2023年9月2日土曜日
JAL国際線のキャンペーン運賃発売開始
9月1日より、JAL国際線のキャンペーン運賃が発売になりました。燃油サーチャージ込で、ヨーロッパ16万円、東南アジア8〜9万円台、香港5万円台から。別途かかる費用は空港諸税くらいなので、表示の額とそれほど大きな差はありません。
個人的には香港行プレエコがおすすめですね。往復プレエコで8万円。機材が787−9ですが、プレエコ付き機材はエコノミーが116席しかない上級クラス重視の機材を使用。このため案外エコノミーの空席は少ないようで、5万円台運賃は結構満席のようです。多少高いですが、ここはプレエコがいいでしょう。エコノミーに比べれば広くて快適です。
同区間はキャセイでもプレエコありますが、大体総額は往復15万円台。まあこのくらいが相場といえば相場で、今回の金額はかなりお得といえます。
ヨーロッパ16万円台もまあ安いですが、欧米は相当の円安と物価高もあり今は気軽に行ける場所ではありません。アジアは円安の影響も比較的小さいので、今はアジアと決めています。
台北、ソウルはキャンペーン料金出ていないようです。
2023年9月1日金曜日
JALマイレージバンクと金額基準
JALの所属する航空連合ワンワールド。特にJALとの関係の深いJVを行っているエアラインは、ほぼ支払い金額基準を導入しています。現在、アメリカン、BA、イベリア、マレーシアが導入済み、さらにフィンエアも近く導入予定です。JALと特に近い関係の各社が金額基準になると、じゃあJALは?と思ってしまいますね。
JALも来年より新プログラムを始めます。一方で現在のフライオンは継続になります。現在のフライオンは距離制がベースです。なので新プログラムを金額基準を取り入れて行くのではないでしょうか。ただ日本のエアラインは良くも悪くもグローバル基準から見るとガラパゴス。なので完全な金額基準にはならず、独自のルールを作っていくことでしょう。現在のJGCなども指定のクレジットカード所持でステータス維持できるというのもかなり独特です。
おそらく新プログラムでは現行のJGCの入会ハードルを上げて、金額基準を含めたルールを導入すると推測します。
完全な金額基準になると、プログラムとしての魅力は薄れていきます。私もこれまで20年以上アメリカンのプログラム一筋でしたが、金額基準導入とコロナがきっかけでJALに乗り換えました。マイレージプログラムの歴史は改悪の歴史。1990年代はとにかくルールが緩く、使い勝手の良かった印象があります。そしてその当時、JALのプログラムは相当渋いプログラムでしたが、今はそれがベストチョイスになっているわけで不思議なものです。JALも改悪続きではありますが、AAよりは遥かに変化が緩く改悪の度合いが小さいということでした。
というわけで今後もJGCで。AAはライフタイムゴールドというステータスながらタンスの肥やしになりそうです。
2023年8月31日木曜日
再び「近鉄フリーきっぷ」発売
「近鉄フリーきっぷ」がまた発売されます。週末利用の3日間フリーきっぷは常時発売されていますが、平日も含めて使える2日間切符は、時々発売されているようです。
今回は9月が対象。9月1日〜30日までの間に利用可能になります。2日間有効で3000円。注意点としては、利用当日に購入ができないことです。前日までに現地入りして買っておくか、送料かかりますがネット通販を利用しましょう。
私鉄で日本一のネットワークを誇る近鉄。乗りごたえは十分です。元が取れるかどうかはどの程度乗るかによります。名古屋や大阪から伊勢あたりを往復するだけなら料金的には微妙ですが、たくさん乗るならお得で楽しいきっぷです。名物特急列車も別途特急券の購入で利用できます。
2023年8月30日水曜日
クレジットカードで1日乗車券
いち早くクレジットカードのタッチ決済を導入した福岡市地下鉄。このタッチ決済を利用して1日乗車券と同様に利用できるようになりました。
これは、同一日、同一媒体デタッチ決済による利用は640円を上限とし、それを超えた分は課金されないというものです。この640円は同社が発売している1日乗車券と同額なので、実質的に1日乗車券として利用できるということです。
日本の公共交通機関は、ICカードの導入は進んでいるもののクレジットカード対応についてはほぼ使えないという状況になっています。きっぷを買うにはほぼ現金というのが当たり前になっていますが、この取り組みは画期的と言えます。
東急でもタッチ決済が始まりますが、まだまだ鉄道会社全体では遅れていますね。
2023年8月29日火曜日
福岡市の1日乗車券
福岡市には市バスが走っていません。市内を走る路線バスはほぼ西日本鉄道(西鉄)バスによる運行。なので、1日乗車券も他の都市とは違います。
福岡市地下鉄1日乗車券 地下鉄のみ乗り降り自由 640円
福岡市内1日乗車券 福岡市内の西鉄バス乗り降り自由 1000円
Fukuoka 1Day Pass 西鉄の電車、バス1日乗り放題(電車は天神〜柳川まで、バスは久留米、柳川、佐賀、筑豊エリア)2640円
このように分かれており、地下鉄とバスに両方乗り放題の切符は存在しません。日本の交通事業者は会社ごとにこういった切符を発売するので、乗客の利便性は2の次になってしまうのがちょっと残念なところ。ヨーロッパでは電車、バスを含め運賃体系を都市、エリアごとに共通化しているのは常識です。この手のフリーきっぷもエリアの広さで料金を決定し、エリア内であればバスでも電車でも何でも乗り放題というのが普通です。
2023年8月28日月曜日
どこかにマイルで乗ったフライト
特典航空券「どこかにマイル」でフライトしました。乗ってしまえば特典航空券であろうと同じフライトなのですが、どうしてこのフライトになったのだろう?ということは何となく推測ができます。
今回は大阪伊丹、徳島、熊本、福岡の4択で最終的に決まったのは福岡でした。
往路は羽田発始発の303便。日曜の早朝ということもあり、ガラガラでした。クラスJシートもガラガラだったみたいで降機時に後方席はシートベルトがきれいなままでした。他の路線でも始発時間帯は空いていたでしょうが、303便は国内線で最も大きな機材エアバスA350なので空席数がダントツで多かったからでしょう。
一方、復路は314便。月曜の昼便です。往路に比べると混雑していましたが前方席でも3人がけを2人で使う程度の混み具合。座席指定時窓側は2席しかありませんでしたがそのうちの前1席を確保できたのでまずますでした。基本的には空席の多いフライトから選ばれるわけなので、乗ってみて満席ということはそうそう無いとは思いますが。
往復7000マイルで済むわけですから、お得度は間違いなし。今後も色々試してみたいと思います。
2023年8月26日土曜日
ホーチミン空港近くのフードコート
ホーチミン空港は市街地から近く、空港周辺も街が広がっています。空港ターミナルからちょうど正面に見えるMenasモールというショッピングモールがあり、ここの5階に手頃なフードコートがあります。
ショッピングモールとは言うものの、テナントは殆どありません。1階にはコンビニ、ハイランドコーヒー、衣料品店があるものの2階〜4階は殆ど店もないガラーンとした場所なのですが、5階に空港がよく見えるフードコートがあります。ベトナム、タイ料理などをメインにロッテリアやペッパーステーキなどの店もあります。
利用者は圧倒的に空港関係者が多く、何故かベトジェットエアのスタッフが多いです。
場所は空港目の前で近いですが、交通事情もありグルっと回る必要があり、信号横断もあり15分は軽くかかります。ここの信号、何故か車は赤で止まりますがバイクは赤でも突っ込んできます。なので歩行者側が青だからといっても油断できません。なのでとにかく交通事故に要注意です。
2023年8月25日金曜日
ホーチミン空港ルサイゴナスラウンジ
ホーチミン空港国際線には、複数のラウンジがあります。この内JALの指定ラウンジとなっているのがルサイゴナスラウンジ。空港会社Sascoの運営です。ターミナル中央の3階にあります。窓が大きく、飛行機がよく見え、明るい造りです。
食事もおなじみフォーやチキンカレーなどもあり充実した内容になっています。座席数も結構あり、そうそう混み合うということは無さそうです。
この他JALの場合出発ゲートに近いローズラウンジも利用可能です。運営は同じなので食事等は同じでしょうが、少し狭くシャワーがないという違いがあるようです。ちなみに入れるのはどちらか1つなので、はしごすることはできません。
他にプライオリティ・パスで利用できるラウンジ、ムスリム向けのラウンジなどもあります。
2023年8月24日木曜日
ベトナム入国手続き
コロナ制限がいち早く解除されたベトナム。情報サイトによっては海外旅行保険の加入が必須などと記載しているサイトもあったりしましたが、その実態は。
成田でのチェックインは自動チェックイン機で済ませました。JALカウンターはクラス別に分かれていましたが、ビジネスクラスカウンター以外は無人で開店休業状態。開いているカウンターは数人の列。フライトの殆どない時間帯だったので仕方ないですが。結局スタッフに何か確認されるということはありませんでした。入国に備え、Eチケット控えは必ずもらっておきます。
ベトナムでの入国は完全にコロナ前のものでした。パスポートとEチケット控えを出せば何も言われずに審査終了。税関も申告なしレーンを通過したら完全ノーチェック。手続きはこれでおしまい。
マスクをしている人もいますが、数としてはせいぜい2〜3割程度。マスクしていない人が圧倒的に多かったです。ベトナムでマスクをするのはバイクに乗るとき。それは排気ガス対策としてになっています。
2023年8月23日水曜日
久々の成田発国際線
コロナ後初めて成田から出国しました。第2ターミナルからJALで出発でしたが、色々変化がありました。
一番感じたのは、とにかく日本人が少ない。見かけるのはアジア系外国人が圧倒的に多いです。日本人はポツポツと見かける程度。空港で働く人々も外国人比率が結構高いです。なので日本なのに日本でないような感じすらします。
そして発着するフライト。LCCなど新興の格安系航空会社が勢力を拡大中。一応ワンワールドのターミナルですが、キャセイはほぼコロナ前の便数を運航していますがヨーロッパ系はすべて羽田シフト、または運休。アメリカン航空も殆ど羽田に移りダラス1便のみが787で運航など目立たなくなっています。
JALも主要路線が羽田に移管したため大型機の777−300ERは見かけません。成田は殆どが787もしくはそれより小型の機材。ということで乗客数も減少。そしてワンワールドのステータス持ちの乗客も少なくなったようで、ラウンジはとても人が少ないです。ビジネスクラスはそもそも787クラスなので満席でもせいぜい30人程度。なのでそもそもラウンジの利用対象者の数が大幅に減っている印象です。サクララウンジサテライトやカンタスラウンジ、アドミラルズクラブが閉鎖されるのも納得がいきます。
キャセイは自前のラウンジ確保しましたが、本館サクララウンジ1つで十分にワンワールド各社の分をカバーできそうな印象でした。第2ターミナルについて言えば、全体に需要が減りその広い建物を持て余し気味になっている、そんな感じでした。その分羽田は混雑するのでしょうね。次回は羽田から国際線利用予定なので見比べてみます。
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