2022年2月28日月曜日
ウクライナ情勢での航空への影響
ウクライナ情勢ですが、航空会社にも大きな影響が出ています。EUがロシア機の空域通過を拒否し、ロシアも報復として同様の措置をとっています。これにより日本や韓国などアジア極東地域からヨーロッパへは一番近くてメジャーなシベリアルートが飛行できなくなります。
今の所、日本はこうした措置をとっていないので日本の飛行機は通過可能ですがEUの航空会社は他のルートを取るか欠航するかになります。その昔メジャーだった北極、アンカレッジ経由ルートも再び注目されています。貨物便ではおなじみのルートですが、旅客便でも再現されるかもしれません。それ以外では中東経由のいわゆる南周りルート。こちらはかなり遠回りになるのであまり現実的ではないかもしれませんが。
あとはロシアはこの措置で莫大な空域飛行料金の収入を失うことになります。経済的にはかなりの打撃でしょう。ということで一つの戦争が様々なところで影響します。世界は繋がっているのです。
2022年2月27日日曜日
使えるスマホブラウザを探せ!
PCはクロームブックにしたので、PCのブラウザはクローム一択で特に不便はありません。
しかし、スマホになるとそうも行かないのです。スマホのクロームはメモリは食うし、広告ブロックは効かないし、ブックマークが使いにくいなど使い勝手が良くないのです。で、いくつか優秀なブラウザがあるのですが、その殆どが開発停止状態になっています。
例えばハビット、ゆず、さくらなどの国産ブラウザ。いずれも非常に軽量で広告ブロックも効き、カスタマイズ性が高く使いやすいですがいずれも開発停止状態。ハビットに至っては5年近く止まっています。流石にセキュリティ的にも使用継続は無理があります。
現時点では一番はVivaldiですが、クロームベースなのでやはりメモリを食うこととブックマークの使い勝手の悪さが難点です。広告ブロックは優秀なのですが。それ以外軽量ブラウザになると一長一短あり、どれが良いとは決められない状況です。
当面は様々なブラウザを試行錯誤して使ってみようというところです。
2022年2月26日土曜日
関心を持たれなくなった「まんぼう」
まもなく3月です。いわゆる「まんぼう」も3月6日が期限。そろそろ延長するかしないかが話題になりそうな時期ですが、全くと言って話題になりませんね。ウクライナ情勢やガソリンや物価の大幅上昇などのほうがよっぽど大きなニュースになり、かき消されてしまったのかもしれませんが、そもそもコロナ対策自体が大きな関心を持たれなくなった、言い換えれば「飽きてしまった」というのが正直なところでしょう。
「まんぼう」は未だ飲食店いじめと飲食店への税金バラマキだけで対策の難しい高齢者施設や保育施設対策は事実上放置、対策の容易なところだけやってお茶を濁しているだけです。そしてそんなことが2年も続いているのです。そして多くの人は無症状または軽症で済んでいるという現実。そりゃ、飽きても仕方がないでしょう。
ワクチン検査パッケージも3回目を条件に始動させようとの方針ですが、そもそも3回目打とうという動きが非常に鈍くなっています。国や専門家会議の意向とは関係なく、すでに多くの人の認識の中でコロナはインフルエンザ程度の病気という認識になりつつあるようです。
そもそも基礎疾患があったり高齢で免疫力が落ちていればインフルエンザでも単なる風邪でも重症化した死亡するリスクは一気に高くなります。インフルエンザが大したことないというのではなく、コロナも同様で特別なものではないという認識が広がってきたのでしょう。
それにガソリンや食料品、光熱費などありとあらゆる物価が急上昇しています。コロナ云々より日々の生活、金策のほうが重要という状況になっているのです。政治も協力金バラマキよりも物価上昇対策に力を入れるべきでしょう。
2022年2月25日金曜日
JR九州ネット予約きっぷの受け取り
JR九州のネット予約。ネットならではの割引もあり、3日前までに買うと特急の普通車指定席が通常の半額になるケースも。ネット予約し、クレジットカード決済、またはコンビニやJR九州の駅などで支払いも可能です。
そして出発当日までに指定席券売機またはみどりの窓口で切符を受け取ります。JRの場合、チケットレスはまだまだでネット予約しても切符の受け取り必要なケースがほとんどです。受け取りは簡単で購入時に使ったクレジットカード、予約番号、登録電話番号の下4桁の情報が必要です。
当日まで買えるネット割もありますが、こちらも駅で切符の受け取りが必要です。
九州は高速バスが充実しており、JRとしても様々な割引制度を用意して対抗しています。その一つがネット割で、普通に買うよりかなり安く買えるケースが多いので重宝します。
2022年2月24日木曜日
JR九州ネット予約で決済できなかった原因
JR九州のネット予約を利用してみました。区間は博多〜佐世保往復。予約そのものは順調に進みましたがクレジットカードの事前登録が必要でした。そして登録手続きが終わると、せっかく予約した記録画面に戻れません。そして初期画面に戻るとログインからやり直し。
そして同じことを繰り返してクレジットカードでの支払いをクリックすると、予約確認画面に変わるのですが、予約内容が何も表示されていません。そしてエラーメッセージもなし。念の為予約内容確認すると何もありません。つまり予約が出来なかったということです。
JR西日本のe5489でも予約できるのですが、こちらは普通運賃のみでネット早得などは買えません。まあ会社が違うから仕方ありませんね。
普通車指定席なら当日駅で購入できる2枚きっぷがあり、当日買えるネット割と同額ですがネット早得3よりは少し高くなります。またグリーン車は設定がありません。
その後いろいろ調べたところ、広告ブロック用にインストールした拡張機能であるアドブロッカーが原因だったことが判明。この機能を停止して再度手続きしたところ、無事手続き完了しました。ちょっと予想外でした。
2022年2月23日水曜日
アドバンテージ特典航空券の変更手続き
航空券としては使い勝手の良いアドバンテージ特典航空券ですが、変更についてはどうでしょうか。
航空券を発券したあとも日にち、便名の変更は何度でも無料で可能です。利用区間の変更、利用航空会社の変更は再発券が必要になるため一度キャンセルしてから再度新規予約をすることになります。キャンセルする場合は有料となり、マイル払いも可能です。
で、変更については日にち、便名の変更は自由なのですがオンラインではできません。なのでコールセンターに電話することになります。なので例によってオペレーターに繋がるまで2分弱の時間がかかる他、混雑時はさらに待つことになります。
電話でしかできないというのは難点ですね。オンラインでさっとできればどんなに便利なことでしょう。
JAL国内線は予約システムが特殊なのでしょうか?JALマイレージバンクなら基本すべての手続がオンラインでできるでしょうから、随分とアナログなアドバンテージプログラムにおけるJAL国内線特典なのでした。だからこそ空港使用料の請求がないのでしょうか?
2022年2月22日火曜日
コロナ対策の副作用
最近は、コロナ対策を徹底した「新しい生活様式」という言葉をすっかり聞かなくなりましたが何処へ行ったのでしょうね。まあ、それが妥当ではないという認識が出てきたからなのでしょう。
物事にはすべて表と裏があり、当然副作用と言われるものもあります。一般的に言われているコロナ対策の副作用についてまとめて見ました。
マスク
コロナ対策では基本ともされていますが、当然いいことばかりではありません。人間の鼻と口は呼吸をするための通気口です。これを塞ぐわけですから呼吸にとっては良い訳はありません。息苦しさを感じたり、場合によっては酸欠で頭痛がするなどもあります。夏ならば熱中症リスクが高まりますし、小さな子供にはマスクそのものが危険だったりします。
子育てに関心なさそうなおじさん政治家たちが2歳以下の子供にマスクを!なんて言って猛反発を受けたこともありましたね。マスクは人間の生存に重要な呼吸にとっては害であるというのは明らかな事実です。
アルコール消毒
これもやりすぎは毒です。手には様々な菌やウイルスがいます。常在菌といっていつもいる菌もあり、人間にとって好ましい働きをする菌もいるそうです。消毒はいいもの悪いものすべてを消し去ってしまいます。またやりすぎると皮膚が荒れたりして、却って皮膚の持つ抵抗力を減らすことにもなります。
今は店やレストラン等に入る度に消毒がありますが、毎回やっていたら明らかにやりすぎです。
アクリル板
これはデメリットのほうが多いと思います。面と向かい合った人からの飛沫はブロックできます。しかし建物全体からみれば空気の流れを妨げ、換気にとっては逆効果になります。また声が聞き取りにくくなるためより大声になったりして意味不明です。それにそもそも邪魔でうっとおしいですし。
先日JALのカウンターで手続きしたときも、ちょっと複雑な内容だったためカウンターの横から私と係の人お互いに身を乗り出して意思疎通を図りました。カウンターには下部に少しだけ空間のあるアクリル板。ただ単に邪魔でした。これを挟むと自動的に声のトーンが大きくなるのでやはり無意味です。
時短営業
ほぼ意味不明。時間の長さと感染リスクに明確な関連はありませんし、根拠も不明。企業にとっては人件費削減、人手不足対策などのコスト削減の丁度いい理由になっていてサービス低下の免罪符になっています。コロナ対策といえば何でも許されるのです。
専門家と呼ばれる人たちはこういったリスクについてどの程度考慮しているのでしょうか?専門でないからわかりませんではお粗末すぎです。
2022年2月21日月曜日
世界は開国に向けて動き出している
このところ、世界は開国に向けた動きが目立っています。もともと積極的な姿勢だったEUはもちろんのこと、これまで頑なに鎖国を続けてきたオーストラリア、ニュージーランドなども開国に向けて舵を切り始めました。
そして東南アジアでも同様の動きが加速しています。タイの他シンガポール、フィリピン、カンボジアなどが隔離なしの観光客受け入れに踏み出しています。日本政府は圧力に負けて(!)これまでの3500人以内の制限を5000人に緩和する方針を発表しましたが、人数が少し増えただけで根本的には変わっていません。ゼロコロナ政策を続ける中国や香港と並んで何だか世界の流れに取り残されている印象があります。
世界が開国に向けた動きを進めている中、日本だけは従来通りの方針を貫けばいずれ日本は世界から関心を持たれない国になってしまうのでは?そんな懸念すらでてきます。
岸田政権は、これまでの様子を見ていると明らかに決断できない政権なので開国できるのは諸外国の多くが開国を果たし、外圧が強くなってきた頃でしょう。ということで2022年も日本に住む私達は、おそらく海外旅行は無理でしょう。
早くても来年ですね。そのつもりで今後の計画をするつもりです。
2022年2月20日日曜日
再びエポスプラチナインビテーション
再びのエポスプラチナカードのインビテーションが来ました。昨年も丁度この時期でしたので、おそらくはシステム上で年間100万円以上利用があったゴールドカードホルダーに送っているのだろうという想像ができます。
ただ、正直100万ちょっとではプラチナカードはあまりコストパフォーマンスがよくありません。100万円利用で2万ポイント付きますが、2万円の年会費がかかるので相殺されてしまいます。ゴールドの場合、年会費無料で100万円で1万ポイントですからポイント分お得です。ということでプラチナカードの場合、プラチナだけのサービスがどの程度価値があるかで判定したほうが良いでしょう。
プラチナならではのサービスといえば、空港ラウンジが使えるプライオリティパス、コンシェルジュサービス、高級レストランでの割引、ゴルフ場の割引などがあります。こうした特典は、あまりメリットがありません。プライオリティパスについてもJGC修行でワンワールドサファイアとしてラウンジ利用の方向なのでそこまで必要性を感じません。
なので引き続き最強エポスゴールドカードで継続予定。JGC修行でJALのClub-Aカードも所持することになるでしょうから、こちらも年会費11000円も必要になります。
ということで、カード所持も計画的に行いましょう。
2022年2月19日土曜日
JGC修行の現在
アイランドホッピングツアー2本と、喜界島往復の3ツアーが終了。フライト数は31フライトに到達。クリスタルのレベルへ到達。ただ短距離フライトが多いのでFOPは約7500、クリスタルまでは2500ほど足りない状態です。次回ホッピングでクリスタル到達がほぼ確定になりました。予定どおり行けば39フライト、10000FOPに到達予定です。
アイランドホッピングツアーが無くなる4月以降はあまりフライト数をむやみに稼ぐよりもFOPを重視してルーティングしていくことになりそうです。あくまで目標はサファイアなので。ちょっとハイペースな現在ですが、アイランドホッピングができるラストチャンスなので仕方ありません。
ひとまずは3月までにクリスタル到達が第1ステップとなります。その後はこれから検討です。
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