2021年9月30日木曜日

大阪伊丹空港のサクララウンジ

大阪伊丹空港のサクララウンジに、改装後初訪問しました。上級クラス専用のセキュリティチェクから入ると、入ってすぐ左手にラウンジへの入り口があります。1つ上のフロア3階になります。窓側にも席が並び、結構広々として明るい雰囲気になっています。内装は、他の空港と同様のデザインになっています。 緊急事態宣言中ということもあり新聞雑誌は撤去、ビールサーバーも使用停止とちょっと寂しい感じはしますが、窓なしだった旧ラウンジに比べると遥かにゆったりと快適な空間になっているのは間違いありません。ちょうどフライトも少ない時間だったこともありラウンジ内は人の姿もまばらでした。スタッフのラウンジ内巡回も最低限にしているようで、とにかく静かなラウンジでした。滑走路もよく見え、快適にすごせました。

2021年9月29日水曜日

ラウンジオーサカ訪問記

改装工事が完了した大阪伊丹空港。その伊丹空港にあるカードラウンジ、ラウンジオーサカへ行きました。場所はちょっと判りにくいですが3階です。 到着時は2階になります。手荷物受け取り所を出ると2階の中央に出ます。ここから3階へのエスカレータに乗り左側(JAL側)へ行くとラウンジがあります。ラウンジは細長い造りで中央に入り口があり、左右にラウンジスペースがあります。 コロナで座席数は3分の2ほどになっているそうですが、この時は空いていました。座席は1人席が多く、プライバシーを意識した造りの椅子も多くなかなか快適です。コンソメスープ、抹茶オレなどの飲み物もあります。窓はありますがあくまで採光のためで飛行機は見えません。到着時も利用可能です。 チェックインカウンターからは2階へあがり、ショッピングエリアを抜けて中央部分の3階行きエスカレーターに乗ります。持ち込み飲食は不可となっているのでご注意。

2021年9月28日火曜日

短距離フライトの機内サービス

先日、羽田~大阪伊丹のJALに乗ったときのこと。ベルトサイン消灯時間が短い為ホットドリンクのサービスを控えるとのこと。タービュランスが予想されている場合は、ベルトサイン点灯の上、火傷防止のためホットドリンクのサービスを控えることはよくあることです。 しかし今回は特に天候が悪そうな様子もありません。そもそも飛行時間は45分。これは離陸着陸を含む時間です。最低限離陸と着陸10分ずつはベルトサイン点灯です。天候や気流によってはそれ以上になることも。 機内サービスは長くて25分、5分ずつ延びれば15分しかありません。となればサービスの簡略化はやむを得ないでしょう。 ファーストクラスで、食事している時間あるのかな?というのも素朴な疑問です。外国エアラインのように小さい水のボトル配るだけとかでも良さそうですが。

2021年9月27日月曜日

ボーイング787の電子シェード

個人的に好きな機体の一つがボーイング787。この787だげに導入されているのが電子シェード。 多くの機体では、プラスチックのシェードがついてます。開けるか閉めるのどちらかのみ。 787の電子シェードは、4段階に調節できるのが大きなメリットです。上空では紫外線がより強いので、直射日光は避けたほうが無難なのは確かです。しかし、その場合外の景色は見れません。 国際線は海の上が多いのでまだしも、国内線の場合は陸地を望める区間も多いのですが、見れないのは残念です。 電子シェードの場合、加減を調節できるので外を見つつ紫外線を避けることができるのでもってこいなのです。 エアバスA359でこの電子シェードが導入されなかったのはちょっと残念です。

2021年9月26日日曜日

8月豪雨災害のJR線復旧状況

大きな被害が出た今年の8月の豪雨。JR線にも大きな災害がありました。それから一ヶ月少々が経過して、その多くは無事復旧しています。しかしながら、以下の2区間は未だ不通となっています。 飯田線 伊那新町〜辰野 山陰線 江南〜田儀 このうち、山陰線については10月2日より復旧予定とのアナウンスがされています。飯田線については未だ見通しが立っていません。それだけ大きな被害があったということですね。 ここ数年、夏は毎年必ずといっていいくらい災害による鉄道の不通が発生しています。それだけ温暖化などの影響で気象が乱暴になっているということですね。JRにとっても少子化とコロナで乗客が減少傾向の中、大きな復旧コストが負担になっています。多少の値上げ等あってもやむを得ないのかもしれません。

2021年9月25日土曜日

秋の乗り放題パスでリゾートしらかみに乗ってみよう

青春18きっぷの秋バージョンとも言える秋の乗り放題パス。JR6社の普通列車3日間乗り放題なので、様々な使い方があるのですが今回は「リゾートしらかみ」に乗るプランを考えてみました。 リゾートしらかみは青森県と秋田県にまたがるローカル線五能線を走る観光列車。五能線は海沿いを走る区間が多く眺めのよい路線として知られていますがいかんせん本数が少ないのです。そして、乗り継ぎも良くないことも多いです。そんな五能線の観光旅行に便利なのが「リゾートしらかみ」です。全車指定席ですが、普通列車扱いなので青春18きっぷ、秋の乗り放題パスも乗車券として使えるので530円の座席指定券の購入のみで乗れます。 そして運転区間も秋田〜弘前または青森まで直通運転なので乗り継ぎの心配もいりません。途中の駅で10分程度の停車時間があってホームに降りて写真撮影もできたり観光列車としても楽しめます。10月は毎日3往復あるので、乗車チャンスも沢山あります。 現地への移動はJR東日本のダイナミックレールパックが便利です。秋田、青森など主要都市への往復の新幹線、特急列車とホテルをセットにして購入できます。秋の乗り放題きっぷと組み合わせた旅行プランが可能になります。 飛行機のパッケージもありますがコロナで減便されているうえ、列車が目的であれば首都圏から鉄道利用のほうが乗り継ぎも便利です。 気候もいい10月、コロナも落ち着いてきたようなのでいいタイミングではないでしょうか。

2021年9月24日金曜日

JAL国際線機材の宣伝

JALのホームページで、国際線機材の宣伝をしていました。国際線のビジネスクラス座席に乗れる!という形で。 エンジン問題で国内線仕様のボーイング777ー200型がすべて退役しました。需要減退のためあぶれた国際線仕様のボーイング777ー200型が一時的とはいえ国内線仕様機のピンチヒッターを務めることになったのです。 国内線のクラスJで、国際線仕様のフルフラットになるビジネスクラス座席になるというのですから、これは確かにお得です。快適さは天と地の差といってもいいぐらいです。 但し、です。座席数が大幅に減少します。国内線仕様の777の場合80席ほどあったクラスJが、国際線仕様では26席と激減します。このため普通席プラス1000円でなんてとても乗れません。羽田〜沖縄の安い便ですと早めに買えば1万円前後で普通席が買えますが、同じ便でもクラスJは4万円以上。さすがに料金が違いすぎです。また、当日空席があれば1000円追加で乗れるのですが、ほぼ不可能でしょう。 という具合に、席の確保は案外大変です。2時間程度のフライトでそこまで出せるか?というとちょっと微妙なところです。普通席でも混雑していなければそこそこ快適ですからね。2時間程度までなら。 やはりビジネスクラス座席は国際線の本格的回復までは我慢です。

2021年9月23日木曜日

よく当たる機材変更

コロナ中のフライト。JALの運航率も概ね7割前後が続いています。このような中発生するのか機材変更。羽田へ戻る復路便は、昼頃の便を選ぶことが多いのですが大体機材変更に当たっています。 先日も福岡からの帰りはA359からボーイング767へ。近く大阪伊丹へフライト予定ですがこちらも復路はボーイング787から737への機材変更になっていました。まあ、乗客数から考えると仕方ないところもありますが、やはりできるだけ最新型の787かA359に乗りたいところなので、ちょっと残念な機材変更です。座席のモニター画面もないのでフライトマップが楽しめませんし。 737は、多くの地方路線で普通に乗れるので、幹線利用時はやはり787や359がいいなあというのが正直なところです。 ちなみに9月中は緊急事態宣言中のため羽田、大阪発着便については変更、取り消しが手数料なしで可能なので、787で運航している他の便に変更とかも可能ではありますが、そこまではするかどうか。往路は787なのでそれで良しとするか、まだ未定です。

2021年9月22日水曜日

アメリカが入国者のワクチン義務化へ

アメリカは、一部の国からの入国禁止、それ以外からの国からの入国はPCR陰性証明により入国を許可していました(日本はそれ以外の国に該当)。しかしながらこれらの政策が11月より変更されます。 新ルールではワクチンの2回接種が必須条件になります(PCR陰性証明も必要)。その代わり、一部の国に課していた入国禁止措置を解除します。つまり、どの国からの入国に関してもワクチン接種済みでかつPCR陰性であれば入国可能ということになります。国によっては厳しくなったり緩和になったりですが、コロナ後を見越した経済活動重視への政策転換の一つと言えそうです。詳細はまだ発表されていませんが、概ねこのような内容になるでしょう。 ヨーロッパなどでも同様の動きが出てきています。いずれ当面はこのやり方がスタンダードになりそうな様子です。動きの遅い日本は、未だどうなるのか不明ですが。

2021年9月21日火曜日

GO TOトラベルは再開するか?

9月末までの緊急事態宣言、どうやら今回は延長はなさそうな様子です。ここ最近、感染者は急激に減少傾向にあります。その原因については、専門家がいろいろ言っていますが、結局のところはよくわからないというのが実感でしょう。誰一人として納得できる説明をしてくれる人はいませんからね。 そんな中、まだ余り話題になってはいませんが昨年導入されたG0Toトラベルも再開するのか注目されています。予算が残っていることもあり、おそらく再開するでしょう。予算消化しないといけませんからね。その際、何らかの形でワクチンパスポートを絡めて来ることもありそうです。 ワクチンパスポート所持者のみG0to適用となると、また差別だなんだという話になるかもしれません。なので、ワクチンパスポートがあれば割引率が少し高くなるというのが現実的な線でしょうか。 10月〜11月は季節的には一番の観光シーズン。でも自民党総裁選挙が終わるまでは無理かな。