2024年5月16日木曜日

JALマイルの使い方

JAL、JALカードではポイントとしてマイルがたまります。では、そのマイルは何に使うか?というのは重要でしょう。 1年目は残高も少なかったこともあり使い道を考えることはほぼありませんでしたが、JGC修行くらいの利用があればそれなりに貯まっていくものです。 で、主な使い方は以下の4種類になります。 1,特典航空券、アップグレード 王道ですね。飛行機に乗る、またはエコノミーの航空券をビジネスクラスにするなど。 2,Eポイントに変換する Eポイントに変換し、航空券やJALパックツアーへの支払いに利用できます。 3,他のポイントプログラムに変換する。 4,JALモールで買い物する。 どれがいいかとなると好みもありますが、個人的には特典航空券がイチオシ。買い物や他のプログラム、ポイントへの変換だと1マイルの価値は1円、もしくは0.5円程度になります。一方で特典航空券であれば1マイルは1円よりは高くなる可能性が高いといえます。 特にお得なのは「どこかにマイル」。行き先は自己決定できませんが、往復7000マイルとなり1マイルあたりの価値はかなり高いものになります。ということで、殆どを「どこかにマイル」に変えています。1度だけ「JALカード年会費」に使いましたがちょっと勿体なかったと思っています。

2024年5月15日水曜日

旧積み立てNISAをどうする

積み立てNISAは2024年より新制度になりました。これにより、2023年までの「旧積み立てNISA」は完全に別物の扱いになります。 旧商品は、今後新たに積み立てることはできません。なのでどうするかは運用を続けるか売却するかの2択です。運用を続ける場合、新規の買付はできませんので元手は変化なしで運用成績のみが変動します。そして購入してから20年は非課税での運用ができます。20年を超えると通常の課税商品となるためNISAとしてのメリットがなくなります。なので運用継続にしても20年以内には売却、換金したほうが良さそうです。 一方で2024年以降の分は2023年分までとは完全に別。非課税枠も2023年までの分は全く無関係、2024年以降の分は無期限で非課税になります。なので旧NISAについては売却するかどうか悩ましいところですね。 まあ運用を継続したほうがトータルではリターンが高くなる可能性は高くなるでしょう。なので特段の売る理由が無い限り20年立つまでは運用継続するのが良さそうです。株価は上がったり下がったりしますが、一度下がったものが再度上がった場合、リターンはより高くなる可能性が高いといえます。

2024年5月14日火曜日

JR九州の不思議な車両

JR九州の列車に乗りました。813系という普通列車に使われる一般的な車両です。乗ってみた第一印象は、とにかく広い、そして座席が少ないでした。 3つドアの車両で、2人掛けシートが片側3列のみあります。もともとは5列あったものを1列ずつ取り外したものです。立席スペースは大幅に増えましたが、座席が極端に少なく変な感じです。平日の日中に乗りましたが、特別混雑しているわけではないのに立っている人が多かったです。ラッシュ時対策を優先したのでしょうが、これでは評判が悪いのも仕方ないと思ってしまいます。これならまだロングシートのほうがいいですね。 今回は十数分の短い乗車でしたが、長時間となると厳しいですね。

2024年5月13日月曜日

どこかにマイルで日帰り旅

どこかにマイルで日帰り北九州へ行ってきました。羽田からJAL国内線で結ばれた空港で数少ない未踏の地であった北九州空港。今回どこかにマイルで狙ったらうまく予約が取れました。滞在時間はわずかに6時間。何をするということもないので空港見学をメインに行くことに。 2006年開港ということもあり新しい空港です。展望デッキも広く充実。休業中ですが足湯もあったんですね。ただ惜しむらくは便数が少ない。JALとスターフライヤーの羽田便、そしてジンエアーのソウル便のみ。せっかくの24時間空港なのにその機能を持て余しているのが残念です。 飛行機での日帰り旅行はおそらく25年ぶり。前回は沖縄へ始発で行き最終で帰ってきた記憶があります。たまにはこういうのもいいですね。 残る未踏の空港は南紀白浜のみとなりました。

2024年5月12日日曜日

山陽新幹線の割引きっぷ

東海道新幹線の有名な割引切符と言えば、何と言っても「ぷらっとこだま」ですね。この山陽新幹線版と言えるのが「バリ得」です。こちらは日本旅行で発売されている旅行商品です。仕組みは「「ぷらっとこだま」とほぼ同様ですね。 旅行商品「募集型企画旅行」なので列車限定、変更不可といった条件が付くものの大幅な割引価格で利用できます。特に「こだま」の指定席はグリーン車並の快適な座席が用意されているので時間の余裕さえあれば快適な移動が可能になります。また、セブンイレブンでお茶、お菓子など指定の商品から1つもらえる特典も付いています。 利用可能エリアは関西エリア(新大阪から姫路の各駅)から九州エリア(小倉から鹿児島中央までの新幹線各駅)の利用の場合です。片道で買えるので便利です。「ぷらっとこだま」と違うのは、乗車前に駅でのチケット受け取りが必要なことくらいでしょう。前日16時まで予約可能です。

2024年5月11日土曜日

名古屋から豊橋まで名鉄各駅停車の旅

名鉄名古屋から豊橋までの名鉄線。特急に乗れば1時間10分ほどで移動できます。移動手段としてはもちろん特急が便利ですが、早すぎて途中の様子がよくわからない。なので、あえて各駅停車で行こうということを考えてしまうのが私の変な趣味。ちなみにどちらでも運賃は同じです。 ちなみに先日、実際に乗ってみました。乗り換え2回、所要時間は2時間45分ほどでした。10分以上の待ち合わせも2回ほどあってなかなか乗りごたえがあり、結構かかるものですね。とにかく駅の数が多いのです。 名鉄乗り放題きっぷもたまに使うのですが、このときはつい沢山乗ろうとしていますので特急ばかり乗ることになり、わざと各駅停車に乗るのはなかなかできないのです。なので時間に余裕がある片道切符のときしかできません。 ちなみに名鉄名古屋から名鉄岐阜も同様に乗ったことがあります。このときは1回乗り換え、1時間25分ほどでした。特急なら30分弱くらいの距離ですね。

2024年5月10日金曜日

SIMカード変更しました

現在利用中のマイネオ。今回、契約内容を変更しました。今までは激安のシングルプラン。要は通話機能なしのデータ通信のみ。これでも050の通話アプリは利用できるので電話は可能です。ただいくつか制約があり、フリーダイヤルにかけられない、110番ができない、SMSが受信できないなど。 コスト削減を一番にしていたのですが、このシングルプランでの不便が気になるようになってきました。通話する機会は少ないので070などの携帯番号の必要性はあまりないのですがSMSが受信できないのが案外不便だったりしますね。 マイネオに申し込んだ時点ではこのシングルプランと通話機能付きのデュアルプランは700円の料金差がありましたが現在は400円ほど。機能の差を考えると割高感もそこまでではなくなっています。何でもネットできるようになった現在、これらの機能がないゆえの不便も増えるでしょう。ということで、今更ながら通話機能つけることにしました。 注意点として、SIMカード切替時は、一時的に回線が不通になります。審査が完了してからSIMカードが届くまでが不通期間。宅配便で届きますので不通期間は申込みから2日程度です。Wi-Fi環境であれば、通信、通話アプリ共に使えますのでそのあたりはあらかじめ考慮しておきましょう。

2024年5月9日木曜日

フィッシング詐欺メール急増中

フィッシング詐欺メールが増加しています。このフィッシング詐欺は、とにかくログインさせてアカウント情報を乗っ取るのが目的の詐欺メールです。 ついつい焦ってしまうこともあるでしょうが、よくよく見るとおかしなことが沢山あります。先ず、送信元のアドレス。アマゾンや銀行、クレジットカードを名乗っているのに@hotmail.comから来ていたりします。この時点でインチキ確定ですね。また文章が日本語だけど不自然な日本語だったりすることも。これ、明らかに外国語を翻訳ソフトで変換しているとわかります。日本の銀行や会社がそんな変なこと、しません。 他にも使っていない通販や銀行を名乗るメールがきたり。そもそも使っていないよ!と思ってしまいます。でも実際に使っている会社を名乗るメールは要注意です。マイクロソフトのメールは、こうしたメールが結構来ますね。で、送信元がホットメールだったりします。Gmailは結構優秀で、そういったメールは今のところ来たことがありません。 くれぐれも引っかからないようにご注意を。

2024年5月8日水曜日

JR東日本のみどりの窓口削減計画を凍結

JR東日本が有人切符売り場である「みどりの窓口」削減計画を一時凍結することを発表したようです。 JRとしては少子高齢化による人員不足やオンライン化によって「みどりの窓口」を削減することを計画し進めてきましたが、とにかく混雑がひどく苦情も多く出ていることからこの計画を一時凍結することにしたようです。 指定券券売機とオンライン予約サイト「えきねっと」への移行を目指しているようですが、JRの指定券券売機はなかなか使いにくいのです。鉄道に関してかなり詳しいと自負していう私でもそう思うのですから、他の人にとってはかなり使いにくいでしょう。また、何でもできるわけではなく係員と対面でないとできないこともかなり多いようです。 そして勝手のわからない外国人旅行者も急増しているとなれば、窓口での対応時間も長くなるのは容易に想像ができます。九州の博多駅なども外国人旅行者がかなり多く窓口がかなり混雑していましたね。また、チケットレスがなかなか進まず券売機で受け取りが必要なケースも多いです。 JRの中でもオンライン化が進んでいるのがJR東海。東海道新幹線はEX予約で交通系ICカードを登録することでチケットレス乗車が可能になっている他、改札入るまでは変更が何度でも自由というオンラインのメリットをフルに活かしています。一方で有人の切符売り場もあまり削減することもなく用意されています。このためかJR東海の駅では、それほどの混雑はないようです。先日豊橋から新幹線に乗りましたが、在来線側と新幹線側それぞれに有人の切符売り場がありました。まあ流石に片方だけでも良い気もしますが、少なくとも客に複数の選択肢を用意していることは評価できますね。ちなみにJR東海では「みどりの窓口」という表現はせず単に「JR線切符売り場」という表記になっています。シンプルにわかりやすいですね。 JRの運賃システムは、国鉄時代から続くものをさらに変更を繰り返しているためかなり複雑です。オンライン化、券売機への移行にはこのしすてむの簡略化も必要でしょう。

2024年5月7日火曜日

割引のないこだまの自由席

GW真っ盛りに急に東海道新幹線に乗ることになりました。指定席は混雑していますので、こだまの自由席に乗ることにしました。でもこだまの自由席って、ほぼ定価販売しかないのですね。 ぷらっとこだまには自由席がありませんし、そもそもGWは使えません。パッケージは基本指定席なので自由席はほぼありません。そしてこだまの自由席は基本空いています。 5月5日の下りに乗りましたが、新横浜〜三島が一番混雑していましたが乗車率は8割ほど。こだわらなければ座れました。そしてその後は降りる一方、浜松を過ぎるとガラガラでした。短距離の利用がけっこう多いのも特徴です。 ただ空いていて快適なのですが、割引運賃がほぼ無いのですね。ぷらっとこだまにはお得なのですが、普通車指定席は案外いつも混雑しています。まあぷらっとこだまはグリーン車がダントツお得なのですが、旅行商品なので期間の制限や利用区間の制限があります。自由席は案外定価でしか乗れないので、ちょっと割高感があるのが残念ですね。こだまの自由席限定の割引切符とか出してくれないですかね。