2022年7月24日日曜日
コロナ対策を止めることが一番のエンデミック
また、コロナ感染が増えてますね。医療逼迫も言われていますが、発熱外来というものを作ったのが原因ではないでしょうか?熱が出たらとにかくコロナを疑い発熱外来に行かないといけないというルールが問題でしょう。
今のコロナは殆どが軽症、または無症状。そもそも無症状って病気ではないでしょう。風邪やインフルエンザでもかかっていても無症状だったら誰も検査もしないし、そもそも病気だなんて思わなかったわけです。それなのにむやみに検査して陽性者をあぶり出している今の日本。
本当にウイズコロナにするなら、無症状感染者なんてものは存在しないことにして重症者の治療に専念する。軽症者は近所のクリニックに受診するか自宅療養する。発熱外来なんて廃止する。企業や学校が陰性証明を求めることを止める。
そういったことをしない限りウイズコロナは永遠に不可能です。変異するたびに毒性は弱まっていくものです。そうでないとウイルス自身が生きていけないからです。今更緊急事態宣言とか行動制限なんて言っている人の頭の中こそ緊急事態です。
2022年7月23日土曜日
FOP2倍キャンペーン延長
JALのFOP2倍キャンペーンが12月末まで延長になっています。
国内線については6から7月のみでしたが、これが2022年中ずっとになりました。ただJGC修行はもうFOPは15000に到達しており、あと3フライトのみなので修行そのものには影響しません。
流石にJGCプレミアの80回搭乗は難しそうなので今年の修行自体はそろそろ終わりです。とはいっても搭乗そのものはまだしますけどね。
さあ、来年はどうなるでしょう。早く気軽に国際線に乗れるようになってほしいものです。
2022年7月22日金曜日
日本はどうやってエンデミックするのか
コロナ感染が広がっていますね。医療の逼迫も言われ始めていますが、今までとは様相が違います。
重症者病棟はまだまだ少ないようですが、発熱外来が逼迫しているようです。そりゃ、そうなりますよね。今までは熱、喉の痛みなど普通に近所のクリニックに行きますよね。それが、すべて発熱外来にいってコロナ陰性を確認できないと行けないというルールにしている以上、当然の帰結です。
で、陽性者が出たら家族など濃厚接触者も7隔離になるのですから医療従事者は感染リスク大ですから逼迫するのは当然です。
で、そもそも濃厚接触者という概念が必要なのか、まずは発熱外来を通さないといけないのか、無症状でも病人扱いしないといけないのか、そうした根本的なことを何も検討せず同じこと繰り返しているだけです。
そもそもコロナは変異するたびに感染力は高まっても毒性は弱まっていくもの。それでも陰性を証明しないと仕事や学校に行くこともできないといった仕組みそのものを改めることは検討されたのでしょうか。2類の見直しも必要でしょう。
同じことを続けるだけで行動制限云々となるのでは永遠に同じことの繰り返しです。いつになってもエンデミックは無く、経済活動も永遠に戻りません。その間も少子高齢化は加速し続けます。このままでは日本は完全に衰退です。
2022年7月21日木曜日
県民割にまつわる謎
県民割が8月まで延長になりましたが、その扱いに関しては県によって結構違いがありますね。
その違いというのは、予約の方法です。
先日の群馬県の県民割では、予約についてがホテルに直接、旅行会社経由など自由に予約してチェックイン時に書類確認というシンプルな方法でした。
一方、先日の山梨県民割では、「県民割プラン」で予約することが条件になっていました。このため予約時、普段使っている「じゃらん」ではまだ県民割プランの適用が始まっておらず、県民割は使えずでした。なので案外不便で使えない「旅行支援策」です。そうなると3人のうち2人が県民割利用といったケースもあるわけですがこうした場合の予約も面倒なことになります。なんとも役所らしく面倒で不便な制度ですね。
群馬のようにシンプルに使いやすくできないものでしょうか。まあ、県民割使えないからといって旅行中止はしませんが。
2022年7月19日火曜日
じゃらんのステージアップ予定
じゃらんでホテルの予約をしたら、ステージアップ予定になっていました。
じゃらんのいわゆる上級会員制度であるステージプログラム、今度一番上のゴールドになりそうです。ステージが上になるとポイント獲得率がアップしたり、ステージ限定の割引があるようです。ただ、航空会社のマイレージプログラムなどに比べるとどうも物足りない感じがします。ステージ限定クーポンもあっという間に無くなってしまい使えなかったですし。
とりあえず1年間はステージダウンしないということなので、どんな特典が楽しめるかじっくり見ていきたいと思います。
2022年7月18日月曜日
エンデミックも容易じゃないですね
いち早く脱コロナ規制を達成したヨーロッパ。イギリスではもはや正確な陽性者数すら数えず、濃厚接触者という概念すらどこかへ行ってしまったようです。当然、社会はコロナ前の通常の経済活動に戻りつつあります。が、案外うまく行っていないようです。
欧米の航空業界は大混乱になっています。その一番の原因は人手不足。コロナで多くのパイロットやスタッフたちがリストラされました。で今需要が急回復したからといって辞めた人たちがすぐ戻ってくるわけではありません。で、今起こっているのは人手不足による運休、減便。ロンドンのヒースロー空港では従業員不足により飛行回数の制限までする始末。
せっかく需要が戻ってきたのに、人がいなくて供給できないという事態に陥っています。おかげで空港内はあちらこちらで大行列。
パイロットは特にそうですが、航空関連の業務は専門性が高く新しい人が来てもすぐに一人前にはなれません。訓練、研修がたくさん必要です。パイロットは機種ごとに資格を取る必要があり、これには一定の時間がかかります。なので急には人員補充はできないのです。
日本は中途半端な政治のおかげで制限するにも解除するにも中途半端であやふやですが、欧米のような極端な事態にはならずに済みそうです。
2022年7月17日日曜日
旅行支援はどうなる?
全国版の旅行支援はコロナ感染拡大を受けて延期になりました。その代わりに県民割は8月末まで延長になるそうです。実際の実施の可否は各都道府県の判断になるそうです。
なんだか政策が中途半端ですね。個人的には税金でに旅行支援は不要だと思っていますが、国は事実上判断を都道府県に丸投げした格好です。旅行支援を延期するということは、暗黙の旅行自粛要請と捉える人も少なくないでしょう。それだけ日本では3年目のコロナ政策の中で多くの人がそういう自己判断をするようになってきたのです。
岸田政権はウィズコロナに動き出す方針のようですが、実際には様子見ばかりで中途半端ですね。選挙で勝ったから、もっと決断力を発揮してくれるのといいのですが。県民割続けるなら全国版やってもいいと思うのですが、どうしてこういう判断になるんでしょうね。
2022年7月16日土曜日
留萌本線も廃止へ
JR北海道の中でも赤字の大きい路線の一つである留萌本線。2016年に留萌〜増毛が廃止されていますが、残りの区間にも段階的に廃止される見込みです。
留萌〜石狩沼田間は来年春に、残りの深川〜石狩沼田はその後3年ほどで廃線になる見込みです。現時点では決定ではありませんが、この方向で話し合いが進んでいるようです。それだけ需要が激減しているということのようです。
地元自治体でも反対の声は少なく、バスや乗り合いタクシーに移行したほうが良いという声が多いようです。それだけ利用されていないという現実があるようです。
今後は根室本線の富良野〜新得間の廃止が議論になりそうです。現在一部区間が災害のためバス代行になっていますが、工事はされていません。このまま廃止議論を待つのみといった状況にあります。
2022年7月15日金曜日
関空展望ホールが完全営業再開へ
コロナで休業していた関空の展望ホール「スカイビュー」。2021年11月より土日祝日の営業が再開されていましたが、今回7月25日より平日の営業も再開されます。
関空の展望ホールといえば、空港ターミナルとは完全に別の建物で展望ホールとしての独立した建物ということで世界的にも珍しいものになっています。冬場など東向きに離陸する場合は、離陸していく飛行機を真下から見ることができます。迫力満点です。他にも売店やレストラン、休憩施設やミニ博物館などが併設されていて飛行機を楽しめるスポットになっています。
以前は有料でしたが現在は空港ターミナルからの連絡バスを含めすべて無料で利用可能です。コロナになってからまだ訪問する機会がなかったのですが、久々に行きたくなりました。
2022年7月14日木曜日
北海道の特急281系、183系が引退へ
JR北海道の特急車両について、引退のニュースが発表されました。
現在「北斗」で使用されている281系については9月30日一杯で定期列車から引退になります。10月以降、「北斗」は261系に統一されます。
また、「オホーツク」「大雪」で運用されている183系については2022年度をもって引退するとのことです。183系については具体的な日時は発表されていませんが、おそらく2023年3月のダイヤ改正で引退ということになるんでしょう。183系については後継車は「おおぞら」で使われていて2022年3月改正で引退した283系が投入されるそうです。大幅ではないにしてもリニューアルされるかもしれませんね。振り子式車両ということでスピードアップも期待できそうです。
183系は国鉄時代最後の特急気動車で1986年登場、実に35年以上走っています。今年は183系最後の活躍を楽しむラストチャンスになります。
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