2023年3月4日土曜日

熊本線でのJAL便機材変更

先日のJALの熊本から羽田線に乗ったときのことです。早いうちから座席の変更のメールが。シートマップを見ると、ボーイング767−300には変わりありませんでした。 乗ってみて発覚、国際線用機材への変更でした。クラスJシートは国際線ビジネスクラス「スカイリクライナー」座席でした。そして普通席にはおなじみのあのクリーム色の座席が並んでいました。国際線用だから快適かといえば必ずしもそうでもないのです。座り心地やヘッドレストの用意されているなどは良いのですが、とにかく前後の間隔が狭いのです。足元は非常に窮屈でした。 国内線仕様の普通席は、座席間隔が多少広くなっています。座席の背自体がかなり薄いものに変わっていて、その分の空間が広くなっているわけです。一方で今回は機材自体が国際線の一昔前の仕様になっていて、設備は色々工夫されていて良いのですが、この狭さだけはなんともできません。短い時間の国内線ですら窮屈に感じるのですから、東南アジアまで7時間などとなれば、さすがにちょっと拷問ですね。まあちょっとでも奮発してプレエコ以上のクラスに乗りたいところです。 そして737の国際線仕様機とはちがい、Wi-Fiは利用可能でした。ただ、個人用画面はやはり使えませんでした。フライトマップと機外カメラくらいは使えてもいいのになあ。 この日は天気も良かったので、上空から阿蘇の山並みを望むことができました。羽田着陸も南風のため都心上空を降下するルート。皇居周辺もしっかり見ることができ、まさに空から見る社会科見学が楽しめました。天気の良い日だけのお楽しみです。

2023年3月3日金曜日

熊本空港ラウンジあそ利用記

熊本空港のラウンジあそを利用しました。 熊本空港はあと2週間ほどで工事中の新ターミナルがオープンします。現在のプレハブでの仮設ターミナルもあと少しです。 現在はラウンジは手荷物検査のあとに1つのみです。カードラウンジとJAL、ANAの上級会員用が共用となっています。 仮設ラウンジにしてはシックで落ち着いた雰囲気です。座席数も十分用意されています。 おつまみとアルコールサービスもあります。上級会員であれば制限なし、カードで入った場合は1杯無料です。 トイレは無いので、外で利用です。 新ターミナルがオープンしたら、どのようなラウンジができるのか楽しみですね。相当広いターミナルになるそうです。2016年の地震からの復興の象徴になって欲しいものです。

2023年3月1日水曜日

指宿のたまて箱に乗る

九州の観光列車、指宿のたまて箱に乗りました。薩摩半島南部の観光地指宿と鹿児島を結びます。途中海沿いを走る区間も多く、桜島を望むこともできます。 九州の観光列車は土休日運転が多いのですが、この列車は毎日3往復しています。 車両は国鉄時代の古いものを改造したものですが、室内は木造の雰囲気にまとめられています。片側は窓に向いた椅子が並ぶカウンター形式。海側の眺めを楽しめる造りです。 客室乗務員が乗っていて、ちょっとした観光案内、グッズやデザートの販売、記念撮影などもできます。1時間ほどの移動ですが、旅気分を楽しめます。 特急列車で全車両指定席です。また結構揺れるのでご注意。

2023年2月28日火曜日

ワンマン運転の特急列車

九州では、ワンマン運転の特急列車が走っています。日豊本線の大分~宮崎~鹿児島間の一部列車です。 運転手しか居ないので当然きっぷの確認はありませんし、非常ボタンが操作されれば運転手が列車を止めて確認します。何かしら用があれば停車中に声を掛けて下さいと。 まあ安全上当然ではありますが、ここまで合理化しないといけないんですね。逆に言えばそれだけ乗客が少ないとも言えます。 九州新幹線開業前は九州の看板列車だった787系がワンマン運転しているのは何かもの寂しい感じです。 車社会の地方で、鉄道は維持できるのか心配にもなりますね。

2023年2月27日月曜日

羽田~福岡搭乗記

羽田~福岡のJAL便に搭乗しました。午前中の西方面はいつもK席を指定するのですが、今回は直前の機材変更の為A席に変更されました。 ということで、左側の景色を楽しむことに。この日は天気も快晴でしたのでじっくり見れました。富士山山頂もしっかり見えます。浜名湖、中部空港、神戸空港、瀬戸大橋、関門海峡までじっくり見ることが出来ました。 直射日光が直接当たるわけでもなく、後方から当たる感じだったので眩しくはありませんでした。 羽田~福岡線は景色を楽しむには最高のルートですね。今回は767に変更されフライトマップが見れなかったのは残念ですが、エアバスA359なら完璧です。

2023年2月26日日曜日

搭乗前日の機材変更

JALに搭乗予定の前日。JALから座席変更のメールが届きました。内容を確認したら機材変更でした。ボーイング777−200の予定だったのがボーイング767−300へ。ファーストクラスはついていますが、思いっきり小型化です。そのせいか、座席状況はほぼ満席に。いい座席は空いていませんでした。個人用画面もなくなってしまうので、ちょっと残念な変更でした。 JALダイナミックパッケージでの予約記録を見ると、直前のためか反映はされておらず前の席が表示されていました。さてどちらの席が正解なのか、正解は搭乗券入手してのお楽しみです。 今回は帰り便も座席変更が発生しており、珍しい体験ではあります。

2023年2月25日土曜日

JGCより上を目指すか?

現在JGCステータスを保持中です。クレジットカードを所持する限り半永久的に維持できるステータスです。ワンワールドにおいては3つある上級会員ステータスのうち2番めになるワンワールドサファイア該当になります。 で、さらに上のステータスがあるわけですが、それを目指すかどうかです。 当然ながら、上を目指すには相応のコストと手間暇がかかります。それが上のサービスに合うか否かというところが重要になります。 上のステータスはJGCプレミア(JGC会員のみのステータス)またはダイヤモンドです。いずれもワンワールドでは最上級のエメラルド相当となります。 サファイアとの主な違いは以下の通りになります。 ラウンジ利用 ファーストクラスラウンジが利用可能です。(サファイアはビジネスクラスラウンジ)。 マイル有効期限の廃止 最上級クラスの上級会員でいる限り、手持ちのマイルは失効しません。でもさっさと使ってしまえば関係ないですね。 前方座席指定サービス 上級会員は前方の座席を優先して指定できます。サファイアでも可能ですが、エメラルドではエコノミー、普通席の最前列も指定可能になります(便によって多少異なるようです)。ですがそこまで大きな違いではないようです。 その他には、専用カウンター、専用手荷物検査場、預け入れ荷物の制限の優遇などがあります。いずれもエメラルドのほうが優遇されるのは確かですが、それほど大きな違いではないように感じます。 なので個人的には大きな違いと思うのはラウンジくらいです。が、正直ビジネスクラスラウンジでも十分快適ですし、それ以上の手間暇コストをかけるまでではないかなというのが正直なところです。 ということで、JGCで当面快適フライトを楽しみたいと思います。

2023年2月24日金曜日

マスク着用を強制したら罪になる?

マスクの指針が緩和されることになりましたが、実質義務化されていたマスクですが法律上はどのような扱いになっているのでしょうか? ここでポイントとなるのが刑法223条です。 第223条  1,生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、3年以下の   懲役に処する。  2,親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。  3,前二項の罪の未遂は、罰する。 これだけ考えると、マスク着用を求めて従わない場合に飛行機の搭乗を認めない、店に入らせないなどの行為は自由に対しての妨害行為に当たりそうな気がしますね。法律の文面が非常に分かりにくいですが、私の頭脳ではそのように解釈できます。 一方で飛行機の場合、安全に対して阻害行為を行っていたり、行う可能性があると機長が認めた場合、降機させることができるという規定が航空法73条に規定されています。飛行機から降ろされる場合、基本的にこの項目が適用されることになります。 おそらくマスクをしないということだけでは該当しないでしょうが、マスク着用の指示に対して従わない場合に言い争いになったり揉めた場合には適用できるのかもしれません。そのあたりの最終判断は機長ということになります。 商業施設や病院等でも、施設管理者に対しては安全確保に関しては同様の権限が与えられています。そのあたりが根拠になりそうです。 それにしても、日本の法律は曖昧ですね。解釈しだいで判断が正反対になる可能性があります。このあたり、とにかく厳密に規定されているアメリカとは違います。法律に規定がなければ一切無罪ですからね。

2023年2月23日木曜日

歩いて行く羽田空港

羽田空港といえば、今年1月末に第3ターミナル接続するエアポートガーデンがオープンするなど話題に事欠かないですが、今回は歩いて行くルートです。 電車を降りるのは天空橋駅。ここは、旧整備場に近い場所にあり空港関係者の乗り降りが多い駅です。羽田イノベーションシティもオープンしているのでそこそこ人出があります。 天空橋を降りてイノベーションシティ側の改札を出るとイノベーションシティの真下です。ここから上に上がり館内を歩きます。飲食店がいくつかありますが、商店は殆どありません。まだ一部工事中のため仕方ないのかもしれません。 ここからは駐車場を抜けて空港方面へ歩きます。川沿いに遊歩道が設けられているのでこちらを歩きます。A滑走路に離発着する飛行機も見られます。イノベーションシティから10分ほど歩くとエアポートガーデンに到着です。ここからは連絡通路で第3ターミナル、連絡バスで第1、第2へ行けます。 エアポートガーデンでは、羽田では初めての店も多いようです。名古屋の矢場とん、金沢のゴーゴーカレーなどは初出店ですね。飲食店以外でも地方の名産品店が多くあるようです。外国人旅行者を意識した出店ですね。 この歩くルートですが、以前は京急線での加算運賃180円を避けるためによく使っていました。現在はこの加算運賃は50円に値下げされたのでそこまでの割高感はありませんが、時間があるとき、天気が良いときなどは良い散歩になります。ジョギングやサイクリングしている人もいて、海外の空港のような緊張感はありません。

2023年2月21日火曜日

飛行機でのマスクルール撤廃

国内航空会社が加盟する定期航空運送協会では、政府の決定を受けて航空機内、空港内でのマスクルールを撤廃する方針を決定したようです。3月13日より、マスク着用は個人の判断によるという方針に合わせ、マスク着用の要請をしない方針になりました。 これまではマスク着用は半ば強制で、マスク着用に関するトラブルも聞かれていましたがこういった問題もひとまずは解消ということになりそうです。付けるも外すも任意ということです。やっと世の中が普通に戻っていく第一歩ですね。飛行機内でのマスクルールは一時期かなり厳格に運用されており、すぐに注意を受けたりもしましたが最近は結構緩い運用がされているようですが、こういったアナウンス自体が無くなるということになるでしょう。