2022年7月27日水曜日

観光地となった備後落合駅

備後落合駅と聞いて何処のことかすぐ分かる人はかなり鉄道に詳しい人でしょう。 芸備線と木次線が交差する重要な乗り換え駅です。というとさぞかし大きな駅のようですが、無人駅です。駅の周りには何もありません。コンビニもありません。 14時台はこの駅が一番賑わう時間です。というのも新見行き、三次行き、宍道行きの3列車が勢揃いするのです。乗り換え客や車で来る観光客もいるようです。 単なるローカル線なのですが、秘境駅の雰囲気満点なのもその理由の一つでしょう。 この日はもと運転手の人がボランティアガイドしていました。あちこちでカメラを構える人の姿が。 赤字路線の存続が問題になっているご時世、ローカル線が賑わっているのはいいことです。 但し、本数はとても少ないので下調べ必須です。

2022年7月26日火曜日

フライトと天気

飛行機に乗るとき、一番気になることは何か?機内サービスだったり人それぞれでしょうが、私の場合は天気です。飛行機のあの「揺れ」が苦手なのです。 なので搭乗前は必ず気象情報チェックはかかせません。とはいってもパイロットが収集するような詳細な情報はありませんが。 晴れていれば揺れのリスクは少なくなります。但しゼロではありません。雲の種類によって揺れ易さは変わってきます。 うすい横に長い線のような雲比較的揺れにくく、上にもくもくとそびえているような積乱雲はリスク大です。 本当は天気のいい日にフライトしたいのですが、1ヶ月後に晴れかどうかなんてわかりませんからね。 パイロットの皆さん、揺れを避けるべく努力をされていますが、自然が相手の事。絶対はないのです。なので天気や気流が悪いといつもドキドキしています。それでも飛行機は楽しいのです。

2022年7月25日月曜日

JALマイルの活用

ポイ活という言葉もメジャーになりましたが、その1つとしてのJALマイル。アドバンテージプログラム活用していた頃は特典航空券一筋でした(割と予約が取れていました)が、JALの場合はそれ以外にeポイントという選択肢があります。 これは、JALのオンライン専用の商品券と言えます。JAL航空券やダイナミックパッケージの購入の際に金券として使えます。10000ポイント使えば10000円引き。そしてこのeポイントで購入した分もマイル、FOPの加算対象となるのが大きなメリット。 特典航空券は、必要マイル数が多くなっていたり、時期によっては予約が取りにくいケースも少なくないのでeポイントは注目のマイル活用方法です。

2022年7月24日日曜日

コロナ対策を止めることが一番のエンデミック

また、コロナ感染が増えてますね。医療逼迫も言われていますが、発熱外来というものを作ったのが原因ではないでしょうか?熱が出たらとにかくコロナを疑い発熱外来に行かないといけないというルールが問題でしょう。 今のコロナは殆どが軽症、または無症状。そもそも無症状って病気ではないでしょう。風邪やインフルエンザでもかかっていても無症状だったら誰も検査もしないし、そもそも病気だなんて思わなかったわけです。それなのにむやみに検査して陽性者をあぶり出している今の日本。 本当にウイズコロナにするなら、無症状感染者なんてものは存在しないことにして重症者の治療に専念する。軽症者は近所のクリニックに受診するか自宅療養する。発熱外来なんて廃止する。企業や学校が陰性証明を求めることを止める。 そういったことをしない限りウイズコロナは永遠に不可能です。変異するたびに毒性は弱まっていくものです。そうでないとウイルス自身が生きていけないからです。今更緊急事態宣言とか行動制限なんて言っている人の頭の中こそ緊急事態です。

2022年7月23日土曜日

FOP2倍キャンペーン延長

JALのFOP2倍キャンペーンが12月末まで延長になっています。 国内線については6から7月のみでしたが、これが2022年中ずっとになりました。ただJGC修行はもうFOPは15000に到達しており、あと3フライトのみなので修行そのものには影響しません。 流石にJGCプレミアの80回搭乗は難しそうなので今年の修行自体はそろそろ終わりです。とはいっても搭乗そのものはまだしますけどね。 さあ、来年はどうなるでしょう。早く気軽に国際線に乗れるようになってほしいものです。

2022年7月22日金曜日

日本はどうやってエンデミックするのか

コロナ感染が広がっていますね。医療の逼迫も言われ始めていますが、今までとは様相が違います。 重症者病棟はまだまだ少ないようですが、発熱外来が逼迫しているようです。そりゃ、そうなりますよね。今までは熱、喉の痛みなど普通に近所のクリニックに行きますよね。それが、すべて発熱外来にいってコロナ陰性を確認できないと行けないというルールにしている以上、当然の帰結です。 で、陽性者が出たら家族など濃厚接触者も7隔離になるのですから医療従事者は感染リスク大ですから逼迫するのは当然です。 で、そもそも濃厚接触者という概念が必要なのか、まずは発熱外来を通さないといけないのか、無症状でも病人扱いしないといけないのか、そうした根本的なことを何も検討せず同じこと繰り返しているだけです。 そもそもコロナは変異するたびに感染力は高まっても毒性は弱まっていくもの。それでも陰性を証明しないと仕事や学校に行くこともできないといった仕組みそのものを改めることは検討されたのでしょうか。2類の見直しも必要でしょう。 同じことを続けるだけで行動制限云々となるのでは永遠に同じことの繰り返しです。いつになってもエンデミックは無く、経済活動も永遠に戻りません。その間も少子高齢化は加速し続けます。このままでは日本は完全に衰退です。

2022年7月21日木曜日

県民割にまつわる謎

県民割が8月まで延長になりましたが、その扱いに関しては県によって結構違いがありますね。 その違いというのは、予約の方法です。 先日の群馬県の県民割では、予約についてがホテルに直接、旅行会社経由など自由に予約してチェックイン時に書類確認というシンプルな方法でした。 一方、先日の山梨県民割では、「県民割プラン」で予約することが条件になっていました。このため予約時、普段使っている「じゃらん」ではまだ県民割プランの適用が始まっておらず、県民割は使えずでした。なので案外不便で使えない「旅行支援策」です。そうなると3人のうち2人が県民割利用といったケースもあるわけですがこうした場合の予約も面倒なことになります。なんとも役所らしく面倒で不便な制度ですね。 群馬のようにシンプルに使いやすくできないものでしょうか。まあ、県民割使えないからといって旅行中止はしませんが。

2022年7月19日火曜日

じゃらんのステージアップ予定

じゃらんでホテルの予約をしたら、ステージアップ予定になっていました。 じゃらんのいわゆる上級会員制度であるステージプログラム、今度一番上のゴールドになりそうです。ステージが上になるとポイント獲得率がアップしたり、ステージ限定の割引があるようです。ただ、航空会社のマイレージプログラムなどに比べるとどうも物足りない感じがします。ステージ限定クーポンもあっという間に無くなってしまい使えなかったですし。 とりあえず1年間はステージダウンしないということなので、どんな特典が楽しめるかじっくり見ていきたいと思います。

2022年7月18日月曜日

エンデミックも容易じゃないですね

いち早く脱コロナ規制を達成したヨーロッパ。イギリスではもはや正確な陽性者数すら数えず、濃厚接触者という概念すらどこかへ行ってしまったようです。当然、社会はコロナ前の通常の経済活動に戻りつつあります。が、案外うまく行っていないようです。 欧米の航空業界は大混乱になっています。その一番の原因は人手不足。コロナで多くのパイロットやスタッフたちがリストラされました。で今需要が急回復したからといって辞めた人たちがすぐ戻ってくるわけではありません。で、今起こっているのは人手不足による運休、減便。ロンドンのヒースロー空港では従業員不足により飛行回数の制限までする始末。 せっかく需要が戻ってきたのに、人がいなくて供給できないという事態に陥っています。おかげで空港内はあちらこちらで大行列。 パイロットは特にそうですが、航空関連の業務は専門性が高く新しい人が来てもすぐに一人前にはなれません。訓練、研修がたくさん必要です。パイロットは機種ごとに資格を取る必要があり、これには一定の時間がかかります。なので急には人員補充はできないのです。 日本は中途半端な政治のおかげで制限するにも解除するにも中途半端であやふやですが、欧米のような極端な事態にはならずに済みそうです。

2022年7月17日日曜日

旅行支援はどうなる?

全国版の旅行支援はコロナ感染拡大を受けて延期になりました。その代わりに県民割は8月末まで延長になるそうです。実際の実施の可否は各都道府県の判断になるそうです。 なんだか政策が中途半端ですね。個人的には税金でに旅行支援は不要だと思っていますが、国は事実上判断を都道府県に丸投げした格好です。旅行支援を延期するということは、暗黙の旅行自粛要請と捉える人も少なくないでしょう。それだけ日本では3年目のコロナ政策の中で多くの人がそういう自己判断をするようになってきたのです。 岸田政権はウィズコロナに動き出す方針のようですが、実際には様子見ばかりで中途半端ですね。選挙で勝ったから、もっと決断力を発揮してくれるのといいのですが。県民割続けるなら全国版やってもいいと思うのですが、どうしてこういう判断になるんでしょうね。