2024年7月12日金曜日

UR団地転居一ヶ月

UR団地に引っ越して約一ヶ月立ちました。前の家は退去時築27年でしたが、こちらは築36年。更に古い建物です。ただ、内装は綺麗にリフォームされていて、新築同様とまではいきませんが綺麗です。 ただ古いゆえの造りもいくつか。窓がやや小さく、前の家で使っていたカーテンは長すぎて引きずってしまうので下を少し縫って丁度いい長さに。またトイレはやや小さく、また少し低い位置にあるため地下に降りるような印象です。 ただ、メンテナンスは良好の印象です。古いせいもあるのでしょうが、毎日管理会社の車が止まっています。どこかしら修繕をしているようです。でも逆に言えば管理がしっかりしているとも言えます。民間の物件では、ここまでマメなところはおそらく無いでしょう。 また、駐車場の位置の変更希望も通りました。何でも申請書を出してやるというところは役所チックですが、特に理由を記載する欄もなく空きがあれば臨機応変に対応してくれます。 ということで、住心地は良好というのが一ヶ月の感想です。契約の体系もシステマチック、修繕の負担区分も明確と安心して暮らせる印象ですね。民間物件だと、少なからず退去時に不快な思い、釈然としない思いをするものです。昔ながらの団地ですが5階なので風通しも良く、蚊もほとんどいません。

2024年7月9日火曜日

フィジー航空がワンワールド正式加盟へ

現在準メンバーと言えるワンワールドコネクトの立場にあるフィジー航空がワンワールド正式メンバーになるということが発表されました。 それと同時にマイレージプログラムとして自社オリジナルプログラムのTabua ClubがありますがAAのアドバンテージプログラムを採用することも発表されています。これは予測ですが、アドバンテージプログラムに一本化するのではないでしょうか。ワンワールド正式加盟に併せてAAとの関係も大幅強化し、事実上のAAグループになるのではないでしょうか。経営的にはそのほうが安定するかもしれないですね。 フィジー航空は南太平洋エリアでは結構ネットワークがあり、アライアンスとしては欲しいところでしょう。もともとカンタスとはコードシェアなどで関係は深かったですが、AAとそこまでの関係強化はちょっと驚きでもあります。まあワンワールド正式加盟は順当なところでしょう。コネクトのままだと特定のメンバーとしかメリットがないですからね。

2024年7月8日月曜日

面倒な住所変更

引っ越しで発生するものの一つが住所変更。これ、案外面倒なものも多いのですね。 簡単だったのは、電気、ガス、水道など。これらはオンラインですぐに手続き完了。クレジットカードも同様。何かと面倒な書類の準備とかも一切なしでした。 ちょっぴり面倒なのが住民票など役所関係。手続き自体は簡単ですが、役所に行く必要があります。そして住民票〜国保〜年金と役所内で旅をする必要があります。そしてその度に番号札を取って待たないといけません。 そして意外と面倒だったのか証券口座。こちらは転居の連絡をすると書類が送られてきて、本人確認書類のコピーを添付して返送、さらにその後手続きで終了と案外長いです。 そして意外にややこしいのが車。車の場合、免許証、車検証、車庫証明がありそれぞれに手続きが違います。免許は警察に行って新住所あての郵便物を見せるだけですぐに完了でした。車検と車庫証明は結構面倒なのですが、その割に住所変更の意味があまりないらしいです。自動車税の請求書が届かなくなるのが一番の問題のようですが、電話しておけば請求書は新住所に送ってくれるらしいです。車検証はそのままでもいいという暗黙の対応でしょうか? 公式には手続きを怠った場合罰金となっていますが実際の適用例はほとんどないようです。 実際には他にも友人知人やお墓などというものも。正直全部は把握しきれないですね。で、あとからあれ忘れてたなどということはまああることです。銀行口座も前のままだったりとかありますしね。

2024年7月6日土曜日

青春18きっぷ北海道新幹線オプション券はどうなる?

6月中旬にようやく発表された今年夏の青春18きっぷ。値段、使い方共に従来通りということですが、個人的にどうなるか気になるのが「北海道新幹線オプション券」です。 青森券と北海道は新幹線でのみ線路がつながっているため、条件付きで新幹線に乗れるオプションです。 ただ、新幹線にのれるのは「奥津軽いまべつ」から「木古内」の区間のみ。北海道側は「道南いさりび鉄道」利用です。一方の青森側は津軽線を利用するのですが、蟹田から津軽今別の区間は災害のためバス代行運転中。そして線路部分は再開されることなく廃止が決定しています。 なので利用条件が変わることは確実ですが、どう変わるかは不明です。現在も接続は全くといって考慮されていないので正直不便ですし使い勝手の悪いオプションです。それだったら青森〜函館のフェリーでも使うかな、というのが正直なところですね。

2024年7月4日木曜日

海外旅行事情

さて、コロナ後高嶺の花となった海外旅行。まあ今でもその状況に大きく変化はありません。が、昨年に比べると若干航空券の相場は下がってきたかなという印象はありますね。 円安に物価高、燃油サーチャージも高止まりではありますが、わずかずつながら相場は下がっているようです。 とはいっても、個人的にはまだアジアしか行けないなという状況には変わりありませんが。欧米はとても無理ですね。たとえお金があったとしても、円換算した金額を考えたらとてもこんな金額出せないと思ってしまいそうなので、やはり行けません。そこまでして行こうとも思えません。 ということで、秋以降は海外も計画してみようと思います。韓国は2024年中はビザ不要なので、もう一回くらいは今年のうちに行っておきたいですね。

2024年7月3日水曜日

ラビスタ観音崎テラス宿泊記2 食事

ラビスタ観音崎の食事です。 夕食は「フルコースメニュー」です。特にフレンチとは謳っていませんが、フレンチですね。量も結構あります。 前菜、パスタ、スープ、魚、肉、そして隠れメニューのチーズかご飯物のチョイス、デザートにコーヒー紅茶。種類も多いですが、量も結構あり食べ応え満点。そして味も申し分なしです。ただ結構時間はかかり、2時間15分くらいでした。フルコースとしては普通なのでしょうが、日本人の食事感覚とはちょっと違うかもですね。 でもなかなかフレンチのフルコースを食べる機会はないので貴重です。またレストラン出口にはお口直しのチョコやアメなどちょっとした「おせっかい」が置いてあり、自由にもらえます。 朝のビュッフェもこれまた充実。地元産品コーナーがあり、野菜やマグロなどが並びます。メニューが充実しすぎて、定番の揚げ物やごはん類をほとんど取らずに満腹でしたね。 ということで色も充実のホテルでした。

2024年7月2日火曜日

ラビスタ観音崎テラス宿泊記1 建物設備

もともとは観音崎京急ホテルでしたが、共立メンテナンスが買収して昨年リニューアルオープンしたホテルです。 建物自体は古いですが綺麗にリニューアルされています。ただ、温泉施設まではやや遠く、長い連絡通路を歩いたあと、外に出て歩きます。今回宿泊日の夜は時々小雨がふり、蒸し暑い気候でもあったのでせめて屋根があると良かった感じです。 また貸切風呂は同じ建物内ですが、1階からしか行けないのでやや不便。またおなじみの湯上がりサービスはこの貸切風呂だけで別館の温泉施設にはないのでご注意。貸切風呂は3人くらいでも入れる広さがあり、家族でも大丈夫そうです。24時間、自由に使えるのもメリットですね。 部屋には快適なベッドに人数分のフカフカソファもあり、快適に過ごせます。またペットボトルの水のほか、冷蔵庫にお茶とビールが無料で用意されていたり、よこすか海軍カレーチップスが部屋に用意してあったりとちょっとしたサービスも充実していました。ベランダもあり、座って海を眺めることもできます。1階はガーデンビューのようですが、2,3階なら全ての部屋がオーシャンビューです。 レストランのほか、カフェスペースもあり早く到着しても部屋の準備ができるまでお茶、お菓子を楽しみながら待つことができるのもいいですね。スープもありました。 京急ホテル時代と違って、日帰り入浴、食事のみの利用はできないようです。

2024年6月28日金曜日

賃貸の特約

賃貸住宅で不思議なのがまず敷金が返ってこないことです。前回もそうでしたし、今回も一ヶ月分の敷金が、特約としてクリーニング、畳の表替え、ふすま張替え費用で敷金の額を超えますとさも当たり前のように言われたことです。 で、色々リサーチした結果、以下のようなことがわかりました。 特約は、原則としてその内容は自由(契約自由の原則に基づく)。但し、条件があり内容によっては無効になる(消費者契約法10条)。 では、どんなときに無効となるのかというのが重要ですが、国土交通省のガイドラインや最高裁判決などを元に考えると以下のように言えると思います。 1,支払いの範囲や金額が明確であること。(一番分かりやすいのが金額ですね)また、この金額が相場に照らして妥当であること。 2,本来オーナーが負担すべきものを借り手負担になるという認識があること。 3,お互いの同意があること。(署名、捺印)。 この3つすべてを満たす必要があるということです。 今回の契約書は、原則としての負担割合一覧表がついていました。この負担割合一覧表はガイドラインに沿ったものでした。ただ、例外としての特約に畳、ふすま、クリーニングの負担についての記載があったのです。ただ、金額は書いてありませんでした。 なので交渉の余地があると考えたわけです。それにはじめから敷金一ヶ月超えますなんて常識的に考えてもおかしいですよね。それにこの特約だけ見ても10数万円かかるなんてわからないわけです。業界人でない私には。だからハナっから敷金返す気がないという意思表示ですね。なのであえて争ってみようということです。少額訴訟をすれば、最悪でも請求された金額を払うだけでそれ以上の負担はありません。 2020年には強制法規ではないものの民法で通常損耗、経年劣化に伴う現状回復を負担する必要はないと621条にて規定されました。ただ、強制法規ではないので特約でそうではない内容も可能ではありますが、より条件が厳しくなったと見るべきでしょう。

2024年6月27日木曜日

火災保険を使ってみた(借家人賠償責任)

賃貸住宅を借りるのに付き物の火災保険。今回初めて使いました。 それは火災ではなくセットになっている特約の「借家人賠償責任」。これは特約としてセットされているので一見おまけのようですが、賃貸ではとても重要です。賃貸暮らしで「突発的、偶然に発生した事故により家主への賠償責任を負った場合」に保険金が出るものです。わざととかふざけてやった等の場合は適用できませんが、そうでない場合に壁に穴を開けた、窓ガラスを割ったなど家や設備を壊したりした場合に必要な家主への支払いをカバーしてくれるのです。 保険会社の対応は非常に早く、まず事故の連絡をします。するとどうすればよいか指示があるのでその通りにします。今回は柱やドアに傷をつけたので以下のような指示がありました。 1,請求書 2,契約書全ページ 3,傷付けた場所の写真 これらを保険会社に送ります。LINEで手続きできるので、全部スマホで撮影して送るだけです。非常に簡単かつ早いです。そして約24時間後には査定が終わり支払われる金額が出ました。メールだと、写真データが重くて添付不可でした。 ということで、今回はまさに入っていて良かった火災保険でした。約に立つのは火事のときだけではないのです。

2024年6月26日水曜日

退去立ち会い体験記

賃貸住宅の退去の際、最後の行事が立ち会い。家の中の状態を確認し、費用負担の有無をはっきりさせる場でもあります。 今回はずいぶん大勢来てました。管理会社2名、工事会社2名、それにオーナーの代理人と称する人物。工事会社の人がメインに家の中の状態を確認しています。色々なところに目印のテープを貼っていました。その殆どは通常損耗、経年劣化のようです。ただ今までの破損を見るだけではなく、今後どういう形で修繕するかということも考えながらやっていたので、結構長い時間待たされましたね。正直次の入居者のためのことは、私達が居ないときにやってほしいと思いましたね。13年以上家賃の遅延も滞納もなかった優良顧客に対しての対応としては?がつきますね。 そしてその場で請求金額明細まで作成されました。特別損耗部分については概ね問題ないかなという内容ですが、だからといってその場でのサインはNGです。持ち帰りで後日返事をするという話にしました。何でもホイホイその場でOKしてはいけません。サインすると異議申立は極めて困難になります。 今回は経験のためあえて立ち会いに参加しましたが、契約書に無い限り拒否しても問題ありません。まあ寧ろそのほうがいいかもしれませんね。結構待たされるし、ガタイのいい男が大人数で中には威圧的な人も居たりします。相手の様子も観察もしたかったので。 今回は契約書にある「特約」の部分で争うか検討したいところなので、その話は次回以降に。