2023年9月28日木曜日

台北松山空港ラウンジ

台北松山空港のラウンジは、1つのみなのですべてのエアラインの共用となっています。決して狭くはありませんが、昼頃は出発便が集中するため混雑します。内部はふかふかのソファが向かい合わせに設置され、それがぎっしりと並んでいます。座席数を確保するための策でしょうね。 食事メニューも多くはありませんが充実しています。ご飯、魯肉飯のスープ(ご飯にかける)、小籠包、温野菜、ソーセージなど。ただ食事をピックアップするスペースが狭く、すぐに密になるのが難点です。 窓がありますが、飛行機は見えません。反対側になり車やバスが見えます。 出発口の待合エリアは空港の規模の割には広く、飛行機が見えるスペースもあるので食事が済んだらこちらですごすのもいいかもしれません。フライトが集中するといってもせいぜい2〜3便。待合エリアが密になることはまずありません。

2023年9月27日水曜日

台北MRTのフリーきっぷ

台北市内の移動に便利な地下鉄(MRT)。こちらはICカードがメインで使われていますが、1回ごとのきっぷもトークンという形で発売しています。でももっと便利なのがフリーきっぷ。各種種類がありますが、乗り放題切符がおすすめ。 今回は48時間フリーきっぷを利用。利用開始から48時間有効です。今回のように台北に昼前について、2泊3日で午後帰りのフライトという場合に48時間だとちょうどぴったり滞在中フルに利用できます。MRTだけのものとバスにも有効など種類がたくさんありますが、今回はMRTだけにしました。 料金は280元でデポジットなし。通常ICカードにはカード代がかかりますが、このフリーきっぷはなし。まあカード代込の料金設定ということでしょう。カードは返却しても意味がないので、持ち帰りになります。 ちょうど12時10分に使い始めたので、使うたびに翌々日の12時10分まで有効と表示されます。使い勝手は日本と同じですが、カードをタッチする場所が改札機によって多少違います。また日本に比べるとタッチしずらい位置にあるような気がしますが。 購入は各駅の窓口で。券売機では売っていないようです。

2023年9月26日火曜日

羽田国際線サクララウンジ

コロナ後初めての羽田発国際線。JAL利用なので6時のチェックインに併せて到着。 ビジネスクラスカウンターは結構列できていたのでグローバルクラブカウンターへ。こちらはすぐでした。 サクララウンジは出国審査から遠いです。新しい4階は4時半か 5階は7時からです。 4階もかなり広くなっていますが、7時をすぎると結構混雑します。7日それ以降5階へ移動。この2つは繋がっておらず、一度外へ出ることになります。 食事はオーダー式。メニューは結構豊富ですが注文は程々にしましょう。何回でもできるので。 ちなみに6階はキャセイラウンジ。7時半からオープンです。早朝のラウンジめぐりは下から上へ順番に。

2023年9月24日日曜日

JALマイルはどこで使う?

先日、初めてJALマイルによる特典航空券を発券。「どこでもマイル」でした。それ以外にも今年のJALカード年会費にも使うことに。それ以外はどう使おうかな?というところです。 国際線の場合、燃油サーチャージと諸税が別途かかります。なので日本〜韓国の往復でも追加支払いが15000円程度発生します。なので思ったほどお得感がありません。それに必要マイル数も普通に購入するのと同様の料金差があります。 なので当面は、遊び心があり必要マイルも少なくてすむ「どこかにマイル」がいいかなという感じですね。Eポイントに交換して航空券やダイナミックパッケージの一部として使うのは安くあがりますが、いまいち面白くないなあ。

2023年9月23日土曜日

再び「入札アップグレード」案内が

再び「入札アップグレード」の案内メールがきました。目的地は台北。なのでおそらくビジネスクラスは空席ありなのでしょう。エコノミーは座席指定状況をみる限り、結構埋まっているようです。 それにしても「入札アップグレード」とはよくできた仕組みですね。航空会社としては、手軽に上位クラスの席を埋めることができます。しかも、高い金額を入札した人から優先して。放っておけば1円にもならない空席をそれで埋めることができます。エコノミーの予定の客が、追加料金払ってアップグレードしてくれれば収入増えますしね。 一方、客の立場としては微妙な部分も。運賃規則は購入した元のままというて点。まあ払い戻しや変更などの条件はそのままでしょうが、マイル加算のためのサブクラスがどうなるのか不明ですし、変わらないのだとすれば追加料金もどうなの?という疑問も。 それに今回の金額見る限り、そもそも高すぎです。どうせ同じくらいの金額出すならはじめからビジネスクラス購入したほうがいいですね。マイル加算の心配もないですしね。 コロナ前ですが、イベリア航空からのアップグレードのお誘いメールもありました。入札ではなく固定価格でしたが。ブエノスアイレス〜マドリードでプレエコからビジネスが329ドルだった気がします。今は入札制になっているかも。

2023年9月22日金曜日

今年の異常な暑さは改善できるのか

今年はとにかく暑い夏でしたね。そしてその期間が異常に長かったです。ほぼ丸々3ヶ月に及びます。この間、猛暑日当たり前、あっちでもこっちでも集中豪雨当たり前、10数年に一度、観測史上初という言葉が何度も出てきて、異常ではなく通常のような天候でした。 それだけ温暖化の影響が進行しているわけですが、ここまで来ると今更CO2排出を少し減らしたからといって手遅れではないのか?という感じもします。夏はとにかく要注意ですね。とにかく大雨リスクが非常に高いです。そして日本のように山が多い地形は特に影響を受けやすいです。 今の便利な生活になれた人間が、CO2削減のために生活を変えられるとも思えませんが。

2023年9月21日木曜日

ワークマンの「靴」が気になっています

我が家の近くに「ワークマン女子」と「ワークマンシューズ」がオープンしました。今までワークマンは身近に店舗がなかったので、あまり馴染みのない店でした。先日行ってみて気になったのは「シューズ」のほう。 安全靴は特に必要ありませんが、今回あったのは一般的なスニーカー、ランニングシューズ、ウオーキングシューズなど。いずれも値段が安いこと、そして防水仕様のものが多いこと、そしてサイズがあること。私は足がでかいので、一般的な安売り靴はサイズがないのが普通なのです。でもワークマンではサイズがありました。雨の日に備えて個人的には防水機能は必須だと思っています。その防水スニーカーが2900円ほどで売っています。 しかもただのスニーカーではなく、ランニング仕様だったり山歩きにも使える丈夫さが売り物だったりと安かろう悪かろうでは無さそうなのも好感。というわけで近々靴の買い替え時期なので試してみたいところです。

2023年9月19日火曜日

入札アップグレードのマイル加算

入札アップグレード。ビジネスクラスに乗るか否かはもちろんながら、気になることは他にもあります。それはマイル加算。JALの場合、安い運賃であればマイル加算はせいぜい30か50%、一方でビジネスクラスはXが70、それ以外であれば125%です。まあ、パッケージツアーやキャンペーンはほとんど70%ですが、それでもエコノミーより良いことに違いはありません。 で、入札アップグレードの場合は元々の購入時の予約クラスに基づきます。なのでよほど安く入札できないとマイル加算が低い、座席指定が遅くなるなど不利な点が多いです。これで最初からビジネスクラス購入するより安くなればいいですが、そうでなければ全く損ですね。 今回の台北行きの場合、片道最低4万円から。この金額だと可能性極めて低いとでていますが、元の航空券を合わせて16万円。これだけ出せば、最初からビジネスクラス買えてそうな値段です。ということで、コストパフォーマンスは悪いという結論になりました。 入札アップグレードのお陰で、インボラアップグレードは限りなく可能性が低くなりますね。

2023年9月18日月曜日

入札アップグレードの損得勘定

出発7日前、JALから入札アップグレードの案内がきました。行き先は台北。そのコストパフォーマンスは如何に。 いくらから入札できるのかと確認してみると、片道4万円から。65000円くらいで入札の見込み普通、80000円で良いと表示されていました。台北片道で4万は結構高いですね。往復だと8万。それだったら、最初からビジネスクラス航空券を買ったほうが良いです。 入札アップグレードで予約サブクラスがどうなるのか不明ですが、それだけ出すのであれば最初からビジネスクラス予約しておいたほうがいい気がします。ヨーロッパ、アメリカくらいの距離であれば検討の価値はありそうですが。 エコノミーSクラスで往復約8万円(すべて込)。ここに8万以上追加するのであれば、最初からビジネスクラス予約したほうがどう考えても良いです。直前だと中央席しか残っていない可能性高いですしね。 かなり強気の商品ですが、利用する人いるのでしょうか。

2023年9月17日日曜日

南米の日本人宿の今(アルゼンチン、チリ)

最近、行けていない南米。ふとあの頃泊まった宿はどうなっているのかな?とググってみました。ちなみに日本人宿とは、日本人経営または日本人びいきの現地人が経営し、口コミで日本人旅行者が集まるようになった宿を指します。主に長期旅行者が多く、自炊設備があり宿泊費も安く設定されていることが多いです。そして外見は看板などはなく、普通の家にしか見えないというのも多くの場合に共通しています(安全対策らしいです)。 コロナで旅行そのものが困難になっていたこともあり、どうなったのかな? ブエノスアイレス 日本旅館 閉鎖。一度オーナーが変わって再オープンしたもののトラブルがあり2017年閉鎖。再度「北野旅館」と改名してオープンするも、こちらも閉鎖されたようです。 上野山荘別館 ウシュアイアにあった上野山荘の「別館」的存在でしたが、こちらも閉鎖したようです。 ウシュアイア 上野山荘 上野おばあちゃんが亡くなり、子供たちで運営していたようですが、こちらも閉鎖したようです。 カラファテ ふじ旅館 日本旅館の初代オーナーが運営。ただ、コロナ後の情報が全く出てこないので、閉鎖した可能性大のよう。 どうも、アルゼンチンでは全滅のようです。 ビーニャ・デル・マル 汐見荘 元バックパッカーのオーナーとチリ人夫人の経営。オーナーは高齢になったため、息子さんがメインに運営しているようです。もう30年以上になる老舗。現在も運営しているようです。 サンチアゴ 日本食レストラン「レストランハポン」の2階。レストランオーナーの好意で日本人旅行者に部屋を貸していました。2007年頃の地震以降は閉鎖しているようです。余った刺し身などの差し入れがありました。 長いコロナ生活は、こうした宿事情も大きく変化させてしまいました。今後も新しい宿ができてくるのでしょうか。