2026年3月31日火曜日

回数修行ルート2 沖縄・台北

今回はJTA台北線を含めた修行ルートです。3月下旬に実施しました。 1日目 羽田〜那覇〜宮古〜多良間〜宮古〜那覇(泊) 2日目 那覇〜台北(泊) 3日目 台北〜那覇〜羽田 利用航空券は以下の2冊。 羽田〜那覇〜台北の往復と那覇〜宮古〜多良間の往復セイバーです。 羽田〜那覇は往復とも国際線航空券扱いでノーマルYクラスのためマイル加算100%にボーナス、FOPもたっぷり加算でした。というのも何故か国際線部分がプレミアムエコノミーのEクラスになっていました。普通にエコノミーで検索したのですが。それでも東京〜台北の直行便往復より安かったですし、マイルやFOPもたくさん加算されましたし、混雑期の沖縄路線に割安で乗れたとも言え、結果としてお得でしたね。 やろうと思えば台北タッチもできたでしょうが、流石に海外でそれはしないかな。ちょっと勿体ない。

2026年3月30日月曜日

JTA台北線に搭乗しました

JTA台北線に乗りました。個人的には那覇発の初めての国際線でした。 JALのグループではありますが、色々と違いがあって面白いです。 機材は通常の国内線機材です。なので機内で機内食を温めたりすることはできません。なので箱に入ったサンドイッチ類が提供されました。今回はプレミアムエコノミーでしたのでメンチカツサンド、紅芋タルト、水が入っていました。それ以外にコーヒー、ジュース、ビールなどがありました。 往路のプレミアムエコノミーは私を含めて3人しかおらずガラガラでした。そのせいかCAさんも何かと声をかけてくれました。このフライトに乗ってみたかったと伝えたこともあり色々グッズもいただきました。あまりこのような経験はなかったのでラッキーでしたね。 ちなみにエコノミーは往復ともほぼ満席。台湾の人がほとんどだったようです。トータルでは搭乗率は高いですが、日本人の利用は少ない印象でちょっと勿体ないですね。今後増便などあればいいですね。

2026年3月26日木曜日

多良間タッチ騒動その後の多良間タッチ

今年1月〜2月にかけて、宮古〜多良間の航空路線が騒動になりましたね。ポイント目的の利用者が殺到して地元の人が満席で乗れなくなった、って騒動です。 3月になってこの騒動は落ち着いたようですが、さてどうなっていたでしょう。 今回は3月下旬にタッチ搭乗しました。フライト自体は往復とも空席は十分にありました。そしてタッチとおぼしき人は私を含めて3名。LSPキャンペーンが終わったからなのか、普段の姿といった様子でしたね。 今回はこの騒動が起こる前に予約を入れていましたし、払い戻しや変更の対象期間でもなかったので予定どおりに実行しましたが特に問題なしでした。 まあ、そもそも用もないのに飛行機に乗るという変な行為ではありますがこの区間は乗るだけでもなかなか楽しい区間なんですよね。短距離であるがゆえに非常に低い高度を飛ぶので眺めが良いのです。やっぱりただ乗るだけでも楽しかった、というのが感想でしたね。 ここはやはりJALには地元枠の確保をしっかりやってもらったうえで、修行僧も乗せてほしいなと思うところですね。

2026年3月19日木曜日

海外旅行での外貨両替

最近の海外旅行では、すっかりアコムACマスターのキャッシングが定番になっています。とにかく種々の手数料がゼロで利息のみしかかからないのがメリットです。 海外ではショッピングでのクレジットカード利用も案外手数料がかかります。最近エポスカードも海外手数料の改悪があり案外損した印象ですね。先日の韓国旅行でも実際にレート比較をしましたが、ACマスターのキャッシングが一番オトクでした。なので基本はキャッシングで現地では現金払いにする予定です。 ただ、例外としてはバス、地下鉄などの公共交通機関。これらに関してはクレカのタッチ決済も併用ですね。数百円程度の少額なので手数料率が高いといってもたかがしれていますし、現地のICカードを入手するだの小銭を用意するだのといった手間が省けるのでそれはそれでメリットとも言えます。 当面はキャッシング一択の方針です。

2026年3月6日金曜日

回数修行ルートその1

2026年の回数修行はズバリ80回。マイラー歴は20年以上なのに未だワンワールドエメラルドは未経験。まあサファイアで十分だと思っているのですが、せっかくなので1回くらいはエメラルド獲得したい、ということで今年がその年になりました。 1,2月は真冬ということで悪天候によるイレギュラーもありそうなので、太平洋側の天候リスクの少ない路線の単純往復のみでした(羽田から伊丹、広島、北九州など)。 3月以降は本格的に羽田を含まない区間を多数入れての回数稼ぎになります。私の場合宿泊を含めて行うので日帰りは原則ありません。1泊、または2泊で4〜8レグくらいが目安ですね。 で、1回目のスケジュールです。 1日目 羽田〜福岡〜宮崎〜福岡 福岡泊 2日目 福岡〜羽田 の計4レグです。 定番の福岡宮崎線です。羽田は朝出るのでその気になれば福岡宮崎3往復くらいは楽にできそうですが、私は1往復のみです。本数も割と多いのでタッチもせず、宮崎からは1本あとの便で戻ります。なので宮崎空港は約2時間滞在、見学、ラウンジ利用もできますね。 羽田〜福岡往復のダイナミックパッケージと福岡〜宮崎の往復セイバーの組み合わせとなります。飛行機に乗るのは好きですが、慌ただしいのはできるだけ避けたいのでこんな漢字です。ホテルでダラダラする時間も欲しいですしね。

2026年3月3日火曜日

韓国入国

入国カードは完全にオンライン化された韓国でしたが、実際にはそうでもなかったようです。 往路のJAL機内では見慣れた韓国の紙の入国カードが入っていましたし、金浦空港の入国審査場では審査前に案内係の人が入国外国人の1人と入国カードを手に何やらやり取りをしている様子でした。理由はわかりませんが、紙の入国カード使っての入国手続きも実際には行われているようでした。 このあたりはやっぱりアジアだなと感じます。例外があり、案外運用も緩い感じでした。アメリカやオーストラリアなどは不備があれば確実に搭乗拒否にあいますが、韓国を含めアジアの国々は何かと緩いところがあり良く言えば柔軟な対応とも言えますね。まあK-ETAの免除が終わればもっと厳しくなるのでしょうが、何だかんだいって免除が続きそうな気もします。 今回の審査官は年配の男性でしたが、とても愛想が良く気持ちよく入国できました。いずれ近いうちには金浦空港でもSESが導入されるでしょうから、そうなるとまた事情が変わってくるんでしょうかね。この緩さはやっぱりいいですね。

2026年2月23日月曜日

韓国のイーアライバルカード登録

最近はどこの国も入国書類をオンライン化する傾向にあります。韓国も2026年より入国カードが完全オンライン化されました。 で、今回は韓国旅行に際して早速登録してみました。登録可能なのは入国予定日を含む3日間です。 手続きは基本的に簡単です。パスポートの情報ページをスマホ、PCのカメラで撮影しアップロードします。そうするとパスポート情報が表示されていますので正しく反映されているか確認。 その後、フライト情報と滞在先情報を登録。滞在先は郵便番号を入れて検索するのが一番簡単ですね。必要情報をすべて登録したら、申請ボタンで終了です。申請後も内容の修正も可能です。 注意事項としては申請から3日以内に韓国入国しないと無効になり、再度申請し直しになります。メールアドレスを登録するので、申請完了すると完了メールが来るとのことでしたが、Gメールではメール来ませんでした。そういったトラブルはあるようです。なので申請の番号をスクショで撮っておきました。 基本的にはプリントアウトやスクショは一切なくても問題ない筈ですが、念の為です。機内でペンを用意して書くより楽ですね。ちなみに2026年は日本人の短期旅行にはKーETAの取得は不要になっているのであとはパスポートだけで入国できます。 事前に申請が楽ですが、万が一忘れても最悪現地空港についてからでも申請可能です。

2026年2月16日月曜日

今後のフライト計画

2026年は、JGCプレミアを目指そうと思いながら旅行の計画をしています。1,2月については雪等によるフライトの影響も考慮し控えめな予定としていました。基本単純往復、なおかつ日本海側や北海道などの影響のありそうなところへは行かないようにしていました。 3月以降は陽気も良くなってくるので、本格的に回数修行を意識したスケジュールを組んでいます。とはいっても1日あたりは多くても3〜4レグ程度ですが。1日中で8レグとかは到底私には不可能なので。 スケジュール設定にあたっては、値段、効率等もありますが行ったことのない空港、路線も意識しています。例えば羽田から直接行けない仙台、新潟空港や定番の福岡〜宮崎線、北海道エアシステムの道内路線などを計画しています。なので1,2月で10レグでしたが3,4月で26レグ行くことになりました。5,6月については計画中ですが20レグくらいは入れる見込みです。 悪い話題となった多良間線も3月に1往復予定。こちらは空席十分あるようなのでまあ問題ないと見ていますが。本数のある程度あるところではタッチにせず、少し空港滞在をして食事でもできるようにしています。 国際線はソウル1往復と新規就航のJTA台北線1往復のみ。近距離路線に限定して回数稼ぎます。年末にまたKEかCXでビジネスクラス特典など狙えればと思っています。 来年はワンワールドエメラルド獲得となれば回数修行は特に意識せず香港とシンガポールへ行きファーストクラスラウンジ体験ですね。

2026年2月7日土曜日

キュンパスはどのくらい使えるか?

JR東日本乗り放題の「キュンパス」が発売されています。駅にも結構宣伝ポスター見かけますね。 特急、新幹線の自由席乗り放題ということですが、実は自由席はあまりないのです。首都圏の在来線特急は完全に全車指定席になりました。なので自由席があるのは信越エリア、東北エリアを走る「しなの」「しらゆき」「いなほ」「つがる」くらいですね。また、座席指定をしない「座席未指定券」としては使えないようです。 また新幹線も最速の「はやぶさ」「こまち」「かがやき」には自由席がありません。なので自由席乗り放題とはいっても停車駅の多い列車しか使えないのです。なので1日あたり2回の指定席をどこで使うかが重要になってきます。 そのせいでしょうか、東北新幹線は朝の下りはとにかく指定席が混雑しています。東北方面は相当混雑しそうです。 一方、上信越方面はキュンパス利用はさほど多くないと推測します。北陸新幹線は上越妙高までしか行けないので、「かがやき」は東京〜長野しか利用できません。1時間程度で指定券1回消費はちょっと勿体ないかもですね。 完全に全車指定の首都圏発着の特急はほとんど影響しないと思います。往復1万円を超えないと損なので距離は考える必要がありますが、在来線は穴場かもしれませんね。 今年はJALの回数修行で80回目標なので、鉄道旅は控えめになりそうです。キュンパスも日帰りにします。

2026年2月2日月曜日

どうなる「多良間タッチ」問題

宮古〜多良間のフライトが予約が取れないことが問題になっています。そしてその原因はLSPポイント目的の修行者たちだと報道されています。 JALの上級会員制度は2024年から変更され、JGCはLSPポイントを1500貯めないと入会できなくなりました。で、この1500という数値はかなりハードル高いです。で、いくら宮古〜多良間路線が短距離でコスパが良いとしても、このLSP2倍キャンペーン程度で連日満席になるというのは正直信じがたいですね。そこまでしてLSPを必死に貯めようとする人がそうそういるようには思えないというのが個人的感想ですが。何故ならその程度で簡単に貯められるほどハードルは低くないからです。 でもこれがニュースになり、沖縄の新聞の社説にも修行は迷惑だという論調で掲載されていたりとかなり話題になりました。地元住民が予約取れなくなるのは問題ですが、一方では修行の利用で路線維持に貢献する面もあり、バランスの問題ですね。 そして本日、JALから2月の搭乗についてLSP2倍キャンペーンの対象外とすると発表がありました。JALとしても苦しいところでしょうが、ここまで話が大きくなってしまってはやむを得ない対応でしょう。 過去に何度かこの路線乗りましたが、満席になっていたことは1度もなく、修行とおぼしき人は数人でしたね。空席も多数あったので何の問題もなかったのですが。 JALの対応で今後どうなるのか。推移を見守りたいと思います。でも社説であそこまで書かれると、よそ者は正直乗りにくくなりますね。