2022年7月3日日曜日

サイコロ切符発売

JR西日本では、サイコロをふって出た目によって行き先が決まるという「サイコロきっぷ」を発売します。行き先としてあるのは白浜、芦原温泉、東舞鶴、余部、倉敷、尾道、博多の各駅。出た目によってこれらのいずれかの駅が決まります。JALのどこかにマイルと同様な発想ですね。ちなみに出発地は大阪市内の各駅いずれかとなります。 料金は往復で5000円、3日有効となります。どの駅に当たっても通常のほぼ半額もしくはそれ以下で、博多の場合は8割引にもなります。 なかなか遊び心のあるきっぷですね。購入には時間がかかります。エントリーしてから実際のきっぷ購入まで10日ほど必要のため、このきっぷ利用には早めの手続きが必要です。利用は7月29日から10月31日まで、1回につき6名まで利用可能です。

2022年7月2日土曜日

マイナンバーカードにまつわる素朴な疑問

マイナポイント第2弾が始まりました。マイナンバーカードの取得を促したい政府の政策です。 でも素朴な疑問として、そんなにマイナンバーカードを普及させたいのなら、何故義務化しないのでしょう。義務化して無料で強制的に送りつければ済む話のようにも思いますが。行政には住民票という個人情報があり、そのくらいのことは簡単にできるでしょう。 何故作る気にならないかといえば、使い道がなさすぎです。住民票がコンビニで取れるといっても、そもそも住民票なんてそんなにしょっちゅう必要になるものではありません。保険証を変えると言っても使える病院ほとんどありませんし、マイナ保険証だと医療費が高くなるとか謎ルールもあり意味不明。 それに管理も大変ですね。暗証番号が3つも4つもあったり、5年に1回更新手続きが必要だったり。こうした手続は役所の窓口でしかできないとかおよそアナログな世界のまま。各種行政手続きがデジタル化されてオンラインでなんでも済ませられるというわけでもなさそうですし、使い道のないカードでは暗証番号失念して何度も役所に通う羽目になりそうです。 せめてマイナンバーカードを通せばそういた情報がすべてオンラインで確認できて書類取得不要になるとか、そのぐらいのオンライン化してくれないとデジタルカードとしては価値ないでしょう。 マイナンバーカードが無くてもマイナンバー自体はすでに活用されています。なんで任意なのか謎です。

2022年6月30日木曜日

マスク外す?外さない?

最近急激に暑くなりました。このためか、マスクを外しましょうという論調もあちこちで聞かれます。人との距離が取れる屋外では不要だから外しましょうとあちこちで呼びかけているようですが。 実際には外でも外している人はかなり少数派ですね。これまで2年間、国も自治体もマスコミも専門家もみんな散々マスクしましょう、マスクしましょうと煽ってきましたからね。科学的検証は存在せず、とにかくコロナ対策にはマスク必須ということだけを散々言ってきたわけです。勿論科学的根拠や検証の説明は一切なしで。 そして公共交通機関やショッピングモール、飲食店などでもマスクしましょう、しない人は入れませんといった具合に着用を事実上強制してきたわけです。 それを急に外しましょうといっても無理ですよね。何せ科学的検証が存在しないのですから。それに今もコロナは無くなったわけではありません。特に子供たちは大人の顔色を窺う存在。 人との距離が取れる場合は外していいとのことになっていますが、実際には屋内であればどこもマスクしましょうの大合唱。それに建物に出たり入ったりするたびに付けたり外したりするのは案外面倒なものです。ついつい外し忘れたり、面倒だからそのままというケースもありそうです。 結局、かなり意識していないとマスクは外せないでしょう。外さないのが無難とも言えます。

2022年6月29日水曜日

最近のキャセイ

キャセイのホームページをひさしぶりに見ました。ヨーロッパの制限緩和を受けて、少しずつフライトも回復しつつはあるようです。 香港での入境はまだ何かと制約がありますが、香港の乗り継ぎはほぼ通常通り可能になったことを受けて日本発も各種割引運賃が発表されています。また運航便数、曜日が限定されていることもあり、目的地別の乗り継ぎ可能な日程なども表示されています。 まだフライトの便数は増えつつあるものの少ない状況には変わりなく、乗り継ぎでの旅行はまだまだハードルが高いのが現実。そんな中、香港乗り継ぎをアピールポイントんしていたキャセイにはようやくチャンスが来た、とも言えます。 航空券の代金も、最近の史上最高値の燃油サーチャージを考えるとコロナ前と同等水準、もしくはそれ以下の料金を出しています。他の航空会社と比較するとかなりの安値水準にあることは確かです。 国内線のないキャセイ、他のエアラインに比べても相当に厳しい状況だっとことを考えるとよくここまで持ちこたえたとも言えます。 ただ、まだ旅行事情は流動的です。何があるかわかりません。

2022年6月28日火曜日

エポスカード 限度額が増額されました

現在利用中のエポスカード。限度額の増額のお知らせが来ました。3年以上使っていますが、限度額が増えたのは2回め。まあ、増額してほしいというわけでもありませんが優良顧客とみなされていることは確かですから悪い話ではありません。 ちなみにエポスカード作成時は50万円、ゴールドカードに変わった際に80万、そして今回100万となりました。限度額いっぱい使うことはまずありませんが、枠の心配をしなくて済むのはメリットですね。 キャッシング枠の申込み案内も来ました。こちらは申し込むだけで500ポイントくれるそうですが。でも現在休眠中のACマスターカードはキャッシング枠が40万となっているため無条件で作れるのは10万まで。それ以上は収入証明書が必要だったり面倒です。海外キャッシングは、やはりACマスターカードが最強なので、あえてエポスカードでキャッシング枠は必要ないかなというところです。ポイント目当てに申し込むのもちょっと無駄かなと思い、手続きはしていません。 サービスもおまけもすぐに飛びつかずに取捨選択したいものです。必要なものだけを。

2022年6月27日月曜日

青春18きっぷで青森県のローカル線を巡る

便利でオトクな青春18きっぷですが、JR線しか乗れないというルールがあります。このため新幹線が開業して在来線が第3セクター化されるケースが多いですが、この場合通常利用できなくなります。 しかしいくつか例外があります。それは第3セクター化によって一部のJR線が他のJR線と繋がらない「飛び地路線」になるケースがあります。この場合にJR線に通過利用できるように例外として利用できることになっている区間があります。 たとえば八戸〜青森間は第3セクターの青い森鉄道です。野辺地から大湊線、八戸からは八戸線が出ています。このため、青森、野辺地、八戸の間をJR線同士通過利用する場合に限って青春18きっぷで青い森鉄道に乗れるというルールがあります。この3駅に限って途中下車も可能です。 この特例によって青春18きっぷだけで青森から八戸線、大湊線を周遊できるようになっています。

2022年6月26日日曜日

ヨーロッパ航空業界は人手不足で大混乱

一足早くコロナ規制がなくなったヨーロッパ。旅行需要も急増していますが、それに追いつけていないのが供給。ヨーロッパ航空業界では、人手不足によるトラブルが多発しているようです。 ルフトハンザやエミレーツなどの大手航空会社は、人手不足のため需要に見合った増便ができていません。そして空港会社でも保安要員などが大幅に不足して需要に対応しきれないということで発着便数の制限を行っています。 需要は旺盛で、飛行機も設備もあるのに運用する人がいないということで増便がなかなかできないのが現状のようです。実際に旅行に出れたとしても欠航や荷物のトラブルなどは覚悟する必要がありそうです。 コロナで多くの人が航空業界を離れたヨーロッパ。その抜けた穴を埋めるのは容易なことではないようです。 日本の大手エアラインは出向などで調整し、極力解雇をしないようにしていたようなのでこうしたトラブルは聞かれていませんね。

2022年6月25日土曜日

JALも燃油サーチャージ大幅値上げ

JALが8月〜9月発券分の燃油サーチャージを発表しました。 韓国線で5900円、欧米線では47000円になります。ANAと同等水準になり、史上最高値となります。 せっかく入国制限緩和が進んでいますが、ここまで高いとなかなか海外旅行需要は増えないでしょう。 ちなみにコロナ関連の規制をすべて解除した「完全開国」された国は60カ国あまりになり、全世界のおよそ30%を占めるまでになったとのこと。この流れはもう変えられないのは世界の趨勢です。あとはいつ決断するかだけですね、総理。陰性証明書なんて意味のない書類です。

2022年6月24日金曜日

ANAで777が復活

エンジントラブル問題で一時運航停止になっていたボーイング777ですが、ANAでは運航が再開されたようです。便数はまだ限られているようですが、羽田から福岡、那覇線などが主な活躍の場になりそうです。 777は今や古い機材になっているため活躍期間は限られたものになるのでしょうが、しばらくは利用チャンスがありそうです。 一方、JALではこのトラブルで国内線仕様777は既に全機材退役済み。コロナで出番のなくなった国際線用777ー200が期間限定で国内線に就航しています。JALでは2023年以降国際線にエアバスA350を投入する計画で、777ー300ERもリタイアが開始される予定です。 いずれにしても日本のエアラインで777は最後の活躍になっています。搭乗チャンスもあとわずかです。

2022年6月23日木曜日

祝!羽田金浦線復活

いよいよ羽田〜金浦路線が再開します。7月から始まるようです。便数についても各社週2便ずつといった形になりそうです。 現在のところ、まだ日本、韓国ともに一定の入国制限緩和がされたとはいえまだまだ厳しいほうです。今後の緩和とともに増便がされていくことでしょう。 羽田からは一番近くて気軽な国際線であるソウル金浦。来年には気軽に乗れるルートになっていることを願いつつ、今後を見守りたいと思います。