるでしょう。

コロナの影響はまだ未知数ですが、6月以降には予約発券が容易にできる環境になっていることを願う次第ですね。

ちなみに航空会社によってこの基準は微妙に違っています。キャセイは日本円ではなくUSドル基準で50ドルを下回った場合に廃止ですが、今回はわずかに50ドルを超えていました(50.62ドル)。このため一番低いランクにはなりますが、廃止にはならないようです。なので航空会社によっては完全廃止とはいかないようですが、安くなるのは確実なので利用者としてはありがたいですね。

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