2024年12月4日水曜日
できるだけたくさんグリーン車に乗る
グリーン車。いい響きですね。新幹線の一部にあるグランクラスを除けば最上級クラスの車両、ヨーロッパ式に言えば1等車。どうせ乗るなら長い時間乗ってみたいと思うのは人情でしょう(それとも貧乏人根性か?)。
で、今回は株主優待でグリーン車に乗ることにしたのでどうせなら長く乗れる行程を検討したのです。JR東日本管内で1列車片道という条件がありました。
1番長いのはおそらく品川〜仙台の「ひたち」ですが、こちらのグリーン車は4列シートで普通車との差が少ない「残念な車両」。ということでやはり候補は東北新幹線ですね。上越は2時間しかありませんし、北陸は上越妙高までと中途半端。
東北新幹線では、山形新幹線、秋田新幹線も走っていますがこちらは在来線乗り入れのため車両が小さめになっています。普通車は1列少ない4列で快適ですが、グリーン車は4列のままで、その分狭めです。ということでやはりE5系のチョイス1択です。
で、改札を出ない限り乗り換えても1列車扱いというルールも活用して東京〜盛岡のやまびこと盛岡〜新青森のはやぶさの組み合わせにしました。実質乗車時間は4時間オーバーとなります。通過駅は小山、那須塩原、新白河、白石蔵王の4駅のみなのでほぼ「各駅停車」状態の列車なので長く乗る目的には最適ですね。
ちなみに東海道新幹線なら当然「こだま」1択ですね。ガラガラですし、快適さは抜群です。
2024年12月2日月曜日
えきねっとで買える行程、買えない行程
今回JR東日本の株主優待券を使うにあたって色々なルート検索をしたので、その結果わかったことを書いてみます。
JR東日本では、えきねっとや指定券券売機での購入を推進したいようですが使い勝手がよろしくないとは良く言われていることですね。で、基本的には「乗り換え案内」で検索しないと買えないというのが特徴です。そしてなかなか妥当なルートが出てこないというのが問題ですね。
「東京〜新青森」とかわかりやすいルートで乗る人ってあまりいないと思います。これが乗り換えを伴うと急に難易度が高くなるのが問題なのです。少しでも「変わった」旅程をいれると出てきません。また日をまたぐと検索できなくなることも多数。
例えば東京〜常磐線経由〜仙台〜山形で特急ひたちで移動する場合。この場合、経由地に水戸やいわきを入れ、新幹線のチェックを外せば検索できます。でも逆ルートで山形発の翌日に「ひたち」に乗ろうとした場合、同時発券ができません。乗車券は3日有効なので仙台で1泊して翌日に「ひたち」に乗ることも可能ですが、えきねっとの「乗換案内」では検索できなのです。「みどりの窓口」へ行けば一発解決なのですが。こういった事例が非常に多いので、「使えないと思ってしまうのです。
また東京〜青森を調べるとはやぶさ」の直通しか出てきません。わざと「やまびこ」と「はやぶさ」のような変な乗り継ぎをしようとすると検索不可になります。なので結局「みどりの窓口」になります。
やはり「みどりの窓口」を減らしてえきねっとや券売機へ移行させるのはかなり無理があります。
以前、「リゾートしらかみ」の指定をとったときも結構面倒でした。秋田〜青森で検索すると絶対に出てきません。なので経由地に「深浦」など五能線の駅をいれることでようやく表示されました。「リゾートしらかみ」での検索ができないので、経由地を入れることができないと買えないということになります。
なので「列車から選ぶ」という機能も欲しいですね。
2024年12月1日日曜日
株主優待を使ってきっぷを買ってみた
JR東日本の株主優待を使ってのきっぷを購入しました。
片道のみ、特急、グリーン料金は1列車のみ(新幹線に限り改札をでなければ乗り継ぎ可能)の条件を考慮した上でスケジュール決定しました。
1列車のみということで、やはり新幹線のグリーン車がお得感があるでしょう。ということで、東京〜青森に。そして急ぐ旅行ではなく乗り鉄目的なので「速い」列車より乗り継ぎルールを使って「長く」乗れるようにしました。で、決めたルートは以下の通りです。
東京〜盛岡(やまびこ号)
盛岡〜新青森(はやぶさ号)
新青森〜青森(在来線)
これで、グリーン車に乗って居られる時間を「長く」できました。そして全区間はやぶさ号利用より400円安くなりました。また、こういった「変」な乗り継ぎはえきねっとや券売機の乗り換え案内では出てこないので、みどりの窓口に直行しました。待ち時間もなくスムーズに購入できました。
復路はJALのマイルを使って「特典航空券」利用です。比較的空席の多い便を選べたので7000マイルで済みました。
2024年11月30日土曜日
JR東日本の株主優待券の利用方法
JR東日本の株主優待券。さてどのように使えば良いでしょうか。ということで、今回はその利用条件について。
JR東日本の株主優待券の利用条件は、次のようになっています。
1枚につき1人利用可能。
片道のみ利用可能。特急券、グリーン券などは1列車限り利用可能。但し、新幹線については改札口を出ない乗り換えに限り1列車とみなす。またグランクラスは対象外で、この場合乗車券のみ割引。そしてこの条件を満たす場合に4割引となります。
という条件があります。
なので往復なら当然2枚必要です。また、特急と新幹線の乗り継ぎは2枚用意するか、どちらかの列車を料金の割引なしで乗るか、になります。新幹線に限り乗り継ぎ可能となっているのは、停車しない列車があることに対する救済処置と言えそうです。例えば那須塩原から新青森の場合、乗り換えないと行けません。なのでそういった特例があるようです。
割引率は高いですが、案外利用条件はシビアだなというのが印象です。
使える場所はJR東日本のみどりの窓口、指定券券売機、えきねっと、えきたびコンシェルジュです。他のJRの売り場や旅行会社では使えません。まあこれは当然ですね。
2024年11月26日火曜日
胃カメラ体験記
人生2度目の胃カメラ体験しました。1回目は完全に麻酔で寝ていたので記憶は一切なし、目覚めたらすべて終わっていましたというパターンでした。その代わり所要時間は丸々半日かかりました。
今回は一般的な健康診断にプラスして胃カメラ。喉に麻酔スプレーするだけという一番簡単というか最低限の麻酔のみでの実施でした。どうしてそれを選んだかと聞かれてもわかりません。というかその違いがよくわからないままに口から入れるか鼻から入れるかと聞かれ、ただ「口から」と答えただけでした。それ以上何も聞かれなかったのでそうしただけです。
検査は横向きになってカメラを入れていきます。眼の前にはモニターがあり、カメラの画像がずっと見えるようになっています。なのでつい興味深く見てしまいました。でも、見ても炎症なのか正常なのかは正直よくわかりませんでした。
カメラが入っている間、やはり奇妙な違和感はありましたが、そこまでキツイというほどでもなかったです。検査は10分ほどで終了でした。
約1時間後、水を少しのみむせ込みがなければ飲食解禁ということで、無事終了しました。思ったよりは手軽にできるものですね。
2024年11月24日日曜日
飛行機内での盗難
気になるニュースが。成田発着の国際線機内での盗難事件が増えているそうです。なんでも、カバン内の財布から現金やカードを盗む事件が増えているそうです。
飛行機内といえば基本的には安全な場所。ましてや現金やカードの盗難などなさそうなイメージですが。国内線だとあまりなさそうですが、長距離国際線だと当然機内が真っ暗になる時間があり、多くの人は寝ています。こういった時間帯に多いようです。コロナ明けても長距離国際線は高くてとても乗れない状況が続いているので現実味がありませんが、窃盗団なども潜んでいるようで注意が必要ですね。
貴重品は肌身離さずが基本ですが、油断しないようにしましょう。
2024年11月20日水曜日
道東フリーパスと指定券予約
JALパックなど旅行会社の商品としてのみ取り扱いのあるJR北海道のフリーパス。今回は「道東フリーパス」を利用しました。JR北海道が公式に発売している「北海道フリーパス」と比べて指定席が乗り放題というメリットがあるのです。が、デメリットもあってそれは「みどりの窓口」でしか指定券が取れないということなのです。
北海道では、JR東日本のようにみどりの窓口が大混雑で長時間待つということは殆どなかったです。大概はせいぜい待ち時間殆どなし、混んでいても2〜3人でした。ただ、今年になって「みどりの窓口」の営業時間が大幅に短縮されました。なので自分のスケジュールといつどのタイミングで指定券を取るかというのは事前に計画しておく必要があります。
旭川でも7時〜19時だったので始発や最終の指定券は直前には取れないのです。なので予めスケジュールを決めて前日などに計画的に指定券確保が必要です。まあ自由席に乗るという手もありますが、一部はJR東日本のような座席未指定券制度を導入しています。いつ座席の持ち主が来るかわからないというのはとてもストレスなので、やはり指定券確保は重要です。
案内係の駅員が券売機で?と声をかけてきましたが、案の定不可でした。旅行商品のきっぷはまず券売機非対応なんですね。
ちなみにJR四国の四国グリーン紀行はグリーン車乗り放題ですが、券売機では6回までしか指定できません。それ以上はみどりの窓口か、話せる券売機のオペレーター呼び出し機能が必要です。システム上の限界のようで、JRの予約システムはなかなか複雑怪奇です。
2024年11月16日土曜日
北海道脱線事故
今日、北海道で貨物列車の脱線事故がありました。復旧は長引きそうで少なくとも18日までは運休確定のようですね。
実は近く、北海道鉄道旅行を予定しているのですが、影響が心配。と思いきや今回の私の予定は「道東フリーパス」。今回の不通区間は南部の「森〜長万部」なので直接の影響はありません。特急北斗は、札幌〜長万部間で区間運転、ただ本数が半分くらいになってしまうので不便ではありますが。
それにしても今回の不通区間、実は影響がかなり大きいです。貨物物流の大動脈である上に、並行する代替路線はありません。わずかに国道5号を走る函館バスの路線バスがありますが便数が少なすぎて代替にはなりません。また札幌〜函館の高速バスも運転手不足からの減便もあり大変な状況ですね。それこそ飛行機が活躍!という事態になりそうです。
JRでは代行バスも検討しているようですが、果たして確保できるのかは不明です。北海道新幹線札幌延伸に伴う並行在来線問題にも影響しそうですね。安全に関わることなのできっちり検証し、復旧していただきたいものです。
2024年11月15日金曜日
今年の気候。
もう11月中旬になり、もう2024年もあと少しですね、というところですが今年はとにかく異常気象ですね。
沖縄や奄美では11月になっても台風や集中豪雨に見舞われ、まだ夏の様な気候が残っていたと思えば突然冬になりと。本当に春と秋はもう存在しないんだと思わないといけないくらいです。
雨の被害は世界的ですね。スペインでは豪雨災害のニュースが最近ありましたが水害はもう全世界どこでも起きている感じですね。もう多すぎて驚かなくなってきています。それだけに今後の旅行も、果たして今までのように行けるのだろうかという心配もでてきますね。
コロナ後は円安と物価高で海外はかなり遠い存在になってきましたが、気候変動の影響もこれから大きくなりそうです。今までよりも慎重にならざるを得ませんね。
2024年11月11日月曜日
ステーキ屋松に行ってみた
ステーキ屋松に行きました。この店は、牛めしでおなじみの松屋ホールディングスが経営するステーキをメインとした新業態店。まだ4店舗しかないようで、つい最近初めて知りました。
松屋といえば30年以上前から牛めし、定食でおなじみのリーズナブルな店。ここ最近はかなり新業態を色々出しているようですが、今回は私が最近お気に入りのサラダバーがあるということで注目しました。
店舗自体は従来の松屋と同じスタイルですね。券売機で食券を買い、番号が呼ばれたら自分でピックアップ。終わったら自分で返却する完全セルフサービス式。メインとなる肉はなかなか本格的です。溶岩岩で自分好みに焼けます。サラダバーは他のステーキチェーンなどと比べると種類は少ないですが、十分な無いようだったと思います。キムチやゆで卵があったのは珍しいです。
難点としては、席が他の松屋店舗と同じなので非常に狭いです。明らかに溶岩石などもあり明らかに皿、トレーが大きく場所を取るのでもう少しスペースを広げてほしいかなというところです。
また、自分で肉を焼くスタイルなので油がはねたりテーブルが汚れやすいですが、店員が出てこないセルフサービスなので、テーブルの汚れなどがどうなのかなというのは少し気になるところです。私の場合はオープン直後の早いランチの時間だったのであまり気になりませんでしたが。
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