2023年2月16日木曜日

成田空港に新キャセイラウンジオープン

旅行情報サイトにこの情報がありました。 成田空港に、新しくキャセイラウンジが2月15日オープンしたそうです。場所は旧アドミラルズクラブのあった場所。チャイナエアラインのダイナスティラウンジの隣です。 従来のラウンジに比べて1.6倍の座席数、2.4倍の面積になります。デザインは羽田とは異なり、旧アドミラルズクラブの雰囲気を残した仕様になっているようです。 ホームページでは成田ラウンジのリニューアルオープンは宣伝はしていないようです。羽田ラウンジは宣伝しているようですが。でもいつになったら利用チャンスに恵まれることやら。 アメリカンはアドミラルズクラブの日本の空港での新規の設置はなさそうですね。羽田はスペースがないので無理でしょうし、成田ではコストパフォーマンスが合わないでしょうから。 成田のカンタスクラブも閉鎖になってしまいましたし、日本の空港でのワンワールドラウンジはJALとキャセイだけになってしまいました。それだけにキャセイには頑張って欲しいものです。

2023年2月15日水曜日

Hotel around takayama宿泊記

高山市のホテルaround takayamaに泊まりました。駅から歩いて4分程度の便利な場所にあります。ホテル自体も新しく、設備も最新のものになっています。 ホテル自体も高山という街のアピールを様々な形でしています。フロントや浴室前のスペースには高山の歴史や文化などを紹介するコーナーなどもあります。ホテルのスタッフも、積極的に客に声をかけている様子が伺えます。 建物のデザインも無機質な鉄筋コンクリートそのままではなく、どこか落ち着いたデザインにまとめられています。 朝食もなかなか個性的。一般的なビュッフェ形式ではなく、和食と洋食の2種類。いずれも見た目もおしゃれで味も美味なものでした。和食ならご飯と味噌汁、洋食ならパンとスープがお替り自由になっています。飲み物はビュッフェ形式のセルフサービスになっています。 今回夕食は利用しませんでしたが、飛騨牛のステーキなども食べられるようです。温泉大浴場もあり、ゆっくりすごすことができました。快適にすごせる宿です。

2023年2月14日火曜日

飛騨高山七物語体験記

飛騨高山を1日遊べる飛騨高山七物語。地元バス会社の濃飛バスが実施しているツアーですが、今回はJR東海ツアーズのずらし旅クーポンとして利用しました。 通常2500円のツアーですが、今回列車とホテルのパッケージで、選べる体験の一つとして無料で付いていました。 特典内容は7種類でそれぞれいくつかの項目より一つ選択する仕組みです。 1 飛騨牛 2 カフェ 3 プリンなどスイーツ 4 お酒か団子 5 飛騨のさと入場券 6 売店割引券 7 市内バス5回利用券 主に市内古い街並みでの食べ歩きメインです。またバスは市内での100円バスが対象です。全部利用すると3500~4000円相当ぐらいですので結構お得です。 飛騨のさと以外は歩いて回れる距離ですが、この時期かなり寒いのでバスも上手に使いたいところです。 注意点として店じまいが夕方4時~5時頃です。またバスも殆ど5時頃で終了するので午後から使おうと言う場合は注意が必要です。 高山の名物名所を手軽に体験できます。あまり観光しない私には新鮮な経験でした。

2023年2月13日月曜日

ぎふ旅コイン使ってみました

岐阜県の旅行支援。地域クーポンとして配布されるぎふ旅コインを使ってみました。 他の県とは異なる独自の仕組みです。専用アプリをダウンロードし、アカウント作成します。 宿泊時にクーポンがもらえるのでQRコードを読み込むとアプリにチャージされます。使うときは、店にあるコードを読み込み、自分で金額入力、店の人に確認してもらい支払います。音がでると手続き完了です。 アプリには残高の確認、加盟店の検索、使用履歴の確認もできます。シンプルで余計なものが無くなかなか使い勝手のいいアプリです。 他の県と違い紙クーポンという仕組みはありません。アプリをダウンロードするのが必須です。

2023年2月12日日曜日

シンガポールがコロナ入国制限全面解除へ

シンガポールが、コロナに関する入国制限を2月13日より全面解除します。アジアでも制限緩和が進んでいますが、シンガポールでは未接種者への陰性証明が必要でしたが、他の国に歩調を合わせてきています。 アジアでも、日本、中国、香港、インドネシア以外では制限がほぼ無くなっています。日本も、5月から5類化が決定しているのでいずれ完全解除が期待できますね。 ヨーロッパ、オーストラリアでは既に完全に解除されています。アメリカは意外にも未だ外国人の未接種者は入国不可になっています。こちらはいつ変わるのでしょうか?中米、カリブの国々はアメリカ経由でないと行きにくいので、これらの国はまだまだ遠いです。 いずれにしても、日本と目的地の国が完全緩和しない限り、行きませんけどね。

2023年2月11日土曜日

マスク着用ルール変更でどう変わる?

国の指針として、マスク着用が原則各自の判断という形になります。3月13日からだそうです。 これまでは、屋内では着用を推奨するという内容でした。この指針がある限り、どこへ行っても「マスクをしなさい」と言われ続けることになります。日本では強制ではないので、国に決めさせるのはおかしいという声もありますが、国が推奨している以上どこでも「マスクをしなさい」となるわけで、それに抗うのは容易ではありません。 それこそマスクをしないことを理由に飛行機から降ろされたり、事前にマスクをできない理由を届け出たりしないといけないのです。マスクをしてくださいと言われて拒否するのは、確実になんかしらのトラブルになります。そう考えると事実上の義務です。 法的には義務ではないのに、事実上の義務というのはなかなか厄介なものです。それも、3月13日以降はなくなってくるでしょう。国の指針という根拠が変わるわけですからね。でも、「通勤電車など混雑した車内では着用を推奨する」こういった曖昧な規定はやめて欲しいものです。「混雑している」ってどの程度なのか、人によって感じ方が変わります。ここでまた無用なトラブルが発生するかもしれませんし。じゃあ、トラブル回避のためマスクをするか。となればいつになってもマスクを外す日は来ないことになります。 アメリカでは法律に規定がなければ「無罪」です。マスク着用義務化という法律がなくなれば、マスクをしないことに何の問題もありません。マスクをしないことを理由に搭乗拒否、入店拒否などしようものなら即訴えられて損害賠償請求されてしまいます。なんでも裁判になるアメリカですが、その白黒はっきりさせる思考が羨ましく感じることもあるものです。

2023年2月10日金曜日

中部空港エアラインラウンジ利用記

中部空港では、国内線制限エリア内のラウンジは現在1つだけです。JAL、ANAの上級会員向けの共用ラウンジ「エアラインラウンジ」です。手荷物検査をすぎてすぐ右側にあります。 内部はそこそこ広い空間ですが、やたら沢山の椅子が並べられている印象で混雑していなくても何となく窮屈な印象はあります。座り心地は良いのですが、ちょっと落ち着かない感じがしました。座席数は77席あるそうです。 13時台に利用しました。利用者はさほど多くないのですが、壁にそった一番「落ち着ける」席はほぼいっぱい、それ以外の席は妙にスペースが狭く窮屈な印象でした。ちょっと残念です。もう少し座席の配置に工夫が欲しいところです。カードラウンジのほうが快適性では上でしたね。 国内線の制限エリアは、とても広々として明るいのですが、店も少なくどこかガラーンとした印象でした。国際線側はちょうど出発便もなかったので完全に無人でした。まだコロナの影響を色濃く感じるところでした。

2023年2月9日木曜日

中部空港第2プレミアムラウンジセントレア利用記

中部空港にあるカードラウンジ、第2プレミアムラウンジを利用しました。この場所には3つのカードラウンジが並んでいますが、エポスカードで使えるのはこの第2プレミアムラウンジのみです。 建物の中央部にあるため窓はありません。3つのラウンジがあるせいか、混雑はありませんでした。コスタコーヒー、お菓子スタンドがありベビースターラーメン、チョコレート、つまみなどを自由に食べることが可能です。また、カードラウンジにしては珍しく飲食物の持ち込み可能となっています。なので、弁当などを中で食べることも可能です。 落ち着いた内装で、ゆったりしています。快適にすごせます。ただし、中にトイレがありません。到着時も利用可能です。私の利用時は、到着客のみちょっとしたプレゼントがありました。ペットボトルホルダーをもらいました。

2023年2月8日水曜日

出口が遠い成田空港

3年ぶりに飛行機で成田空港に降り立ちました。とはいってもJALの国内線ですが。成田空港は何度も使っていたのですが、実は国内線は初めてでした。 とにかく出口が遠いというのが正直なところです。B滑走路に着陸して第2ターミナルの一番南端のゲートまで移動に10分以上、そして降りてからもひたすら歩き続けます。そしてようやく手荷物受け取り所から出ます。そしてこの国内線出口がまたターミナルの南端。そして格安バスの切符売り場まではさらに歩きます。 結局、到着してシートベルトサイン消えてから、バスの出発まで30分めいいっぱいかかりました。とても国内線とは思えない時間の長さです。コロナ前に国際線でもこれより早かったことも何回かあったくらいでしたので、それだけ移動距離が長いということですね。 そもそも何故成田着にしたかというと、中部空港利用だったからです。中部発羽田行きのJALは朝7時台と夜の21時台。どっちも使いづらい時間でしたが、成田は夕方便があったので。 次は是非国際線で利用したいものです。かなり変わってしまっているんでしょうね。

2023年2月7日火曜日

羽田から中部搭乗記

羽田から中部のJAL201便に搭乗しました。マイナーなルートですが、あえて乗ってみるのも面白いものです。 機材はやは り国際線機材でした。但しエンターテイメント、機内Wi-Fiは使えません。シートは国際線でお馴染みのシートです。国内線の薄くちょっと滑りそうなシートに比べて座り心地良い気がします。 今回普通席の一番前の15番でした。国際線仕様なので前方ビジネス席との間には壁の仕切りがあります。なので足元は広くはありません。飛行時間は40分ほどですが、飴と水のサービスありました。 飛行ルートも海側からではなく、甲府盆地から飯田市から南側へ向きを変え、知多半島南側からアプローチでした。なので、結構遠回りで距離の割には時間かかる印象です。 中部空港はまだまだ便数が少なく、その広さゆえにがらーんとした印象です。羽田は賑わってきましたが、中部はまだまだのようです。