2023年2月6日月曜日
羽田から中部へ飛行機で行く?
東京から名古屋といえば、新幹線が一般的な移動手段。安く済ませようと思えば高速バスといったところでしょう。なので、飛行機はマイナーな手段です。
それもそのはず。本数が非常に少ないです。JALでは羽田から中部は2往復、朝と夜に1往復ずつ。そして成田からも2往復となっています。当然時間帯も限定されます。
では、何故このようなルートがあるのでしょうか?成田便は完全に国際線接続のためのフライトですね。なのでコロナ禍の中、国際線が全滅状態のときはこの区間も完全運休でした。
一方の羽田便も基本的には国際線絡みです。この路線、基本的に国際線機材が使われています。それもそのはず、羽田から中部へ飛んだあとは中部発の国際線として運用されるのです。言うなれば、中部からの国際線運航のための「回送」フライトといえます。単なる回送では勿体ないので、客も乗せて飛ばすといったところでしょう。羽田から中部経由で海外に出発というパターンもあるでしょうし。
国際線機材なので、クラスJはビジネスクラス座席です。まあ、ボーイング737なのでフルフラットにはなりませんが、旧式のスカイラックスシートとはいえ40分ほどのフライトには十分すきるシートでしょう。
どちらかというと、乗るために乗るフライトという感じですが、それも面白い経験です。コロナで長らく運休していましたが、現在は復活しています。
2023年2月5日日曜日
全九州フリーきっぷ
九州のJR線乗り放題のフリーきっぷがあります。「全九州フリーきっぷ」です。正確にはJR九州の全線が乗り放題です。なので、博多南線と山陽新幹線は乗れません。
この切符、駅やJR九州のホームページでは販売していません。JALダイナミックパッケージでの限定発売商品です。なので、JALで九州へ行き、現地で鉄道旅行という使い方になります。
2022年より値上げされ、結構いい値段になりましたが九州新幹線を含めて乗り放題は価値があります。それまでは、信じられないくらい安く販売されていましたが。
3日、4日、5日有効の3種類がありますが、値段は30000円、31000円、32000円と1000円ずつ違うだけです。なので、5日間がダントツでお得になります。
指定席は6回利用できます。「ゆふいんの森」「指宿のたまて箱」など全車指定の列車もこの6回枠を使って乗ることができます。
最初の利用前に、事前に送付されるクーポン券を指定のみどりの窓口に持参し、きっぷと引換が必要です。みどりの窓口の営業時間に注意が必要です。座席指定も券売機ではできないので、みどりの窓口利用が必要です。
2023年2月4日土曜日
テイクアウトはエコじゃない?
今回は単なる個人的つぶやきです。コロナで飲食店は行政からのいじめの対象になり、何故かやたらとテイクアウトが推奨されることになりましたが、個人的にはあまり好きではありません。
何故かというと、基本的に冷めてしまいます。まあ、食べる前にチンすることは可能ですが、でもやはりできたての熱々、とはなりませんね。なのでせっかくの出来立てであれば、やはり店でその場で食べたい、というのが正直なところです。
もちろん、惣菜、弁当を買って家やホテルの部屋で食べることもありますが、その時は割り切って食べます。
そう、弁当といえばツアコン時代を思い出しますね。とにかく後始末が大変なのです。バス1台40人分となればゴミの量は半端ではありません。高速道路を走っているときに食べれば、当然途中のサービスエリアなどに止まった際にみんな弁当ガラを捨てていきます。ゴミ箱はあっという間に溢れんばかりに。まあ、仕方ないことではありますが、あまりいい感じはしません。そして弁当を運ぶために使うダンボール。これもかなり面倒。畳んで処分するわけですが、これもなかなか面倒な作業です。
弁当販売店は自分のところの弁当ゴミは引き取ってくれますが、バス旅行は移動するので結局は自分で始末することになります。
なので基本的にテイクアウトはエコじゃないと思うのですが、どうなんでしょう。
2023年2月3日金曜日
JALカードショッピングプレミアム年会費値上げ
JALカードのショッピングプレミアムの年会費が50%アップの改悪が発表されました。ショッピングプレミアムは、ショッピングでのマイルが2倍になるというプログラムです。
ゴールドカード以上の上級カードでは、このプログラムは無料でサービスされていますので、実際に影響を受けるのは普通カードと最低コストでJGCを維持できるClub-Aカード所持者になります。3300円から4950円になります。
Club-Aカードは、もともとゴールドカードとの年会費の差がそれほど大きくありません。DCマスターの場合、Club-Aは年会費11000円、ゴールドになると17600円となります。ゴールドの場合はショッピングプレミアム込ということになるので、この6600円の差は案外小さい、と見ることもできます。上級カードほど割安であるとも言えます(カードラウンジも使えますしね)。
現在Club-A所持していますが、もしゴールドのインビが来たら誘いに乗ったほうがいいのかな?来年からのJALの新ステータスプログラムにもどう影響するのか見極めていきたいところです。
2023年2月2日木曜日
台湾の入国制限緩和情報
日本人には身近な外国である台湾。コロナ中かなり厳しい入国制限していた時期もありましたが、現在はかなり緩和されています。そして2月7日よりさらなる緩和がされる予定です。
その内容は以下の通りになります。
台湾では7日間の自主防疫が求められていますが、特に厳しいものではありません。ホテル、自宅などで1人1室の環境を確保するということです。なので、ドミトリーなどは利用できません。
で、2月7日からの変更内容は以下の通りになります。
到着日またはその翌日に課せられていた簡易検査義務を廃止
2日以内の外出時の検査結果提示義務の廃止
自主防疫中に症状が現れた場合のみ簡易検査実施が必要
となります。
よって、1人1室の確保以外は、無症状であればほぼ制限なしと考えて問題ありません。検査も不要となります。日本の制限よりよほどゆるいですね。但し、マスクは基本的に必要です。気軽に行けそうですね。
2023年2月1日水曜日
いよいよJALのボーイング777引退へ
JALでは、23年冬ダイヤ頃より国際線へエアバスA350ー1000を羽田〜ニューヨークJFK路線に導入方針を発表しています。これに伴い現在運航しているボーイング777ー300ERは引退が始まります。
また、現在国内線で運航しているボーイング777ー200ERも今年度中に引退となります。こちらは、国内線用のボーイング777がエンジン問題で引退が早まったことからコロナで出番の無くなった国際線からピンチヒッターとして転用されたものですが、こちらも退役になります。国内線でフルフラットビジネスクラス座席を利用できるのもあと僅かになりました。
2つエンジンで、燃費が良いとしてボーイング747ジャンボを置き換えてきた名機777ですが、より燃費の良い最新鋭機材に置き換えられていくのは時代の流れ。それにしてもボーイング747が主力だった頃に比べると、JALの飛行機は全体に小さくなったなあという感じですね。当然座席数も少なくなっていて、便によっては混雑している印象です。まあ、そこは仕方のないことですが。
国際線では787が主力となっていますが、コロナ規制が完全に無くなった頃にスムーズに予約が取れるのでしょうか。航空券が高くならないのか、ちょっと心配ではあります。
2023年1月31日火曜日
近鉄線のフリーきっぷ
鉄道好きにとっては気になるのが「フリーきっぷ」の存在。乗り放題というのは、なんともワクワクしてしまうものです。
で、JRを除くいわゆる「私鉄」で日本で最大の路線網を誇る「近鉄」にもフリーきっぷがあります。現在発売しているものは、土日を含む連続する3日間有効の「近鉄週末フリーパス」です。金土日または土日月の3日間に利用可能です。そして4200円、1日あたりは1400円と結構お得な料金設定になっています。但し、利用当日は買うことができないので、遅くとも前日の購入が必須となります。
首都圏など近鉄線から遠い場所に住んでいる場合は、インターネットの通信販売か、近畿日本ツーリストでの購入も検討しましょう。
コロナ真っ最中の2021年には、期間限定ですが近鉄線フリーパスが3日間有効3000円で、なおかつ平日でもいつでもOKという破格の条件、値段で発売されていたこともありますが、こちらは復活の見込みはないようです。平日用があるともっと嬉しいのですが。
ちなみに名古屋を中心に走る「名鉄」では1日券、2日券があり当日購入可能、いつでも利用可能になっています。
2023年1月30日月曜日
JALダイナミックパッケージでアイランドホッピング
アイランドホッピングツアーはあいにく昨年3月で終了してしまいました。今後はダイナミックパッケージで、アイランドホッピングツアーを作ることが可能ですが、いくつか制約もあります。
例えば沖縄でアイランドホッピングをする場合を考えてみましょう。
まず、往復と宿を設定します。例えば1日目は羽田〜那覇、最終日は那覇〜羽田とします。そして宿泊はすべて那覇にします。
で、追加フライトは以下のように設定できます。
初日、最終日を除く中日に設定できます。従って、1泊2日の場合は組めません。2泊以上の場合に可能です。
追加フライトは片道、または往復の設定になります。周遊として組むことはできません。なので、往復で組むのが現実的でしょう。
で、往復の場合は経由便も選べます。例えば、那覇〜石垣の往復で調べてみましょう。
直行便はもちろんのこと、与那国経由、大阪伊丹経由、関西経由、宮古経由などが出てきました。大阪経由だと、時間も結構かかりますがマイルはかなり稼げますね。なので効率が良いと言えますが、修行感満載ですね。
与那国経由もなかなか面白いルートです。簡単には行けない場所ですからね。乗り継ぎ扱いなので、売店を少し覗く程度の時間しかありません。
で、往復の場合目的地で60分以上の滞在が必要になります。なので与那国、多良間、南大東などで乗ってきた飛行機でそのまま折り返すという「往復」はできません。この場合は「片道」で手配し、帰りはツアーとは別に航空券単独で購入するなどの工夫が必要です。
どのようなルートが出てくるかは調べてみないとわかりません。とにかく検索あるのみです。
2023年1月29日日曜日
旅行支援は延長?
ネット記事見ていたら、旅行支援は4月以降も延長の可能性ありとの報道が。3月末までが現在の予定ですが、予算がまだあるような感じです。どれだけ予算組んでるのかな?とおもってしまいます。その割にじゃらんでは適用対象外の県がやたら多いですし、JALダイナミックパッケージではほとんどの県でまだ使えるなど運用状況にはかなりのばらつきがあり、あったり無くなったりほぼくじ引きの運のような状態です。
いくら予算があるからといって、いつまでもこのダラダラを続けるのでしょうか?
割引はありがたいですが、地域クーポンは県によってかなり使い勝手に違いがあります。上乗せのある県もありますが、使う店がなければ無意味でしかありません。まあ、もっともまたルールや運用の変更とかあったら業者側はまた相当な負担でしょうが。できるだけシンプルになってもらいたいものです。
2023年1月28日土曜日
JALダイナミックパッケージで経由便検索
フライトを自由に選ぶことのできるダイナミックパッケージ。もちろん、直行便があっても経由便を選ぶことも可能です。そして短距離区間でも、変わった経由便が出てくることも珍しくありません。
JALダイナミックパッケージでは、中日に追加フライトを設定することができます。で、那覇〜石垣の往復を検索してみました。そしたら与那国経由、関西経由、宮古経由など様々なルートが出てきました。関西経由となると相当な距離を稼ぐことが可能ですが、追加料金は案外少なかったですね。宮古経由で8900円、与那国経由で11700円、関西経由で14700円でした。この追加料金で関西経由は、マイル稼ぎには寧ろお得かもしれません。まあ時間はかなりかかりますけどね。
ダイナミックパッケージの価格は、基本混雑状況に左右されます。思ったより安いということは、比較的空席が多いということの裏返しとも言えます。実際に乗る立場からすれば、空いてるというのは快適さと直結ですのでいい話ではあります。
今年は海外旅行どうするか。5月にコロナ5類引き下げが決まり、日本の入国制限も解除されるでしょう。法律上の制約はなくなるわけですが、あとは原油価格と円安、そして航空券価格次第といったところです。が、未だ見通しは不透明です。
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