2023年12月15日金曜日

さよならJALの777−200ER

JALのボーイング777−200ERが引退しました。国内線仕様の777−200は数年前にエンジンの問題をきっかけに引退していましたが、エンジン問題と無関係だった国際線仕様の777−200ERは、国内線に舞台を移し活躍を続けていました。 が、エアバスA350の投入継続によりついに引退となりました。私も引退の約一ヶ月前にちょうどこの機材に乗ることができました。小形化、軽量化が進んだ最新機材に比べてベテラン機材ならではの安定感はありましたね。機長からももうすぐ引退のアナウンスもありました。 年が明けるといよいよ国際線のエアバスA350ー1000の投入が始まります。これにより最後まで残る777−300ERも引退が始まります。ボーイング747のあとを継いだ777もその役割を後輩に引き継いでいきます。時代の流れを感じますね。 乗ってみたいところですが、まだ欧米線は無理かな?

2023年12月14日木曜日

羽田空港 何故サクララウンジに人が集中するのか?

先日、羽田から韓国に出かけました。ワンワールド系のラウンジはJALのサクララウンジとキャセイラウンジの2つです。ちょうど昼の12時〜15時頃の比較的ワンワールドフライトの少ない時間帯の話です。 キャセイラウンジは15時近くなっても人も少なく、非常にゆったりとしていました。一方、サクララウンジは結構な混雑。空席はありましたが窓から遠く、トイレや出入り口に近いエリアに少しあるくらいでした。こんなフライトの少ない時間帯にどこから大勢出てきたのだろうと思うくらいでした。 JALも混雑対策は考えているみたいですが、そのためどうしても座席数を多くするという考えになっていて、椅子の座り心地も搭乗口などにある普通の椅子といった感じですね。5階のスカイビューも新装オープン時にびっくりした記憶があります。座席数は大幅に増えましたが、どこか安い喫茶店みたいで座り心地の良くない椅子が沢山並んでいるのです。とにかく座席数を増やすという感じでしたね。 キャセイラウンジはフカフカのソファがゆったりと配置されていて、快適さが全く違います。でも利用者は少ないのです。同じワンワールドに所属している両者のラウンジ、ビジネスクラス以上の利用者、ワンワールドサファイア以上のステータスがあればどちらも普通に利用できるので条件は同じはずです。でもどうしてここまで混雑が違うのか、とても不思議です。 理由1 キャセイラウンジは遠い キャセイラウンジは6階、サクララウンジは4階です。早く到着できるサクララウンジのほうが混雑する?説得力としてはイマイチのような気がします。 理由2 JALというステータス、ブランド やはりこれが一番のような気がします。JALのステータス保持者は、JALというブランドへのこだわりが強い人が多いような気がします(単なる推測です)。そうでも考えないと説明がつきません。 快適さ、フード、ドリンクサービスなどほぼキャセイラウンジの勝ちだと思うのですが、サクララウンジが圧倒的に混雑するのです。私もJGC保持者であり、ここ3年以上フライトはJALしか乗っていませんがサクララウンジに執着はしません。キャセイラウンジが使えるときはそちらに行きます。

2023年12月13日水曜日

アラスカ航空がハワイアン航空を買収

少し前に報道されたニュースです。日本ではあまり話題にならなかったようですが、アラスカ航空はアメリカでも5番目の規模を誇る航空会社。西海岸からアラスカ州にかけての地域に特化した会社で、ハワイをメインにするハワイアン航空を買収したということです。 統合後もワンワールドに所属することになります。もともと両者ともワンワールドのアメリカン航空やJALとも提携関係にあるのでその関係がより強固になることでしょう。JALでのハワイ旅行にも、乗り継ぎが便利になるなどのメリットが期待できそうですね。

2023年12月12日火曜日

座席指定にこだわる

飛行機の予約の際、重視しているのが座席指定。普段は予め座席の予約状況を確認してから予約をします。が、それができないのが「どこかにマイル」です。 事前にフライトが決められないので、座席指定に関しては「賭け」なのです。特典で利用できるくらいなので、空席自体は十分あるのですが希望する席が選べるかどうかは別です。特に私は窓側派なので、意外と難しいことがあります。 今回は大阪伊丹行きの特典でしたが、窓側の空席が待ったありませんでした。唯一あったのが窓の無いA席でした。窓がなければ意味がないのでこれはパス。予約したのが2週間ほど前でしたので、毎日座席指定状況をチェックすることにしました。最低でも1日1回、多いときは2〜3回、しつこくチェックしました。その結果、7日ほど経って1席窓側が空いたので即確保しました。やはりまめにチェックすることですね。 今回は2−3−2列の767でしたが、窓側がきれいに埋まり、後方は窓側2列席も窓側だけがきれいに埋まり、真ん中より後方の中央席はほぼ無人という空き具合でした。 フライト自体は空席が十分あるので、可能性は十分あると言えます。直前や当日空港でもチャンスはありますが、早めに確保するにこしたことはありませんね。フライト自体が満席だったりするとかなり難しいですが。

2023年12月11日月曜日

日本は物価の安い国?

コロナ後、アジアを何度か旅しましたが一番に感じたことは物価の値上がり。特に東アジア地域の韓国、台湾、香港はいずれも日本よりはるかに高くなったという印象です。特に食事。日本は物価が上がったとは言え今でも500円で食べれるメニューが少なからずありますが、東アジア地域ではほぼありません。特に韓国、香港は1000円出してやっと行けるくらいの水準です。 交通費だけは安いのが救いですが。 ベトナムはまだ日本より安い水準ではありましたが、確実に高くなっています。数年したら追いつくのでは?と思えるくらいでした。円安傾向もあり、世界的にも安いニッポンになってきていることを実感しました。欧米などはおそらくとんでもなく高いでしょう。 海外旅行は贅沢品、こんな時代になっています。数十年前に戻ったみたい。

2023年12月10日日曜日

金浦空港KALラウンジ

ソウル金浦空港のKALラウンジを利用しました。こちらは、JALの指定ラウンジになっています。 内部は結構狭いスペースになっていて、かなり椅子を詰め込んだつくりになっています。壁側は、背の高いソファがありますがこちらはすぐに埋まるようです。コロナ後でまだ乗客数が完全には戻っていない感じでしたので、満席というほどではありませんが混雑時はかなり居心地が悪そうです。 羽田行きの時間帯はどうしてもフライトが集中し、混雑が激しくなる傾向にあります。早めに入るのがおすすめです。 金浦空港でのチェックインは基本2時間30分前から。JALの場合、自動チェックイン機ならそれより30分早く可能です。預け荷物がなければそちらがおすすめです。セキュリティチェックも混雑なくスムーズに入れます。 食事はホットミール3種類、サラダ、フルーツ、パン、オードブルなど一通り用意されています。韓国ラウンジではおなじみのカップラーメンもあります。 早めに入って混雑回避がおすすめです。

2023年12月9日土曜日

ロッテシティホテルグロ宿泊記

韓国へ出かけ、ロッテシティホテルグロに泊まりました。ロッテシティホテルはソウルに複数ありますが、一番安かったのがここグロ地区でした。 グロは観光としては無縁のエリアですが、ビジネス街で、特にIT系の企業が多いようです。なので街は活気があり、飲食店なども多数あり結構便利な場所です。 ホテルの部屋も清潔で広く、十分な内容でした。フロントスタッフも日本語は通じませんが応対も良好です。 韓国の法律で、使い捨ての歯ブラシ、カミソリ等のアメニティは設置していません。持参するか、コンビニ等で購入しましょう。今回は食事なしだったので、朝食に関しては不明。 地下鉄駅からの道はややわかりにくいですが、Eマートの看板を目印に行きましょう。徒歩7〜8分程度です。

2023年12月8日金曜日

韓国キャッシング事情

韓国でも両替はキャッシングを利用しました。ただソウルの金浦空港では、到着ロビーにATMを発見できず。出発ロビーにはわずかに設置がありました。また地下鉄駅でもなかなか発見できず。 結局少し手持ちがあったので、地下鉄を降りてからのホテル近くでキャッシングできましたが、他の国に比べてATM自体がかなり少ない印象でした。そしてATMのうち、韓国以外で発行されたカードが使えるのは、基本的に「グローバルATM」の表記があるものに限定。そうでない場合、使えない可能性が高いです。 そしてもう一つ注意点が。韓国のATMではほぼ確実に日本語表記が選べます。ただ、この日本語はかなり怪しいです。日本人にとって意味のわからない日本語が結構多いです。なので、英語でやるのが一番無難です。英語表記の場合、まともな英語です。なので予めネット記事などで予習をしてから利用するのが無難です。 手数料の表記もありましたが、これは基本請求されません。日本の法律では、キャッシングは利息以外の手数料をとってはいけないというルールになっています(クレジットカード限定)。日本で発行されたカードであれば、このルールが適用されます。 韓国は日本に比べてもキャッシュレス先進国。みな現金を使う機会はかなり少なくなっている印象です。あるレストランでは、タブレットで注文、その場でカード決済をすれば注文完了という仕組みでた。現金支払いの場合は店員を呼ぶというルールでした。

2023年12月7日木曜日

羽田空港キャセイラウンジでくつろぐ

羽田のキャセイラウンジを利用しました。時間はちょうど12時40分頃でした。この時間、キャセイの利用客はいません。そのせいか他に利用客は4人だけでとても静かでした。 サクララウンジは、常に人がいっぱいで座れないってほどではありませんがごった返している印象なので雰囲気が全く違います。座席もゆったりした大きなソファがあり、窓に向いたオットマン付きのゆったりソファも選びたい放題。午後になると直射日光もなので飛行機を眺めながらゆったりすごせます。 ヌードルバーでは麺類の他、チャーシューまんやドリアなどもあります。またオードブル、サラダ、フルーツ、チーズなどもあり種類が豊富です。 キャセイのフライトが近くなってきても、窓側のオットマン付きソファは埋まりましたが目立った混雑もなくゆったりとした雰囲気でした。ここが一番快適ですね。

2023年12月4日月曜日

3度目のどこかにマイル行き先決定

3度目の「どこかにマイル」、行き先が決定しました。選択肢は大阪伊丹、出雲、徳島、北九州でしたが… 大阪伊丹でした。 前回も大阪伊丹だったので、「あらっ」という感じはありましたが。まあ、空席状況を元に自動決定されるのでしょうから便数が多く、機材も大きい幹線(大阪、札幌、福岡、那覇)に当たる可能性は大きいとは言えそうです。 なので申込みに際しては、「どうしてもここは嫌だ」という選択肢が1つもない状態になるまで検索を繰り返しましょう。どうしても嫌という選択肢は色々あるでしょうが、「前回行ったばかり」「寒い」等といったことはあるでしょう。選択肢選びが一番のキモと言えます。 必要マイルは通常よりかなり少なく、空港施設使用料も請求されないのでかなりお得なチケットです。