2023年11月19日日曜日
JR千歳線24年ダイヤ改正の内容
JR北海道では来年のダイヤ改正の内容を発表しましたが、大きな柱の一つが千歳線です。千歳線はJR北海道で一番の稼ぎ頭。新千歳空港発着の快速の他、特急や貨物列車などが行き交う超過密ダイヤのろせんです。
インバウンドの増加などもあり、新千歳空港発着の快速は大混雑ですが新千歳空港は6両しか入らない構造のため増結は困難、そして線路容量もいっぱいのため増発も困難と人気路線ゆえの悩みをかかえていました。
で、発表された今回の新ダイヤは…
従来1時間に5本の快速エアポートは6本に増えます。ただし、停車駅の違いにより3種類に分かれます。
停車駅の少ない「特別快速」1本
従来の「快速」3本
停車駅の多い「区間快速」2本
区間快速は北広島〜新千歳空港を各駅停車となり、いつもガラガラだったこの区間の普通列車がなくなります。普通列車は札幌〜北広島で運行し、北広島〜新千歳空港の間は区間快速が各駅停車を兼任する形になります。
苫小牧発着の普通列車は、千歳までの運転になります。
これにより快速エアポートの便数を増やしつつ線路容量を確保するダイヤになるようです。
2023年11月18日土曜日
ホテルはどこで予約するか?
ホテルはどこで予約しますか?私は今のところ、国内はじゃらん、海外はブッキングドットコムのみ使っています。
飛行機はマイレージプログラムを活用し、いつもJALばかり乗っていますがホテルに関してはそういったこだわりはありません。色々なホテルに泊まってみたいと思っていたこともあり、ポイントやステータスは結果としてじゃらんに統一されています。
大手チェーンホテルでは大体会員制度があって色々な優遇もありますが、何故か飛行機と違って同じところに統一して特別扱いを目指そうと思わないのです。何故だろう?ホテルごとに会員登録するのも面倒だし、アカウント増やしすぎると管理もできなくなるしね。なので、「じゃらん」のアカウント一つで統一管理しています。お陰でじゃらんのポイントはそれなりに貯まり、ステージも上がりました。色々なホテルを「楽しむ」には今のところベストな方法だと思っています。
ホテルとしては、自社HPで申し込んでくれたほうが金額同じでも「じゃらん」に払う手数料分だけ儲かるので良いのですがその分集客力は落ちます。じゃらんなどのエージェントが無いと「見つけてもらえない」リスクも大きいわけで、販売チャンネルを多く持つことも必要になってきます。
今回のブッキングドットコム騒動のようなこともあるので、販売チャンネルを複数もつのもリスク管理のためにも必要でしょう。
2023年11月17日金曜日
日本でもストライキ増える?
ヨーロッパではよく聞く「ストライキ」。労働者が経営側と給料アップなど労働条件の改善を求めて団体交渉をする際に持ち出されますが、日本では実際に行われた事例はまだ少ないです。
先日は池袋西武でありましたね。
空港業務を行う「スイスポート」でも、時間外労働が状態化していることから時間外労働をしないという組合の通告がされたとのニュースが出ていました。この根本的理由は人手不足であり、在職者に非常に負担がかかっていることから起きたようです。
今の日本では、あちこちで人手不足の問題が顕在化し経営が黒字でも人手不足で業務が成り立たない事例も多く聞かれます。今まで労働力を安く使い倒してきたつけが一気に出てきた感じですね。今後空港のストでフライトが欠航するという事態も起こりうるかもしれません。
ちなみにスイスポートは主に外国社の業務を多く担当しているようです。根本的な解決は待遇改善しかありませんが、実現するのでしょうか。
2023年11月16日木曜日
JALの新プログラムについて
JALの新プログラムの概要が発表されました。1年だけ「修行」をする人たちにとっては「改悪」ですが、時々乗る、たまに乗るという人にとってはむしろ時間はかかってもチャンスはあるという意味で改善と言えるかもしれません。
ただこのプログラムについては、全6ランクについてJALカードのClub-A以上の所持が求められます。どこまで魅力的と映るかは人それぞれですが、エントリーランクでも「ラウンジクーポン」が出るのはいいかもしれません。
フライオンで獲得で獲得できない層の取り込みを意識したプログラムですね。そうした層に対してJALグループへの囲い込みをする内容になっています。既にJGC会員になっている人、ダイヤモンドを維持している人などにはあまりインパクトはなさそうです。
個人的には飛行機好きの立場なので、JGC獲得してしまえばゴール到達なのでその後はオマケのようなもの、という印象です。
2023年11月15日水曜日
JALの新プログラム発表、とりあえず概要
JALの新プログラムが発表されました。まだ詳しくは見ていませんが、JGCとJALライフタイムマイレージを統合した生涯プログラムといったところです。
JAL搭乗実績とJALカード利用実績がメイン、あとはJALモールなどのショッピング実績がポイントとして加算されます。カウント期間は生涯となり、フライオンのように1年ごとにリセットしたりはしないということで、数年かけて実績を積むことも可能といった形です。そこまでヘビーでないユーザーも獲得しようということですね。
現在JGC会員である場合はそのまま移行され、大きな変化はなさそうです。大きな違いはJGCの入会基準はかなりハードルが高くなるということです。国内線なら搭乗回数は300回、国際線なら飛行距離30万マイルということで現行より相当ハードになります。
JGCの中でも4ステータスに分かれますが、すべてワンワールドではサファイア扱い。JALだけでの独自サービスの違いということになります。
フライオンは現行通り継続、ワンワールドエメラルドになるには毎年ダイヤもしくはJGCプレミアを獲得する必要があるということです。
ということで、JGCの入会ハードルがかなり上がるというのが一番の変更。ただ維持自体は特に難しくなさそうです。なのでやはり増えすぎたJGCの適正化というのが一番のようです。また新プログラムはワンワールドと一切関係なしというのも最近の世界的なマイレージの傾向通り。自社優先の囲い込み強化はJALとて例外ではないようです。
2023年11月13日月曜日
JR北海道の特急指定席化について その2
JR北海道が一部の特急について、全車指定席化する方針が報じられています。で、対象は北斗、おおぞら、とかち、すずらんの4列車のようです。
北斗、おおぞらは長距離で混雑することも多いので理解できますが、流石にすずらんはどうかな?って感じですね。すずらんの指定席は乗っている人殆どいませんし、そもそも短距離利用が多いので無理があるような気がします。
流石にライラック、カムイは無理なんでしょうね。自由席主体の特急として定着しているので。
JR各社で、全車指定席化の動きは少しずつ進んでいますがJR東の座席未指定特急券がスタンダードになるのでしょうか。
2023年11月12日日曜日
京成線1日フリーきっぷ発売
時々発売されている「京成線1日フリーきっぷ」。今回は11月11日から約一ヶ月の期間になります。京成線が全線乗り降り自由。成田スカイアクセスも利用できますが、北総線の駅では乗り降りが不可です。つまり北総線については通過利用のみ可能ということですね。
最近、こうした定期的に発売される期間限定フリーきっぷが多いですね。だったら通年販売してくれないかなと思ったりもするのですが。本当は「サンキューちばフリーきっぷ」を使いたかったのですが、10月で利用期間終了してしまいました。
ということで、情報収集はマメにしましょう。
2023年11月11日土曜日
JR北海道の主要特急列車が全車指定席へ
JR北海道が来年のダイヤ改正で主要な特急列車について全車指定席とする方針であることが報じられました。その記事を見ると、空席減で財務改善という言葉も。
でも、無人駅や指定券買えない駅にも停まるのですが、どうやって予約して乗るのでしょう。自由席ならそのへんは問題ないのですが。オンラインですべて完結できるようになっていないと、無理のある仕組みだと思います。でも現在の予約システムはJR東の「えきねっと」ですが、流石にチケットレスは一部だけしか対応していません。
あとは「北海道フリーパス」のようなフリーきっぷ、「指定席6回」の制限はどうなるのかな?自由席がないと、これらの「特急」には6回しか乗れないということになってしまいますが。
色々懸念事項はありますが、あと半年でどう決まっていくのか気になるところです。
2023年11月10日金曜日
JR四国の鉄道利用アプリ
JR四国では、今年からアプリのみで列車を利用できるサービスを開始したようです。「しこくスマートえきちゃん」アプリです。現在のところ、乗車券、定期券、自由席特急券と関連するとくとくきっぷなどに適用となっています。
きっぷの購入が不要になる他、割引が適用されるケースも多いようです。まだ始まったばかりということもありどの程度浸透しているかは不明ですか、あちこちで宣伝していました。
ちなみに今のところ指定席には非対応なので、グリーン車利用のフリーきっぷは対象外です。指定席も利用可能になれば、みどりの窓口の営業時間や券売機の回数制限を気にせず好きなタイミングで座席指定ができるので便利になりそうですね。
こういったきっぷそのものが不要のサービスは鉄道業界ではまだまだ珍しいです(JR東海のEX予約くらいでしょう)が、今後増えていきそうですね。無人駅の多い四国では必須なのかもしれません。
2023年11月9日木曜日
ホテルココモ宿泊記
四万十市のホテルココモに宿泊しました。中村駅から徒歩5分、近くにコンビニ、飲食店などもあり便利な場所にあります。
コロナの間休業していたようですが、最近再開したようです。価格が安い割に色々なサービスがついています。大浴場、カップ麺、アイス、お菓子、ドリンクバー、ラウンジに漫画、卓球台、コインランドリーなどの設備があります。朝食もパン2つのサービス。いずれもセルフサービス、先着順でなくなったら終了という東南アジアの安宿のようなルール。
安くて気軽に使えるので泊まり客結構いるようです。大浴場ありますが、部屋にはシャワー、風呂の設備がありません。その点はご注意。個人的には結構気に入っていますね。
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