2022年10月2日日曜日
JR東日本フリーパスと指定席
JR東日本が乗り放題になる「鉄道150年 JR東日本フリーパス」。貴重な切符なのですが、指定席は4回までの制限があります。
そして、JR東日本では全車指定席という列車が案外多いのです。
東北新幹線 はやぶさ、はやて
秋田新幹線 こまち
山形新幹線 つばさ
北陸新幹線 かがやき
在来線
常磐線 ひたち、ときわ
中央線 あずさ、かいじ
東海道線 踊り子、湘南(平日のみ)
高崎線 スワローあかぎ(平日のみ)
総武線 成田エクスプレス
新幹線の一番速い列車、そして首都圏の特急のほとんどが全車指定席での運転となっています。
これらの列車に乗る場合、指定席4回の制限の対象になります。なので案外使い方が難しいかもしれません。5回目以降は乗車券部分のみ有効となり、別途指定席特急券が必要になります。
新幹線の場合、例外があります。
全車指定席の列車しか走らない盛岡〜新青森、盛岡〜秋田、福島〜新庄の区間については、この区間内だけの利用であれば4回の枠を使うことなく空席利用が可能となっています(指定席を持っている人が来たら、席をゆずり他へ移るという条件で)。
在来線の特急についてはこの救済ルールはありません。したがって自由席乗り放題とはいえ、案外ルートは制約されますね。たくさん乗り回したい人は特に要注意です。
2022年10月1日土曜日
JR東日本フリーパス購入しました
期間限定で発売される「JR東日本フリーパス」を購入しました。
発売は「えきねっと」限定なので、こちらにアクセス。会員登録を済ませ、購入します。支払い方法はいくつかありますが、簡単なのはクレジットカード決済。なのですが、このサイトでは「3Dセキュア」を導入しているらしいです。この仕組み、セキュリティ上の安全性は高いのですがその分面倒です。そのせいか、案外利用しているサイトは少ないようでなかなかお目にかかりません。JR西日本では導入していませんでした。
その面倒さ故に、この仕組みを導入すると面倒になって決済せず購入しない人が増えるという理由で導入しないサイトも多いらしいです。私も今回は利用せず、決済は「駅での購入」を選びました。駅での購入の場合、3日後の23時までに購入しないと取り消しになります。
ということで、実際に駅に行き、指定券券売機で購入しました。購入時送られてきたメールにあるQRコードをかざすだけでOKでした。そして券売機でクレジットカード利用で購入しました。
クレジットカード決済の場合でも、最終的には駅の指定券券売機もしくは窓口でのきっぷの受け取りは必要になります。ただ出発当日でも受け取り可能です。但し早朝出発の場合、営業時間に要注意です。オンライン決済をするかしないかの違いです。
購入後は指定席4回まで無料で予約が可能です。駅ネットで予約すると、微妙に不便でした。というのも乗りたい列車が出てこないのです。品川から仙台へ常磐線「ひたち」で行きたいと思っても新幹線しか出ません。まあ、普通は使わないルートでしょうけど、でもあえてそれを選びたい人には困りますね。通常のきっぷ予約ならある「予約オプション」の項目がないのです。「乗換なし」というオプションがあれば「ひたち」が出ます。
こうした事例は、去年の「JR西日本どこでもきっぷ」でもありました。新大阪から博多まで「こだま」の指定席を取ろうとしてもオンラインでも券売機でも出てこなかったのです。結局「みどりの窓口」に行くしかありませんでした。今回も、「ひたち」の分は「みどりの窓口」へ行くことになりそうです。飛行機に比べると、JRのネット予約はまだまだですね。
2022年9月29日木曜日
JALカード発送日が決まりました
発行までとても時間のかかるJALカード。カードはJALカードですが、実際の審査は別会社で行われるシステムの為時間が長くなっています。
審査自体は1日で終わっていますが、JALでのカード発行状況確認ではずっと「審査中」のままで日付も申し込み日のママ変化していませんでした。それが本日確認したところ、JALカード側のカード発行状況のページでも審査完了になり、発送予定日が表示されていました。おそらく発送翌日には到着するでしょうから、申し込みからカード到着までの日数は23日となりそうです。
やはり結構長いですね。エポスカードの場合、カウンターでの当日受け取りも可能、郵送での送付でもおよそ7日。私は急いでいないので問題なしですが、急ぎの場合は要注意です。これでようやくJALグローバルクラブ入会となりそうです。
2022年9月28日水曜日
朗報!奥羽本線の復旧見込み発表
現在、豪雨災害で不通になっている奥羽本線の鷹の巣〜大館間の復旧見込みが10月8日頃と発表されました。今年夏の豪雨では、東北地方の多くの路線で甚大な被害を受けましたが、特急が走る幹線でもある奥羽本線の復旧見込みが出たことは良いニュースです。
10月14日から東日本乗り放題の「鉄道150年JR東日本フリーパス」が発売されますが、どうやらこの利用期間に間に合いそうです。
それにしても、毎年夏になると豪雨災害で鉄道路線に多くの被害が出ています。そして毎年その被害がひどくなっている印象もあります。これも温暖化の影響でしょうか。
なお、その他の東北地方の豪雨災害による不通区間はまだまだ厳しい状況で、復旧見込み立っていない区間が多数あります。復旧作業に尽力されている皆様に感謝です。
2022年9月27日火曜日
平日に旅行してほしい?全国旅行割
10月からの全国旅行割。これを発表した大臣は、「平日の利用」を促したいようです。むろん、休日に集中するより平日にも分散していくほうが良いに決まっています。でも、平日のほうが補助額が多いというだけでは、平日の旅行の増加には繋がらないでしょう。
そもそも日本は平日に休めない人が多すぎるのです。だから、休日を増やす、一部の休日を月曜日とすることで3連休を作るという政策を実施してきました。それよりは、平日に休むことを促進する政策をするべきでしょう。数千円の補助の違いで、休日の混雑が緩和され、平日に分散されるなんて認識が甘すぎでしょう。
祝日を廃止するというのも一案でしょう。元日は別としても祝日は休みではなくその日数分平日に交代で休みを取るなどの政策が可能でしょう。
それにしても、今さらワクチン3回接種か陰性証明書なんて条件を付けるのはやめてもらいたいですね。陰性証明書なんて、医療逼迫の原因の一つで無駄な作業。ウイズコロナに向かうなら、ワクチンも条件にすべきではないでしょう。打っても感染しますし、打たなくても感染しないこともあります。こうした条件をつけることは、間接的なワクチン接種の義務付けです。
今回も実施まで2週間くらいしかない直前の発表。旅行業者やホテルはまた振り回されるのでしょう。
2022年9月26日月曜日
全国旅行割が決まりました
全国旅行割が10月11日より始まることが決まりました。今まであった県民割の全国版ですね。
でも10月11日ってもうすぐです。なのにまだ何も詳しいことが発表されていません。今日にも発表とのことですが、旅行会社やホテルサイドから見れば準備期間があまりに短いです。果たして間に合うのかな?
県民割でもルールのややこしいところも多く、宿側は分かりにくいルールの説明に追われていて大変そうでした。以前のGotoトラベルでも、こうしたルールの不備、曖昧さによる混乱があちこちでありましたが、今回もこういった事例が多く出るんでしょうね。きちんとルールを詰めて、準備期間をおいてやるべきではないのでしょうか。
今でもGotoトラベルのポスターが貼ってある店もありますが、あれはゴミになるのでしょうか。税金の使い方という点では疑問に感じます。そもそも旅行支援を税金でやる必要があるのかは疑問ですが。税収にも限りがあるという事実を理解されているのでしょうか。
2022年9月25日日曜日
一番収益率の高いインデックスは
インデックス・ファンドによる積み立て投資を始めて約10年になります。実際には2018年より積み立てNISAとイデコに移行し、積み立ては停止して運用のみの継続となっています。で、約10年経ってどのインデックスが一番利益が高いか、損益率でみてみたいと思います。
運用中のインデックスは以下の5種類です。
国内株式(TOPIX)
先進国株式
新興国株式
国内リート
先進国リート
以上のインデックスファンドをSMTシリーズで運用しています。
10年前と言えば日経平均は9000円前後、今の3分の1の水準です。なのでどのインデックスでもプラス運用になっていますが、利益率の高い順に並べると
1,先進国株式
2,国内株式(TOPIX)
3,グローバルリート
4,国内リート
5,新興国株式
の順でした。そして1位の先進国株式が圧倒的で、他のインデックスの2倍以上、他4つはそれほど大きな差はありませんでした。
やはりアメリカを中心とした先進国の株取引が圧倒的に活発であるということです。そして新興国は他に比べてハイリスクであるということも示しています。なのでもしどれか一つインデックスを選ぶとなれば、やはり先進国株式が一番という結論になります。
2018年から始めたイデコは、先進国株式と国内株式TOPIXの2本立てで継続していますが、やはり先進国株式のほうが利益率が高くなっています。資産比率を先進国株式70%、国内株式30%で始めたのですが、だんだん先進国株式の比率が上がっていることからも同様の結果を示しています。
2022年9月24日土曜日
日本の入国制限緩和次のステップ
10月より日本の入国制限がさらに緩和されます。内容としては
入国人数上限撤廃
外国人の個人旅行解禁
ノービザ入国解禁
これにより、ワクチン3回接種済みであれば一切の制限がなくなります。ワクチン未接種の場合、引き続き陰性証明書など条件あり。
日本以上に厳しい制限を課していた台湾、香港も緩和に踏み切るようです。これらのエリアではまだまだ厳しいもので、旅行自体は現実的ではありませんが、大幅な緩和であることは確かです。
香港のキャセイパシフィック航空も11月からの大幅な増便を発表。羽田便が再開する他、成田、関西は毎日運航になるなど緩和を見越した増便を発表しています。まだ現時点では海外旅行に行くつもりはありませんが、緩和の動きを見守りたいと思います。
2022年9月23日金曜日
新千歳空港エアターミナルホテル宿泊記
新千歳空港国内線ターミナル内にあるホテル。「エアターミナルホテル」に宿泊しました。空港内ということで、飛行機利用には便利です。
部屋は滑走路側と駐車場側があるので、しっかり滑走路側を指定しましょう。一人で泊まるシングルルームの場合、100%滑走路側になります。離陸する飛行機、駐機中の飛行機、そして夜は様々な色のライトと、風景は退屈しません。そして、窓の外を眺められるように普通の椅子の他、ちょっとしたソファもついています。
シングルでも20平方メートルと広さも十分。飛行機を満喫できます。
また、朝食ビュッフェが付いている他、空港内にある温泉浴場「新千歳空港温泉」が滞在中何回でも無料で利用可能です。空港内を歩いていくので流石に浴衣にスリッパというわけにはいきませんが、雨でも寒くても問題なしです。
空港内にあるということで、深夜23時から朝5時まではターミナル閉館となります。なのでこの間は基本外出はできません。厳密に言えば、到着階の道路から出入り可能ですが歩いて行ける場所はありません。温泉浴場は夜通し営業していますが、帰って来られなくなるので夜の利用は22時45分までと案内されています。
また、5時〜7時30分までは朝風呂も利用できます。朝5時の誰もいないターミナルを歩いて行くのもなかなか貴重な経験。なにせ歩いているのはホテルに泊まって温泉に向かう人だけです。
JALの場合、朝6時30分からチェックインできるので、ホテル滞在しながらカードラウンジ利用したりなど、不思議なことも可能です。
設備はやや古いですが、快適な滞在ができます。空港や飛行機を楽しむ場所としても最適です。早朝便に乗るために寝るだけ利用はちょっと勿体ないです。今度は2連泊して1日空港で遊んでもいいくらいです。
2022年9月22日木曜日
ホテルラジェント函館北斗宿泊記
ホテルラジェント函館北斗に泊まりました。新幹線駅新函館北斗駅前の便利な場所です。
設備も新しく、部屋も広いです。一人でしたがツインルームで、畳のリラックススペースがありました。トイレ、バスも別。
大浴場もあり、露天もついていてゆったりできます。
ただ難点は周りに店がありません。ホテルの1階にお土産店、ラーメン店、コンビニがありますが、閉店が早い。一番遅くまで開いているコンビニも8時閉店。他に飲食店はありません。ホテルのレストラン位です。
私はJR乗り放題切符があったので、夕食のためにわざわざ函館駅まで移動しました。食事のことは予め考えておいたほうがいいです。
だから函館駅周辺ホテルより安いんでしょうね。何もないので。
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