2020年4月7日火曜日

余った外貨コインどうしましょう?

海外旅行ではつきものの、コインの余り。紙幣は大体再両替できますが、コインはほぼ不可。使いきれなかったものはどうすればよいのでしょうか。

1,記念もしくは次回用に残しておく

2,寄付する 多くの国際空港には余ったコインを寄付する箱があります。機内でもこうした取り組みを行っている会社もあります。

しかし、今はこんなサービスもあるんですね。

3,ポイントに変換する。
日本では、ポケットチェンジというサービスがあります。余った外貨を各種ポイントに変換できるサービス。これのすごいところは一部の国については、コインも対象になっていること。アメリカドル、ユーロ、韓国ウォン、中国人民元。以上4つの通貨は紙幣、コイン両方OKなのです。そして移行先もスイカ、パスモなどの交通系ICカード、楽天エディ、ワオン、アマゾンギフト券など結構選択肢があります。コインだけだとたいした金額にはならないかもしれませんが、電車バス1回分、もしくはジュース1本でも有効活用できるのはありがたいですね。成田、関西などの空港は勿論、大都市の市内にも結構あるようなので便利です。レートはあまり良くないようですが、もとから少額ですし気になるほどではないでしょう。それよりも有効活用できるメリットのほうが大きいでしょう。

2020年4月6日月曜日

デルタ航空が上級会員資格延長

デルタ航空が2020年度マイレージの上級会員資格の延長などの救済策を発表しました。2020年度のステータスは2021年度用まで延長、2020年度に新規獲得したステータスポイントは2022年度ステータス獲得のために繰り越しとなります。

アメリカ系航空会社では最初の発表。アメリカ系では、マイレージに関する変更は大体デルタが先行し、ユナイテッド、アメリカンはその様子を見て追随する傾向があるので、いずれ両社とも同様の対応を発表することでしょう。

このことは、コロナ鎖国が長引く可能性が高いと航空会社が判断していることの現れでもあります。2020年だけではステータス確保のためフライトしきれない可能性が高いとも言えます。この間に、燃油サーチャージが大きく下がってくれれば言うこと無しなのですが、どうでしょうか。

現在、航空会社はどこもフライトができず厳しい状況にあります。マイレージ上級会員は、大事なお得意様。他社に取られないよう囲い込むのは当然のことです。各社とも何らかの対応をとることでしょう。その余裕のないエアラインは倒産リスク高いかもしれません。

2020年4月5日日曜日

今回のフライト変更まとめ

2020年3月のアルゼンチン行きは、結果的にコロナ鎖国前のギリギリ旅行となりました。いままでの旅行と違い、フライトキャンセル、変更が多数発生して慌ただしいものになりましたが、そのまとめです。

1,キャセイのフライトキャンセル
ソウルー香港ーマドリード往復の予約でしたが、復路のマドリードー香港がキャンセル。2日前の便に振り替えられていましたが、マドリードーブエノスアイレスに接続しなくなるので不可。キャセイに電話したら、30分待ってようやくつながるも、取り消し返金か、振替便に乗るかの2択。交渉したらロンドンー香港便への変更はOKとのことでしたが、マドリードーロンドンは自腹で別途。しかも再キャンセル等もありそうな情勢だったのでオンラインで取り消しました。そしたら、しっかりキャンセル料取られていました。EU法261をだしに交渉したら、今回コロナは自然災害等と同様EU261は適用外とのことでしたが、IATAルールに沿って当日振替便が無いことからキャンセル料免除にしますとのこと。
まあ、予定の便がキャンセルされた以上キャンセル料とるのは常識的におかしいと思いますが、交渉の上とはいえ常識的な対応をしてくれたのでまあよしとしましょう。

2、BAのフライト変更
BAのソウルーマドリード、思いの外安く買えたのでキャセイキャンセルしたのですが、そしたら復路の入国制限発生。日本は韓国から帰国時に自主隔離、そして韓国はビザ免除停止。すでにそのときアルゼンチンにいたので書類そろえて韓国ビザ申請も面倒だしハイリスクな行為。ということで、BAに復路ソウル行きを東京行きに変更を交渉。変更自体は問題なく、差額と変更手数料発生。この時点では変更手数料は免除されず、発券手数料のみ免除でした。空席が十分あるのはわかっていたので、ギリギリに変更すれば変更手数料免除の可能性もあったかもしれませんが、帰れなくなるリスクも増えることになるので冒険はやめました。

3,JALのソウル発復路取り消し
BAの東京行き変更でソウル羽田の復路JAL便は不要に。JALはこの時点で変更、キャンセルにかかる手数料をなしにしていたので、話はスムーズ。ノーショーにならないよう、出発前にキャンセルしておきました。

今回はコロナというかなり特殊な要素があったとはいえ、フライトキャンセルと変更の連続。キャンセル料などの条件はしっかり事前に確認しておきましょう。ソウル発券なので、日本発券よりは安かったのも若干の救い。

その後、キャセイは香港政府による韓国からの入国拒否を発動したので、その後であれば無条件で手数料無しのキャンセルになりましたが。また、韓国路線全面キャンセルのとき、交渉しだいでは東京行きに変更できたかもしれませんがその後日本路線も全面キャンセルになったので、早々とBAに変更して正解でした。

2020年4月4日土曜日

鼻呼吸と口呼吸

最近読んだある本で、最近口呼吸する人が増えてるそうな。本来、呼吸は鼻でするものですが、人間のみが口呼吸をするそうな。私も無意識のうちに口呼吸をしていたようです。

しかしこの本によると(著者は医者)、口呼吸は健康に悪いことばかりだそうな。確かに冬場、朝起きると喉がやたらと乾燥してカサカサすることも。そしてこの状態は風邪ひきの入り口にあることは経験上明らかです。やはり無意識の口呼吸。

ということで、鼻呼吸を意識して行っています。口は必要な時以外しっかり閉じておきます。口の中は湿った状態かつ温度も保ちます。まだ始めたばかりですが、いずれ何らかのの良い効果があることを期待しつつ、脱口呼吸。

2020年4月3日金曜日

コロナショックと積み立て投資

コロナのおかげで、株式市場もだいぶ下落しましたね。日系平均もピークの24000円台から現在は18000円前後。おかげで我が積み立て資産も随分目減りしました。トータルではまだプラスですが、ちょっとしたことでウン十万、もしくはそれ以上の金額が生まれたり消えたりするので、なかなかハイリスクなのは確かです。現在、海外リートがマイナスです。

しかしながら、株価下落中の今は安く仕入れられる時期。コロナが落ち着けば株価上昇もみこめるでしょうから、長い目で見ながら積み立ては継続していきます。

出口戦略としては、取り崩す時期の最後に上昇すればプラスで終了できるでしょう。ということで、取り崩す予定が無い限りそのまま継続することが唯一にして最善の方法です。

むしろ、リスク資産の比率を見直すことも検討すべきかもしれません。もう若くないので、リスク資産の比率を下げることも検討課題かもです。

2020年4月2日木曜日

青春18きっぷの弱点

学生が休みの期間を中心に利用できる青春18きっぷ。JRのお得なきっぷの中でも30年以上販売されているベストセラー商品ですが、そのデメリット(要注意点)について。

特急、新幹線などの優等列車にのれない。
通常の乗車券の場合、別途特急券やグリーン券を購入することで特急やグリーン車に乗れます。しかし、青春18きっぷの場合、特急に乗る場合乗車券として利用が出来ないので、乗車券と特急券を買わないと特急列車に乗れません。つまり何も切符を持っていない状態になります。

青春18切符を乗車券として活用できるのは以下の場合のみです。
普通列車のグリーン車自由席(別途グリーン券購入)
普通列車の普通車指定席(別途座席指定券購入)
ホームライナーなどの通勤ライナー列車(別途座席整理券購入)

運休、遅延などの補償がない
青春18切符は区間の定められていない乗り放題切符。事故や悪天候などの理由の如何を問わず、予定していた目的地に行けなくても何の補償もありません。通常の乗車券であれば、振替輸送だったり、有効日数の延長などのなんらかの救済措置が取られますが、青春18きっぷにはありません。この点は、そういう切符だから安いのだとあきらめて自腹で何らかの行き方を検討するしかありません。

振替輸送が利用できない
事故、災害で不通になった場合、バスやJR以外の交通機関で振替輸送が行われる場合がありますが、原則として青春18切符では利用できません。理由はJR線ではないから。まれに現場判断でOKになる場合もありますが、これは現場係員の好意であり拒否されても文句は言えません、そういうルールだからです。

但し、代行輸送は利用できます。これは、JR以外の交通機関がJR線としてかわりに輸送するケースです。この場合、JRの切符で利用することになるので、青春18切符で利用可となります。現在の例でいうと、水郡線。西金〜常陸大子間が災害のためバス代行になっています。このバスはJR線として運行しているので青春18切符で乗れます。

以上のような弱点がありますが、とにかく安く自由に旅行ができるの楽しい切符です。上手に活用しましょう。

2020年4月1日水曜日

緊急時の姿勢変更

飛行機が緊急事態になったときの安全姿勢。国際的な航空に関する機関の国際民間航空機関(ICAO)が出した新しい規定により、本日からの変更がアナウンスされました(JALのホームページより)。

基本的には頭を下げた状態にして頭を保護する姿勢をとる、ということのようです。いままで何度も飛行機は乗っていますが、実際にこのような姿勢をとる状況には遭遇したことが無いのでピンとこない部分はあります。とにかく非常に衝撃に弱い首と重要性の高い頭を保護するにはどうするべきか、という観点で見直されたようです。今回の見直しでは、避けるべき姿勢が定められたことも特徴です。

万が一のときには重要な事項ですので知っておきたいところです。

2020年3月31日火曜日

国内線運賃の疑問

コロナ鎖国のおかげで、海外渡航は事実上不可能になりました。こんな時は、国内線でマイル修行や飛行機旅行を楽しみたいところですが、出発が近い時期は運賃が異常に高くてその気になれません。普通運賃で沖縄へ往復するなら、もう少しで東南アジア往復ビジネスクラスが買えるくらいの出費。さすがにこれでは自粛してしまいます。

国際線では、出発が近くても比較的安い運賃がでるものですが、国内線の安い運賃は完全に早割対応のみ。このような時期だからこそ、出発近くても買える安い運賃を出してもらいたいものですね。1席でもより空席が埋まるほうがいいと思うのですが。

急にスケジュールが空いても、国内線フライトは特典航空券以外はちょっと厳しいのが現実。なので陸路移動になることが殆どです。

2020年3月30日月曜日

上級会員資格の延長措置は?

事実上の海外渡航禁止の状態が続いています。今飛行機で国を越えられるのは、目的地の国民か、目的地に住んでいる人のみになっています。

いつまで続くか不透明な中、上級会員資格を獲得するにも支障が出ています。

航空会社によっては、救済策を出し始める動きもあるようですがまだ各社様子見のようですね。アメリカン航空も今のところ動きはない様です。これが数カ月続くようだと何かしらありそうですが、それ以前に航空会社の経営自体が危うくなりかねない。そんな状況です。日本国内線で貯めるか、様子見ですが相次ぐ外出自粛要請で国内線も危うくなりかねない、そんな状況です。いつ落ち着くのでしょう?

2020年3月29日日曜日

外出自粛と国内旅行

もう完全に海外旅行は不可となった現在、国内旅行は可能です。しかしながら、週末外出自粛があちらこちらで言われるようになってきて、旅行なんぞしてもいいのか?と思う人もいるでしょう。

しかし、自粛ムードのおかげで(?)どこも人出は少なくなっています。観光地も交通機関も宿も飲食施設もおおかた空いています。なので密集リスクは少なくなっているといえましょう。なので国内旅行を無理に自粛する必要はないと考えます。むしろ都会にいるより地方に行くのは有りだと思います。何もかにも自粛していたら、経済活動が死んでしまいます。コロナで死ななくても、失業や倒産で経済的に死んでしまいかねません。なので過度の自粛は好ましくないと考えます。

コロナなど感染症を完全に防ぐには、無人島で一人暮らしするしかありません。それに、物流や医療、交通機関などで働く人がいなくなったら社会生活維持できませんからね。どこまで自粛すべきは、自分で良く考えましょう。3密を避けながら旅行することは十分に可能です。