2024年12月14日土曜日
JR四国の2025年ダイヤ改正
JR四国の来年のダイヤ改正の概要が発表されました。
特急うずしおの岡山乗り入れ廃止 うずしおは2往復のみ喃風号と併結し岡山直通していますが、これがなくなります。うずしおは2回の方向転換と併結作業があるので効率が悪く、利用は芳しくなかったようです。
特急しまんとの南風併結廃止 1日に2往復だけ高松からのしまんと号と岡山からの南風の併結運転していますが、これがなくなります。しまんとは南風の走っていない時間帯のみ単独で運転されます。
いずれも乗客が少ない割に併結作業など手間がかかっていたので廃止は仕方ないでしょう。
特急むろとの廃止、特急剣山の減便(5往復から3往復へ) どちらも利用が少ない列車という印象です。また国鉄時代からの185系はうずしお、むろとの運用が無くなるため剣山のみで使われるようです。
パターンダイヤの拡大
現在徳島エリアの普通列車でパターンダイヤを導入していますが、その他の多くのエリア、特急列車でも一部でパターンダイヤが導入されます。毎時間同じ時間に設定されるということで、わかりやすい覚えやすいというのが大きなメリットですね。
2024年12月13日金曜日
2025年も「キュンパス」
JR東日本の平日限定乗り放題きっぷ「キュンパス」。去年は1日券のみでしたが、今回は新たに2日券が登場。特急、新幹線の自由席乗り放題となりますが正直自由席のある列車は限られていてあまり使い道の少ない特典。1日に2回指定席が利用できるようになっています。なので指定席をどこで取るかが重要になってきますね。
また1日10000円、2日18000円なのであまり近場利用だと元を取れない可能性があります。今回は宿泊旅行でも利用可能なので要チェックですね。利用期間は2月13日からの1ヶ月間。祝日を除く月曜から金曜限定です。
2024年12月12日木曜日
新しくなった松山駅
JR松山駅が新しくなってからの初訪問でした。高架線になり、今までの名物だった特急の縦列停車による乗り換えも普通のホーム向かい側での乗り継ぎになりましたね。
駅の設備や店舗も心機一転新しくなりました。ただおしゃれな感じになったのですが、お値段もお高めになったようです。旧駅舎にあった店舗はすべて撤退し、カレー店やJフランクも閉店しちゃったみたいですね。
そして気になるのが駅前の再開発。現在はまだ旧駅舎や旧プラットホームはすべてそのままです。いずれはこれをすべて撤去して、駅前広場の再開発や路面電車の駅の移転などいろいろな計画はあるようですが、はてどうなるかは未だ不明。スペースはたくさんあるので有効活用しないと勿体ないですが、果たしていつどうなるものでしょう。
九州では町外れにあった熊本駅が再開発によって新都心のような姿にかわりつつあり賑わいもでてきているようですが、同じく町外れの松山駅がどう変わっていくのか期待したいところです。でも相当時間がかかりそうな印象ですが。
2024年12月8日日曜日
広島空港に新ラウンジオープン予定
広島空港のカードラウンジがリニューアルオープンすることが発表されました。一番大きな変化は手荷物検査後の制限エリアに移動することでしょう。これによって到着ラウンジとしての利用はできなくなります。
一方で広さは3倍以上になったり、屋外のエリアも開設されるなど斬新なものになるようです。またドリンクにはご当地日本酒のほかワインなども用意されるようで、注目ですね。
現在のラウンジもみじは閉鎖される予定です。新ラウンジ開設予定は12月24日とのことです。楽しみですね。
2024年12月7日土曜日
JMBで初の国内線特典航空券発券
JMBで初めての国内線特典を利用しました。今までは全部「どこかにマイル」だったので、初めての「普通の」特典航空券という意味合いです。
片道は新幹線だったので、片道のみの特典です。青森〜羽田で、便によって必要マイル数が異なりましたが今回は最安の7000マイルの便を選択。座席指定等はダイナミックパッケージなどと同様に可能でした。そして「どこかにマイル」では不要だった羽田の空港使用料370円が別途かかります。数年前まではAAのアドバンテージプログラム特典として発券していたのでやはり手続きは簡単でしたね。
今はどうなったかわかりませんが、3年前くらいでもAAでJAL国内線特典発券時は電話での予約手続きが必須でなかなか面倒でした。オンラインでは仮予約までしかできませんでした。搭乗時も有人カウンターでのチェックインが必要など、今ではびっくりするぐらいのアナログな手続きでしたからね。
空席さえあれば数日前でも予約可能なので便利ですね。購入するとなると結構な金額になります。
2024年12月6日金曜日
ストロー議論に思うこと
紙のストローがいいか、プラスティックのストローがいいのかという議論についてです。そもそも私は喫茶店はあまり利用しない人間ですが、普通に洗って再利用するコップと必要に応じてスプーンで飲んだり食べたりすればいいのでは?と思ってしまいます。
店内飲食ならこれで十分でしょうし、テイクアウトならマイボトルを持参するか有料でテイクアウト用の容器を買うとすればいいのでは?レジ袋だって有料なのですから、持ち帰るなら容器代を負担するか自分で用意するかとすれば済むように思うのですが。そもそもストロー自体がそんなに必要なものかなあと思う次第です。
そもそも脱プラで紙にすることがどのくらい良いことなのか、そもそも紙でも使い捨てを極力なくすべきなのか、そのあたりも謎ですね。
青森空港エアポートラウンジ
青森空港エアポートラウンジを利用しました。カードラウンジですが、JALのステータス保持者用としても開放されていますので今回はJGCとして利用しました。利用方法はサクララウンジと同じです。
カードラウンジとしてはかなり広いラウンジでした。テレビや大きいビジネス向けのテーブルもありゆったりした空間です。ドリンクも青森ならではのリンゴジュースが用意されています。到着ラウンジとしても使えますが、JALのステータス利用の場合は出発時のみ利用可です。冬の夕方なのでブラインドが下りていましたが、窓もあるので明るい快適な空間です。
2024年12月4日水曜日
できるだけたくさんグリーン車に乗る
グリーン車。いい響きですね。新幹線の一部にあるグランクラスを除けば最上級クラスの車両、ヨーロッパ式に言えば1等車。どうせ乗るなら長い時間乗ってみたいと思うのは人情でしょう(それとも貧乏人根性か?)。
で、今回は株主優待でグリーン車に乗ることにしたのでどうせなら長く乗れる行程を検討したのです。JR東日本管内で1列車片道という条件がありました。
1番長いのはおそらく品川〜仙台の「ひたち」ですが、こちらのグリーン車は4列シートで普通車との差が少ない「残念な車両」。ということでやはり候補は東北新幹線ですね。上越は2時間しかありませんし、北陸は上越妙高までと中途半端。
東北新幹線では、山形新幹線、秋田新幹線も走っていますがこちらは在来線乗り入れのため車両が小さめになっています。普通車は1列少ない4列で快適ですが、グリーン車は4列のままで、その分狭めです。ということでやはりE5系のチョイス1択です。
で、改札を出ない限り乗り換えても1列車扱いというルールも活用して東京〜盛岡のやまびこと盛岡〜新青森のはやぶさの組み合わせにしました。実質乗車時間は4時間オーバーとなります。通過駅は小山、那須塩原、新白河、白石蔵王の4駅のみなのでほぼ「各駅停車」状態の列車なので長く乗る目的には最適ですね。
ちなみに東海道新幹線なら当然「こだま」1択ですね。ガラガラですし、快適さは抜群です。
2024年12月2日月曜日
えきねっとで買える行程、買えない行程
今回JR東日本の株主優待券を使うにあたって色々なルート検索をしたので、その結果わかったことを書いてみます。
JR東日本では、えきねっとや指定券券売機での購入を推進したいようですが使い勝手がよろしくないとは良く言われていることですね。で、基本的には「乗り換え案内」で検索しないと買えないというのが特徴です。そしてなかなか妥当なルートが出てこないというのが問題ですね。
「東京〜新青森」とかわかりやすいルートで乗る人ってあまりいないと思います。これが乗り換えを伴うと急に難易度が高くなるのが問題なのです。少しでも「変わった」旅程をいれると出てきません。また日をまたぐと検索できなくなることも多数。
例えば東京〜常磐線経由〜仙台〜山形で特急ひたちで移動する場合。この場合、経由地に水戸やいわきを入れ、新幹線のチェックを外せば検索できます。でも逆ルートで山形発の翌日に「ひたち」に乗ろうとした場合、同時発券ができません。乗車券は3日有効なので仙台で1泊して翌日に「ひたち」に乗ることも可能ですが、えきねっとの「乗換案内」では検索できなのです。「みどりの窓口」へ行けば一発解決なのですが。こういった事例が非常に多いので、「使えないと思ってしまうのです。
また東京〜青森を調べるとはやぶさ」の直通しか出てきません。わざと「やまびこ」と「はやぶさ」のような変な乗り継ぎをしようとすると検索不可になります。なので結局「みどりの窓口」になります。
やはり「みどりの窓口」を減らしてえきねっとや券売機へ移行させるのはかなり無理があります。
以前、「リゾートしらかみ」の指定をとったときも結構面倒でした。秋田〜青森で検索すると絶対に出てきません。なので経由地に「深浦」など五能線の駅をいれることでようやく表示されました。「リゾートしらかみ」での検索ができないので、経由地を入れることができないと買えないということになります。
なので「列車から選ぶ」という機能も欲しいですね。
2024年12月1日日曜日
株主優待を使ってきっぷを買ってみた
JR東日本の株主優待を使ってのきっぷを購入しました。
片道のみ、特急、グリーン料金は1列車のみ(新幹線に限り改札をでなければ乗り継ぎ可能)の条件を考慮した上でスケジュール決定しました。
1列車のみということで、やはり新幹線のグリーン車がお得感があるでしょう。ということで、東京〜青森に。そして急ぐ旅行ではなく乗り鉄目的なので「速い」列車より乗り継ぎルールを使って「長く」乗れるようにしました。で、決めたルートは以下の通りです。
東京〜盛岡(やまびこ号)
盛岡〜新青森(はやぶさ号)
新青森〜青森(在来線)
これで、グリーン車に乗って居られる時間を「長く」できました。そして全区間はやぶさ号利用より400円安くなりました。また、こういった「変」な乗り継ぎはえきねっとや券売機の乗り換え案内では出てこないので、みどりの窓口に直行しました。待ち時間もなくスムーズに購入できました。
復路はJALのマイルを使って「特典航空券」利用です。比較的空席の多い便を選べたので7000マイルで済みました。
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