2019年12月8日日曜日

リニューアル後のサクララウンジスカイビュー

リニューアル後のサクララウンジスカイビューに行きました。思ったよりは変わっていませんでした。

一番奥にあったスカイヒルというリラックススペースが無くなり、とにかく座席数が増えていました。ただそのほとんどが安い喫茶店のテーブル席のような固くて小さい椅子ばかり。リラックスできるソファ、ふかふかのシートとかゆったりとした座席が非常に少なくなった感じでした。羽田発着の便数が大きく増えるので座席数の確保を優先したのでしょうが、ちょっとビジネスクラスラウンジとしては物足りない印象です。

食事類は今までのサクララウンジの品揃えと同じです。

ということは、現在改修中の本館ラウンジも同様になるのでしょうか。

同じサクララウンジなら、成田のほうがゆったりとしていますね。

とにかくスペースが足りていない羽田国際線。大丈夫でしょうか?

2019年12月7日土曜日

JALに見る日本と外国の違い

JALで旅行すると、日本は変わった国なのかなと思うことがあります。それは、マイレージ上級会員制度から感じたことです。

JALでは、小型のボーイング737で運航する釜山線でも、必ずファーストクラスチェックインカウンターがあり、ファーストクラス優先搭乗があります。律儀といえば律儀ですが、ちょっと無駄と思わなくもありません。そもそもこの区間、ファーストクラスはありませんし、ビジネスクラスも12席のみです。つまり、ワンワールドエメラルド相当の最上級会員向けのサービスです。

外国航空会社だと、この規模の飛行機ならビジネスとエコノミーの区別しかないのが普通です。ステータス持ちはまとめてビジネス扱いでしょう。グループ分けしている場合も1から3はビジネス扱いとかまとめてしまうのが普通でしょう。

しかし、日本はきっちりと区別して順番をつけるのです。意外とステータスを誇示したい(?)という心情が強いのでしょうか。それともクレーム対策もあるかもしれませんが、日本人というのは案外ステータスに固執するプライドの高い人が多いのかもしれないですね、と感じた瞬間でした。

ちなみに私は20年前から万年ナンバー2のサファイアステータス。ラウンジ利用できて、エコノミーの座席指定の優遇があるのでこれで十分ですね。さらなるコストをかけて上のステータスを目指すつもりはありません。

2019年12月6日金曜日

AAアドバンテージでのJAL特典の制限

AAアドバンテージで、JAL特典を発券しました。

特典を発券してしまえば、通常は出発までそのまま特にすることはありません。ただ、次のような時はどうすればよいでしょうか?

座席の指定、指定座席の変更
JALホームページでは予約確認ができません。また、AAホームページでは予約確認はできますが、座席指定はできません。なので、AA予約センターに電話が必要です。JAL以外の航空会社も同様で、AA予約センターに電話になります。1年前はJALに電話で可能だったのですが、システムが変わったようでJALではできずAAからとなったようです。

機内食の予約
通常JALビジネスクラスでは、事前に洋食和食のチョイスができるサービスがありますが、AA特典ではオンラインでアクセスできないので基本不可です。
ベジタリアンや宗教上の特別食は、JALに電話すれば可能のようです。

ウェブチェックイン
こちらは、JALホームページがら可能です。AAとJALは基本6桁の予約番号でほぼ同じ形なので、AAで発行した予約番号で検索できました。
AA予約番号はアルファベット6文字ですが、JALは数字混じりのアルファベット6文字という違いがあります。また、同一航空券内にあるJAL以外の乗継便(今回はマレーシア航空)も可能でした。

という具合にJALが出しているサービスの一部が利用できない場合もあります。

2019年12月5日木曜日

ビジネスクラスの間食

今度、JALのビジネスクラスに乗ります。JALのビジネスクラスに乗ると、いつも思うのが食事のボリュームが無いということです。味は美味しいのですが、キャセイやマレーシア航空に比べると少ないという印象が抜けません。

ウェルカムドリンクもないですし、間食はカップ麺。小さくて量が少ないのですよ、これが。東南アジア線での2回めの食事は中華ちまきかアイスクリーム。中華ちまきとアイスクリームじゃないんだ、って思ってしまう私はセコいでしょうか。

エコノミーやプレエコだとあまり少ないと思ったことはないのですが、ビジネスクラスだと少ないと感じるこの謎。

ということで、搭乗前はしっかりラウンジめしを頂くことにします。でないと機内で辛い思いをしそうです。

2019年12月4日水曜日

ウイラートラベルのゴールドランクになりました

ウィラートラベルで、ゴールドランクになりました。

ウイラートラベルでは、成田空港へのバス成田シャトルしか利用したことがないのですが、今年は3往復しました。このため、年に5回利用という条件をクリアしました。

このゴールドランクは、年間5回以上利用もしくは1000ポイント獲得、友達10人紹介のいずれかで到達します。このうち、一番簡単な5回利用をクリアしたわけです。

では、どんなメリットがあるのか?割と簡単にクリアできるステータスなので、特典も比較的シンプルです。当日シートランクアップと500円クーポンです。

当日ランクアップは、利用当日に同一区間で空席があればランクアップが何度でも自由に可能というものです。要は4列シートのバスを購入していても空きがあれば3列のデラックスシートにアップできるということですね。その他、同ランク、ランクダウンも可能となっていて、要は当日の変更自由になる特典です。ただ、成田シャトルではランクの違いはないので無関係です。

一方の500円クーポン、文字通り500円の金券です。毎月1日から7日の間に1万人限定で配布、予約は同月1日から10日の間に行い、利用可能期間は当月を含む3ヶ月。12月1日から配布のクーポンは、12月10日までに予約し、3月31までの旅行に使える、ということですね。

ちょうど12月、成田シャトルに乗る予定があったので、早速利用しました。前売り1000円に500円クーポンということで、500円で乗れることになりました。単価が低い区間なだけに、お得感がありますね。毎月配布されるようなので、上手に活用したいものです。

2019年12月3日火曜日

羽田空港ラウンジめぐり

次回の海外は、久々の羽田出発。ということで、利用できるラウンジをまとめてみました。

利用日は12月。ちょうど4階サクララウンジは改装工事中のため利用できません。また、今回はJALビジネスクラス利用なので(特典航空券ですが)、以下の4箇所が利用可能です。

サクララウンジスカイビュー(10月下旬リニューアルオープン)
改装工事の終了したスカイビューです。来年3月まではファーストクラスラウンジも改装工事中のため、ファーストクラスラウンジの代替ラウンジですが、ビジネスクラス搭乗者も利用可能です(ワンワールドサファイアは不可)。新規改装後なので、是非のぞいておきたいところです。

サクララウンジ5階
改装中の4階サクララウンジの上のフロア。もともとドリンク設備のみのラウンジエリアのため、食事サービスは限定的になっているようです。ビジネスクラス利用者があえて行く必要はないでしょう。

スカイラウンジアネックス
本来はカードラウンジですが、サクララウンジ改装中のみJALラウンジとして使用。サクララウンジの食事がそのまま用意されるようなので、逆に普段入る機会のないラウンジ、のぞいてみるのもおもしろそうです。

キャセイラウンジ
JALラウンジとは全く違うデザイン、食事サービスの個性的なラウンジ。落ち着いた雰囲気で、眺めもよい快適なラウンジ。ガッツリ食べたい人には不向きですが、一番くつろげるラウンジです。

5階サクララウンジ以外は、すべて同じエリアにあるので、移動もフロアの上下だけで済みます。

キャセイラウンジのみ7時30分オープン、その他は6時オープンです。

2019年12月2日月曜日

じゃらんと楽天トラベル比較

国内ホテル予約といえば、じゃらんと楽天トラベルが2強といっても過言ではありませんね。一応両方を使っているのですが、ポイント等考慮するとどちらかに統一したほうが便利ではあります。両社を比べてみました。

楽天トラベル
前身は旅の窓口ということで、ビジネスホテル系に強い印象です。
デフォルト画面は1名となっているので、一人旅の多い私には便利です。扱い件数もじゃらんより少々多いようです。ポイントは1%。

じゃらん
温泉、観光宿に強い印象。とはいってもビジネス系も十分に扱いあります。
選択肢の都道府県が地域別になっているので、色々検索するときはやや不便。
検索デフォルトは2名なので、ほぼ毎回直す必要あり。ポイント2%。

単純比較だと大差なしのいうのが正直なところです。じゃらんのほうがポイント2%と多いですが、サイトのデフォルト設定が2名だったりと私には面倒なことが多いです。

国内ホテルだけなら話は簡単ですが、海外ホテルがからんでくると話はややこしくなります。どちらも提携海外サイトの利用になります。

じゃらん
エクスペディア系EAN利用。アジア以外は扱い数が圧倒的に少ない。また検索も条件が少なくて非常に不便。割引きクーポン配布も終了してしまったため、あまり使うメリットが感じられません。

楽天トラベル
ブッキングドットコム利用。扱い数が圧倒的に多く、検索も便利です。ただポイント獲得基準がよくわかりませんが、結構なポイントがたまります。但し、韓国だけは自社サイトになっていて、扱い数が極端に少ないです。

ということで、海外ホテルに関しては楽天の圧勝です。

ただ、ここに支払い方法としてエポスカードをが絡んでくると、どの組み合わせが一番ポイント獲得に効率的なのかが未だに不明。なのでもう少し検証してみたいと思います。

複数サイトの併用は面倒なので、できれば一本化したいのが正直なところです。

2019年12月1日日曜日

青春18きっぷとフェリー

JRの普通列車乗り放題の青春18きっぷ。とっても安くて便利な切符なので、毎シーズン活用しています。鉄道好きでかつ貧乏性なので、ついついできるだけ沢山乗る、遠くまで行くという計画をしてしまいます。

そういった時に意外と便利なのがフェリーです。ホテル代わりの夜行便で時間を節約できますし、高速バスの夜行便と違って広々として快適です。

最近お気に入りのルートが大阪から門司のルート。瀬戸内海を航行するためシケでの揺れもほとんど無く、夕方発早朝着で効率よく利用できます。

安い2等船室でも、最近はプライベート確保型のキャビンタイプの船室が増えていて昔ながらの大部屋雑魚寝に比べても遥かに快適になっています。運賃もインターネット割引もあり、格安ビジネスホテル程度の運賃で利用できます。

このルートを活用すれば3日間の18切符旅行でも東京から九州まで移動できてしまうのです(但しほぼ乗りっぱなしです)。それでも豊橋以西は普通列車といえど転換クロスシートの快適な座席がほとんどです。

18切符旅行には、ホテル代わりにもなるフェリー利用もおすすめです。

2019年11月30日土曜日

Ubuntu18.04で日本語入力できなくなる不具合

パソコンでUbuntu18を使っていますが、デスクトップ環境のみ軽量のXfceに変更していました。そして一度ログアウトしてデフォルトのGnomeに戻してみると日本語入力ができなくなります。GnomeからXfceに変えたときも同様。どうやらログアウトしてデスクトップ環境変える度に発生しています。

まあ、修正自体は難しくはありませんが、なんとも面倒です。

Gnomeに戻したときの修正は、言語の項目から日本語Mozcを選択した上で、Ibusが自動起動になっているか、この2点です。

何故、Gnomeに戻したかというと、デフォルトでは画面の表示が小さすぎるのです。Gnomeでは、フォントサイズ拡大で見た目も大きくできますが、Xfceではその方法が不明だったため。ブラウザ内はブラウザの設定で拡大できますが、メールソフトなどその他のアプリが小さすぎて見づらかったのです。

まあ、ひとまずは無事修正完了。それにしても何故こうなるんでしょう。

2019年11月29日金曜日

特典旅行のルート作り

来月、特典旅行のフライトを予定していますが、そのルート作りについて。

今回の旅行は、ビジネスクラス利用で60000マイル使用という前提がありました。日本発ですと、アジア方面ですね。このエリアは、比較的特典航空券が取りやすいエリアでかつ必要マイルも少なめです。少なくともアドバンテージプログラムでは20年以上条件が変化していません。ヨーロッパやアメリカ路線では大幅に必要マイルがアップしている中では、スイートスポットといえます。

さて、アジア方面でも目的地は特にこだわりはありませんでした。ビジネスクラスで、せっかくルートが自由なので直行便での単純往復ではなく、あえて乗り継ぎを伴って多くのフライトを経験する、という前提にしました。

アドバンテージではオンライン検索出来ますが、予約当時(2019年8月)時点では、アジアではJAL、マレーシア、ロイヤルヨルダンのみ検索可で、キャセイ、中国南方は不可でした(11月現在はキャセイも可)。

また、日中のフライトを楽しみたい、飛行機ではあまり眠れないたちなので夜行便は避けるという条件もつけたので日本発のメインはJALになります。

バンコク行きも魅力的でしたが、ほぼ直行便かクアラルンプール経由の夜行便ばかりです。なので一番選択肢の多いクアラルンプール行きに。日にちにもよりますが、バンコク、香港、シンガポール、ジャカルタ、マニラ、ホーチミン経由がありました。

今回はたまたま空席のあった羽田シンガポール便を選択。最近成田発ばかりでしたし、羽田のスカイビューラウンジ改装直後の訪問が可能、有償だと割高になる羽田便ということで選択。シンガポールからクアラルンプールはマレーシア航空一択。シンガポールでのラウンジめぐりを考慮して、あえて遅い便にします。

復路は夜行便を除くとバンコク、ホーチミン、マニラ便に空席ありでした。いずれも乗り換え地で1泊です。マレーシア航空でつなぐことになりますが、バンコクのみロイヤルヨルダンがありました。マレーシア航空だと平凡に737ですが、ロイヤルヨルダンは787。しかも初搭乗であり、なかなか乗る機会のないフライトです。ということで、ロイヤルヨルダン利用バンコクに決定。

ビジネスクラスに乗ること、ラウンジめぐりを楽しむという日程が決定しました。座席指定も、アメリカン航空に電話したら一発完了。少し前までは、各社にいちいち電話していたので随分便利になったものです。

特典航空券は、有償ではなかな出来ないルートが作れるメリットがあり、多いに活用したいものです。