2023年4月20日木曜日
ANAに乗らなくても使えるANAひがし北海道フリーパス
北海道では、何故かANA、ピーチの名前のついたひがし北海道フリーパス、きた北海道フリーパスがあります。去年までは文字通りANA、ピーチの利用客専用の商品でしたが、今年からその条件がなくなりました。じゃあ、なぜANA、ピーチの名前がついているのかというと、ANAの場合は指定空港のANAフェスタ売店での1000円クーポン(ANA利用が条件)、ピーチの場合1000円分のピーチ機内での利用券となっています。
この1000円分のクーポンを無視すれば、誰でも購入可能なきっぷということになりました。だったら、普通に「ひがし北海道フリーパス」で発売すればいいのにと思わなくもありませんが。
ただ、購入できる場所は新千歳空港の指定券券売機に限定されます。窓口や他の駅では購入できません。また、特急列車の自由席に乗れますが、指定席は不可。指定席に乗る場合は乗車券部分のみ有効となり、別途指定席特急券の購入となります。有効期間は「ひがし」が4日、「きた」が3日となっています。
JALダイナミックパッケージの場合、専用の商品として「道東フリーパス」が用意されています。こちらはクーポンなどはありませんが指定席が無制限で利用可能になっています。また3日〜5日有効の3種類があります。
2023年4月19日水曜日
JAL自動チェックイン機機能変更で
4月13日よりJJAL自動チェックイン機の機能が変更されました。変更後初めて使ったのですが、一番の変化は搭乗券が出ないことでした。というか、今まではICなしJMBカードを入れていたのですが、今回からJALカードを入れたからでしょうか。座席指定済みでJALカードあるので必要ないと言えばそれまでですが、空席状況を見たかったので操作しました。たまに当日良い席が空いていることもあるので。
搭乗券を発行するのが習慣でしたので少し戸惑いました。サクララウンジはJALカードで良いのですが、カードラウンジどうしようか、と思ったのですが。
そう言えば、搭乗案内メールが来ていたなと思いこれを見せたら普通に入れました。なので一応不便はないことになります。
ペーパーレス化も時代の流れってことなのでしょうか。
もし搭乗券コレクターするのであれば、航空券番号手入力するとかなるのでしょうか。
2023年4月18日火曜日
海と灯 ヒューイットリゾート函館宿泊記
海と灯 ヒューイットリゾート函館に宿泊しました。函館の温泉地、湯の川にあります。空港、函館駅のどちらからもおよそ5キロ程度の場所にあります。
2021年オープンと新しい宿です。新しいだけあっておしゃれな造りになっています。
部屋は今回洋室です。バス、トイレ独立、洗面台も独立して広いです。部屋も広く、落ち着いた雰囲気です。
山側の部屋でしたが、市街地の夜景を楽しめます。
そして最上階には大浴場があります。オーシャンビューで、特に露天風呂が充実。海側に大きな浴槽、一段高い所に中浴場と1人用の小さな浴槽。いずれもオーシャンビューを最大限楽しめるように配置されています。
目の前にバス停がありますが、本数は少ないので10分少々歩いて市電利用が便利です。期待どおりの快適な宿です。
2023年4月17日月曜日
旅するはこだてパスポートを使ってみる
函館周辺の旅行に便利なのが、旅するはこだてパスポート。JR北海道の函館~森と道南いさりび鉄道、と函館市電全線、さらに函館バスの函館市内全線と周辺の指定路線に乗り放題のきっぷ。
函館周辺エリアのほとんどの公共交通を網羅しています。各社それぞれフリー切符を出していますが、それぞれ一長一短。どれでも使える利便性が優れものです。
1日券、2日券があります。難点はJRの駅でしか発売していないこと。空港や案内所では売っていません。
2023年4月16日日曜日
チェックインするかしないか
JAL国内線では、タッチアンドゴーというサービスがあり、一定の条件のもとチェックインという行程を省略することができます。
勿論、メリットデメリットそれぞれあります。
タッチアンドゴーのメリットは、なんといっても手間がかからないことです。預け荷物がなければそのまま手荷物検査を受けて搭乗できます。
一方、デメリットもあります。例えばカードラウンジ。カードラウンジ利用時は、搭乗を証明するものが必要です。JALカードやQRコードでは証明になりませんので、Eチケット控え、若しくは搭乗券が必要です。多くの場合、カードラウンジは制限エリア外にあり、この場合手荷物検査時に発行されるレシートもありません。
JALのサクララウンジであれば、JALカードやQRコードでも可能です。
また、座席の変更の場合もチェックイン必要です。特に機材変更等により変更が発生した場合、必ずしも自分の好みの席ではない場合もあります。こうしたとき、チェックインをすれば確実ですし。
ということで、JGCになってもやっぱりチェックインをしています。
2023年4月15日土曜日
江ノ電でタッチ決済開始
江ノ電では、本日よりタッチ決済を開始しました。ビザだけでなくJCB、アメックス、ダイナース、Discoverブランドに対応。クレジットカードの他プリペイド、デビットカードも対象です。マスターカードについても年内に対応予定とのことです。
クレカなどでのタッチ決済は福岡市地下鉄やJR九州などで既に導入が開始されていますが関東圏では初めてです。今後、広がっていくことでしょう。クレジットカードでの直接乗車が可能になることは便利で歓迎できますね。でもスイカなどのICカードの出番が無くなっていくのでしょうか?
2023年4月14日金曜日
JALのサイト、大丈夫かい
3月、6600円キャンペーンでアクセス殺到によりサーバーダウン、発売を中止という事態になったJAL。色々対策をしたようですが、最近もよく「サーバーが混雑しています」の待機画面が時々出てきますね。大概は次のアクセスの際にはクリアされ問題なくアクセスできるようですが、何でもかんでも「オンラインでどうぞ」というスタイルに移行しつつある段階で、少しでも「待機画面」に遭遇するのはどうなのかな?と思わざるを得ませんね。
カウンターやチェックイン機など実際のサービスを縮小しオンライン化に移行すること自体は、時代の流れでもあるし、少子高齢化、人手不足、コスト削減などの観点からもまあ避けられないことだろうと思います。しかし、そうであるならばなおさらウェブの信頼性を高める必要があり、アクセスできないという事態は「論外」と言わざるを得ません。
利用者もそもそも多いのでアクセスが混雑するのは当然あることであり、それを想定して対策を立ててもらいたいものです。
2023年4月13日木曜日
香港がコロナ入国制限解除
4月1日より、香港がコロナ入国制限解除になりました。一切のコロナに関する制限がなくなり、コロナ前の通常入国が可能になっています。香港での乗り継ぎも同様になっています。
世界的にコロナの制限はなくなりつつありますが、アジアでも比較的厳しい制限のあった香港でも、制限がなくなりました。
アジアでも殆どの国で制限解除になっています。アジアで現在でも何らかの制限があるのは中国本土、インドネシア、フィリピン、日本といったところです。あとは、未だアメリカが制限を残しています。
2023年4月12日水曜日
旅行支援と無料検査
コロナ5類化に合わせて自治体によるコロナ無料検査もなくなりつつあるようです。神奈川県も、5月8日で無料検査を終了する方針であることを発表しています。千葉、埼玉では既に終了しているようです。
このため、これ以降旅行支援で陰性証明を使うためには有料で検査を受ける必要があります。まあ、旅行支援自体が本来の役割を既に終了しているといっていい状態です。観光地もホテルもほぼ今まで通りの賑わいになっています。外国人も中国人以外はかなり戻ってきているようですし。
予算が余っているからといって、役割の終わった政策をダラダラ続けるのはやめてほしいと思うところではありますが、役所というのはそういった柔軟な対応が一番できない組織。地域クーポンも使える使えないで振り回されたり、都道府県によって仕組みが全く違ったり面倒なことが多いので、次回以降は一切利用しない予定です。割引率も微妙になってきていますし。
2023年4月10日月曜日
ワクチン接種を「推奨しない」?
日本ではあまり報道がされていないようですが、3月28日にWHOが驚きの発表をしたようです。それは、「健康な成人」「子供」は3回目以降のワクチン接種を「推奨しない」というものです。
今になってこのような発表がされるのはどういうことなのでしょうか。WHOの責任逃れという見方もあるようですが、実のところは不明です。ワクチンについては、1,2回めはともかく3回目以降については副反応のほうが目立っていたり、効果のほども疑問視する声も少なくないようです。
日本政府は「旅行支援」にしても「入国条件」にしてもワクチン3回接種を条件にしています。今更これが「誤りだった」などとは言えないでしょうから。WHOの発表後も日本政府はワクチン接種の「推奨」を続けることでしょう。でも実際に打とうとする人がどれだけいるのかは未知数ですね。
ワクチン買ってしまったから、使い切るまでは「推奨」しないといけませんね。アベノマスクと同じことになってしまっては大変です。
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