2020年4月10日金曜日

航空会社のクーポン

今や殆どすべての航空会社がキャンセルについての特別扱いになっています。ただ、返金方法は航空会社によって異なります。

JAL、キャセイは現金で返金されました(正確にはクレジットカードに)。
一方、イベリア、ブリティッシュエアウェイズ、マレーシア航空などはクーポンでの返金だそうです。さて、このクーポンって何でしょう?

このクーポンは、その航空会社だけで使える商品券ということです。今後その航空会社の航空券を購入するときに使える金券ということになります。なのでパッケージツアなど旅行会社で買う商品には使えませんし、違う航空会社には使えません。そして有効期限が設定されていることが多いです。大抵は1年間。1年以内の同じ航空会社での航空券購入に使えるということです。それと、基本的にお釣りがもらえません。これ、結構重要なポイントです。

なので、現金で返してくれたほうがありがたいですね。

今はいつコロナ鎖国が収束するかわからない状況なので、先の予定であっても中々予約発券をするのは勇気のいる行動です。日程変更が可能だったり、キャンセルも無料だとしてもクーポン返金じゃどうかなあ?と思ったりもします。日程変更が可能としても、1回だけという条件が付いている場合も。予約は慎重にしたほうが良いというのが正直なところです。

2020年4月9日木曜日

外出自粛中の生活

緊急事態宣言により、ますます外出自粛の生活です。海外渡航歴を理由に無期限の自宅待機状態になっています(もう1ヶ月経過しています)。濃厚接触が避けられない介護職という仕事柄、仕方ない側面もありますが。

いよいよ国内旅行も困難な状況になりつつあり、沖縄へのマイル修行すらはばかられる状況です。さすがに今旅行したいとは思いませんが、外は快適な陽気の4月です。家に引きこもってばかりいるのは精神的に病気になりそうです。ということで、近所の散歩が毎日の日課です。大きな公園もあり、歩く場所にはこと欠きません。子供も多いですが、濃厚接触のリスクはほぼないので運動不足解消と精神衛生上必要な外出です。

それにしても、営業自粛要請は2週間後とか意味不明でその場しのぎの政策ばかりですね。この国の政治は。企業はもう普通に自粛してますよ。危機管理のあり方が違いすぎです。

2020年4月8日水曜日

緊急事態宣言に思うこと

緊急事態宣言が出ました。法的な制限はほとんどないとはいえ、宣言が出ることは妥当だと思います。でも、これでますます国内旅行もしずらくなりましたね。あっちこっちから「来ないでくれ」になっていますからね。交通機関は動いているとはいえ、何の目的で来た?と尋問でもされそうな雰囲気です。もっとも、行こうとは思いませんけど。

それにしても、緊急事態宣言が出たのに国と東京都で自粛要請の範囲が異なるから、協議のため要請を延期するってどういうことなんでしょうね。全然緊急じゃないでしょう。そもそもこの宣言がされたら、知事に権限が移るわけですから各知事が責任持って要請するんじゃないのでしょうか。よくわかりませんね。

経済対策だって、国債発行でまかなわれるわけでツケはあとでまわってきます。何でもこれだけやったという数字合わせの支出はやめてもらいたいものです。30万円給付にしても、条件があるわけで当然申請して、審査をうけて、という手続きが必要です。スピードが重要なはずなのに、実際に支給されるのはコロナが収束した頃なんて笑い話にもならないですから。

2020年4月7日火曜日

余った外貨コインどうしましょう?

海外旅行ではつきものの、コインの余り。紙幣は大体再両替できますが、コインはほぼ不可。使いきれなかったものはどうすればよいのでしょうか。

1,記念もしくは次回用に残しておく

2,寄付する 多くの国際空港には余ったコインを寄付する箱があります。機内でもこうした取り組みを行っている会社もあります。

しかし、今はこんなサービスもあるんですね。

3,ポイントに変換する。
日本では、ポケットチェンジというサービスがあります。余った外貨を各種ポイントに変換できるサービス。これのすごいところは一部の国については、コインも対象になっていること。アメリカドル、ユーロ、韓国ウォン、中国人民元。以上4つの通貨は紙幣、コイン両方OKなのです。そして移行先もスイカ、パスモなどの交通系ICカード、楽天エディ、ワオン、アマゾンギフト券など結構選択肢があります。コインだけだとたいした金額にはならないかもしれませんが、電車バス1回分、もしくはジュース1本でも有効活用できるのはありがたいですね。成田、関西などの空港は勿論、大都市の市内にも結構あるようなので便利です。レートはあまり良くないようですが、もとから少額ですし気になるほどではないでしょう。それよりも有効活用できるメリットのほうが大きいでしょう。

2020年4月6日月曜日

デルタ航空が上級会員資格延長

デルタ航空が2020年度マイレージの上級会員資格の延長などの救済策を発表しました。2020年度のステータスは2021年度用まで延長、2020年度に新規獲得したステータスポイントは2022年度ステータス獲得のために繰り越しとなります。

アメリカ系航空会社では最初の発表。アメリカ系では、マイレージに関する変更は大体デルタが先行し、ユナイテッド、アメリカンはその様子を見て追随する傾向があるので、いずれ両社とも同様の対応を発表することでしょう。

このことは、コロナ鎖国が長引く可能性が高いと航空会社が判断していることの現れでもあります。2020年だけではステータス確保のためフライトしきれない可能性が高いとも言えます。この間に、燃油サーチャージが大きく下がってくれれば言うこと無しなのですが、どうでしょうか。

現在、航空会社はどこもフライトができず厳しい状況にあります。マイレージ上級会員は、大事なお得意様。他社に取られないよう囲い込むのは当然のことです。各社とも何らかの対応をとることでしょう。その余裕のないエアラインは倒産リスク高いかもしれません。

2020年4月5日日曜日

今回のフライト変更まとめ

2020年3月のアルゼンチン行きは、結果的にコロナ鎖国前のギリギリ旅行となりました。いままでの旅行と違い、フライトキャンセル、変更が多数発生して慌ただしいものになりましたが、そのまとめです。

1,キャセイのフライトキャンセル
ソウルー香港ーマドリード往復の予約でしたが、復路のマドリードー香港がキャンセル。2日前の便に振り替えられていましたが、マドリードーブエノスアイレスに接続しなくなるので不可。キャセイに電話したら、30分待ってようやくつながるも、取り消し返金か、振替便に乗るかの2択。交渉したらロンドンー香港便への変更はOKとのことでしたが、マドリードーロンドンは自腹で別途。しかも再キャンセル等もありそうな情勢だったのでオンラインで取り消しました。そしたら、しっかりキャンセル料取られていました。EU法261をだしに交渉したら、今回コロナは自然災害等と同様EU261は適用外とのことでしたが、IATAルールに沿って当日振替便が無いことからキャンセル料免除にしますとのこと。
まあ、予定の便がキャンセルされた以上キャンセル料とるのは常識的におかしいと思いますが、交渉の上とはいえ常識的な対応をしてくれたのでまあよしとしましょう。

2、BAのフライト変更
BAのソウルーマドリード、思いの外安く買えたのでキャセイキャンセルしたのですが、そしたら復路の入国制限発生。日本は韓国から帰国時に自主隔離、そして韓国はビザ免除停止。すでにそのときアルゼンチンにいたので書類そろえて韓国ビザ申請も面倒だしハイリスクな行為。ということで、BAに復路ソウル行きを東京行きに変更を交渉。変更自体は問題なく、差額と変更手数料発生。この時点では変更手数料は免除されず、発券手数料のみ免除でした。空席が十分あるのはわかっていたので、ギリギリに変更すれば変更手数料免除の可能性もあったかもしれませんが、帰れなくなるリスクも増えることになるので冒険はやめました。

3,JALのソウル発復路取り消し
BAの東京行き変更でソウル羽田の復路JAL便は不要に。JALはこの時点で変更、キャンセルにかかる手数料をなしにしていたので、話はスムーズ。ノーショーにならないよう、出発前にキャンセルしておきました。

今回はコロナというかなり特殊な要素があったとはいえ、フライトキャンセルと変更の連続。キャンセル料などの条件はしっかり事前に確認しておきましょう。ソウル発券なので、日本発券よりは安かったのも若干の救い。

その後、キャセイは香港政府による韓国からの入国拒否を発動したので、その後であれば無条件で手数料無しのキャンセルになりましたが。また、韓国路線全面キャンセルのとき、交渉しだいでは東京行きに変更できたかもしれませんがその後日本路線も全面キャンセルになったので、早々とBAに変更して正解でした。

2020年4月4日土曜日

鼻呼吸と口呼吸

最近読んだある本で、最近口呼吸する人が増えてるそうな。本来、呼吸は鼻でするものですが、人間のみが口呼吸をするそうな。私も無意識のうちに口呼吸をしていたようです。

しかしこの本によると(著者は医者)、口呼吸は健康に悪いことばかりだそうな。確かに冬場、朝起きると喉がやたらと乾燥してカサカサすることも。そしてこの状態は風邪ひきの入り口にあることは経験上明らかです。やはり無意識の口呼吸。

ということで、鼻呼吸を意識して行っています。口は必要な時以外しっかり閉じておきます。口の中は湿った状態かつ温度も保ちます。まだ始めたばかりですが、いずれ何らかのの良い効果があることを期待しつつ、脱口呼吸。

2020年4月3日金曜日

コロナショックと積み立て投資

コロナのおかげで、株式市場もだいぶ下落しましたね。日系平均もピークの24000円台から現在は18000円前後。おかげで我が積み立て資産も随分目減りしました。トータルではまだプラスですが、ちょっとしたことでウン十万、もしくはそれ以上の金額が生まれたり消えたりするので、なかなかハイリスクなのは確かです。現在、海外リートがマイナスです。

しかしながら、株価下落中の今は安く仕入れられる時期。コロナが落ち着けば株価上昇もみこめるでしょうから、長い目で見ながら積み立ては継続していきます。

出口戦略としては、取り崩す時期の最後に上昇すればプラスで終了できるでしょう。ということで、取り崩す予定が無い限りそのまま継続することが唯一にして最善の方法です。

むしろ、リスク資産の比率を見直すことも検討すべきかもしれません。もう若くないので、リスク資産の比率を下げることも検討課題かもです。

2020年4月2日木曜日

青春18きっぷの弱点

学生が休みの期間を中心に利用できる青春18きっぷ。JRのお得なきっぷの中でも30年以上販売されているベストセラー商品ですが、そのデメリット(要注意点)について。

特急、新幹線などの優等列車にのれない。
通常の乗車券の場合、別途特急券やグリーン券を購入することで特急やグリーン車に乗れます。しかし、青春18きっぷの場合、特急に乗る場合乗車券として利用が出来ないので、乗車券と特急券を買わないと特急列車に乗れません。つまり何も切符を持っていない状態になります。

青春18切符を乗車券として活用できるのは以下の場合のみです。
普通列車のグリーン車自由席(別途グリーン券購入)
普通列車の普通車指定席(別途座席指定券購入)
ホームライナーなどの通勤ライナー列車(別途座席整理券購入)

運休、遅延などの補償がない
青春18切符は区間の定められていない乗り放題切符。事故や悪天候などの理由の如何を問わず、予定していた目的地に行けなくても何の補償もありません。通常の乗車券であれば、振替輸送だったり、有効日数の延長などのなんらかの救済措置が取られますが、青春18きっぷにはありません。この点は、そういう切符だから安いのだとあきらめて自腹で何らかの行き方を検討するしかありません。

振替輸送が利用できない
事故、災害で不通になった場合、バスやJR以外の交通機関で振替輸送が行われる場合がありますが、原則として青春18切符では利用できません。理由はJR線ではないから。まれに現場判断でOKになる場合もありますが、これは現場係員の好意であり拒否されても文句は言えません、そういうルールだからです。

但し、代行輸送は利用できます。これは、JR以外の交通機関がJR線としてかわりに輸送するケースです。この場合、JRの切符で利用することになるので、青春18切符で利用可となります。現在の例でいうと、水郡線。西金〜常陸大子間が災害のためバス代行になっています。このバスはJR線として運行しているので青春18切符で乗れます。

以上のような弱点がありますが、とにかく安く自由に旅行ができるの楽しい切符です。上手に活用しましょう。

2020年4月1日水曜日

緊急時の姿勢変更

飛行機が緊急事態になったときの安全姿勢。国際的な航空に関する機関の国際民間航空機関(ICAO)が出した新しい規定により、本日からの変更がアナウンスされました(JALのホームページより)。

基本的には頭を下げた状態にして頭を保護する姿勢をとる、ということのようです。いままで何度も飛行機は乗っていますが、実際にこのような姿勢をとる状況には遭遇したことが無いのでピンとこない部分はあります。とにかく非常に衝撃に弱い首と重要性の高い頭を保護するにはどうするべきか、という観点で見直されたようです。今回の見直しでは、避けるべき姿勢が定められたことも特徴です。

万が一のときには重要な事項ですので知っておきたいところです。