2020年3月1日日曜日

コロナ真っ最中の韓国へ降り立つ

ガラガラのJAL便は金浦空港へ。コロナ真っ最中なので検疫とかするのかと思いきや、何も無し。全くいつもと変わらず、時間もかからず呆気なく入国。ほぼ全員がマスクをしているくらいで、いつもと変わらない風景でした。まあ、日本でも感染者が出たからと言っていつもと同じ生活しているので当たり前といえば当たり前。

日本と違うのはマスク着用率。韓国では100%に近いですが、日本だと半分よりちょっと多いくらいでしょうか。金浦空港から宿のある雲西(仁川国際空港近く)への移動だけですし、土曜日ということもあって混雑、人混みとは無縁でした。

2020年2月29日土曜日

サクララウンジ食事メニューの変更

コロナウイルスの影響で、羽田空港JALサクララウンジのメニューが変更されています。不特定多数の人が触れるビュッフェスタイルは中止になり、予めパックされたパンやサラダ巻きなどの限定メニューのみ。まあ仕方ないことかもしれませんがあまりに残念なので直ぐに出ました。上の階のキャセイラウンジへ。

こちらは通常どおりヌードルバーが利用できます。キャセイラウンジは午後便のチェックインが13時半頃からなので、それまではほぼ無人。客よりスタッフのほうが多い状態でメニュー全部頼んでもイヤな顔されません。午前便の出発する10時半ごろからこの状態になるでしょう。



2020年2月28日金曜日

渡航制限のないEU

コロナウイルスの影響で、多くの国で入国禁止などの処置をとっていて特にアジア内では国を移動すること自体が大きなリスクとなってきています。そのような中、殆ど制限をしていない国もあります。EU諸国です。

イギリス、ドイツ、スペインなど主なEUの国は特別な入国制限をしていません(イギリスは韓国のテグ市とその周辺からの渡航のみ不可)。そのせいか、航空券の特別扱いも殆どありません。

シェンゲン協定というEU内の出入国自由化のルールがあるので(イギリスは対象外)なので、簡単には決められないという事情もあるのでしょうが入国に寛容な国といえます。

最近は韓国、イタリア、イランなど感染が急拡大している国からの入国を禁止する動きがありますが、アメリカ、オーストラリアなどの国では中国のみ制限の対象でそれ以上増やす動きは今の所ありません。政治、経済的な事情もありそうです。

2020年2月27日木曜日

海外渡航をためらう心理

コロナウイルス蔓延により、海外渡航を控える人も増えているようです。行くつもりの人でも、どこかためらう気持ちもあることでしょう(私もそうです)。そういった心理的側面について考えてみました。

私自身の場合、

自分自身がコロナウイルスに感染する不安
これはあまり感じません。もともと楽天的な性分だからでしょうか

もし自分が感染したら、他人に移すかも
これは多少あるかもしれませんね。自分が悪役にはなりたくないですからね。

でも、これらのことより気になるのは

フライトキャンセル
突然の入国禁止令
自分が隔離される

といったことでしょう。自分の意志に沿わない形での予定変更を強いられるリスク、これこそが旅行をためらわせる一番の理由だと思います。

話のネタに14日間の隔離を体験してみたい、などどはさすがに思えませんので。基本的には暇人ですが、隔離されると私のような暇人でも影響が大きすぎます。クルーズ船の乗客やチャーター便での帰国なら同情的に見てもらえるかもしれませんが、この時期にあえて出かけるなんて奴には冷たい目線でしょう。

今のところ私の渡航予定地、経由予定地には特段の制限はありません。そのせいか、航空券の特別扱いも無く変更、キャンセルには通常の手数料が発生します。まあ、中止するつもりもありませんが。


2020年2月26日水曜日

キャセイの韓国路線運休

香港が韓国からの入国禁止を決定したことを受けて、キャセイは3月26日までの韓国線全便のキャンセルを決定しました。

入国禁止、トランジットも不可となれば乗る人いないでしょうし、パイロットなど乗員も同じ制限を受け香港に戻れなくなるのでまあ当然といえば当然でしょう。

先日キャンセルしたソウルーマドリードのキャセイ航空券。マドリードー香港がキャンセルになり、接続便につながらなくなったのでキャンセルしましたがもし何らかの形で予約を生かしておいたとしても、再度影響を受けるところでした。

もっとも、どんな代替ルートを提示してくるのか知りたかったところもあります。おそらく日本経由になるでしょう。というのも香港から韓国に制限無しに行けるルートは現状日本経由が最短です。なので羽田経由JALでソウル金浦あたりのルートが提示されるのではと推測します。それならそれで振り替えてもらいたかったりして。

2020年2月25日火曜日

韓国からの渡航制限拡大

最近、韓国でのコロナウイルス感染拡大がニュースになっていますが韓国からの入国制限が拡大しているようです。

先日、イスラエルが日本、韓国などアジアの複数の国からの入国を禁止しましたが、本日より香港と台湾も韓国からの入国を禁止しました。

14日以内に韓国に滞在した外国人は入国不可ということです。

アジア内では、あっちでもこっちでも入国制限という状況になってきています。なのでコリアンエアやアシアナ航空でソウル経由の香港、台湾行きは不可ということになります。

キャセイパシフィック航空での香港経由フィリピン、台湾行きも不可ということになっていて現在のアジア内の渡航は直行便が一番無難という状況になっていますね。

一方でアメリカやオーストラリアなどは中国大陸(香港、マカオは除く)のみが制限対象、またEUは特に制限はしていません。なのでここしばらくは、アジアより欧米などの旅行に切り替える方が無難ということも言えますね。

2020年2月24日月曜日

日本人も入国制限の対象に

昨日、イスラエルが日本人と韓国人の入国を制限するというニュースがありました。日本、韓国は中国に次ぐコロナウイルス感染者が発生している国になっています。

今のところ、殆どの国は中国のみが入国制限となっています。日本人が入国できないのはミクロネシア連邦とイスラエルくらいですが、今後もどうなるかはわかりませんね。

ただ、今更入国制限を強化してもあまり意味がないような気がします。むしろ経済活動の停滞など負の側面のほうが強くなるように感じます。

来月、マイル修行旅行を予定していますが予定通り出発します。帰りのキャセイ便がキャンセルになって急遽キャセイからBAに乗り換えというトラブルがありましたが、香港経由がロンドン経由に変わり入国拒否リスクが減ったということで良しとしましょう。

2020年2月23日日曜日

アメリカン航空に乗らずにエリート会員になれるアドバンテージプログラム

AAアドバンテージプログラムは、他のプログラムにはない個性的な特徴がいくつかありますが、一番大きいのはタイトルの通り、アメリカン航空に乗らずにエリート会員になれることでしょう。

多くのプログラムでは、一定の自社搭乗を条件にしています(JALは必要ポイントの50%、BAは4区間など)が、アドバンテージプログラムは、2016年のルール改悪時に、アメリカン航空4区間搭乗という条件が削除されました。

まあアメリカン航空に乗りたくないわけではありませんが、トランジットだけでもいちいち入国審査を受けなければいけないのが面倒なのです。

また、特典交換ルールも年々改悪されていくものですが、私がメインに利用する日本国内、アジア内の特典交換条件はここ20年の間でもほぼ変化していません。以前は条件としては普通でしたが、アメリカ国内や日本からアメリカ、ヨーロッパなどの長距離線はどんどん必要マイルが増えるなど改悪傾向のなかで相対的には条件のよいエリアになりつつあります。
アメリカン航空にとっては、アジア内は遠い地域であり良くも悪くもほとんど手付かずのエリア。なのでむしろ条件のよいエリアになりつつあるようです。

2020年2月22日土曜日

航空科学博物館へのバス

航空科学博物館までのバスルートについてです。歩くのはあくまで一つの経験としてであり、やはり基本はバス利用でしょう。

利用できるルートは主に以下の3つ。

1,高速バス 東京駅から匝瑳市行き
この高速バスは、成田空港の南側を通ります。その際、航空科学博物館に停車します。東京駅から直通1時間20分ほどなので、便利です。

2,JRバス JR成田駅〜航空科学博物館〜第1ターミナル〜第2ターミナル
本数も比較的多く、便利なルートです。

3,成田空港交通 空港周辺循環ルート 第2ターミナル発着
第1ターミナルは通りません。また、ICカードは利用不可となっています。

以上の3ルートがあります。空港から行く場合は、第2ターミナルが便利です。
また、便数は限られていますので予め調べておきましょう。

2020年2月21日金曜日

航空科学博物館から成田空港へ歩いてみた

成田空港の南側にある航空科学博物館。飛行機に関する様々な展示があるほか、展望台からA滑走路の離発着を見ることができます。今回、このルートを歩いてみました。

グーグルマップで調べると、距離はおよそ5キロ、徒歩1時間ほどのようです。航空科学博物館では、バス停から道路側へ出ます。そして道のりは簡単で、ほぼ1本道です。

途中にあるのは倉庫や航空貨物を扱う会社ぐらいです。コンビニは数軒ありますが、他はほぼ何もありません。ちょうど30分、ほぼ中間地点に芝山千代田駅があります。この駅は東成田から1駅だけの短い路線のみの芝山鉄道の駅。ICカード非対応という謎の駅でもあります。

ここからは完全な1本道。空港の敷地内を通るためトンネルまたは大きな壁に囲まれていて景色は一切ありません。トンネルもやたら長く、ところどころ防犯カメラ付き。
東成田駅付近で、空港内に入れる階段があります。そして東成田駅へ。ここは、空港内で唯一非制限エリアとして使われていた場所。空港周辺に住んでいる人がここで送迎してもらったりしていたものです。検問の無くなった現在も、空港内には道路が繋がっていない隔離された場所。いったん駅に入って、5番ゲートという別の出口から空港の敷地にはいることになります。

この間自転車1台とすれ違ったのみで、まず人に会うこともない異空間です。なかなかおもしろい経験です。