2024年12月8日日曜日

広島空港に新ラウンジオープン予定

広島空港のカードラウンジがリニューアルオープンすることが発表されました。一番大きな変化は手荷物検査後の制限エリアに移動することでしょう。これによって到着ラウンジとしての利用はできなくなります。 一方で広さは3倍以上になったり、屋外のエリアも開設されるなど斬新なものになるようです。またドリンクにはご当地日本酒のほかワインなども用意されるようで、注目ですね。 現在のラウンジもみじは閉鎖される予定です。新ラウンジ開設予定は12月24日とのことです。楽しみですね。

2024年12月7日土曜日

JMBで初の国内線特典航空券発券

JMBで初めての国内線特典を利用しました。今までは全部「どこかにマイル」だったので、初めての「普通の」特典航空券という意味合いです。 片道は新幹線だったので、片道のみの特典です。青森〜羽田で、便によって必要マイル数が異なりましたが今回は最安の7000マイルの便を選択。座席指定等はダイナミックパッケージなどと同様に可能でした。そして「どこかにマイル」では不要だった羽田の空港使用料370円が別途かかります。数年前まではAAのアドバンテージプログラム特典として発券していたのでやはり手続きは簡単でしたね。 今はどうなったかわかりませんが、3年前くらいでもAAでJAL国内線特典発券時は電話での予約手続きが必須でなかなか面倒でした。オンラインでは仮予約までしかできませんでした。搭乗時も有人カウンターでのチェックインが必要など、今ではびっくりするぐらいのアナログな手続きでしたからね。 空席さえあれば数日前でも予約可能なので便利ですね。購入するとなると結構な金額になります。

2024年12月6日金曜日

ストロー議論に思うこと

紙のストローがいいか、プラスティックのストローがいいのかという議論についてです。そもそも私は喫茶店はあまり利用しない人間ですが、普通に洗って再利用するコップと必要に応じてスプーンで飲んだり食べたりすればいいのでは?と思ってしまいます。 店内飲食ならこれで十分でしょうし、テイクアウトならマイボトルを持参するか有料でテイクアウト用の容器を買うとすればいいのでは?レジ袋だって有料なのですから、持ち帰るなら容器代を負担するか自分で用意するかとすれば済むように思うのですが。そもそもストロー自体がそんなに必要なものかなあと思う次第です。 そもそも脱プラで紙にすることがどのくらい良いことなのか、そもそも紙でも使い捨てを極力なくすべきなのか、そのあたりも謎ですね。

青森空港エアポートラウンジ

青森空港エアポートラウンジを利用しました。カードラウンジですが、JALのステータス保持者用としても開放されていますので今回はJGCとして利用しました。利用方法はサクララウンジと同じです。 カードラウンジとしてはかなり広いラウンジでした。テレビや大きいビジネス向けのテーブルもありゆったりした空間です。ドリンクも青森ならではのリンゴジュースが用意されています。到着ラウンジとしても使えますが、JALのステータス利用の場合は出発時のみ利用可です。冬の夕方なのでブラインドが下りていましたが、窓もあるので明るい快適な空間です。

2024年12月4日水曜日

できるだけたくさんグリーン車に乗る

グリーン車。いい響きですね。新幹線の一部にあるグランクラスを除けば最上級クラスの車両、ヨーロッパ式に言えば1等車。どうせ乗るなら長い時間乗ってみたいと思うのは人情でしょう(それとも貧乏人根性か?)。 で、今回は株主優待でグリーン車に乗ることにしたのでどうせなら長く乗れる行程を検討したのです。JR東日本管内で1列車片道という条件がありました。 1番長いのはおそらく品川〜仙台の「ひたち」ですが、こちらのグリーン車は4列シートで普通車との差が少ない「残念な車両」。ということでやはり候補は東北新幹線ですね。上越は2時間しかありませんし、北陸は上越妙高までと中途半端。 東北新幹線では、山形新幹線、秋田新幹線も走っていますがこちらは在来線乗り入れのため車両が小さめになっています。普通車は1列少ない4列で快適ですが、グリーン車は4列のままで、その分狭めです。ということでやはりE5系のチョイス1択です。 で、改札を出ない限り乗り換えても1列車扱いというルールも活用して東京〜盛岡のやまびこと盛岡〜新青森のはやぶさの組み合わせにしました。実質乗車時間は4時間オーバーとなります。通過駅は小山、那須塩原、新白河、白石蔵王の4駅のみなのでほぼ「各駅停車」状態の列車なので長く乗る目的には最適ですね。 ちなみに東海道新幹線なら当然「こだま」1択ですね。ガラガラですし、快適さは抜群です。

2024年12月2日月曜日

えきねっとで買える行程、買えない行程

今回JR東日本の株主優待券を使うにあたって色々なルート検索をしたので、その結果わかったことを書いてみます。 JR東日本では、えきねっとや指定券券売機での購入を推進したいようですが使い勝手がよろしくないとは良く言われていることですね。で、基本的には「乗り換え案内」で検索しないと買えないというのが特徴です。そしてなかなか妥当なルートが出てこないというのが問題ですね。 「東京〜新青森」とかわかりやすいルートで乗る人ってあまりいないと思います。これが乗り換えを伴うと急に難易度が高くなるのが問題なのです。少しでも「変わった」旅程をいれると出てきません。また日をまたぐと検索できなくなることも多数。 例えば東京〜常磐線経由〜仙台〜山形で特急ひたちで移動する場合。この場合、経由地に水戸やいわきを入れ、新幹線のチェックを外せば検索できます。でも逆ルートで山形発の翌日に「ひたち」に乗ろうとした場合、同時発券ができません。乗車券は3日有効なので仙台で1泊して翌日に「ひたち」に乗ることも可能ですが、えきねっとの「乗換案内」では検索できなのです。「みどりの窓口」へ行けば一発解決なのですが。こういった事例が非常に多いので、「使えないと思ってしまうのです。 また東京〜青森を調べるとはやぶさ」の直通しか出てきません。わざと「やまびこ」と「はやぶさ」のような変な乗り継ぎをしようとすると検索不可になります。なので結局「みどりの窓口」になります。 やはり「みどりの窓口」を減らしてえきねっとや券売機へ移行させるのはかなり無理があります。 以前、「リゾートしらかみ」の指定をとったときも結構面倒でした。秋田〜青森で検索すると絶対に出てきません。なので経由地に「深浦」など五能線の駅をいれることでようやく表示されました。「リゾートしらかみ」での検索ができないので、経由地を入れることができないと買えないということになります。 なので「列車から選ぶ」という機能も欲しいですね。

2024年12月1日日曜日

株主優待を使ってきっぷを買ってみた

JR東日本の株主優待を使ってのきっぷを購入しました。 片道のみ、特急、グリーン料金は1列車のみ(新幹線に限り改札をでなければ乗り継ぎ可能)の条件を考慮した上でスケジュール決定しました。 1列車のみということで、やはり新幹線のグリーン車がお得感があるでしょう。ということで、東京〜青森に。そして急ぐ旅行ではなく乗り鉄目的なので「速い」列車より乗り継ぎルールを使って「長く」乗れるようにしました。で、決めたルートは以下の通りです。 東京〜盛岡(やまびこ号) 盛岡〜新青森(はやぶさ号) 新青森〜青森(在来線) これで、グリーン車に乗って居られる時間を「長く」できました。そして全区間はやぶさ号利用より400円安くなりました。また、こういった「変」な乗り継ぎはえきねっとや券売機の乗り換え案内では出てこないので、みどりの窓口に直行しました。待ち時間もなくスムーズに購入できました。 復路はJALのマイルを使って「特典航空券」利用です。比較的空席の多い便を選べたので7000マイルで済みました。

2024年11月30日土曜日

JR東日本の株主優待券の利用方法

JR東日本の株主優待券。さてどのように使えば良いでしょうか。ということで、今回はその利用条件について。 JR東日本の株主優待券の利用条件は、次のようになっています。 1枚につき1人利用可能。 片道のみ利用可能。特急券、グリーン券などは1列車限り利用可能。但し、新幹線については改札口を出ない乗り換えに限り1列車とみなす。またグランクラスは対象外で、この場合乗車券のみ割引。そしてこの条件を満たす場合に4割引となります。 という条件があります。 なので往復なら当然2枚必要です。また、特急と新幹線の乗り継ぎは2枚用意するか、どちらかの列車を料金の割引なしで乗るか、になります。新幹線に限り乗り継ぎ可能となっているのは、停車しない列車があることに対する救済処置と言えそうです。例えば那須塩原から新青森の場合、乗り換えないと行けません。なのでそういった特例があるようです。 割引率は高いですが、案外利用条件はシビアだなというのが印象です。 使える場所はJR東日本のみどりの窓口、指定券券売機、えきねっと、えきたびコンシェルジュです。他のJRの売り場や旅行会社では使えません。まあこれは当然ですね。

2024年11月26日火曜日

胃カメラ体験記

人生2度目の胃カメラ体験しました。1回目は完全に麻酔で寝ていたので記憶は一切なし、目覚めたらすべて終わっていましたというパターンでした。その代わり所要時間は丸々半日かかりました。 今回は一般的な健康診断にプラスして胃カメラ。喉に麻酔スプレーするだけという一番簡単というか最低限の麻酔のみでの実施でした。どうしてそれを選んだかと聞かれてもわかりません。というかその違いがよくわからないままに口から入れるか鼻から入れるかと聞かれ、ただ「口から」と答えただけでした。それ以上何も聞かれなかったのでそうしただけです。 検査は横向きになってカメラを入れていきます。眼の前にはモニターがあり、カメラの画像がずっと見えるようになっています。なのでつい興味深く見てしまいました。でも、見ても炎症なのか正常なのかは正直よくわかりませんでした。 カメラが入っている間、やはり奇妙な違和感はありましたが、そこまでキツイというほどでもなかったです。検査は10分ほどで終了でした。 約1時間後、水を少しのみむせ込みがなければ飲食解禁ということで、無事終了しました。思ったよりは手軽にできるものですね。

2024年11月24日日曜日

飛行機内での盗難

気になるニュースが。成田発着の国際線機内での盗難事件が増えているそうです。なんでも、カバン内の財布から現金やカードを盗む事件が増えているそうです。 飛行機内といえば基本的には安全な場所。ましてや現金やカードの盗難などなさそうなイメージですが。国内線だとあまりなさそうですが、長距離国際線だと当然機内が真っ暗になる時間があり、多くの人は寝ています。こういった時間帯に多いようです。コロナ明けても長距離国際線は高くてとても乗れない状況が続いているので現実味がありませんが、窃盗団なども潜んでいるようで注意が必要ですね。 貴重品は肌身離さずが基本ですが、油断しないようにしましょう。