エンジントラブル問題で一時運航停止になっていたボーイング777ですが、ANAでは運航が再開されたようです。便数はまだ限られているようですが、羽田から福岡、那覇線などが主な活躍の場になりそうです。
777は今や古い機材になっているため活躍期間は限られたものになるのでしょうが、しばらくは利用チャンスがありそうです。
一方、JALではこのトラブルで国内線仕様777は既に全機材退役済み。コロナで出番のなくなった国際線用777ー200が期間限定で国内線に就航しています。JALでは2023年以降国際線にエアバスA350を投入する計画で、777ー300ERもリタイアが開始される予定です。
いずれにしても日本のエアラインで777は最後の活躍になっています。搭乗チャンスもあとわずかです。
0 件のコメント:
コメントを投稿