2024年6月4日火曜日

交通系ICカードはどうなるか

熊本市近辺の電車、バス事業者が交通系ICカードからの離脱を発表しました。一番の理由はコスト高。読み取り機器がかなり高価だそうです。 一方で最近流行っているのがクレジットカードのタッチ決済、QRコード決済。そう言えば、JR東日本をはじめ首都圏の多くの鉄道会社が現在の磁気切符をQRコードタイプに移行するそうです。これにより改札機のコストが下がるのだそうです。 タッチ決済もいくつかの交通事業者で取り扱いが始まっており、外国人旅行者などにはとても便利ですね。 一方でこれだけ決済の種類が増えると、全てに対応するのは大変ですし、じゃあどれを選ぶかというのも事業者ごとに違うというのもまた不便でもあります。となるとやはりコストが比較的安いとされるタッチ決済、QRコード決済が近い将来主流になっていくのかなという気もしますね。 交通系ICカードはコスト高のほかにICチップの素材の不足により首都圏では新規発行がほぼ停止された状態が1年近く続いています。モバイルに移行してほしいところでしょうが、一定数移行したくない人もいます。スマホだと、うまく反応しなくて困っている人を案外よく見かけるんですね。だから積極的に使おうという気にはなれないのです。 私だったらクレカのタッチ決済使えたら、最優先に使いますね。ポイントもつきますし。交通系ICカードはポイント制度も事業者ごとにありますが、別々で面倒だし、他に選択肢が無い時しか使わないというのが正直なところです。 香港へ行ったときも、クレカのタッチ決済でバスに乗れいちいちオクトパスを入手する必要もなかったので便利でした(ほとんど使っている人いませんでしたが)。ということで、今後タッチ決済、QRコード決済が主流になるのではと思っています。

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