2024年6月17日月曜日

賃貸住宅は長く住んだほうがいいのか?

最近引っ越しをしたのですが、以前住んでいた家はおよそ14年住んでいました。そして今はURに引っ越ししています。URはかなり古い物件ですが内装はリニューアルされていて、新築同然といってもいいくらい綺麗です。 一方で以前の家はしっかりクリーニング代とか取る割にはそこまで綺麗でもなかったです。そしtw10年以上住んでいたので当然経年劣化であちこちガタが来ます。壊れてしまえば修理、交換してくれますがまだ使えるという状態であればそのままです。そして長年使っていればそれなりに汚くもありますし、あっちが壊れたこっちが壊れたということも起こります。でも民間の物件は何かにつけてやたらと高額な請求をしてくることが多いです。前々回の物件も、なんだかんだいって色々請求してきましたが、とりあえず敷金分だけでいいですと言って結局敷金全額持っていかれてました。 今回はまだ退去査定はこれからですが、予め予防線をはっています。 今思うのは、賃貸の場合あまり長く一つの物件に住み続けず一定の頻度で変わったほうがいいかもしれないということです。こちらが新入居というときは相手もいろいろ設備を新品に取り替えたりとか意識をするでしょうが、一度入ってしまえば長く住んでいるからと言って定期的にリフォームしてくれるとか絶対にないです。引っ越しの費用と手間はかかりますが、定期的に引っ越したほうが快適に暮らせるのかも?と思った次第です。 長く利用したからといって報われるわけではないというのは、以前の大手携帯電話会社のときと同じですね。頻繁に乗り換えたほうがトクをするという不自然な業界。賃貸も同じみたいです。 今回のURは内装は新築同様で綺麗ですが、UR同士では住み替えもし易いので数年で変わってもいいかなと思っています。

2024年6月15日土曜日

UR住宅とエアコン

UR住宅に転居しました。エアコンは1台ついているのですが、今までの家で使っていたエアコンも新しいので持っていきました。そしたら、設置できないという衝撃の事実が発覚しました。 エアコン業者の人によると今はエアコン専用の電気回路を利用するそうで、他のコンセントと共用になっている場合は工事はお断りしているそうです。理由はエアコンは消費電力がかなり多く、他の線と共用するのは危険という極めてもっともな理由です。昔はそのあたり結構曖昧でやっていたみたいですが、今はその業者に限らずどこもやらないらしいです。 そして今回のUR物件。エアコンは1台ついていました。そして200V仕様のエアコンが設置済み。そして別途設置しようと考えた部屋には「エアコン専用コンセント」がありました。なので素人の私はすっかりエアコン設置できる!と思ってしまったのです。そのあたりはおそらくプロの業者でないとわからないでしょう。管理事務所の係の人もわかっていなかったし。 問い合わせをしたら、あっさりと「UR負担で専用回線の工事をします」という連絡がありました。今の構造のままですと、専用コンセントの差し込み口があるだけで事実上エアコン不可の部屋になっています。今のこの異常な猛暑続きの時代、これはありえませんということですね。とりあえず一安心です。 エアコンのブレーカーも100V200V共用という製品も結構増えているようです。ある程度(12畳くらい)以上の広さの場合200Vが有効のケースが多いです。また廊下や台所がつながっているような場合もあるので200Vエアコンは結構重宝します。 ということで素人にはなかなか難しいエアコンの問題でした。

2024年6月12日水曜日

シンガポール航空乱気流事故の賠償額

こんなニュースが出ていました。乱気流事故のあったシンガポール航空、かなりの補償をするようです。 運賃全額を払い戻し、緊急着陸したバンコクからの出国のために12万、さらに軽症者に160万、重症者には400万をまず支払うとのこと。 まだ20名ほどの入院者がいるようで、さらに多くの補償をすることになるようです。 乱気流は不意に訪れる事故とはいえ、あれだけの事故になってしまったので仕方ないところもあるのでしょう。 やはり乱気流は十二分に警戒しないといけません。一番の対策は「シートベルト」これしかありません。窮屈ではありますが…

2024年6月10日月曜日

UR賃貸の申し込みの流れ

UR賃貸は、他の物件と色々異なることがあります。申し込み手続きもかなり違います。 気に入った物件があれば、まず仮申し込みをします。この間は募集情報が消され、他の人に取られることが無くなります。いわゆる自分だけの検討期間です。この間に見学も出来ます。 見学も営業マンが同行するのではなく自分で鍵を取りにいって、自分で見ます。説明はつきませんが、自分のペースで見ることが可能です。仮申込みで押さえておけるのは概ね1週間程度です。 そしてじゃあ決めたとなると本申込みです。ここでは住民票など必要書類の提出です。そのあと契約になります。契約と本申込みは同時にすることも可能で、この場合営業所に出向く回数も減らせます。 契約から10〜14日後に入居可能日となり、ここで家賃発生、鍵の受け取り可能となります。そしてこの入居可能日から一ヶ月以内に入居するという流れです。 一見かなり細かく決まっているようですが民間の物件に比べるとゆっくり引っ越しできます。民間ですと大家の家賃空白期間をできるだけ少なくしたいので急かされることもあるようですが、URではそれはありません。あくまでも「決められた通り」です。早く入りたい場合は多少の融通は効くようですが。 引っ越しは色々とやることが多く、時間が足りないのが現実。多少でもスケジュールのゆとりがあるとありがたいですね。

2024年6月8日土曜日

UR賃貸に入居します

UR賃貸に転居することになりました。築36年と結構古い団地ですが、内装は案外きれいで新しい部屋のようです。配管が一部むき出しだったり窓やドアなど古さを感じる部分もありますが、なかなかいい感じでした。 そして網戸がないという声もあるようですが、網戸がついていました。しかも2023年という表記が。去年取り付けられたということですね。エアコンも2023年製になっていましたし、機器の更新などもきちんと行われているようです。 現状回復も国のガイドラインに沿った内容になっているようで、旧居のぼったくり管理に比べると天と地との差のようにも感じます。集合住宅ですが、今どき珍しい管理事務所もあり管理する人が詰めています。 以前入居したマンションでは、エアコンはついていたものの何年経っているの?と思うくらい古さを感じる旧式で、電力消費も多かった記憶があります。やはり管理に当たり外れの大きい民間よりは良さそうです。

2024年6月7日金曜日

特急大雪が快速に?

来年の3月改正で特急大雪が快速になるというニュースが出ました。特急大雪は旭川〜網走を走る特急ですが閑散期の一部の平日には運休するなど、利用の少ない列車です。 これがついに快速になるのかということです。おそらく新型の普通列車用車両デクモ2両ワンマン運転ということになるでしょう。このデクモという車両は2020年になって登場した最新型車両。新しい分性能も高く普通列車のスピードアップに大きく貢献しました。 で大雪の走っていた石北本線では駅の数も少なく、線路もあまりスピードが出せる状態ではないので古い特急車両も最新型普通列車でもそう大きく変わらないのかもしれません。乗客からすれば、普通列車なら特急料金がかからない分安く乗れるわけです。 現在は特別快速きたみが1往復走っていますが、このような形になるのかもしれませんね。ということで、ちょっぴり寂しい話題ですがJR北海道の現状を考えると仕方ないのかな。

2024年6月6日木曜日

退去時のクリーニング特約

引っ越しのときに必ず必要な「退去の手続き」。要注意なのが「退去にかかる費用」です。いつもながら結構な高額ですし、どうも腑に落ちないことも多いです。 ということで、今回は引越し前に徹底的に調べて見ました。 本来クリーニング費用は大家の負担になります。普通に住んでいて付く傷や汚れ、また経年劣化といって古くなっていくにつれて起こる変色、破損などは大家の負担です。常識的に考えてもそうですよね。家賃というものを支払っているわけですから。 ただ特約でクリーニング費用を借り手に負担させるというのはほぼこの業界のお約束になっているようです。で、基本的にはこの特約は有効です。契約は双方が合意して成立するものなので、自由というのが原則ですがこれはあくまで建前。 というのもクリーニング費用などは契約書を見て初めて発覚する項目。交渉しても多分効果はないでしょう。じゃあ「契約しない」ということは現実的にはなかなか難しいですよね。で、特約が有効か無効かというのはガイドラインや最高裁の判例というものが参考にされます。 で、有効な条件とは?ということですが 1,金額が明記されている 2,金額が相場に照らして妥当である 3,特約によって借り手が通常の原状回復を超える負担をすることが明確になっている この全てが満たされている場合となるようです。1つでも満たされていなければ、特約は無効になる可能性が高いというのが現実です。契約書を確認してみましょう。

2024年6月4日火曜日

交通系ICカードはどうなるか

熊本市近辺の電車、バス事業者が交通系ICカードからの離脱を発表しました。一番の理由はコスト高。読み取り機器がかなり高価だそうです。 一方で最近流行っているのがクレジットカードのタッチ決済、QRコード決済。そう言えば、JR東日本をはじめ首都圏の多くの鉄道会社が現在の磁気切符をQRコードタイプに移行するそうです。これにより改札機のコストが下がるのだそうです。 タッチ決済もいくつかの交通事業者で取り扱いが始まっており、外国人旅行者などにはとても便利ですね。 一方でこれだけ決済の種類が増えると、全てに対応するのは大変ですし、じゃあどれを選ぶかというのも事業者ごとに違うというのもまた不便でもあります。となるとやはりコストが比較的安いとされるタッチ決済、QRコード決済が近い将来主流になっていくのかなという気もしますね。 交通系ICカードはコスト高のほかにICチップの素材の不足により首都圏では新規発行がほぼ停止された状態が1年近く続いています。モバイルに移行してほしいところでしょうが、一定数移行したくない人もいます。スマホだと、うまく反応しなくて困っている人を案外よく見かけるんですね。だから積極的に使おうという気にはなれないのです。 私だったらクレカのタッチ決済使えたら、最優先に使いますね。ポイントもつきますし。交通系ICカードはポイント制度も事業者ごとにありますが、別々で面倒だし、他に選択肢が無い時しか使わないというのが正直なところです。 香港へ行ったときも、クレカのタッチ決済でバスに乗れいちいちオクトパスを入手する必要もなかったので便利でした(ほとんど使っている人いませんでしたが)。ということで、今後タッチ決済、QRコード決済が主流になるのではと思っています。

2024年6月2日日曜日

賃貸住宅と火災保険

賃貸住宅に住む時、ほぼ強制的に加入することになる火災保険(UR賃貸は任意ですが)。大体の人はその内容をよく知らずに加入していることでしょう(私自身もそうでした)。 ただよく内容を見てみると、意外と使えそうな項目があります。それが借家人賠償保険というものです。これは、借りた部屋が事故等で破損したときなどの大家への賠償責任をカバーするものです。予期せぬ事故等で家の設備等を傷つけたり壊したりすることはまま起こり得ることです。なのでこの補償は結構重宝しそうです。 火事に遭うことはそうないかもしれませんが、こうした大家への賠償は結構起こり得ることです。なので保険は入っておいたほうが良さそうです。

2024年5月31日金曜日

シートベルト着用サインの扱い

シンガポール航空の乱気流遭遇事故はかなり被害の大きな事故となりました。では、このシートベルト着用サインの運用はどうなっているのでしょうか? 実は航空会社によって結構基準が違います。JALでは、シートベルト着用サイン点灯中は客室乗務員も着席しシートベルト着用です。この運用は実は案外マイナーなのです。 外国エアラインでは、シートベルト着用サインがついていても客室乗務員は普通に機内を歩いてサービスをするということが普通に行われています。そして相当危険な揺れが来ると予測される場合のみ客室乗務員にも着席を求めます。要は基準が2重になっています。 JALなど日系エアラインの基準は非常に分かりやすいのですが、その分なかなかシートベルト着用サインを点灯しづらくなります。食事サービス中などに点灯すれば一旦すべてのサービスを中断し、カートもすべて収納することになります。かなりの手間になるので、容易には実施しずらいのも事実ですね。それで実際には揺れずに済んだら本来は「良かった」のですが、そうは受け取ってもらえないこともあるでしょう。 でもフライト中は常にそういったリスクがあるというのも事実です。そして、こうした乱気流の遭遇も増えているのも事実のようです。なので常に用心するにこしたことはありません。機内サービスというものはもっと簡略化してシンプルにしてもよいのでは、と個人的には思っています。 国内線のドリンクサービスならペットボトルをあらかじめ配っておくとか。サービス低下と紙一重なのでやりずらいとは思いますが。