2023年4月13日木曜日
香港がコロナ入国制限解除
4月1日より、香港がコロナ入国制限解除になりました。一切のコロナに関する制限がなくなり、コロナ前の通常入国が可能になっています。香港での乗り継ぎも同様になっています。
世界的にコロナの制限はなくなりつつありますが、アジアでも比較的厳しい制限のあった香港でも、制限がなくなりました。
アジアでも殆どの国で制限解除になっています。アジアで現在でも何らかの制限があるのは中国本土、インドネシア、フィリピン、日本といったところです。あとは、未だアメリカが制限を残しています。
2023年4月12日水曜日
旅行支援と無料検査
コロナ5類化に合わせて自治体によるコロナ無料検査もなくなりつつあるようです。神奈川県も、5月8日で無料検査を終了する方針であることを発表しています。千葉、埼玉では既に終了しているようです。
このため、これ以降旅行支援で陰性証明を使うためには有料で検査を受ける必要があります。まあ、旅行支援自体が本来の役割を既に終了しているといっていい状態です。観光地もホテルもほぼ今まで通りの賑わいになっています。外国人も中国人以外はかなり戻ってきているようですし。
予算が余っているからといって、役割の終わった政策をダラダラ続けるのはやめてほしいと思うところではありますが、役所というのはそういった柔軟な対応が一番できない組織。地域クーポンも使える使えないで振り回されたり、都道府県によって仕組みが全く違ったり面倒なことが多いので、次回以降は一切利用しない予定です。割引率も微妙になってきていますし。
2023年4月10日月曜日
ワクチン接種を「推奨しない」?
日本ではあまり報道がされていないようですが、3月28日にWHOが驚きの発表をしたようです。それは、「健康な成人」「子供」は3回目以降のワクチン接種を「推奨しない」というものです。
今になってこのような発表がされるのはどういうことなのでしょうか。WHOの責任逃れという見方もあるようですが、実のところは不明です。ワクチンについては、1,2回めはともかく3回目以降については副反応のほうが目立っていたり、効果のほども疑問視する声も少なくないようです。
日本政府は「旅行支援」にしても「入国条件」にしてもワクチン3回接種を条件にしています。今更これが「誤りだった」などとは言えないでしょうから。WHOの発表後も日本政府はワクチン接種の「推奨」を続けることでしょう。でも実際に打とうとする人がどれだけいるのかは未知数ですね。
ワクチン買ってしまったから、使い切るまでは「推奨」しないといけませんね。アベノマスクと同じことになってしまっては大変です。
2023年4月9日日曜日
コロナ後の海外旅行はどこから?
コロナ5類化に伴い、日本も入国制限が無くなる見込みとなりました。今年こそは海外旅行ということも考えたいところですが、ではどこから行こうかというテーマです。
ただまだいくつかの懸念があります。若干下がったものの未だ歴史的にも高額水準の燃油サーチャージ、円安、そして世界的な物価高。これらの要素は海外旅行に大きな影響を与えます。せっかく出かけてもあまりの物価高のためひもじい思いをするのも避けたいですしね。
アメリカはまだ入国時のワクチン規制がのこっていますし、物価高も尋常ではありません。ヨーロッパは入国制限は一切ありませんが、やはり物価高は大きいです。ということを考えると現状は、近場ですね。少なくとも2023年内は、旅行先としてとりあえず検討の対象となるのは韓国、台湾あたりでしょう。香港はまだ検査が必要なので除外。タイあたりまで行くと、まだまだ燃油サーチャージが高いです。なのでこうしたコストが比較的少なくて済む韓国、台湾を候補として検討する予定です。
早くて今年夏〜秋くらいでしょうか。
2023年4月8日土曜日
ファーウェイのスマホいつ買い換える?
2018年に購入したファーウェイのスマホ、タブレット。今だ目立った不具合もなく普通に使えています。流石にバッテリーの持ちは少し悪くなりましたが、それでも不自由はありません。
5年たっても普通に使えるのはかなりすごいことですね。その前のAsusのものは、2年でアウトでしたので余計にそう感じます。
ただ、5年もたつとOSもかなり古くなりますし、システム的にも旧式のものとなりセキュリティ上の問題も起きてくる可能性があります。ということで、購入からまる5年になる7月には流石に買い換えようかなとは思っています。
それにしてもとても丈夫で持ちのいいファーウェイ製品。正直すごいですね。ノートパソコンのほうが先に壊れています。
2023年4月7日金曜日
根室本線富良野〜新得も廃止が決定
北海道のローカル線である根室本線の富良野〜新得間。この区間が来年3月末をもって廃止されることが決定しました。
根室本線といえば、滝川から富良野、帯広、釧路を経て根室までの約450キロの長大路線です。が、石勝線開業後は特急列車の運行がすべて石勝線に移り、滝川から新得の間は純然たるローカル線になり、年々利用者も減少していました。今回廃止の決まった富良野〜新得の間は途中に大きな街もなく、極めて利用の少ない路線でした。そして2016年の台風被害で東鹿越〜新得間は不通になり、バス代行輸送が続いています。
実際にこの区間に乗ったこともありますが、列車、バスも含めて地元の人と覚しき利用者はゼロ、ほぼ鉄道ファンと見られる人たちばかりでした。最近廃止された留萌本線の石狩沼田〜留萌間同様、地元の足としては全く活用されていないというのが実感です。車社会でしょうし、そもそも人口自体が限りなく少ないのです。鉄道という大量輸送に適した乗り物が不向きな環境であるのは残念ながら疑いの余地がありません。寧ろよくここまで頑張って維持してきたなというのが正直なところです。
この区間の廃止により、JR北海道が「単独で維持することが困難」とされた路線すべてが廃止されることになります。今年の夏が、「最後の夏」になります。
2023年4月6日木曜日
旅行支援はいつ終わる?
6月または7月まで多くの県で延長が発表された旅行支援。しかし、予約しようと思った香川県の支援は直前に終了してしまいました。
5月にコロナ5類化に合わせて、神奈川県の無料検査も終了します。となると旅行支援のためにいちいち検査をするのも面倒ですし、コストも発生します。いつ終わるかわからない制度をアテにするのももう意味がないですね。と考えてもう旅行支援は無視して計画をしています。
旅行支援の役割はもう終わったと思うのですが、予算があるからとダラダラと続けるのは行政の悪いところですね。税金で行っている以上、1円でも無駄にしてはいけないはずなのに、そういった視点は存在しないようです。県によってはいつまでもダラダラと続くところもありそうですが、いい加減にしたら、と思わずにはいられません。観光地もホテルも乗り物も混雑していて、業界のための支援は今は必要ないはずです。寧ろ人手不足に対する支援とかそういった視点にならないといけないと思うのですが。
2023年4月5日水曜日
JAL自動チェックイン機での一部の機能終了
4月12日より、自動チェックイン機での以下の機能を終了するとのアナウンスがありました。
ICチップのない磁気カードでの手続き
航空券購入
領収書発行
予約変更
チェックイン後の座席変更
空席待ち
けっこう重要は変更だと思いますが、案外小さくさらっと発表されている感があります。まあ磁気カードはすでに時代おくれの産物ですし、その他の機能は有人カウンターに行きなさいということなのでしょうか。チェックイン機の機能を限定してコスト削減なのでしょうか。
JALカードを持っていれば問題ありませんが、JMBカードは基本的に磁気カードなのでこれでチェックインはできなくなります。運賃制度変更に伴う変更の一環のようです。
2023年4月3日月曜日
世界の入国制限現在
いよいよ日本もコロナ5類化に合わせて入国制限廃止の見通しとなりましたが、諸外国ではどのようになっているでしょうか。
最近では、台湾が制限解除になりました、これまで到着日の自主検査、7日間の自主防疫が求められていましたがこちらも解除になり、コロナ前に戻りました。アジアでは香港が陰性証明の提示を求めている他、インドネシアがまだ未接種者の入国禁止になっています。
その他のアジア諸国はほぼコロナ制限無くなっています。
ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドは制限無しになっています。
未だ厳しいのがアメリカ。未接種者の外国人は入国不可となっています(接種者は制限なし)。中米、カリブ諸国はほとんど制限解除されていますがアメリカ経由に制限付きなのでご注意を。カナダ経由、メキシコ経由、ヨーロッパ経由なら問題ありません。
今後、国際線フライトはさらなる便数増加、価格帯の引き下げが期待されますね。
2023年4月2日日曜日
子供は「嗜好品」「贅沢品」
少子化が進む中で。子供は「嗜好品」「贅沢品」という記事を見かけました。まあ、今の日本ではそうかも知れないなあと思います。
国は少子化対策として色々打ち出しているようですが、財源は未定、それに社会保険料値上げなどということも報じられています。でもそれって結局増税と同じことであり、少子化対策になるのかは大いに疑問です。
そもそも30年くらい前からこの問題提起はされており、今まで先送りにしてきたツケが回ってきたというべきでしょう。そして、今更経済的支援程度の政策を打ったところで手遅れでしょう。一番ボリユームのある団塊ジュニア世代はもう50歳前後、この世代の結婚出産はほぼ手遅れです。
また適度にやっている感を演出するためにバラマキをして、将来増税という形でツケが回ってくるというのは皆わかっていること。減り続ける人口の中でどうやって行くかに充填を置くべきなのかもしれません。
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