2024年4月24日水曜日
JALパック「北海道JRフリーパス」発売開始
JALダイナミックパッケージで利用できる北海道の「JRフリーパス」がようやく発売開始したようです。
内容は従来とほぼ変わっていません。今まで通り、殆どのパスで特急の指定席が乗り降り自由になっていました。一部の特急列車で、全車指定席になり指定なしの「立席特急券」での利用というJR東日本の特急に準ずる扱いが開始されましたが、制限なく指定席利用できるのでこちらは問題ないでしょう。
このパスであれば、あまり混雑しない区間は指定なしで飛び乗り、混雑する区間は確実に指定しておくことで自由にかつ快適に利用できます。それにしても今回は発売開始が遅いです。おかげで4月、5月の予定にいれることができずじまいでした。残念。
2024年4月23日火曜日
旭川空港からの路線バス
旭川空港からの路線バスをまとめてみました。
旭川市内行き
77番 市内行き空港バス 各フライトに合わせて運行。
75番 市内行き東神楽経由 フライトとは無関係に時刻通りに運行。便数は少ない。
ラベンダー号 旭川〜美瑛〜富良野を結ぶバス。空港から旭川市内方面にも乗車可能。
旭山動物園行き 78番 土日祝のみ、1日1往復のみ運転。休園日は運休。
美瑛、富良野行き ラベンダー号。旭川駅発が空港を経由して美瑛、富良野方面に向かう。
東川、旭岳行き66番 いで湯号 1日3往復。
帯広行き ノースライナー号。予約が必要。電話、ネットで予約しておけば空港内セブンイレブンで切符を発券可能。旭川市内方面行きは降車専用のため乗車できません。
フライトの少ない空港ですが、バス便は案外充実しています。バス到着間際になると館内放送が入ります。
2024年4月22日月曜日
JALマイルの使い道
JALのポイントプログラムでもあるマイル。JALカードでも貯まるのはJALマイルであり、それぞれのカード会社のポイントは付きません。では、たまったマイルは何に使いましょうか?
個人的にはやはり特典航空券ですね。特にどこかにマイルがイチオシです。
どこかにマイルは、4つの候補を選び出し、その中からどこに行くかをJALが決めるといういう特典航空券です。決まればあとは普通の特典航空券です。座席指定もできますし、タッチアンドゴーも使えますし普通の変更不可の航空券です。
オトクなポイントしては、やはり往復7000マイルで済むこと。国内線は往復で距離によりますが10000〜20000マイル程度は必要になります。また国内空港使用料などもどこかにマイルでは請求されません。また申し込み期間が出発日の一ヶ月前から5日前までというのもポイント。航空券もホテル付きのダイナミックパッケージにしても早いほうが安く、日程が近づくと高くなるのが普通です。特に出発の14日前を切るとかなり割高になってきます。こういったときにそれほど行き先にこだわらなければ利用できるというのも大きなメリットです。
あらかじめ行き先を決めた旅行は遅くとも21日くらい前までには決定、予約をするようにしてリーズナブルに。急に予定が空いた等の場合はどこかにマイルで行くというのが便利でオトクな使い方と感じています。
JALカードの年会費やEポイントにしてツアーや航空券代として使うよりも特典旅行につかうほうがコストパフォーマンが良い気がします。昨年は年会費をマイルで支出しましたが、今回は航空券優先にして普通にカード決済にしようかなと思っています。
海外旅行に行くほどの特典マイルはないですし、ショッピングにはそこまで興味がないのでやはり特典航空券ですね、私は。
2024年4月21日日曜日
ノースライナーみくに号に乗りました
帯広〜旭川を結ぶノースライナーみくに号に乗りました。この区間は、鉄道よりバスのほうが早くて安いルートで、狩勝峠経由5往復と三国峠経由1往復の計6往復が運行されています。
今回は1往復のみの三国峠経由です。このルートの特徴は、何と言っても車で行ける北海道で最も標高の高い三国峠を通ることです。標高は1100メートルになります。天気が良ければ絶景を楽しめます。また旧国鉄の士幌線の線路跡やダム、層雲峡の大自然を見ながらのドライブを楽しめます。ただあまりにも大自然なので沿線人口は少なく、私が乗ったときは乗客はわずか4人でした。そして途中での乗り降りは殆どありません。乗る立場からすればすいていて快適ですけどね。あまりにも少ないと赤字で廃止されないか心配になってしまいますが。
このルートは1日1往復しかありません。特に途中から乗る場合は予約必須です。乗客がいないと通過してしまいますのでご注意。
2024年4月20日土曜日
JAL国内線 国内線機材と国際線機材どっちが良い?
JAL国内線では、国際線機材で運航される便があります。では、何がどう違うのか?という話です。
基本的に国際線機材が投入されるのはボーイング737−800とボーイング767ー300ERの2種類になります。
国際線機材の特徴
クラスJシートはビジネスクラス座席になり、より広く快適です(737はスカイラックスシート、767はフルフラットになるスカイスイート)
普通席は国内線機材に比べるとクッションが効いています。767の場合、スカイワイダー仕様なので間隔も広め、座面も深く座り心地良いです。
機内Wi-Fiは使えません。
機内エンターテイメント、モニター画面も基本的に使えません(たまに使えることもあるようです)。
トイレの数が少し多いです。
座席番号が違います。翼のあたりの非常口座席から後ろが45番となり、国内線機材に比べて数字が大きくなっています。
投入される路線は?
成田発着便です。成田〜名古屋、大阪などはほぼ必ず国際線機材になります。
羽田発着便については、特に決まっていません。突然の変更もよくある話なので、事前の予測は困難です。
個人的にはけっこう好きな国際線機材。案外当たるものです。
2024年4月18日木曜日
ホテルアマネク旭川に宿泊しました
旭川の駅前にある「アマネク旭川」に泊まりました。旭川の駅前はホテル激戦地。ホテルだらけといってもいい状況です。
今回の「アマネク旭川」は、なかなか個性的なホテルでした。
最上階の17階に大浴場があります。そしてこのクラスのホテルとしては珍しい「露天風呂」もあるのです。眺めは良好です。サウナは流石にありません。
部屋も機能的にまとめられています。風呂はシャワーのみ、そして小さなデスクと椅子もあります。そしてユーチューブも見れる「スマートTV」もあるのですがテレビは地上波のみでBSはありませんでした。BSの入らないホテルは珍しいです。
フロント前のロビーではラウンジエリアがありフリードリンクとなっていますが、部屋への持ち出しは不可。ラウンジでのみ飲めるという仕組み。チェックイン時は仕事をしている人が数人いました。
チェックイン、アウトは基本自動チェックイン機使用で簡単です。設備は新しく快適で、なかなかいい滞在になりました。駅、イオンモールからは大通りをわたってすぐです。
2024年4月17日水曜日
JAL 767の機材変更
JALの767といえば座席配置別に3種類があります。今回は旭川線に乗ったのですが、2回の変更があり3種類が出てきました。
最初の予約時には通常のタイプ。クラスJと普通席のバージョンです。そしてその後ファーストクラス付きの3クラス機に変更になったようです。この際に、座席番号の変更がありました。
そして利用当日。急遽の機材変更のため20分ほどの遅延。なんと国際線機材でした。しかもクラスJはスカイリクライナーではなくスカイスイート仕様。フルフラットになるタイプでした。そして普通席もスカイワイダータイプでした。通常の国内線仕様は座席がかなる薄くなっていますがこちらはシートピッチを確保しつつ座り心地も良好。国内線に使うには勿体ないくらいのフライトでした。モニターは一切利用不可になっていて、ちょっと残念でしたが。フライトマップくらいはつけても良かったのでは。Wi-Fiもありません。
フライト自体はガラガラで、前方席でも人はまばら。そして急な国際線機材に変更だったためか52番以降の普通席は全く無人。国内線機材の場合は50番までしかないので、一部の人のみ座席番号を調整したのでしょう。国際線機材のほうが座席数は少ないですが63番まであるので結果として後ろ3分の1は全く無人、前と中央に固められたような配置になっていたのでした。もっとも乗客数自体少なかったので窓側がほぼ埋まり通路側は中央席を中心にパラパラいるくらいでしたが。
羽田到着後は次の便の予定はなかったようで、旭川1往復だけのピンチヒッターだったようです。お陰で快適でした。
2024年4月14日日曜日
JALダイナミックパッケージのオプション
今年はオプション販売がかなり遅いですね。今一部出ていますが、こちらは期間限定の「びっくりオプション」で発売時期、商品も限定になっています。通常のオプションはまだ出ていないようです。個人的には4〜6月は旅行シーズンとしていい時期だと思っているのですが、ちょっと残念ですね。
6月の旅行に間に合ってくれるといいいのですがねえ。JRフリーパスはツアー限定商品ならではのお得なきっぷなので重宝しているのですが。
2024年4月13日土曜日
JALダイナミックパッケージのJR切符特典
JALダイナミックパッケージで重宝していたのがJRきっぷのオプション。通常では販売していないフリーパスなどがあって重宝しているのですが、今年は4月になってもなかなか発売されません。
今回はシステムの変更などがあるようでオプション販売は4月中旬からということでしたが、さてどうなっているのか。
昨日確認すると、北海道に関しては「札幌フリーパス」のみ発売開始していました。他はなし。九州はまだ未発売。さて、どうなるのでしょう。
JALダイナミックパッケージのJRフリーパスが期待できないとなると、楽しみがかなり減りますね。
2024年4月12日金曜日
JAL新ステータスプログラムの特典
JALで4月より本格的に始まったライフステータスプログラム。改めて特典を覗いてみました。
既にJGC会員なのでグレードは3つ星になります。で、JAL国内ダイナミックパッケージで5000円引きクーポンというのがありました。5月10日頃詳細案内されるようなので現時点では内容不明ですが、おそらく現在あるクーポンなどと並んで5000円引きクーポンを重複して利用できるようになるのでしょうか。そこは期待したいですね。
それ以外は従来のJGCのサービスが継続となります。JAL以外の提携サービスについては、今のところ特に使えそうな特典はなさそうです(私の場合)。まあ基本的にはワンワールドサファイアとしてのJGCステータスがあれば十分ではありますが。
今後も利用を続ける予定ではありますが、4つ星に上がるのはまだまだ先になりそうですし、個人的には注目度は低いプログラムです。
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