2022年7月19日火曜日
じゃらんのステージアップ予定
じゃらんでホテルの予約をしたら、ステージアップ予定になっていました。
じゃらんのいわゆる上級会員制度であるステージプログラム、今度一番上のゴールドになりそうです。ステージが上になるとポイント獲得率がアップしたり、ステージ限定の割引があるようです。ただ、航空会社のマイレージプログラムなどに比べるとどうも物足りない感じがします。ステージ限定クーポンもあっという間に無くなってしまい使えなかったですし。
とりあえず1年間はステージダウンしないということなので、どんな特典が楽しめるかじっくり見ていきたいと思います。
2022年7月18日月曜日
エンデミックも容易じゃないですね
いち早く脱コロナ規制を達成したヨーロッパ。イギリスではもはや正確な陽性者数すら数えず、濃厚接触者という概念すらどこかへ行ってしまったようです。当然、社会はコロナ前の通常の経済活動に戻りつつあります。が、案外うまく行っていないようです。
欧米の航空業界は大混乱になっています。その一番の原因は人手不足。コロナで多くのパイロットやスタッフたちがリストラされました。で今需要が急回復したからといって辞めた人たちがすぐ戻ってくるわけではありません。で、今起こっているのは人手不足による運休、減便。ロンドンのヒースロー空港では従業員不足により飛行回数の制限までする始末。
せっかく需要が戻ってきたのに、人がいなくて供給できないという事態に陥っています。おかげで空港内はあちらこちらで大行列。
パイロットは特にそうですが、航空関連の業務は専門性が高く新しい人が来てもすぐに一人前にはなれません。訓練、研修がたくさん必要です。パイロットは機種ごとに資格を取る必要があり、これには一定の時間がかかります。なので急には人員補充はできないのです。
日本は中途半端な政治のおかげで制限するにも解除するにも中途半端であやふやですが、欧米のような極端な事態にはならずに済みそうです。
2022年7月17日日曜日
旅行支援はどうなる?
全国版の旅行支援はコロナ感染拡大を受けて延期になりました。その代わりに県民割は8月末まで延長になるそうです。実際の実施の可否は各都道府県の判断になるそうです。
なんだか政策が中途半端ですね。個人的には税金でに旅行支援は不要だと思っていますが、国は事実上判断を都道府県に丸投げした格好です。旅行支援を延期するということは、暗黙の旅行自粛要請と捉える人も少なくないでしょう。それだけ日本では3年目のコロナ政策の中で多くの人がそういう自己判断をするようになってきたのです。
岸田政権はウィズコロナに動き出す方針のようですが、実際には様子見ばかりで中途半端ですね。選挙で勝ったから、もっと決断力を発揮してくれるのといいのですが。県民割続けるなら全国版やってもいいと思うのですが、どうしてこういう判断になるんでしょうね。
2022年7月16日土曜日
留萌本線も廃止へ
JR北海道の中でも赤字の大きい路線の一つである留萌本線。2016年に留萌〜増毛が廃止されていますが、残りの区間にも段階的に廃止される見込みです。
留萌〜石狩沼田間は来年春に、残りの深川〜石狩沼田はその後3年ほどで廃線になる見込みです。現時点では決定ではありませんが、この方向で話し合いが進んでいるようです。それだけ需要が激減しているということのようです。
地元自治体でも反対の声は少なく、バスや乗り合いタクシーに移行したほうが良いという声が多いようです。それだけ利用されていないという現実があるようです。
今後は根室本線の富良野〜新得間の廃止が議論になりそうです。現在一部区間が災害のためバス代行になっていますが、工事はされていません。このまま廃止議論を待つのみといった状況にあります。
2022年7月15日金曜日
関空展望ホールが完全営業再開へ
コロナで休業していた関空の展望ホール「スカイビュー」。2021年11月より土日祝日の営業が再開されていましたが、今回7月25日より平日の営業も再開されます。
関空の展望ホールといえば、空港ターミナルとは完全に別の建物で展望ホールとしての独立した建物ということで世界的にも珍しいものになっています。冬場など東向きに離陸する場合は、離陸していく飛行機を真下から見ることができます。迫力満点です。他にも売店やレストラン、休憩施設やミニ博物館などが併設されていて飛行機を楽しめるスポットになっています。
以前は有料でしたが現在は空港ターミナルからの連絡バスを含めすべて無料で利用可能です。コロナになってからまだ訪問する機会がなかったのですが、久々に行きたくなりました。
2022年7月14日木曜日
北海道の特急281系、183系が引退へ
JR北海道の特急車両について、引退のニュースが発表されました。
現在「北斗」で使用されている281系については9月30日一杯で定期列車から引退になります。10月以降、「北斗」は261系に統一されます。
また、「オホーツク」「大雪」で運用されている183系については2022年度をもって引退するとのことです。183系については具体的な日時は発表されていませんが、おそらく2023年3月のダイヤ改正で引退ということになるんでしょう。183系については後継車は「おおぞら」で使われていて2022年3月改正で引退した283系が投入されるそうです。大幅ではないにしてもリニューアルされるかもしれませんね。振り子式車両ということでスピードアップも期待できそうです。
183系は国鉄時代最後の特急気動車で1986年登場、実に35年以上走っています。今年は183系最後の活躍を楽しむラストチャンスになります。
2022年7月13日水曜日
ワイマックス解約手数料に変化あり!
3年縛りで解約月以外は10000〜20000円程度の解約手数料を取ることが当たり前だったワイマックス。この解約に関するルールが法律改正により利用者有利な内容に変更されました。
その法律とは電気通信法。2022年7月1日の改正により、解約手数料として請求できる金額が上限をサービス月額料金までとするルールができました。そのため、解約手数料は高くても4000円台程度に収まることになります。この改正を受けて各社とも料金プランを変更しています。
カシモワイマックスでは、解約手数料、契約期間の縛りを廃止して毎月同額の月額使用料のみにしました。但し、端末代は3年契約すると無料になり、それ以前に解約すると3年に満たない月数×605円がかかります。なのでさり気なく3年縛り残していますが、今までに比べればかなり良心的になりました。
ブロードワイマックスでは、3年縛りありプランと期間の縛りなしプランの2種類を用意。月額料金は縛りありだとカシモより安いですが、端末代605円は別途発生。なので3年使えば総額ではカシモのほうが安いという計算になります。
現在契約中の場合、5Gへの契約変更、契約更新をすると3年縛りが継続し、高額な解約手数料もそのまま残ります。なので一度解約して再度契約したほうが断然お得です。解約月近くなると契約変更、更新のお誘いメールがうんざりするほど来ますが、慌ててそのメールにのせられないようにしましょう。損です。
ワイマックスはどこで契約しても品質は全く同じ。なので料金、契約のしやすさしか違いはありません。なのでよく吟味しましょう。
2022年7月12日火曜日
銀行からの電話
メインバンクとして使っている銀行から電話がかかってきました。時間は平日の日中。こういった時間にかかってくる電話は大概は勧誘です。案の定だったのですが、この銀行まだ良心的というのか勧めてきたのは定期預金。通常より利率のよいキャンペーンをやっていますとのこと。数日前にパンフレットも送られていましたし、そのことですね。
まあ変な投資信託などを勧めないだけまだ良心的とは言えます。一応ローリスク商品ですから。勿論運用方法の一つとして定期預金はアリなのですが、あまりそればかりというのも芸がありません。それに利率が良いとはいえ、この低金利時代。まあ定期預金を選択するのであれば決まりなのですが、そこまでその気になれません。それよりは投資の比率を挙げてもいいかなという具合で、なんとなくほったらしです。
ちなみに銀行からの電話、勧誘以外ですと不審な引き出し、誤送金、誤った振り込みなど金融トラブルに関するものである可能性があるので無視はしないほうがいいです。不要な勧誘であれば断れば良いだけです。
2022年7月11日月曜日
ワイマックス契約更新にまつわる不思議
現在利用中のワイマックスの更新月が近づいてきました。最近、しつこいくらいに5Gへの契約変更のおすすめメールが来ます。ただ5Gに変わるのはいいとしても、料金は上がります。
でも、新規の契約ページを見ると同じような内容のプランが明らかに安くなっています。新規契約だと2年しばりありで3830円、2年しばりなしで4070円です。2年しばりありでも2年たったら解約料無料。
一方で契約変更プランは3年しばりで、2年たつと4830円、解約月以外は解約手数料発生と明らかに不利なプランになっています。
この内容を見るとどう考えても契約更新、変更はあり得ないですね。乗り換え必須です。一度解約して、再度同じプロバイダに契約というのは選択肢としてはありですが、ゼロベースで複数のプロバイダを比較検討したいと思います。
それにしても通信業界、新規の人ばかりオトクなプランアピールして長く継続している人に不利なプランしか売らないのでしょう。不誠実な業界です。
2022年7月10日日曜日
JALダイナミックパッケージで安いホテル
JALダイナミックパッケージ。ツアー代金の1%のマイル加算となる仕組みがが6月より始まっており、個人的には注目しています。今までメインは「じゃらんJALパック」だったのですが、この比率が変わるかもしれません。
JALダイナミックパッケージは、じゃらんJALパックに比べるとホテルの選択肢がかなり少ないのが難点なのですが、たまにびっくりするくらい安い価格が出ることがあります。
最近検索した例では、「ホテル法華クラブ」を利用した場合に非常に安い値段が出ることが多いようです。
8月下旬の出発で福岡へ往復フライト、更に法華クラブ福岡3泊食事なしで調べたら34000円ほど。ホテル3泊でこの値段はかなりオトクです。1泊減らしても3000円少々安くなるくらいで1泊あたりもかなり安いです。
ちなみに法華クラブは、必ず温泉大浴場が備えられていて朝食バイキングも地場メニューにこだわっているなど個人的にはお気に入りのホテルの1つ。
パックツアーによって、ホテルも得意不得意の違いはあるのかもしれません。
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