2023年4月23日日曜日
ことでん1日フリーきっぷ使ってみました
高松市とその周辺に路線をもつ高松琴平電鉄、通称ことでん。1日フリー切符を使ってみました。
1日乗り放題で1250円です。高松市内中心部の瓦町から琴平往復で元が取れます。切符は有人駅での窓口で購入します。縦長でかなり大きな切符です。
ことでんでは、他社の中古車両が活躍中。志度線では元名古屋市地下鉄の700系、琴平線では元京急の1000系などが走っています。
せっかくなので3路線全線制覇しました。1時間に2~3本程度あり結構便利です。地元の人は殆どICカードのようです。
2023年4月22日土曜日
旅行支援の利用条件変更
旅行支援の利用条件が変更されるようです。5月8日以降、コロナが5類感染症に変更されることに伴い、5月8日以降の旅行については3回接種または陰性証明の提示が不要になります。これにより実質身分証明書の提示のみで利用できることになります。
よい変化だと思うのですが、もう予算が尽きた県も多く実際にこれから支援付きで予約できるケースはかなり稀になるでしょう。既に観光客はかなり戻って来ている上にインバウンドも中国人客がいないにも関わらず相当な混雑になっています。
なので旅行支援の役割は既に終わっています。増税云々する前に、こうした役割の終わった予算を振り向けるとかそういった発想は無いのでしょうか。一度始めると何があっても途中で終了できない、この国の行政の悪習です。
2023年4月21日金曜日
山陽新幹線版「ぷらっとこだま」で使える「バリ得」
「こだま」にお得に乗れる「ぷらっとこだま」がありますが、山陽新幹線、九州新幹線にも同様の商品があります。それが日本旅行の「バリ得」です。こちらは「こだま」「つばめ」の他「ひかり」一部の「さくら」も対象になっています。
利用できる区間は限定されていますが、概ね通常の30〜40%割引の価格になります。予約方法もオンライン予約、クレジットカード決済、駅の指定券売機での受け取りと「ぷらっとこだま」とほぼ同じです。そしてセブンイレブンで指定のドリンクの引き換えもあります。
山陽新幹線での「ひかり」は早朝夜間しかないので日中は基本「こだま」になりますが、指定席はすべて2−2列配置でゆったりとした座席になっているので急ぎの旅でなければ快適な移動ができます。混雑することも少ないので、ゆったり快適移動が期待できます。
「ぷらっとこだま」と組み合わせて東京〜博多こだまの旅もやってみたいものです。
2023年4月20日木曜日
ANAに乗らなくても使えるANAひがし北海道フリーパス
北海道では、何故かANA、ピーチの名前のついたひがし北海道フリーパス、きた北海道フリーパスがあります。去年までは文字通りANA、ピーチの利用客専用の商品でしたが、今年からその条件がなくなりました。じゃあ、なぜANA、ピーチの名前がついているのかというと、ANAの場合は指定空港のANAフェスタ売店での1000円クーポン(ANA利用が条件)、ピーチの場合1000円分のピーチ機内での利用券となっています。
この1000円分のクーポンを無視すれば、誰でも購入可能なきっぷということになりました。だったら、普通に「ひがし北海道フリーパス」で発売すればいいのにと思わなくもありませんが。
ただ、購入できる場所は新千歳空港の指定券券売機に限定されます。窓口や他の駅では購入できません。また、特急列車の自由席に乗れますが、指定席は不可。指定席に乗る場合は乗車券部分のみ有効となり、別途指定席特急券の購入となります。有効期間は「ひがし」が4日、「きた」が3日となっています。
JALダイナミックパッケージの場合、専用の商品として「道東フリーパス」が用意されています。こちらはクーポンなどはありませんが指定席が無制限で利用可能になっています。また3日〜5日有効の3種類があります。
2023年4月19日水曜日
JAL自動チェックイン機機能変更で
4月13日よりJJAL自動チェックイン機の機能が変更されました。変更後初めて使ったのですが、一番の変化は搭乗券が出ないことでした。というか、今まではICなしJMBカードを入れていたのですが、今回からJALカードを入れたからでしょうか。座席指定済みでJALカードあるので必要ないと言えばそれまでですが、空席状況を見たかったので操作しました。たまに当日良い席が空いていることもあるので。
搭乗券を発行するのが習慣でしたので少し戸惑いました。サクララウンジはJALカードで良いのですが、カードラウンジどうしようか、と思ったのですが。
そう言えば、搭乗案内メールが来ていたなと思いこれを見せたら普通に入れました。なので一応不便はないことになります。
ペーパーレス化も時代の流れってことなのでしょうか。
もし搭乗券コレクターするのであれば、航空券番号手入力するとかなるのでしょうか。
2023年4月18日火曜日
海と灯 ヒューイットリゾート函館宿泊記
海と灯 ヒューイットリゾート函館に宿泊しました。函館の温泉地、湯の川にあります。空港、函館駅のどちらからもおよそ5キロ程度の場所にあります。
2021年オープンと新しい宿です。新しいだけあっておしゃれな造りになっています。
部屋は今回洋室です。バス、トイレ独立、洗面台も独立して広いです。部屋も広く、落ち着いた雰囲気です。
山側の部屋でしたが、市街地の夜景を楽しめます。
そして最上階には大浴場があります。オーシャンビューで、特に露天風呂が充実。海側に大きな浴槽、一段高い所に中浴場と1人用の小さな浴槽。いずれもオーシャンビューを最大限楽しめるように配置されています。
目の前にバス停がありますが、本数は少ないので10分少々歩いて市電利用が便利です。期待どおりの快適な宿です。
2023年4月17日月曜日
旅するはこだてパスポートを使ってみる
函館周辺の旅行に便利なのが、旅するはこだてパスポート。JR北海道の函館~森と道南いさりび鉄道、と函館市電全線、さらに函館バスの函館市内全線と周辺の指定路線に乗り放題のきっぷ。
函館周辺エリアのほとんどの公共交通を網羅しています。各社それぞれフリー切符を出していますが、それぞれ一長一短。どれでも使える利便性が優れものです。
1日券、2日券があります。難点はJRの駅でしか発売していないこと。空港や案内所では売っていません。
2023年4月16日日曜日
チェックインするかしないか
JAL国内線では、タッチアンドゴーというサービスがあり、一定の条件のもとチェックインという行程を省略することができます。
勿論、メリットデメリットそれぞれあります。
タッチアンドゴーのメリットは、なんといっても手間がかからないことです。預け荷物がなければそのまま手荷物検査を受けて搭乗できます。
一方、デメリットもあります。例えばカードラウンジ。カードラウンジ利用時は、搭乗を証明するものが必要です。JALカードやQRコードでは証明になりませんので、Eチケット控え、若しくは搭乗券が必要です。多くの場合、カードラウンジは制限エリア外にあり、この場合手荷物検査時に発行されるレシートもありません。
JALのサクララウンジであれば、JALカードやQRコードでも可能です。
また、座席の変更の場合もチェックイン必要です。特に機材変更等により変更が発生した場合、必ずしも自分の好みの席ではない場合もあります。こうしたとき、チェックインをすれば確実ですし。
ということで、JGCになってもやっぱりチェックインをしています。
2023年4月15日土曜日
江ノ電でタッチ決済開始
江ノ電では、本日よりタッチ決済を開始しました。ビザだけでなくJCB、アメックス、ダイナース、Discoverブランドに対応。クレジットカードの他プリペイド、デビットカードも対象です。マスターカードについても年内に対応予定とのことです。
クレカなどでのタッチ決済は福岡市地下鉄やJR九州などで既に導入が開始されていますが関東圏では初めてです。今後、広がっていくことでしょう。クレジットカードでの直接乗車が可能になることは便利で歓迎できますね。でもスイカなどのICカードの出番が無くなっていくのでしょうか?
2023年4月14日金曜日
JALのサイト、大丈夫かい
3月、6600円キャンペーンでアクセス殺到によりサーバーダウン、発売を中止という事態になったJAL。色々対策をしたようですが、最近もよく「サーバーが混雑しています」の待機画面が時々出てきますね。大概は次のアクセスの際にはクリアされ問題なくアクセスできるようですが、何でもかんでも「オンラインでどうぞ」というスタイルに移行しつつある段階で、少しでも「待機画面」に遭遇するのはどうなのかな?と思わざるを得ませんね。
カウンターやチェックイン機など実際のサービスを縮小しオンライン化に移行すること自体は、時代の流れでもあるし、少子高齢化、人手不足、コスト削減などの観点からもまあ避けられないことだろうと思います。しかし、そうであるならばなおさらウェブの信頼性を高める必要があり、アクセスできないという事態は「論外」と言わざるを得ません。
利用者もそもそも多いのでアクセスが混雑するのは当然あることであり、それを想定して対策を立ててもらいたいものです。
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