2022年6月29日水曜日
最近のキャセイ
キャセイのホームページをひさしぶりに見ました。ヨーロッパの制限緩和を受けて、少しずつフライトも回復しつつはあるようです。
香港での入境はまだ何かと制約がありますが、香港の乗り継ぎはほぼ通常通り可能になったことを受けて日本発も各種割引運賃が発表されています。また運航便数、曜日が限定されていることもあり、目的地別の乗り継ぎ可能な日程なども表示されています。
まだフライトの便数は増えつつあるものの少ない状況には変わりなく、乗り継ぎでの旅行はまだまだハードルが高いのが現実。そんな中、香港乗り継ぎをアピールポイントんしていたキャセイにはようやくチャンスが来た、とも言えます。
航空券の代金も、最近の史上最高値の燃油サーチャージを考えるとコロナ前と同等水準、もしくはそれ以下の料金を出しています。他の航空会社と比較するとかなりの安値水準にあることは確かです。
国内線のないキャセイ、他のエアラインに比べても相当に厳しい状況だっとことを考えるとよくここまで持ちこたえたとも言えます。
ただ、まだ旅行事情は流動的です。何があるかわかりません。
2022年6月28日火曜日
エポスカード 限度額が増額されました
現在利用中のエポスカード。限度額の増額のお知らせが来ました。3年以上使っていますが、限度額が増えたのは2回め。まあ、増額してほしいというわけでもありませんが優良顧客とみなされていることは確かですから悪い話ではありません。
ちなみにエポスカード作成時は50万円、ゴールドカードに変わった際に80万、そして今回100万となりました。限度額いっぱい使うことはまずありませんが、枠の心配をしなくて済むのはメリットですね。
キャッシング枠の申込み案内も来ました。こちらは申し込むだけで500ポイントくれるそうですが。でも現在休眠中のACマスターカードはキャッシング枠が40万となっているため無条件で作れるのは10万まで。それ以上は収入証明書が必要だったり面倒です。海外キャッシングは、やはりACマスターカードが最強なので、あえてエポスカードでキャッシング枠は必要ないかなというところです。ポイント目当てに申し込むのもちょっと無駄かなと思い、手続きはしていません。
サービスもおまけもすぐに飛びつかずに取捨選択したいものです。必要なものだけを。
2022年6月27日月曜日
青春18きっぷで青森県のローカル線を巡る
便利でオトクな青春18きっぷですが、JR線しか乗れないというルールがあります。このため新幹線が開業して在来線が第3セクター化されるケースが多いですが、この場合通常利用できなくなります。
しかしいくつか例外があります。それは第3セクター化によって一部のJR線が他のJR線と繋がらない「飛び地路線」になるケースがあります。この場合にJR線に通過利用できるように例外として利用できることになっている区間があります。
たとえば八戸〜青森間は第3セクターの青い森鉄道です。野辺地から大湊線、八戸からは八戸線が出ています。このため、青森、野辺地、八戸の間をJR線同士通過利用する場合に限って青春18きっぷで青い森鉄道に乗れるというルールがあります。この3駅に限って途中下車も可能です。
この特例によって青春18きっぷだけで青森から八戸線、大湊線を周遊できるようになっています。
2022年6月26日日曜日
ヨーロッパ航空業界は人手不足で大混乱
一足早くコロナ規制がなくなったヨーロッパ。旅行需要も急増していますが、それに追いつけていないのが供給。ヨーロッパ航空業界では、人手不足によるトラブルが多発しているようです。
ルフトハンザやエミレーツなどの大手航空会社は、人手不足のため需要に見合った増便ができていません。そして空港会社でも保安要員などが大幅に不足して需要に対応しきれないということで発着便数の制限を行っています。
需要は旺盛で、飛行機も設備もあるのに運用する人がいないということで増便がなかなかできないのが現状のようです。実際に旅行に出れたとしても欠航や荷物のトラブルなどは覚悟する必要がありそうです。
コロナで多くの人が航空業界を離れたヨーロッパ。その抜けた穴を埋めるのは容易なことではないようです。
日本の大手エアラインは出向などで調整し、極力解雇をしないようにしていたようなのでこうしたトラブルは聞かれていませんね。
2022年6月25日土曜日
JALも燃油サーチャージ大幅値上げ
JALが8月〜9月発券分の燃油サーチャージを発表しました。
韓国線で5900円、欧米線では47000円になります。ANAと同等水準になり、史上最高値となります。
せっかく入国制限緩和が進んでいますが、ここまで高いとなかなか海外旅行需要は増えないでしょう。
ちなみにコロナ関連の規制をすべて解除した「完全開国」された国は60カ国あまりになり、全世界のおよそ30%を占めるまでになったとのこと。この流れはもう変えられないのは世界の趨勢です。あとはいつ決断するかだけですね、総理。陰性証明書なんて意味のない書類です。
2022年6月24日金曜日
ANAで777が復活
エンジントラブル問題で一時運航停止になっていたボーイング777ですが、ANAでは運航が再開されたようです。便数はまだ限られているようですが、羽田から福岡、那覇線などが主な活躍の場になりそうです。
777は今や古い機材になっているため活躍期間は限られたものになるのでしょうが、しばらくは利用チャンスがありそうです。
一方、JALではこのトラブルで国内線仕様777は既に全機材退役済み。コロナで出番のなくなった国際線用777ー200が期間限定で国内線に就航しています。JALでは2023年以降国際線にエアバスA350を投入する計画で、777ー300ERもリタイアが開始される予定です。
いずれにしても日本のエアラインで777は最後の活躍になっています。搭乗チャンスもあとわずかです。
2022年6月23日木曜日
祝!羽田金浦線復活
いよいよ羽田〜金浦路線が再開します。7月から始まるようです。便数についても各社週2便ずつといった形になりそうです。
現在のところ、まだ日本、韓国ともに一定の入国制限緩和がされたとはいえまだまだ厳しいほうです。今後の緩和とともに増便がされていくことでしょう。
羽田からは一番近くて気軽な国際線であるソウル金浦。来年には気軽に乗れるルートになっていることを願いつつ、今後を見守りたいと思います。
2022年6月22日水曜日
JGC修行の途中経過
2022年のJGC修行、いよいよあと僅かになりました。6月よりFOP2倍キャンペーンが始まった関係で15000FOPは既にクリアしました。あとは搭乗回数3回を残すのみとなりました。
既に次の搭乗予定は決まっており、2回めの旅行にて50回搭乗達成の見込みです。クリスタル特典の羽田サクララウンジ6回利用も、50回目フライトの際に6回目を利用となる見込みで、丁度使い切れそうです。
3回目以降はサファイア特典がフル活用できそうです。2023年には、コロナ前と同様に一切のコロナ規制なく海外旅行ができることを祈念しつつ。サファイア特典は、国際線利用時にそのメリットを最大限に活用できます。
ちなみに現在のクリスタルとサファイアでの特典の違いは:
国内線でも前方座席指定と優先搭乗が可能になります。また、グローバルクラブのカウンター、手荷物検査場、ラウンジ利用が可能になります。また、ラウンジ利用時は同行者1名も一緒にラウンジ入れます。
現在、ヨーロッパでは殆どコロナ規制は廃止され、コロナ前の入国が可能になってきています(ごく一部例外あり)。今後はアジアやアメリカで緩和がより進むことを期待しつつ。一番のネックは日本かもしれません。
2022年6月21日火曜日
現在のポイ活状況
ポイ活とも呼ばれるポイントプログラムの活用。とにかく種類が多いので取捨選択が必要ですね。でないとどれをどう使うか混乱してしまいますね。
現在私が活用しているポイントプログラムは以下の通りです。
JALマイレージバンク(マイレージ、JAL)
エポスポイント(エポスカード)
リクルートポイント(じゃらん)
以上がメインで利用中です。
Pontaポイント
こちらはおまけで加算できるときだけつけていますが、しばしば忘れることも。じゃらんのリクルートポイントと共通化されているため、リクルートポイントの一部として活用しています。
アドバンテージプログラム(アメリカン航空、マイレージプログラム)
コロナでマイル獲得がほぼ絶望となり、制度改悪も重なったため、貯まったマイルをほぼ消費した上で現在休眠中です。
選択と集中を徹底したおかげか、メインのプログラムはいずれもいわゆる上級会員ステータス確保できています。多くのプログラムでは利用頻度の多い顧客には優遇するサービスを提供しています。このサービスを上手に活用するのがキモです。
これ以上増やす予定は今のところありません。
2022年6月20日月曜日
ハンドドライヤーの何故
コロナになってなんでもかんでも禁止、中止になりましたがその一つにトイレにあるハンドドライヤーがあります。
そもそもこのハンドドライヤーの中止は、経団連という組織が言い出したことのようです。経団連が政府に要請したようです。
そして1年後、今度は経団連がハンドドライヤー利用停止の解除を政府に要請。でも政府はその要請を飲まなかったということのようです。
そして現在も殆どの施設でハンドドライヤーは中止のまま。何故か空港では解禁されています。空港を管轄する団体では解禁したから、のようです。
そもそも経団連が中止を言い出したときも明確な根拠は不明。その後北海道大学に検証を依頼したらリスクは極めて低いことが判明。政府に再開を要請したら責任追求の怖い政府が拒否。どちらの過程においてももう「科学」は存在せず、「責任のがれ」の構図そのものです。
そして未だにほとんどの場所でハンドドライヤー中止。空港だけ再開になった経緯はわかりませんが、企業としては政府指針に従うのが「無難な選択」ということになるわけです。
「責任を取らない文化」の蔓延した日本、もはや経済大国でもなく「安い日本」として世界に買い叩かれています。大丈夫なのでしょうか?
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