2024年1月28日日曜日

グーグルクロームのパスワード自動生成機能

管理がなかなか大変なパスワード。自分では覚えやすく、他人には分かりにくいという矛盾したものを作るというのが難問です。 で、ウェブブラウザのグーグルクロームではパスワードの自動作成機能があります。で、覚える必要がないというのが特徴です。ブラウザが記憶、管理してくれるので覚える必要なし。でも逆に言えばどんなパスワードが入っているか分からない!という難点もあります。 Gメールアカウントでログインしている状態でないと機能しません。現在クロームブック使っているので、使用時は必ずGメールでログインするのでちょうど良いのです。 ただ、この機能も万全ではありません。サイトによってはうまく記憶しなかったり、パスワードの安全性が高すぎて(?)エラーになることも。たまに数字とアルファベットだけしか受け付けないしょぼいサイトもあるようです。 同じログインをするサイトでも、そのセキュリティ上の重要性はその内容によって変わります。クレジットカードや銀行などの金融機関系は特に重要ですね。 パスワードは、定期的に変更を勧めることもあるようですが、それよりも使いまわしをしないほうが重要らしいです。

2024年1月27日土曜日

JALコードシェア便のメリットデメリット(KE編)

韓国への旅行に際して、JALで予約をしたのですが片道はKE運航のコードシェア便を予約してみました。 そのメリットデメリットについて考えて見ました。 メリット マイル加算上はJAL便として扱われるのでJALのマイル、FOPが通常通り貯まる KEのサービスが体験できる(機内食はJALより豪華らしい?) インチョン空港発便の場合、ソウル駅空港ターミナルでのチェックイン、事前出国審査が可能(インチョン空港では混雑するセキュリティチェック、出国審査を利用せずに済む)。 JALのステータスがあれば、KEラウンジも利用可能 デメリット やっぱりわかりにくい(JALの便名はありますが、運航会社の便名を知らないと不便) 事前座席指定ができない と、こんなところでしょうか。何事も経験です。

2024年1月26日金曜日

航空業界も人手不足

最近はどの業界も人手不足が叫ばれていますが、航空業界も例外ではありません。先般の羽田の事故も管制官の負担が重すぎるからだという話も出てくるなど人手不足にまつわる話題に事欠きません。でも、やはりいちばんの理由は待遇ではないでしょうか。 空港の地上業務は想像以上に過酷です。夏の暑さ、冬の寒さ、雨や雪でも変わらず勤務が必要ですし、フライトが遅れれば当然残業、など大変です。ただこういった業務を行う会社は航空会社や空港会社の子会社、または孫会社というケースがほとんどで当然それに合わせて給与水準も低くなります。 会社の序列が下になればそれこそ最低賃金水準で、社会保険もなかったりすることも。そんな待遇で人を集めようという発想が間違っていることを認識しないといけません。 言うまでもないことですが、地上業務を行う人がいなければ飛行機は飛べません。なので今こそ給与を見直して待遇改善を図るべきです。大人の理由でできないなどと言っている経営者もいるようですが、そんなことを言ってたらそのうち会社そのものが倒れますよ。

2024年1月25日木曜日

ぷらっとこだまもチケットレスへ

東海道新幹線でこだま号利用で安く移動できる「ぷらっとこだま」。こちらもEX予約を活用したチケットレスになることが発表されました。開始は3月乗車分から。 グリーン車が圧倒的に割安で快適なので個人的にお気に入りのチケットです。多くのパッケージツアーがこのEX予約システムに移行しましたが、まだ移行後は利用していません。でもオンラインですべて完結するので案外便利かもしれません。 チケットレスで乗車するには、手持ちの交通系ICカードの登録が必要です。これがない場合は、チケットレスにはならず、券売機での受け取りが必要になります。予約変更が自由にできたり座席指定も自分で座席表を見ながらできたりとメリットも多そうです。

2024年1月24日水曜日

消えゆく回数券

鉄道の世界では、回数券がどんどん廃止されつつあります。 JR東海では、新幹線の回数券の完全廃止を発表しました。その他の鉄道会社でも会社によって多少の差はありますが、回数券は廃止の傾向にあり近い将来消えゆくことは確実な情勢です。 その後どうなるかというと、基本は交通系ICカードやモバイル、そして一部ではクレジットカードのタッチ決済です。また新制度として、交通系ICカードやモバイルを使ったポイントサービスも各社で始まりつつあります。回数券がなくなると、定期券以外の割引制度が無くなってしまいますからね。 いずれ紙の切符全般を廃止に持っていきたいというのが鉄道会社の本音でしょう。そしておそらくそのようになっていくでしょう。JR四国でもアプリによるチケットレスの仕組みを開始しています。

青春18きっぷの通過利用ルール

JR線普通列車乗り放題の青春18きっぷ。新幹線の開業などで第3セクター化された場合、利用できなくなります。が、例外として「通貨利用」ルールがあります。 これは、第3セクター化によって「孤立」したJR線に接続できるように条件つきで第3セクター線に乗れるというルールです。 例えば、青森県内を走る「青い森鉄道」は、青森、野辺地、八戸の各駅間の相互利用のみ18切符が使えます。これは、この3駅がJR線の接続駅であるため通過利用できるようにすためのルールです。野辺地〜大湊を結ぶJR大湊線は他のJR線に繋がっていないので、JR線の普通列車が走っている青森、八戸の両駅との間を普通列車で移動できるようにした特例です。 3月の北陸新幹線の敦賀延伸に伴って、福井県の敦賀〜越前花堂間も追加されます。どんどん複雑になっていきますね。

2024年1月23日火曜日

AAアドバンテージプログラム過去の栄光?

変なタイトルですが、私にとってはまさにそうなのです。今はすっかりつまらないプログラムになってしまいましたが、元々はとても魅力的なプログラムだったのです。 世界で最も早く1981年にスタートしたマイレージプログラムです。当時はエコノミークラスでもどんな格安運賃でも100%加算、よく中南米に10万円代の安い運賃で往復していました。ブラジル、アルゼンチンなどへ往復すれば23000マイルは獲得でき、プラチナ会員になれば100%ボーナスなのでその2倍になりました。 なのであっという間にマイルが貯まり、そのための投資コストはさほどでもなくコストパフォーマンスも抜群でした。またJALと提携しているのでJALのビジネスクラスの特典を何度も獲得しました。2000年代前半頃はコードシェア便の特典も取れたので、JAL便名のTG運航便のビジネスクラスに乗ったりもしました。今はジェットスター運航の成田〜ケアンズ便も当時はカンタスの747が飛んでいて、ビジネスクラスの特典も6万マイルだったので容易に取れましたし。 とにかく制約が緩く、マイラーとしては良き時代でしたね。2010年代になって改悪続きになり、いつの間にかJALのプログラムがベストチョイスになっていたのですから不思議なものです。

2024年1月22日月曜日

日本のパスポートは世界1位!

2024年度の世界最強パスポートのランキングが発表されました。これはビザなし渡航が可能な国の数をランキングするイギリスのヘンリーアンドパートナーズが集計発表したものです。 これによると1位は日本、シンガポール、フランス、ドイツ、イタリア、スペインの6カ国で194の国、地域にビザなし渡航ができる。 2位は韓国、スウェーデン、フィンランドで193。3位がオーストリア、デンマーク、オランダ、アイルランドで192。4位はイギリスで191となっています。 ちなみに一番少ないのはアフガニスタンで28だそうです。 日本とヨーロッパの国が圧倒的に強いです。そしてシンガポールや韓国ももはやアジアの先進国ですしね。アメリカが入っていないのは意外のように感じますが、政治的に強い態度をとる国が多いということでしょう。

2024年1月21日日曜日

ホテルの会員プログラムに入るか否か

現在JGCメンバーである私。航空会社のプログラムには入会し活用していますが、ホテルに関してはどこも入会していません。 ホテルも、自社ホームページからの予約が一番お得と宣伝し、会員プログラムを入会を勧めています。 が、今のところどこにも入会は考えていませんね。その代わり、国内ホテルはじゃらんを利用し、じゃらんのポイントを貯めています。ホテルに関しては特定のホテルチェーンに限定利用することは困難ですし、複数のチェーンの会員を維持するのも面倒です。 ホテルに関しては、どちらかというと同じところより違うところを使ってみたいと考えてしまうのです。なので選択肢の広いじゃらんで統一するのがいいというのがいまのところの結論になります。 じゃらんの会員制度でもあるステージプログラム。こちらは正直それほどのメリットは感じませんが、あればあるでそれなりの活用はできています。たまに限定の割引料金がでてきますね(どちらかというと高い料金の場合に多いようですが)。 クレジットカードのポイントも3倍で貯められるので、一応ポイント2倍取りもできています。

2024年1月19日金曜日

行政のデジタル化はほど遠い?

相続に関する手続きをしていると、行政のデジタル化は夢のまた夢だなとつくづく感じてしまいます。 死亡届は、普通住民票のある自治体の役所に提出されます。で、本籍地が住民票の自治体と異なる場合は郵送で情報が送られるそうです。その話を聞いたとき、正直ひっくり返りそうになりました。未だそんなアナログな方法をとっているのかという驚きでした。 なので、この郵送の時間があるために最短でも1週間、長いと2週間しないと死亡届の情報が戸籍に反映されないそうです。家族が亡くなったときの手続きは数多く、早くやりましょうと言われていますが、行政の手続きが遅すぎて早くやりたくてもできないのですね。 戸籍に死亡情報が反映されないと年金の未受給分の請求がで きませんし、その他各種の相続の手続きも始めたくても始められません。それでいて相続税の申告、納税の期限は延期したりしてはくれませんから、なんとも行政というのは杓子定規です。 デジタル化を進めるならば、戸籍に関する手続きもデジタル化して簡便にしてほしいものです。全国どこでも戸籍を取れるとか。遠方まで郵送で請求とか時代遅れ以外の何者でもないと思うのですが。