2024年10月8日火曜日

オーダースーツ選び

オーダースーツ検討中です。既製品に比べてサイズ感、仕様など色々自分の好みに仕上げられるというメリットがあります。結構人気もあるようで、多くのオーダースーツ専門店がありますね。既存の紳士服店でもオーダースーツ対応の店を出してますね。 生地選びから色々選択が可能なのですが、でも初心者としてはあまり多すぎても訳がわからなくなります。なので選択できるものが程よくあるくらいが良さそうです。 現在検討中なのは麻布テーラーとカシヤマスマートテーラー。私の条件はウール100%のネイビー、無地の一番オーソドックスなタイプ。あとは裏地をキュブラにするくらいでしょうか。既製品だとこれだけの条件でも案外探すのが大変だったりします。ましてやサイズもあるもので。ポリエステルなど合成繊維でないので、価格はそれなりにかかります。 さて、どちらにしましょうか。

2024年10月5日土曜日

阿佐海岸鉄道、当面運休

阿佐海岸鉄道が、軽微な車両の不具合が見つかったことから、点検のため当面運休にするそうです。この鉄道は、日本で唯一の鉄道とバス両方に対応できる珍しい車両です。線路では鉄道として走り、道路ではバスとしては走ることのできる他では乗れない列車。ちなみに場所は徳島県南部の海沿いで高知との県境に近いところです。 近いうちに乗りに行く予定なのに、当面運休の発表が。代行輸送でバスまたはジャンボタクシーが用意されるようなので移動そのものには影響はなさそうですが、案外トラブルが多いようです。なので公共交通としてはやや頼りない印象です。 行くまでには運行再開してもらいたいものですね。

2024年10月2日水曜日

カンタス航空の問題

カンタス航空が炎上しています。オーストラリア最大手のエアラインのカンタス航空、2番手のバージンオーストラリア航空は日本路線も結局開設できず目下再建中。高速鉄道も無い広い国で、ほぼ独占状態になっています。そんな中、競合も殆ど無いということで運賃も高止まりし批判が出ているようです。 そして同じワンワールドに所属するカタール航空の増便申請を妨害するロビー活動をしたということで、カタール航空が激怒。そしてカタール航空は2番手バージンオーストラリアの株式を取得し、提携関係を強化する方針を発表しています。 カタール航空は結果としてカンタス航空のライバル社との関係を強化することになり、カンタスとの関係はさらに悪くなりそうです。コードシェアすらしてませんからね。 今後の動きに注目です。

2024年9月30日月曜日

アドバンテージプログラムの今

アメリカン航空のマイレージプログラムのアドバンテージ。1981年に始まった世界で一番歴史のあるプログラムですが、今や一番支払金額基準に特化したプログラムになったようです。もはやマイレージプログラムではなく、金額に基準によるポイントプログラムといったほうが実態にあっているようです。 クレジットカード利用でもマイルが貯まるのが定番ですが、日本での提携カードが無いようなので実質日本在住者にはあえて利用するメリットはありませんね。JALなど提携エアライン利用時は飛行距離基準のマイル加算をしているようですが、ステータスのハードルもかなり高くなり魅力のないプログラムになったようです。 で、最近の出来事としては、フィジー航空のプログラムの参加の仕方。フィジー航空は近くワンワールド正式加盟をするようです。自社のマイレージプログラムでは、ワンワールド正式メンバーのプログラムとは違い、簡易的なプログラムしか持っていないようでアドバンテージプログラムを自社プログラムとして採用するそうです。まあフィジー航空は規模も他のワンワールドメンバーに比べてかなり小さく、自社プログラムを拡充するのは難しいと考えたのでしょう。 航空アライアンスは主要どころはほぼどこかのアライアンスに属しています。今後の拡大にはフィジー航空のような小さいところ、もしくはLCCも候補に入れる方向になるでしょう。現に台湾のスターラックスがワンワールド加盟を目指すとしています。ワンワールド正式加盟には現状マイレージプログラムが必須ですが、こうした条件も今後変わっていくのでしょうか。そのあたりは興味深いところです。

2024年9月28日土曜日

羽田国際線ラウンジめぐり

久々の国際線、短い時間ではありましたがラウンジめぐりをしました。 今回はソウル行き91便でしたので実質8時まで。6時にチェックインをし、順番にめぐります。今回利用可能ラウンジは3箇所。場所は皆同じ場所で、階のみが違います。 4階サクララウンジが6時から、5階サクララウンジスカイビューが7時から、6階キャセイラウンジが7時30分からとなっていますので、この時間に合わせて移動しました。 4階ラウンジはメインのラウンジ。食事コーナーも2箇所あり広いですが、ラウンジの中では低い階になるので眺めの良い座席はかなり限定され、すぐに埋まってしまいます。そして7時すぎには超満員といった具合に混雑します。なので係員が5階への誘導をしていました。 5階はスカイビューという名称もついているだけあって眺めがとても良いです。食事コーナーは1箇所のみ。なのでこの周辺はそれなりに混雑しますが、食事コーナーから遠いエリアは殆ど人がいません。なのでとても静かに落ち着いてすごせますね。座席数はかなりあるので、スカイビューが満席ということはまずないでしょう。 この2つは同じサクララウンジという扱いなので、食事ドリンク他サービス内容は同じです。 6階はキャセイラウンジ。こちらは結構こじんまりとした空間ですが、混雑することは殆どないようです。対象となるキャセイ便は午前と夕方に1便ずつしかありません。他のワンワールド系エアラインでも利用可能ですが、6階まで来る人は案外少ないようです。 座席も普通の喫茶店のようなサクララウンジに比べて豪華でフカフカソファが用意されています。リクライニングは無くとも簡易ベッドくらいの快適さがあり、居眠りもし易いです。ヌードルバーでの食事の他オードブルやデザート類のコーナーもあり充実。バーカウンターもありカクテル等も作ってくれます。豪華さが違うのでこちらに長居したいのですが、今回はフライトの都合上30分程度の滞在でした。

2024年9月26日木曜日

羽田国際線サクララウンジの変化

8ヶ月ぶりの羽田国際線。サクララウンジも大きく変わっていました。というのは料理の提供方法です。 コロナ明けて注文式になっていました。数種類のメニューを注文するとその場でスタッフが用意してくれるという形式ですが、今回は従来のビュッフェ形式に戻っていました。コロナ前の2020年1月頃以来のビュッフェですね。以前のスタイルではカウンター内にスタッフが大勢いましたがこちらも時々補充にくるのみになっていました。 個人的にはビュッフェのほうが気楽ですけどね。コロナでソーシャルディスタンスを謳っていた故の変更だったのでしょうが、そういったことも言われなくなり結局は合理的な方法に戻ったという印象ですね。 2023年に首相が「マスクは個人の判断」という見解を出したあと、いわゆるコロナ対策ということも言われなくなり今となっては「あれは一体何だったんだろう」という印象ですね。まあ今の状態が「普通」なんですけどね。 それにしても4階サクララウンジ、いつも凄い混雑です。一つ上の5階スカイビューに移動するだけで全然込み具合が違うんですけどね。

2024年9月20日金曜日

JGCでのステータス

2025年は平JGCになることがほぼ確実な情勢になりました。ただ、JGCでいる限りステータスの特典はそう大きくは変わりません。 平JGC、JGCクリスタル、JGCサファイアの3種類のステータスはいずれもワンワールドサファイアとして扱われ、ステータスとしての価値は殆ど同じになります。ラウンジ利用、JALグループの前方席優先指定などの特典は同じです。 唯一違うのはボーナスマイルでしょうか。平JGCは35%、クリスタルは55%、サファイアは100%になります(JALグループ便利用時)。それ以外は殆ど同じなので、サファイア修行はあまり意味のないものになります。 で、それ以上修行とするとJGCプレミアということになります。80回搭乗か80000FOPとかなりハードルが上がります。ここまでいけばワンワールドエメラルドとなりファーストクラスラウンジやさらなる優先搭乗、前方座席指定などが付きます。ここまでくればメリットも大きいのですがその分時間もお金も必要なので、目指すか目指さぬかは結構難しいところですね。 今年は諸事情によりサファイアやそれ以上は搭乗できないことが明らかだったので平JGCの緑のカード狙いにしていますが、さあ2025年はどうしましょう。修行はせずマイペースで行くか、修行するか。思案中です。

2024年9月16日月曜日

クリーニング特約無効交渉

賃貸退去にあたってつきものの特約。今回は交渉しました。 そもそものきっかけは退去時。退去の連絡をすると管理会社から書類が送られてきます。そこには敷金代わりの清算金1ヶ月分の入金を求める1文。敷金ゼロだったのでこれは良いのですが、特約分の支払いが発生するのでこの清算金分を超えてしまいます。という一文が。 よく調べてみると、契約書にはクリーニング、畳の表替え、ふすまの張替え費用負担が特約として書かれています。で、それが10数万の家賃一ヶ月分を超えるというのです。どうもモヤモヤしてしまうので色々調べてみました。すると、金額の記載がないので争う余地があるということを発見。 で、早速管理会社にその旨を通知しました。退去立会時もその場でのサインは拒否しました。しっかり特約分も記載されていたので。で、特約分は無効だと主張しました。 するとオーナー側の主張として、契約書どおりなので認めないのはおかしいとの主張を伝えられました。そして、管理会社から半分とか交渉はできませんかという一文が。さり気なく半分で折れませんかという誘導ですね。 個人的には裁判したいくらいだったのですが、言われるままに半分ではつまらないので四分の一なら出しても良いという妥協案を提示しました。お金がどうのこうというよりは、この特約のあり方が気にいらなかったので法的な妥当性を争いたかったというのが正直なところです。 そうしたら結果、四分の一で良いという結果に。オーナーはとても良い人だったのですが、今回の交渉相手はオーナーの代理人。この人は不動産会社の人なので今回の交渉で分が悪いというのはわかっていたでしょう。ただ、時間をかけてこちらの出方をうかがっていたようです。 この特約、契約書を見て初めてわかることなのです。勿論拒否できますが、その場合その物件は借りられません。でも契約時ってもう現在の家を退去の手続きは開始されているでしょうし、引っ越しの様々な準備も開始されているはず。なので実質的にキャンセルは困難なのです。ホームレスになってしまいます。家探し中には出してこない情報なので、ずるいですよね。後出しじゃんけんで有無を言わさず「契約書にあるから」と強制されるのです。 防衛策としては、決める前に契約書のコピーをもらうとか特約の内容確認とかしておいたほうがいいです。それかそういった心配のないURを選ぶか。

2024年9月15日日曜日

退去時のクリーニング特約の有効性

賃貸住宅退去時のクリーニング特約。今やほぼ当たり前のようになっていますが、無効とすることもできる場合があります。 本来はクリーニングは大家の負担です。国土交通省のガイドラインや2020年の改正民法でもその旨が定められています。ただ、強制法規ではないので両者の合意により、この内容に反する契約を結ぶことも可能とされています。 ただし、この特約が有効になるには条件があります。それが2017年の最高裁判決です。判決文そのものは難しい文面なので自己流にわかりやすく解釈すると次のようになります。 借り主が負担する内容、範囲が明確に定められていること、その金額が相場に照らして妥当なものであること 特約によって本来大家が負担すべきものを借り主が負担する義務を負うことを認識していること です。 今回退去した物件は、契約書に以下のように記載されていました。 特約として、退去時にクリーニング代、畳の表替え、ふすまの張替え費用を借り主が負担する。 ということで、この表現では争う余地があるとして特約は無効であると主張することにしました。 色々調べてみると、この条件を満たすために一番確実なのは金額を明記すること。例えばクリーニング65000円といった具合に。金額が明記されていた場合、裁判では特約が有効とされることが多いようです。今回のように金額なしの場合、借り主の負担が不明確である、本来大家が負担するものを借り主が認識できていないと主張する余地があるわけです。 交渉の顛末については次回に。

2024年9月14日土曜日

JAL国際線タイムセール実施中

JAL国際線でタイムセール実施中。販売期間は9月20日まで。 今回のセールはかなり便限定であったり、何かと条件が多い印象です。 例えばシンガポール、台北なら成田発着便限定、ジャカルタは深夜早朝便限定などあまり人気のなさそうな便限定になっていて、そうでない便は追加料金という設定になっています。また台北便は予約クラスがZと、変更、払い戻し一切不可の最低クラス運賃でした。 路線によって利用条件、予約可能期間などがまちまちなので利用条件の確認が重要です。燃油込なので、予定が合えばお得ですね。