2024年2月18日日曜日
時に不思議なクラスJの混雑
先日、熊本〜羽田のJALに乗ったときのことです。土曜の夕方便でしたが、767の普通席はガラガラでした。私は前から2番めの16Aを予め確保したのですが、当然隣は空席。それどころか17,18番はACもHKも空席でした。このあたりの席は基本的にサファイア以上の上級会員向けの優先席。上級会員が少なかったかどうかはわかりませんが、前方座席はガラガラでした。
一方でクラスJ席は満席。まあいつもクラスJは混雑しているのですが、この込み具合であれば、普通席のほうがよっぽど快適ですね。クラスJの追加代金はそれほどでもありませんが、あえてアップグレードをしようとは思いませんね。
というわけでクラスJの人気ぶりを象徴するエピソードでしたね。クラスJに座ってしまえば普通席が混んでいるかどうかなんて普通は気にしませんし。フライト時間の短い国内線では、満席の上級クラスシートより隣が空席の普通席のほうがよほどいいというのが個人的意見です。
2024年2月17日土曜日
新しい熊本空港に行ってきました
新ターミナルができて約1年の熊本空港を利用しました。ちょうど1年前の利用時は新ターミナルオープン直前だったのでプレハブの仮設ターミナルでしたが、今回は新ターミナルへ。
2016年の地震で空港ターミナルも被害を受け、ターミナルの建て替えになったようです。とても広く、大きなターミナルなのですがちょっと変わっているのがその造り。日本の空港、特に地方の空港は店や飲食店などはほとんどが誰でも入れるエリアにあり、飛行機に乗る人しか入れないエリア(制限エリア)には店もおまけ程度にあるだけで単なる待合室というケースが多いです。しかしここ熊本空港はこの制限エリアにショッピングやグルメ機能を勢揃いさせています。ただし、その分飛行機に乗らない人が利用できるエリアにはほとんど何もないという事態になっています。
この自由に入れるエリア、今も一部工事中で店も増える予定らしいのですがコンビニ、喫茶店くらいしかないようで送迎に来た人や遊びに来た人にはすこぶる評判が悪いらしいです。あれだけのスペースを贅沢に使っているのですから、地元の人たちも集まって遊べるエリアにするといいと思うのですが、そうはなっていないようです。
飛行機に乗る人たちを、早く手荷物検査を終わらせる効果はありそうですが、飛行機に乗らない人たちには見えるけど利用できないというのはちょっと残念ですね。天井は非常に高く広々とはしていますが、夏の異常な暑さのときに冷房はちゃんと効くのかなど、いらぬ心配をしてしまうのでした。
2024年2月11日日曜日
説明責任とは何か?
政治家に伴うニュースを見ているとよく聞く言葉が「説明責任」。よく他の政治家を批判するときにはみんなこの言葉を使います。でも、実際にこの説明責任を果たしたという政治家はいるのでしょうか。まず、いないでしょう。
私がそう感じるのは、その言葉の意味です。「説明責任」を果たすとはどのような状況か?それは、聞いている人、説明を受けた人が理解した、納得したという状況になって初めて「果たされた」と言えるでしょう。
マイナ保険証導入に伴う紙の保険証の廃止、子育て支援金を医療保険から出すとか今の政治には「説明責任」を果たさないといけない事柄が山ほどあります。でも実際に説明責任が果たされたという実感は全くありません。
政治家たちがしているのは「説明」ではなく単なる「報告」だからです。「こう決まりました」と発表する。これは説明ではなく報告にすぎません。まあ、雲隠れして「報告」すらしない人も沢山いますが、「説明責任を果たしていない」という点ではどちらも同じですね。だから支持率がどんどん下がっていくのですよ。
「説明責任」と大声を出している人ほど「説明」しない。これが今の政治の現実です。どうなることやら。
2024年2月10日土曜日
韓国セマウル号の現在
韓国でセマウル号に乗ってきました。セマウル号といえば韓国の鉄道の豪華な特急列車として有名でしたが、元祖の車両は2018年に引退。その後はITXセマウル号という電車タイプの新しい車両に引き継がれていますが、豪華さはなくなり今風の普通の特急列車になりました。
しかしながら一部の路線では、珍しいタイプのセマウル号が運行されています。その列車はムグンファ号の一番新しい車両を改造した「改造セマウル号」です。外見はITXセマウル号と同様ですが、元ムグンファ号ということで客車タイプの車両です。これは、長項線というローカル線用に作られた車両です。この路線は電化されていない為、ITXなど最新の電車列車は走ることができません。このため客車を改造して、特急にふさわしいように作り替えてセマウル号として走らせているわけです。
先代のセマウル号ほどの豪華さはありませんが、それでも他のITXなどに比べると座席周りも少々広めで快適です。現在ムグンファ号は客車で運行されていますがこちらも電車タイプに置き換えられていくようです。
韓国の鉄道も新旧の交代の時期に来ています。新しい車両はどことなく合理的になっていて、面白さ、快適さはやや落ちているというのはどこの国にもある現象のようです。
2024年2月9日金曜日
再び成田からJAL国内線
再び成田からJAL国内線に搭乗。現在成田からのJAL国内線は午前に中部行き1便、夕方に中部と大阪伊丹行き各1便の計3便しかありません。基本的に国際線との乗り継ぎ客を主な対象としており、便数の少なさや成田という場所もあり基本的には混雑はほとんどありません。
今回はまた午前の中部便へ。ラウンジもこの1便のためにオープンしていますがラウンジ利用者は10人ちょっと。非常に広いラウンジを持て余すくらいですが利用する立場としては快適で言う事ありません。
ラウンジからゲートへは徒歩10分かかり、しかも売店もありません。そもそもフライト全体でせいぜい30人にも満たない乗客しかいません。このルートは基本国際線機材が使われるため、モニターでフライト情報は大概見ることができます。ということで空いていて快適なフライトを楽しめる、個人的に好きなルートです。
中部空港は、カードラウンジも他の空港に比べて充実しているのもメリット。ということで、時々楽しみたいルートです。
2024年2月4日日曜日
インチョン空港KALラウンジ
JALとKEのコードシェア便を利用したので、インチョン空港KALラウンジを利用できました。インチョンのKALラウンジは、ターミナル2ができる前のターミナル1ラウンジ以来なのでかなり久しぶりです。そしてターミナル2からの出発そのものが初めてでした。
ラウンジはビジネスクラス用のプレステージラウンジとファーストクラス用のファースト、マイラーラウンジがあります。マイラーというのはKEの最上級ステータスの「ミリオンマイラー」のことです。
プレステージラウンジは、ウェストとイーストの2つがあり今回はウェストへ行きました。
コードシェア便の場合、搭乗券だけではステータスは確認できず、ステータスカードがあったほうが無難です。ラウンジは結構広く、座席数も多いです。でも何となく雑多な雰囲気で、うるさいわけではないですがザワザワ感があります。ソファ自体はフカフカで快適なものが多いのですが、配置がちょっと微妙で落ち着かなかったりします。
食事メニューはかなり充実しています。ビビンバを自分で作れるようになっている他、ホットミールも常時6種類以上あり定期的に入れ替えもありその都度メニュー自体も変化するなど種類は豊富です。サラダ、フルーツなども複数あり内容はなかなか良かったです。金浦のKALラウンジよりはるかに快適です。
第1ターミナル時代のKALラウンジは、韓国らしい食べ物が無くて残念な印象がありましたがこちらはそれも改善されていました。コロナ後初のJAL以外のフライト体験。ラウンジも含めてなかなか面白かったですね。
2024年2月3日土曜日
コードシェア便に乗ってみた
コードシェア便に乗りました。予約はJALでしたが、運航はKEでした。そしてJALの飛んでいないインチョン空港発着便です。
やっぱりそのままKEでした。機内食はしっかりホットミールが出ます。日本語の機内アナウンスはテープ音声だけになっていました。JALの上級会員として乗りましたが、優先搭乗と前方座席指定はなし。ラウンジは利用可能でしたが、搭乗券だけでは駄目でマイレージ番号を伝える必要がありました。JALのアプリでは番号が小さすぎて見づらく、JALカードにマイレージ番号があるので、ステータスカードの代わりに提示しました。やはりこういう場合はステータスカード必須です。
やはり何かとJAL搭乗とは勝手が違います。その違いを楽しむフライトでした。ワンワールドの発着のないインチョン空港のターミナル2、KALラウンジも貴重な体験でした。マイルはJAL便としてFOPとともに加算されます。
KE運航のコードシェア便は、通常はかなり高いのですがたまに最安値が出ます。今回も最安値だったコードシェア便を選択。機材がエアバスA333と大型機だったからでしょう。
2024年1月31日水曜日
今年のフライト方針
今年はスケジュールの都合で1月はほとんど飛行機に乗れていません。修行というものも今年は難しいです。
ということでせっかくなので緑のステータスカード取得を目指そうかな、と思っています。緑のカードとは、平JGCカード。30フライトまたは25000FOPをクリアするとクリスタルになり、赤いカードになります。なので今年はそれ未満になる程度にフライトをしようと思案中。
ノンステータスのJGCカード。実は何気に獲得が難しいカードなのです。JGCになったあと飛行機に乗らなくなった、そんな人が持ちそうなカードです。
乗りたいけど、乗りすぎないようにする。うーん、今年はそんな変な方針でいきます。(本当は沢山のりたいんですけどね)。
また、海外の新規予定はないのでJAL以外には乗れそうにありません。
2024年1月30日火曜日
マイレージ制度の流れ
コロナを機にAAアドバンテージプログラムからJALマイレージバンクに乗り換えました。
マイレージプログラム自体が、自国の居住者にとって有利なプログラムへと変化しているのが最近の傾向のようです。
改悪続きのAAアドバンテージプログラム、クレジットカードの利用もポイントになるのですが日本在住者にとっては使えるクレジットカードがありません。事実上アメリカに住んでいないとクレジットカード利用での恩恵を得られなくなってきています。その他の改悪と合わせて日本在住者にとってはメリットのないプログラムになりました。
一方でJALの場合、勿論JALカードでの利用もマイル獲得になる他国内線のIT運賃もマイル加算対象になります。外国エアラインのプログラムでは国内線IT運賃は一切加算不可なのでやはり自国居住者に有利にできています。
このような傾向は世界的にあるようです。なので日本に住んでいる場合は日本のエアラインのプログラムを選択するのが正解という、ある意味無難で面白みのない結論になります。
マイレージ全盛期には、外国エアラインにはそれぞれスイートスポットとも言えるオトクな部分が色々あってそれを発掘するのも楽しみの一つだったのですが、すっかり無くなってしまったようです。
2024年1月29日月曜日
再び入札アップグレード案内
今回も入札アップグレードの案内が来ました。行き先はソウル。で、金額は38000円〜。やっぱり高いです。8万とか出すと可能性高と出ますがありえません。それなら最初からビジネスクラス買ったほうがよっぽどいいです。マイル加算は元のエコノミーですし、座席指定もあまり残っていない可能性大です。
今回はエコノミー最前列が確保できているので、必要なしです。
ちなみに復路はKE運航コードシェア便なので、入札アップグレードはありません。
この入札アップグレード、制度としては面白いのですが金額が高すぎて利用する気にはなれません。
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