2024年5月25日土曜日

車検証の電子化メリットはあるのか?

車検証が電子化されたようです。で、紙のサイズが小さくなり記載の情報が少なくなりそれ以外の情報はQRコードを読み取って出すということです。 で、メリットは何かあるのでしょうか。今のところ車の所持者にとっては目立ったメリットは無さそうです。駐車場を借りるのには車検証が必要ですが、新しい車検証では必要事項が表示されていないのでデータを読み込む必要があります。そしてプリントする必要もあるのでしょう。となるとプリンターがなければコンビニプリントする必要もありますし、手間ですね。 その方法はカードリーダーを通すか専用アプリを使うかのいずれか。カードリーダーなんて普通の家では持っていないでしょう。たいして使い道もありませんし。なので専用アプリが現実的です。 デジタル化自体はいいですけど、いちいち書面にして提出というアナログな方法をなんとかしてほしいですね。どうせデジタル化するなら駐車場契約時もQRコード読み取って終わりというぐらいにしてほしいものですね。中途半端なデジタル化は却って面倒です。

2024年5月23日木曜日

乱気流事件

シンガポール航空が乱気流に遭遇したニュースが大きく報道されましたね。1人死亡、80人以上のけが人が出たというかなりの大事故でした。 シートベルトサインの出ていない食事中だったということで、多くの人がベルトをしていなかったと思われます。相当な上下の揺れだったようです。 原因として考えられるのは積乱雲か晴天乱気流とされています。積乱雲もあったようですが、かなり狭い範囲ですし安定飛行中であれば普通は容易に回避ができるでしょう。レーダーで確認ができるので、通常は横に回避します。なのでもしここに突っ込んだ場合は操縦ミスということですね。 晴天乱気流は、極めて予測が困難で危険なものです。日本の気象庁でも乱気流の予測を出していますがかなり大雑把な情報にならざるを得ません。何と言っても目に見えないので難しいのです。あれだけの乱気流はそう滅多にあるものではありませんが、気候変動の影響なのかこうした乱気流によるけが人発生の事例は増えているそうです。今のところできる対策はシートベルトくらいしかありませんが。

2024年5月20日月曜日

福岡空港門限問題また発生

しばしば問題になる福岡空港の「門限」。最近もセブパシフィック航空が門限に引っかかって北九州、関西とダイバートして結局乗客は8時間缶詰だったそうです。LCCだから食事なども出ないだろうし、災難です。 門限だから駄目というだけであとは放置というのも問題。もともと4時間程度の予定が8時間缶詰となると食事も取れずエコノミー症候群など健康上のリスクも高まります。航空会社の運航体制の問題もあるでしょうが、安さだけでなくこういった点も考慮して航空会社は選びたいものですね。 そもそも福岡空港は過密すぎるし、便数の設定や時間にも制約があるので行政と航空会社が北九州空港をうまく代替できるような方策を検討すべきでしょう。関西じゃ乗客もあとが大変です。北九州ならそう遠くないし、代替ということでもっと活用するべきでしょう。 北九州空港は24時間運用可能で、超繁忙な福岡空港のフォローをするには十分なポテンシャルがあると思います。国際線はすべて北九州に移管するくらいの大胆な政策をとってもいいくらいだと思うのです。

2024年5月19日日曜日

クレジットカードのレシート

クレジットカードを利用すると通常のレシートとクレジットカード利用票のような2種類のレシートが出ることが多いです(店によっては1枚に両方の情報を乗せている場合もあります)。このレシートはどのように使いますか? クレジットカードは、実際に利用してから数日(早くて即日、たまに一ヶ月くらいかかるものもあります)で利用履歴に反映されます。これで、レシートの記録とあっていればOKです。この時点でレシートの役割は終わりで捨てても問題なしということになります。 クレジットカードの利用履歴で注意したいのは店名。実際に利用した店名と違うことがよくあります。ショッピングモールの中の店舗で利用した場合、ショッピングモール名になっていたりします。ただ、レシートをよく見れば確認できます。この作業を定期的に行っています。 そして、アプリまたは公式サイトで定期的に履歴をチェックしています。ちょっとでも怪しい請求があれば即カード会社に確認です。 一度利用した覚えのない請求が1件ありましたが、どうやらネットショッピングでカード情報が流出した可能性があり、そこから来ているらしいという事実がわかりました。きちんと対策していたので問題なく済みました。

2024年5月18日土曜日

UR賃貸と公営住宅供給公社の入居資格の違い

UR賃貸は全国の都市部を中心に賃貸住宅を運営しています。そして案外ハードルの高い収入条件がありますが、それ以外の基準もあります。 貯蓄の額が家賃の100倍以上あること、もしくは1年分の家賃を一括前払いすること。このどちらかを満たせば収入要件が無くなります。なので無職や低収入のフリーターでも部屋を借りることができます。ただし、ある程度の金持ちであれば、ということになります。 家賃は周辺エリアの相場よりやや高めに設定されています。なので案外安くは無いのです。ただ手続きはこのお金の点をクリアすればとっても簡単です。保証人や保証会社との契約も不要です。 一方県や政令市などの大きな自治体でも住宅供給公社という組織を持ち、賃貸住宅を運営しています。こちらも収入要件は結構厳し目。貯蓄で収入をカバーすることは可能なケースが多いですが、1年分の前払いなどという制度はありません。また年齢条件がついていることもあり、案外ハードルは高いです。 共通しているのは礼金、更新料、仲介手数料が不要なこと。この点は公的な賃貸住宅のメリットですね。ということで、条件があえばUR賃貸はおすすめです。

2024年5月16日木曜日

JALマイルの使い方

JAL、JALカードではポイントとしてマイルがたまります。では、そのマイルは何に使うか?というのは重要でしょう。 1年目は残高も少なかったこともあり使い道を考えることはほぼありませんでしたが、JGC修行くらいの利用があればそれなりに貯まっていくものです。 で、主な使い方は以下の4種類になります。 1,特典航空券、アップグレード 王道ですね。飛行機に乗る、またはエコノミーの航空券をビジネスクラスにするなど。 2,Eポイントに変換する Eポイントに変換し、航空券やJALパックツアーへの支払いに利用できます。 3,他のポイントプログラムに変換する。 4,JALモールで買い物する。 どれがいいかとなると好みもありますが、個人的には特典航空券がイチオシ。買い物や他のプログラム、ポイントへの変換だと1マイルの価値は1円、もしくは0.5円程度になります。一方で特典航空券であれば1マイルは1円よりは高くなる可能性が高いといえます。 特にお得なのは「どこかにマイル」。行き先は自己決定できませんが、往復7000マイルとなり1マイルあたりの価値はかなり高いものになります。ということで、殆どを「どこかにマイル」に変えています。1度だけ「JALカード年会費」に使いましたがちょっと勿体なかったと思っています。

2024年5月15日水曜日

旧積み立てNISAをどうする

積み立てNISAは2024年より新制度になりました。これにより、2023年までの「旧積み立てNISA」は完全に別物の扱いになります。 旧商品は、今後新たに積み立てることはできません。なのでどうするかは運用を続けるか売却するかの2択です。運用を続ける場合、新規の買付はできませんので元手は変化なしで運用成績のみが変動します。そして購入してから20年は非課税での運用ができます。20年を超えると通常の課税商品となるためNISAとしてのメリットがなくなります。なので運用継続にしても20年以内には売却、換金したほうが良さそうです。 一方で2024年以降の分は2023年分までとは完全に別。非課税枠も2023年までの分は全く無関係、2024年以降の分は無期限で非課税になります。なので旧NISAについては売却するかどうか悩ましいところですね。 まあ運用を継続したほうがトータルではリターンが高くなる可能性は高くなるでしょう。なので特段の売る理由が無い限り20年立つまでは運用継続するのが良さそうです。株価は上がったり下がったりしますが、一度下がったものが再度上がった場合、リターンはより高くなる可能性が高いといえます。

2024年5月14日火曜日

JR九州の不思議な車両

JR九州の列車に乗りました。813系という普通列車に使われる一般的な車両です。乗ってみた第一印象は、とにかく広い、そして座席が少ないでした。 3つドアの車両で、2人掛けシートが片側3列のみあります。もともとは5列あったものを1列ずつ取り外したものです。立席スペースは大幅に増えましたが、座席が極端に少なく変な感じです。平日の日中に乗りましたが、特別混雑しているわけではないのに立っている人が多かったです。ラッシュ時対策を優先したのでしょうが、これでは評判が悪いのも仕方ないと思ってしまいます。これならまだロングシートのほうがいいですね。 今回は十数分の短い乗車でしたが、長時間となると厳しいですね。

2024年5月13日月曜日

どこかにマイルで日帰り旅

どこかにマイルで日帰り北九州へ行ってきました。羽田からJAL国内線で結ばれた空港で数少ない未踏の地であった北九州空港。今回どこかにマイルで狙ったらうまく予約が取れました。滞在時間はわずかに6時間。何をするということもないので空港見学をメインに行くことに。 2006年開港ということもあり新しい空港です。展望デッキも広く充実。休業中ですが足湯もあったんですね。ただ惜しむらくは便数が少ない。JALとスターフライヤーの羽田便、そしてジンエアーのソウル便のみ。せっかくの24時間空港なのにその機能を持て余しているのが残念です。 飛行機での日帰り旅行はおそらく25年ぶり。前回は沖縄へ始発で行き最終で帰ってきた記憶があります。たまにはこういうのもいいですね。 残る未踏の空港は南紀白浜のみとなりました。

2024年5月12日日曜日

山陽新幹線の割引きっぷ

東海道新幹線の有名な割引切符と言えば、何と言っても「ぷらっとこだま」ですね。この山陽新幹線版と言えるのが「バリ得」です。こちらは日本旅行で発売されている旅行商品です。仕組みは「「ぷらっとこだま」とほぼ同様ですね。 旅行商品「募集型企画旅行」なので列車限定、変更不可といった条件が付くものの大幅な割引価格で利用できます。特に「こだま」の指定席はグリーン車並の快適な座席が用意されているので時間の余裕さえあれば快適な移動が可能になります。また、セブンイレブンでお茶、お菓子など指定の商品から1つもらえる特典も付いています。 利用可能エリアは関西エリア(新大阪から姫路の各駅)から九州エリア(小倉から鹿児島中央までの新幹線各駅)の利用の場合です。片道で買えるので便利です。「ぷらっとこだま」と違うのは、乗車前に駅でのチケット受け取りが必要なことくらいでしょう。前日16時まで予約可能です。