2024年1月22日月曜日
日本のパスポートは世界1位!
2024年度の世界最強パスポートのランキングが発表されました。これはビザなし渡航が可能な国の数をランキングするイギリスのヘンリーアンドパートナーズが集計発表したものです。
これによると1位は日本、シンガポール、フランス、ドイツ、イタリア、スペインの6カ国で194の国、地域にビザなし渡航ができる。
2位は韓国、スウェーデン、フィンランドで193。3位がオーストリア、デンマーク、オランダ、アイルランドで192。4位はイギリスで191となっています。
ちなみに一番少ないのはアフガニスタンで28だそうです。
日本とヨーロッパの国が圧倒的に強いです。そしてシンガポールや韓国ももはやアジアの先進国ですしね。アメリカが入っていないのは意外のように感じますが、政治的に強い態度をとる国が多いということでしょう。
2024年1月21日日曜日
ホテルの会員プログラムに入るか否か
現在JGCメンバーである私。航空会社のプログラムには入会し活用していますが、ホテルに関してはどこも入会していません。
ホテルも、自社ホームページからの予約が一番お得と宣伝し、会員プログラムを入会を勧めています。
が、今のところどこにも入会は考えていませんね。その代わり、国内ホテルはじゃらんを利用し、じゃらんのポイントを貯めています。ホテルに関しては特定のホテルチェーンに限定利用することは困難ですし、複数のチェーンの会員を維持するのも面倒です。
ホテルに関しては、どちらかというと同じところより違うところを使ってみたいと考えてしまうのです。なので選択肢の広いじゃらんで統一するのがいいというのがいまのところの結論になります。
じゃらんの会員制度でもあるステージプログラム。こちらは正直それほどのメリットは感じませんが、あればあるでそれなりの活用はできています。たまに限定の割引料金がでてきますね(どちらかというと高い料金の場合に多いようですが)。
クレジットカードのポイントも3倍で貯められるので、一応ポイント2倍取りもできています。
2024年1月19日金曜日
行政のデジタル化はほど遠い?
相続に関する手続きをしていると、行政のデジタル化は夢のまた夢だなとつくづく感じてしまいます。
死亡届は、普通住民票のある自治体の役所に提出されます。で、本籍地が住民票の自治体と異なる場合は郵送で情報が送られるそうです。その話を聞いたとき、正直ひっくり返りそうになりました。未だそんなアナログな方法をとっているのかという驚きでした。
なので、この郵送の時間があるために最短でも1週間、長いと2週間しないと死亡届の情報が戸籍に反映されないそうです。家族が亡くなったときの手続きは数多く、早くやりましょうと言われていますが、行政の手続きが遅すぎて早くやりたくてもできないのですね。
戸籍に死亡情報が反映されないと年金の未受給分の請求がで
きませんし、その他各種の相続の手続きも始めたくても始められません。それでいて相続税の申告、納税の期限は延期したりしてはくれませんから、なんとも行政というのは杓子定規です。
デジタル化を進めるならば、戸籍に関する手続きもデジタル化して簡便にしてほしいものです。全国どこでも戸籍を取れるとか。遠方まで郵送で請求とか時代遅れ以外の何者でもないと思うのですが。
2024年1月18日木曜日
JR東日本乗り放題きっぷ発売開始
期間限定JR東日本乗り放題きっぷ、「たびキュン 早割パス」が発売開始しました。
1日有効10000円で、JR東日本全線新幹線を含む特急自由席乗り放題、指定席は2回利用可能です。この他、一部の第3セクター鉄道路線も乗り放題です。
使える日は2月14日から3月14日までの平日です。購入は、えきねっと限定で利用日の一ヶ月前から14日前まで。
枚数制限はないので、何枚でも組み合わせて利用可能。また期間中であれば売り切れということもありません。
ということでなかなか便利なきっぷです。そもそもJR東日本乗り放題というのが貴重です。
日帰りから数日の旅行まで、使い方は色々楽しめます。
2024年1月17日水曜日
JALの社長交代のニュース
ニュースで、4月からJALの社長が交代するとの報道がありました。CA出身の女性だそうです。
現社長は整備出身、前社長はパイロット出身と現場あがりの社長就任が続いています。破綻前には考えられなかった経歴の人たちですね。現場のことをよく知っている経営者というのはいいかもしれません。
日本のエアラインでも女性社長がついに誕生ですね。
2024年1月15日月曜日
泊まってみた「ラビスタ東京ベイ」
「ラビスタ東京ベイ」に泊まりました。場所は豊洲市場のすぐそば。豊洲駅あたりからだとゆりかもめで2駅、歩くと約20分ほどの場所です。
また開発途中という感じなので、ホテルの周りにほとんど店はありません。ただホテルはまだ新しいこともあり、とても大きくきれいで快適です。最上階に温泉大浴場がある他、露天風呂もあり夜景を見ながらの入浴も楽しめます。おなじみの夜鳴きそばサービスの他、到着時にはお菓子などのサービスもあります。
部屋もすっきりコンパクトにまとめられていますが使い勝手も良好です。部屋からの景色は方角によりけりですが、概ね夜景鑑賞できます。廊下やエレベーターもガラス張りになっているので、こちらからも景色を楽しめるようになっていて、とても快適でした。
2024年1月14日日曜日
「特別対応」でJAL国際線の予約変更
JALでは、1月2日の事故を受けて「航空券の特別対応」を行っています。航空券の変更、払い戻しに手数料を不要とする対応です。
今回は、この特例を利用して、本来変更できない航空券を変更してもらいました。変更の理由は、事故とは関係なく個人的な理由でしたが、無事変更できました。
本来、航空券の変更は同一のサブクラスでないと変更できません。今回の運賃はキャンペーン中に買ったほぼ一番下のOクラス。なのでOクラスが空いていないと変更できないのですが、今回は「特別対応」ということで大丈夫でした。変更後の便は空席は多数ありましたが、販売中の最安値運賃はOクラスより一つ上のQクラス。
で、手続き完了後に確認したら往路Qクラス、復路Oクラスでした。
JALが特別にこうした対応をしていたので、結果的に予約サブクラスはアップグレードになっていました。条件はほぼ同じですけどね。
この変更はオンラインでできなかったので、電話で。電話はどこも待つのが普通なので、約5分待ちでつながりました。少し前にエポスカードに電話したときもそのくらいだったので、その程度の覚悟は必要そうです。
「特別対応」には条件があるのでこちらは要チェックです。
2024年1月13日土曜日
身近な人が亡くなったとき
今回は全く異なる話題です。身近な人が亡くなった場合、まず何があるのか、ということです。
最初に行うのは「死亡の診断」です。病院で亡くなった場合、医師が死亡を診断し、死因も同時に判断します。
それ以外の場合、警察が介入してきます。救急搬送された場合でも「死亡しました」は医師の診断により判断されますが、その後警察が「死因」の特定を行います。何故警察が介入するかというと、「事件性の有無」を調べるためです。警察は、事件のときに犯人を捕まえるのが仕事。よって「事件性」がないと判断されればそこで警察の仕事は終了となります。
警察の介入を必要としないのは、病院で治療中で、継続治療中の病気で亡くなった場合、または明らかに病気で亡くなった場合などに限られます。自宅や介護施設で亡くなった場合、病院でもケースによっては警察の介入が必要になります。
警察の調査は、「解剖」と解剖をしない「検案」の2種類。「解剖」をしないでほしいという希望は出せますが、警察側で解剖が必要と判断した場合は強制的に解剖が行われます。
そしてこの検査、実は有料なんですね。「検案」では45000円もかかりました。結構高いのです。「解剖」だとその倍はします。というのは神奈川県の場合。東京都はすべて税金で行われるので「無料」らしいです。露骨な「都道府県格差」。例外は、警察が「解剖が必要」と判断したときだけ税金で負担されるそうです。
で、これらが終わった時点で「死亡診断書」ができることになります。その際、「死因」も表記されます。
というのが第一段階です。
2024年1月12日金曜日
東京湾フェリーで船旅
先日、東京湾フェリーに乗船しました。冬の平日というオフシーズンのためか2時間に1本という便数でしたが、それでも乗客も少なく静かな船旅でした。
車も積めるので、ドライブ旅行の休憩にもぴったりですね。40分という所要時間は長すぎず、短すぎずのプチ船旅にちょうどいいです。
寒かったので外にはでませんでしたが、行き交う船、上空には飛行機、そして天気が良ければ富士山も見えなかなか面白いものです。そして東京湾がいかに過密な海であるかというのもよくわかります。
相手港で下船せず、ただ乗っているだけで往復する「遊覧」というきっぷもありお手頃に船旅を楽しむこともできます。
東京湾はよほどの悪天候でなければ大きく揺れたりする心配も少ないので船に弱い人でも安心して乗れます。
2024年1月8日月曜日
JAL航空券の特別対応
1月2日の事故を受けて、JALでは航空券の特別対応を実施しています。今回は3月31日利用分までと随分と長い期間が対象ですね。
国内線においては、変更、払い戻しはすべて手数料なしで対応するとのことです。手続きは1月31日までに実施することが条件になります。
JALダイナミックパッケージにおいても同様の対応がされています。2月に予約しましたが、当日までキャンセル無料になっていました。
一方、じゃらんJALパックでは通常のキャンセル料表示でした。変わるのかな?
国際線については、1月2日までの発券かつ4月20日搭乗分までについて、変更1回無料の扱いです。キャンセルは対象外になっています。
ほぼ通常になった羽田便ですが、夕方からの大阪伊丹便にまだキャンセルが多く発生しているようです。羽田が混雑する夕方でかつ21時までの制限のある伊丹の運用はなかなか難しいようです。利用時はご注意。
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